7月15日開幕|HEROZが東京ビッグサイトでASK実演
ベストカレンダー編集部
2026年7月3日 13:30
メンテナンス・レジリエンス
開催期間:7月15日〜7月17日
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HEROZが東京ビッグサイトで提示する「実務で使える生成AI」とその背景
HEROZ株式会社は、2026年7月3日12時00分に発表したプレスリリースにおいて、2026年7月15日(水)から7月17日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンス2026」へ出展することを公表しました。HEROZは本件発表に際し、企業向けに強化した生成AIプラットフォーム『HEROZ ASK』の展示と、建設業分野でのAI活用事例を中心に紹介すると説明しています。
同社はプレスリリース文中で自社を次のように位置付けています。HEROZ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 隆弘、以下「HEROZ」)。今回の出展は、製造業や建設業における生産性向上や持続可能な社会資本の整備、災害等に対するレジリエンス向上を目的とした複数の専門展示会から成る総合展に参加する形で行われます。
出展の背景と公式情報
「メンテナンス・レジリエンス2026」は一般社団法人日本能率協会が主催する展示会で、公式サイトは https://mente.jma.or.jp/ です。開催は3日間で、時間は各日とも10:00から17:00までとなっています。会場は東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)で、HEROZの出展位置は東ホールのブース番号2-U24です。
参加費用は無料ですが、入場は事前登録制とされています。プレスリリースではブースでの実演に関する準備として多数のデモ用PCを用意し、来場者が実際に操作感を確かめられる形で展示を行う旨が明記されています。
- 展示会名:メンテナンス・レジリエンス2026
- 主催:一般社団法人日本能率協会
- 日時:2026年7月15日(水)~7月17日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- 出展ブース:東ホール 2-U24
- 費用:無料(事前登録制)
- 公式HP:https://mente.jma.or.jp/
出展内容の詳細:AIエンジン、建設業向け事例、伴走型支援サービス
プレスリリースは、HEROZが独自に開発したAIエンジンの仕組みと、建設業における実際の活用事例を中心に展示する点を明確にしています。資料やデモを通じて、HEROZの技術がどのように実務課題に応用されているかを具体的に示す計画です。
併せて、顧客の課題に寄り添う伴走型支援サービスを紹介することも示されています。これは単発のツール提供にとどまらず、導入から運用、改善まで継続的に支援する体制を含めた提案を意味します。特に建設現場での運用を想定した使い勝手や、安全性・利便性など実務上の観点に重点を置いて説明するとされています。
『HEROZ ASK』の展示と期待される効果
プレスリリースでは法人利用を前提に設計された生成AIプラットフォーム『HEROZ ASK』の「さらなる進化形」を展示することが明記されています。企業の実務ニーズに即して設計された点が強調されており、現場での業務効率化や設計支援、設備保全など多様な用途を想定しています。
ブースでは多数のデモ用PCが用意され、来場者は実際に『HEROZ ASK』の操作感や応答品質、業務適用イメージを体験できます。これにより、導入検討段階での具体的な比較検討や、社内の業務フローとの適合性評価が可能になることが示唆されています。
- 想定される活用領域
- 建設分野の設計支援、設備の点検・保守業務、製造業の生産プロセス改善など。
- 提供する価値
- 業務効率化、品質向上、設計・保全業務の標準化、現場での意思決定支援。
- 体験手段
- ブースでのデモ実演およびデモ用PCを用いた操作体験。
出展の位置づけと来場者が得られる具体的な情報
同展示会自体は、製造業・建設業の生産性向上や持続可能な社会資本の整備、レジリエンス向上を目的に設計された総合展の一部です。HEROZはその中で、自社の技術とサービスがどのように業界課題に応用可能かを示す役割を担います。
来場者は、単に製品概要を聞くだけでなく、具体的な導入事例や運用上の注意点、導入費用に関する概算、運用開始後の支援体制など、実務的な観点からの情報を得ることができます。プレスリリースではブースでのデモ体験とともに、伴走型サービスの説明が行われることが強調されています。
- 対象業界:製造業、建設業を中心とした業務改善・保全領域
- 体験内容:AIエンジンの仕組み解説、HEROZ ASKの操作体験、建設業向け活用事例の紹介
- 提供サポート:導入から運用・改善までを含む伴走型支援
参加方法と実務検討の進め方
入場は無料ですが事前登録が必要です。来場前に目的を整理し、現場で抱えている課題(例:点検頻度の最適化、設計スピードの向上、作業手順の標準化など)を明確にしておくと、ブースでの説明やデモが実務検討に直結しやすくなります。
また、ブースでは多数のデモ用PCを用意しているため、具体的なデータを持ち込める場合は事前に相談し、関係者とともに訪問することで検討効率が高まると考えられます。企業導入を前提にした仕様や運用体制についての質問も受け付けられる点が重要です。
展示内容の要点整理
以下の表は、本記事で取り上げたプレスリリースの主要な情報を分かりやすく整理したものです。出展日程や会場、出展内容、連絡先情報などを一目で確認できるようにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表日時 | 2026年7月3日 12時00分 |
| 発表企業 | HEROZ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 隆弘) |
| 展示会名 | メンテナンス・レジリエンス2026 |
| 主催 | 一般社団法人日本能率協会 |
| 公式サイト | https://mente.jma.or.jp/ |
| 開催日時 | 2026年7月15日(水)~7月17日(金) 10:00~17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1) |
| 費用 | 無料(事前登録制) |
| 出展位置 | 東ホール 2-U24 |
| 出展内容 | HEROZが独自開発したAIエンジンの仕組みと建設業における活用事例、法人向け生成AIプラットフォーム『HEROZ ASK』の進化形、伴走型支援サービス、デモ用PCによる操作体験 |
| 関連リンク | https://heroz.co.jp/ |
| 対象カテゴリ・キーワード | システム・Webサイト・アプリ開発、アプリケーション・セキュリティ、メンテナンス、東京ビッグサイト、生成AI、法人向け、HEROZ ASK、建設、設備、設計 |
この記事では、HEROZが発表したプレスリリースの全文に基づき、出展の目的、展示内容、来場者が得られる情報、参加方法を整理しました。出展は企業の実務課題に直結する内容で構成されており、デモを通じて『HEROZ ASK』やAIエンジンの実用性を確認できる場となることが伝わります。