7月18日開催|生・本まぐろ一斉解体ショー48店
ベストカレンダー編集部
2026年7月4日 20:51
生・本まぐろ一斉解体
開催日:7月18日
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1日で48本を解体するスケール――7月18日に実施される「生・本まぐろ一斉解体ショー」第5回の全容
大起水産株式会社は、2026年7月18日(土)に、過去最大規模となる一斉解体イベント「生・本まぐろ一斉解体ショー」を、合計48店舗で同日開催します。これにより同社がこれまでに実施してきた解体の累計本数は200本を突破しました。開催は第5回目であり、3店舗が新たに加わったことで今回の同時開催数に至っています。
当日は職人が店舗ごとに1尾ずつまぐろを捌き、その場で寿司やお造りとして提供されます。港から直送され一度も冷凍していない「生」の本まぐろを用いる点と、希少部位をその場で提供する点が本イベントの大きな特徴です。実施時間は店舗により異なりますので、来店前に各店舗の実施時刻を必ずご確認ください。
職人の技と鮮度――提供される「生・本まぐろ」と希少部位の魅力
イベントでは当日に職人が丸ごと1尾を豪快に捌き、捌きたてのまぐろを寿司やお造りで提供します。使用するまぐろは一度も冷凍していない「生」であるため、身の締まりや脂の甘み、舌触りに違いが出ます。目の前での解体という演出により、五感で鮮度を確認しながら食事ができる点が特筆されます。
今回の開催で注目されるのは、1尾から僅かしか取れないいわゆる超希少部位に出会える機会が拡大している点です。具体的には以下の部位が挙げられます。
- カマトロ
- 首回りの部位で脂がのりやすく、1尾当たりの量が非常に少ない希少部位です。
- 頭肉
- 頭の周辺にある濃厚な味わいの部分で、通常はあまり流通しません。
- 中落ち
- 骨に付いた肉を削ぎ落として提供される部位で、味わいとボリュームのバランスが良い部分です。
これらの希少部位は、解体本数が増えることで出会える確率が高まり、まぐろをさまざまな部位で味わい尽くすことができます。職人の手さばきと掛け声が店舗の雰囲気を作り出し、家族連れや来店客にとって視覚的にも味覚的にも楽しめる構成です。
開催店舗と時間、販売商品――対象48店舗の内訳と注意事項
開催日は2026年7月18日(土)です。実施店舗は大起水産グループの中から選ばれた48店舗で、カテゴリ別には「まぐろパーク・街のみなと系」が18店舗相当(まぐろパーク 堺本店および一部街のみなと店舗など)、専用会場の「天下の台所 大起水産 八軒家浜 まぐろスタジアム」が1店舗、回転寿司業態の対象店が29店舗です。
開催時間は店舗ごとに異なります。詳細は後述の店舗一覧および添付PDF(ファイル名: d152021-23-0cebaf8b4d8aa624e2d955130e394b72.pdf)で確認してください。天候や交通事情により入荷がない場合もありますので、その際は提供できない可能性がある点に留意が必要です。
対象となる店舗(順不同)
以下はプレスリリースに記載された実施店舗の一覧です。表記は原文の順不同を踏襲しています。
まずは「街のみなと/まぐろパーク/まぐろダイニング」等の計18店舗と、専用会場1店舗を示します。
- 街のみなと まぐろパーク 堺本店
- まぐろダイニング エビスタ西宮店
- 天下の台所 大起水産 八軒家浜 まぐろスタジアム(計1店舗)
- 街のみなと(16店舗):京都伏見店・高槻店・さんちか店・阪急高槻市駅店・名谷店・ららぽーと堺店・岸和田店・兵庫川西店・箕面店・奈良店・深井店・ウイステ野田阪神店・ルクア大阪店・なんばウォーク西店・NAMBAなんなん店・天王寺ミオ店
次に回転寿司業態の対象29店舗です。
- 大起水産回転寿司(29店舗):堺店・西宮ガーデンズ店・あべのキューズモール店・ららぽーとEXPOCITY店・天満橋店・なノにわ店・道頓堀店・京阪守口店・京阪くずはモール店・奈良学園前店・高槻店・京都伏見店・京都タワーサンド店・新京極店・ホワイティうめだ店・あべちか店・奈良店・枚方モール店・兵庫川西店・箕面店・神戸魚崎店・りんくうシークル店・岸和田店・橿原店・八尾店・泉北店・金剛店・なんば高島屋店・なんばCITY店
販売商品と提供形態
商品は店舗ごとに異なり、数量は限られています。天候・交通事情の影響で入荷がない場合や、万一品切れの際は提供ができない旨の注意が明記されています。
主な販売商品は以下のとおりです。
- 街のみなと まぐろパーク 堺本店/まぐろダイニング エビスタ西宮店/対象の街のみなと店舗(計18店舗)
- 生・本まぐろにぎり各種
- 柵(大トロ・中トロ・赤身)※グラム売り
- 天下の台所 大起水産 八軒家浜 まぐろスタジアム(計1店舗)
- 生・本まぐろにぎり各種
- 回転寿司 対象店(計29店舗)
- 生・本まぐろ赤身(2貫)
- 生・本まぐろ中トロ(2貫)
- 生・本まぐろ大トロ(1貫)
- 生・本まぐろカマトロ(1貫)
商品ラインナップは店舗により取り扱いがない場合があります。来店前の確認が推奨されます。
数値と背景情報――累計200本突破、グループ規模と運営上の注意
本イベントは2026年3月からの連続開催を経て反響を得てきました。今回の第5回開催により、同社は解体累計本数が200本を超えた
大起水産グループについては、2026年3月時点でグループ合計76店舗
- 水産物を中心とした食料品販売店『まぐろパーク』
- にぎり寿司や水産物などのテイクアウト専門店『街のみなと』
- 回転寿司店『大起水産回転寿司』
- 魚介類をメインにした『海鮮丼と干物定食専門店』など飲食店
イベント運営上の注意点として、数量限定であること、天候や交通事情による入荷不足の可能性、店舗ごとに実施時刻が異なることが挙げられます。また、提供商品の一部はグラム売りや貫数表記での販売となるため、価格や販売単位は各店舗の案内に従う必要があります。
情報整理と要点まとめ
以下の表は、本記事で示したイベントの主要事項を整理したものです。開催日、参加店舗数、解体本数、提供商品など、来訪や取材、比較検討の際に参照しやすい形でまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 生・本まぐろ一斉解体ショー(第5回) |
| 開催日 | 2026年7月18日(土) |
| 同日実施店舗数 | 48店舗(大起水産回転寿司29店舗、街のみなと系18店舗、八軒家浜まぐろスタジアム1店舗) |
| 当日解体本数(合計) | 合計48本(各店舗で1尾ずつ実施) |
| 累計解体本数 | 200本を突破 |
| 提供商品(主な例) | 生・本まぐろにぎり(赤身・中トロ・大トロ等)、カマトロ、頭肉、中落ち、柵(グラム売り)など |
| 注意点 | 数量限定/店舗により販売商品は異なる/天候・交通事情で入荷がない場合あり/実施時間は店舗ごとに異なる |
| 関連ファイル | d152021-23-0cebaf8b4d8aa624e2d955130e394b72.pdf(実施時間・店舗詳細の案内) |
| 関連リンク | https://www.daiki-suisan.co.jp/ |
| グループ店舗数(2026年3月時点) | 合計76店舗(近畿地方を中心に展開) |
以上が、2026年7月18日に大起水産が実施する「生・本まぐろ一斉解体ショー」第5回の主な情報となります。開催時間や販売商品、在庫状況などの詳細は、付随資料や各店舗の案内を参照してください。