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7月31日開催|CVC戦略リターンのKPI設計要点

発刊記念イベント

開催日:7月31日

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発刊記念イベント
これって何の資料なの?
XSproutが発行したCVC向けホワイトペーパーで、戦略リターンの定義・測定・KPI設計に関する実務的示唆を119件の調査と事例で整理しています。
どうやって入手したりイベントに参加したらいい?
ホワイトペーパーはXSproutの申し込みフォームからPDFを閲覧申請可能。発刊記念イベントは無料で7月31日(麻布台ヒルズ)開催、専用フォームで申込できます。

戦略リターンを「測る」ための処方箋──ホワイトペーパー発行の狙いと背景

【 株式会社eiicon 】CVCの成果創出に向けたKPI設計の実践知をまとめたホワイトペーパーを発刊 『 CVC進化論2026 Vol.02 ~戦略リターンの処方箋 KPI設計と実践知~ 』 画像 2

発刊の概要と目的

2026年7月2日、株式会社XSprout(以下「XSprout」)よりホワイトペーパー『CVC進化論2026 Vol.02 ~戦略リターンの処方箋 KPI設計と実践知~』が発刊されました。本資料はコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)における戦略リターンの定義・測定・運用に焦点を当て、実務担当者が直面する課題と具体的な対応策を整理しています。

発刊の背景には、CVC活動の拡大とともに「財務リターンは測れるが、戦略リターンは企業ごとに異なり共通指標がない」という問題意識があります。XSproutは、実態調査と実践企業の知見を併せることで、KPI設計の実務的示唆を提示することを目的に本ホワイトペーパーを作成しました。

【 株式会社eiicon 】CVCの成果創出に向けたKPI設計の実践知をまとめたホワイトペーパーを発刊 『 CVC進化論2026 Vol.02 ~戦略リターンの処方箋 KPI設計と実践知~ 』 画像 3

発行形態と目次の構成

本ホワイトペーパーはPDF形式で全24ページ構成です。タイトルと形式は次の通りです:XSprout『CVC進化論2026 Vol.02 ~戦略リターンの処方箋 KPI設計と実践知~』(発行日:2026年7月2日、発行元:株式会社XSprout)。

目次は巻頭の論点整理から、調査結果、課題と示唆、総括、イベントレポートまでを網羅しています。特に注目される章立ては以下です。

  • 巻頭:共創の成果は、いかにして測られるか
  • 序論:『戦略リターンの処方箋』調査について/設計の補助線
  • 課題と示唆:定義の困難さ、KPI設定の現実、社内説明への取組み
  • 総括:処方箋を貫く3つの作法
  • Event Report:2026年5月22日セッションのダイジェスト
【 株式会社eiicon 】CVCの成果創出に向けたKPI設計の実践知をまとめたホワイトペーパーを発刊 『 CVC進化論2026 Vol.02 ~戦略リターンの処方箋 KPI設計と実践知~ 』 画像 4

調査設計と主要な知見──119名の回答から見えた実態

調査概要(対象・方法・回答数)

本調査は、コーポレートベンチャリングやスタートアップへのマイノリティ出資に関与する国内大企業の担当者を対象とした業界横断型の実態調査です。調査では活動年数、投資実績、EXIT実績、協業状況、KPIの設計・運用状況、組織体制などを把握することを目的としました。

有効回答数は119件で、回答者はCVC担当者や新規事業関連の実務担当が中心です。調査は活動実態を深掘りし、戦略リターンの評価における課題と成功要因の抽出を図っています。

調査対象
コーポレートベンチャリング・スタートアップ投資に関与する国内企業担当者
有効回答数
119件
調査項目
活動年数、投資実績、EXIT実績、協業実績、戦略リターン評価、KPI設計・運用状況等
調査目的
戦略リターンにおけるKPI設計・運用の実態把握と成功要因の分析

主な調査結果とDual実現企業の特徴

調査からは多くの企業が戦略リターンを重視している一方で、その成果を十分に測定・評価できていない実態が明らかになりました。戦略リターンは企業ごとに目的や期待成果が異なり、共通言語となる指標が存在しない点が大きな要因です。

調査では協業実績とEXIT実績の双方を有する企業群を「Dual実現企業」と定義して分析しています。Dual実現企業は戦略リターンの定義・測定・運用において特徴的な取り組みを採用しており、KPIの設定と見直しを継続的に行うことで実績と手応えを両立している点が示されています。

  • 戦略リターン定義に苦しむ企業の実像:定義に踏み込む姿勢と育て続ける姿勢が併存
  • KPIの必要性は認識されるが、実態とのギャップが存在
  • 社内説明の難しさ:報告チャネル確保と実態に基づく可視化が重要
  • KPI設定後にも生じる課題:Dual実現企業はKPIを見直し続ける

実践知の記録と発刊記念イベントの案内

5月22日セッションの登壇者と議論の要点

本ホワイトペーパーには2026年5月22日に開催したイベント「CVC進化論2026 Session#2 戦略リターンをどう測るか?―KPI設計に向けた論点設定と見取り図」のダイジェストが収録されています。当日の登壇者は次の方々です。

  • セイノーホールディングス株式会社 オープンイノベーション推進室 CVC担当課長 髙橋一馬 氏
  • KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 SUグロース戦略部 3G グループリーダー 和田和子 氏
  • モデレーター:XSprout 山守凌平

セッションでは、KPIの重心を動かすこと複数視点で成果を測ること、およびKPIがもたらす副作用を理解することなどが共有されました。加えて、経営層とのコミュニケーション、事業部との連携、組織内での継続的な運用といった実務上の論点についても活発に議論が行われています。

発刊記念イベント(7月31日)の詳細と参加方法

発刊を記念して、2026年7月31日(金)に東京・麻布台ヒルズにて発刊記念イベントが開催されます。本セッションではホワイトペーパーのエッセンスを約45分でダイジェスト解説し、参加者とのQ&Aおよび懇親会の時間が設けられます。

イベントの詳細は次のとおりです。参加は無料で、申し込みは専用フォームから行います。

日程
2026年7月31日(金)17:00~18:30(受付:16:30~)
会場
TOKYO VENTURE CAPITAL HUB(麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 5階)
運営
株式会社XSprout(主催)、森ビル株式会社(運営パートナー)
参加費
無料
申込フォーム
https://forms.office.com/r/uXVsEHtha7

XSproutとeiiconの役割、提供サービスと拠点情報

XSproutの会社概要と事業内容

XSproutはeiiconとSpiral Innovation Partnersの合弁で設立されたコーポレートベンチャリング最適化に向けた総合アドバイザリー企業です。商号は株式会社XSprout(XSprout, Inc.)、所在地は東京都港区虎ノ門5丁目9番1号、代表者は香川 脩・松本 泰拓で、設立は2023年12月8日です。

事業内容は、事業会社のコーポレートベンチャリング最適化に向けた総合アドバイザリーで、体制整備からPRまで一貫した支援を行います。eiiconやSpiral Innovation Partnersとの連携により、パートナー探索やオープンイノベーションの実行支援、CVCの運営支援など幅広いサービスを提供しています。

XSproutによる本ホワイトペーパーの閲覧申し込みフォームはこちらです:https://forms.office.com/r/Q9HkZq1krp

eiiconの事業・拠点・受賞歴

eiiconは日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する企業です。代表取締役社長は中村 亜由子。発表資料上の設立日は2023年4月3日、本社は東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階(2026年4月1日より移転)とされています。

eiiconの主な事業はAUBAの運営、イベント企画・支援、ソーシングサービスなどで、AUBAは累計登録社数39,000社を超えるプラットフォームです。AUBAは意図的なイノベーション創出を支援するサービスであり、ISO 56001認証を取得しています。

  • AUBA:<https://auba.eiicon.net/>
  • AUBA for Global:国際共創を支援する海外企業向けプラットフォーム(<https://corp.eiicon.net/forglobal>)
  • AUBA Enterprise:完全伴走支援サービス(<https://corp.eiicon.net/service/enterprise>)
  • メディア:TOMORUBA(<https://tomoruba.eiicon.net/>)

受賞歴としては、2022年12月に「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞、2023年2月には「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞を受賞しています。記載の情報は発表日現在のもので、その後予告なしに変更される場合があります。

関連リンク

ホワイトペーパーの閲覧申し込みフォーム:

要点の整理(本文で扱った内容の一覧表)

以下の表は、本記事で紹介したホワイトペーパーの主要事項、調査概要、イベント情報、発行元情報を簡潔に整理したものです。記事本文で述べた各項目は表に記載の通りです。

項目 内容
ホワイトペーパー名 『CVC進化論2026 Vol.02 ~戦略リターンの処方箋 KPI設計と実践知~』
発行日・形式 2026年7月2日 発行、PDF(全24ページ)
発行元 株式会社XSprout
調査対象 コーポレートベンチャリング・スタートアップ投資に関与する国内企業担当者
有効回答数 119件
主要テーマ 戦略リターンの定義・測定・KPI設計・運用、Dual実現企業分析、実務的示唆
収録イベント 2026年5月22日『CVC進化論2026 Session#2』のダイジェスト(登壇:髙橋一馬氏、和田和子氏、モデレーター:山守凌平)
発刊記念イベント 2026年7月31日(金)17:00~18:30(受付16:30~)会場:TOKYO VENTURE CAPITAL HUB(麻布台ヒルズ)参加費:無料(申込フォームあり)
申込・閲覧フォーム ホワイトペーパー申し込み:https://forms.office.com/r/Q9HkZq1krp
イベント申し込み:https://forms.office.com/r/uXVsEHtha7
XSprout 代表・所在地 代表:香川 脩・松本 泰拓、所在地:東京都港区虎ノ門5丁目9番1号、設立:2023年12月8日
eiicon 代表・主な事業 代表取締役社長:中村 亜由子、本社:東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階(2026年4月1日より移転)AUBA運営ほか

以上の内容は、XSproutがまとめたホワイトペーパーの要旨と関連イベント、発行元であるXSproutおよびプラットフォーム運営企業であるeiiconの提供情報に基づく報告です。本文で紹介した申し込みフォームや各社のウェブサイトから、ホワイトペーパーの閲覧申し込みやイベント参加の申請が可能です。掲載の情報は発表日現在のものであり、今後変更される場合があります。