ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

11月10日開業|BASE LAYER HOTEL 神戸三宮の全貌

神戸三宮開業

開催日:11月10日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

神戸三宮開業
いつから予約できるの?
予約は2026年7月1日(水)から公式サイトで開始。開業日は2026年11月10日で、客室は全82室。人気ルームは早めの予約がおすすめです。
どんな施設や体験があるの?
神戸の街と接続するカルチャーホテルで、神戸牛のチャコールダイニング、オリジナル音響のミュージックバー、宿泊者専用のスパ&水着サウナ、客室全室にコアラマットレスを採用します。

神戸三宮に新たに開業するカルチャービジネスホテルの全体像

株式会社GREENING(東京都渋谷区、取締役CEO:関口正人)は、FHG HOTELS(fav hospitality group株式会社、代表取締役:緒方秀和)と共同で、2026年11月10日(火)に「BASE LAYER HOTEL KOBE SANNOMIYA(ベースレイヤーホテル コウベ サンノミヤ)」を開業します。本施設はカルチャービジネスホテルブランド「BASE LAYER HOTEL」の三拠点目にあたり、開業日は2026年11月10日、予約受付は7月1日(水)より開始されます。

BASE LAYER HOTELは、登山などのアウトドアウェアにおける基礎機能「ベースレイヤー」の概念をホテルに適用したブランドです。年齢・性別・国籍を問わず、街遊びやビジネス利用に適した機能性と、街との接続を重視したコンテンツを組み合わせた滞在体験を提供します。これまでに2025年7月に名古屋・錦、2026年4月に福岡の2施設が開業しており、神戸は3拠点目となります。

カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」歴史と文化が交わる神戸三宮に11月10日(火)開業 画像 2

神戸という立地の意味と周辺環境

神戸は1868年の開港以来、西洋文化や各国文化が交差してきた街です。BASE LAYER HOTEL KOBE SANNOMIYAは、旧居留地から異人館の丘へと続くトアロード沿いに位置し、異国情緒あふれる観光スポットが徒歩圏内にあります。

立地の特性を生かし、食・音楽・ウェルネスを軸にローカルカルチャーへ深く接続する滞在を設計しています。歩いて巡ることで街の文化的な層(レイヤー)を体感できることを意図したホテルです。

  • 開業日:2026年11月10日(火)
  • 所在地:〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通3-1-19
  • 客室数:82室
  • アクセス:JR東海道本線「三ノ宮」駅、阪急「神戸三宮」駅、阪神「三宮」駅より徒歩7分、地下鉄西神・山手線「三宮」駅より徒歩5分
  • 予約開始:2026年7月1日より(URL: https://baselayerhotel.com/kobesannomiya/)
カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」歴史と文化が交わる神戸三宮に11月10日(火)開業 画像 3

館内施設と滞在体験の詳細

ホテル内にはレストラン、ミュージックバー、宿泊者専用のスパ&サウナが配置され、いずれも滞在者と地域の双方に対して開かれた場として運営されます。食、音楽、リカバリー(ウェルネス)を軸に、街と接続する体験を提供する設計です。

以下に各施設の特徴と提供される体験を具体的に示します。

カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」歴史と文化が交わる神戸三宮に11月10日(火)開業 画像 4

BLH_RESTAURANT_KOBE SANNOMIYA(チャコールダイニング)

レストランは神戸牛を中心に据えたチャコールダイニングで、「Eat Local. Meet Local.」をコンセプトに掲げています。炭火で焼き上げた神戸牛と炊き立ての白米によるシンプルかつ力強い食体験を提供します。

朝・昼・夜で提供内容を変え、宿泊者の滞在リズムや地域住民の利用に応じたメニュー構成となっています。

朝(モーニング)
牛茶漬け、ローストビーフサラダを中心としたハーフビュッフェスタイル
昼(ランチ)
牛肉の特製ライスバーガー、ハヤシライスなどを中心としたカジュアルなランチ
夜(ディナー)
神戸牛をはじめとする和牛ステーキをメインに、こだわりのワインやアルコールとともにゆっくり過ごせるコース/アラカルト
カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」歴史と文化が交わる神戸三宮に11月10日(火)開業 画像 5

BLH_MUSIC BAR_KOBE SANNOMIYA

ミュージックバーは神戸の音楽カルチャーに呼応する場として設計され、BASE LAYER HOTEL KOBE SANNOMIYA専用に設計されたオリジナルのサウンドシステムを導入します。パワフルながら聴き疲れしないサウンドを目指し、季節や時間帯に合わせた音楽プログラム(DJやアーティストの出演)を定期開催する予定です。

バーのアルコールラインナップは「酔うためではなく味わうための酒」を方針とし、日本の焼酎やウイスキー、クラフトジンを中心に、世界各地のスピリッツやワインを取り揃えます。街のナイトカルチャーとホテルをつなぐ役割を担います。

カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」歴史と文化が交わる神戸三宮に11月10日(火)開業 画像 6

BLH_SPA_KOBE SANNOMIYA(宿泊者専用スパ&サウナ)

宿泊者専用のスパ&サウナは男女共用・水着着用のスタイルです。ボタン式ロウリュ、深い水風呂、屋外のととのいスペース(心地よい海風を取り込む設計)が組み合わさった構成で、遊びや食事、音楽を楽しんだ後の回復を重視しています。

具体的には次の設備・体験を備えます:ボタン式ロウリュによる発汗体験、深く体を沈める水風呂、屋外での休息スペース(ととのいスペース)。これらはBASE LAYER HOTELの各拠点で展開してきたウェルネスの知見を踏まえた設計です。

カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」歴史と文化が交わる神戸三宮に11月10日(火)開業 画像 7

客室構成と提供するアメニティ

BASE LAYER HOTEL KOBE SANNOMIYAは、機能性とデザイン性を両立させた全11タイプの客室を用意し、ビジネストリップからファミリー滞在まで幅広い宿泊ニーズに対応します。神戸では全室にコアラマットレスを導入し、回復の質を重視した寝具を提供します。

客室アメニティにはFRUIT OF THE LOOMのベッドリネン・パジャマ・タオルや、cadoの空気清浄機を標準装備し、一部の客室にはスキンケア&ライフスタイルブランド「athletia」のバスアメニティを配備します。また、客室内にプライベートサウナと水風呂を備えた「SAUNA QUEEN ROOM」を1室用意しています。

カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」歴史と文化が交わる神戸三宮に11月10日(火)開業 画像 8

客室タイプ一覧(主要情報)

以下の表は客室タイプごとの部屋数、面積、ベッド仕様、定員を整理したものです。客室構成は合計で82室となります。

客室タイプ 部屋数 面積 ベッドタイプ 定員
DOUBLE ROOM 2 14㎡ ダブルベッド×1(W1400mm) 2名
QUEEN ROOM 18 19㎡ クイーンベッド×1(W1600mm) 2名
KING ROOM A 18 23~25㎡ キングベッド×1(W1800mm) 2名
KING ROOM B 10 22〜23㎡ キングベッド×1(W1800mm) 2名
TWIN ROOM A 1 24㎡ セミダブルベッド×2(W1200mm) 2名
TWIN ROOM B 1 26㎡ セミダブルベッド×2(W1200mm) 2名
COMFORT TWIN ROOM A 7 26㎡ ダブルベッド×2(W1400mm) 4名
COMFORT TWIN ROOM B 1 33㎡ ダブルベッド×2(W1400mm) 4名
SUPERIOR TWIN ROOM A 16 31〜33㎡ クイーンベッド×2(W1600mm) 4名
SUPERIOR TWIN ROOM B 7 31㎡ クイーンベッド×2(W1600mm) 4名
SAUNA QUEEN ROOM 1 37㎡ クイーンベッド×1(W1600mm) + 客室内プライベートサウナ・水風呂 2名

上表の客室タイプは機能性と快適性を重視して設計され、神戸拠点では全室にコアラマットレスを採用している点が特徴です。その他の設備としてFRUIT OF THE LOOMのベッドリネン・パジャマ・タオル、cadoの空気清浄機を全室に備えます。

カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」歴史と文化が交わる神戸三宮に11月10日(火)開業 画像 9

事業者情報、過去の展開と今後の予定

本ホテルはGREENINGとFHG HOTELSの協業によって運営されます。両社の役割は、GREENINGが地域文化の理解と体験設計を中心にまちづくり的な視点を提供し、FHG HOTELSがホスピタリティテクノロジーや運営ノウハウを活かす形で進められます。

以下に両社の概要とBASE LAYER HOTELブランドの過去・今後の展開計画を整理します。

カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」歴史と文化が交わる神戸三宮に11月10日(火)開業 画像 10

FHG HOTELS(fav hospitality group株式会社)について

FHG HOTELSはクリエイティブ、テクノロジー、金融をつなぎ、新たな「あそび」と「ホスピタリティ」を生み出すホスピタリティ・イノベーション・カンパニーです。現在「fav」などグループブランドを含め全国で22施設を有しています。

同社はseven x seven、edit x seven、BASE LAYER HOTELなど多様なブランドを展開し、異業種コラボレーション、DXやAIを活用したホテル体験の向上にも取り組んでいます。2027年末までにさらに20施設以上の開業計画を掲げています。WEB: https://favhospitalitygroup.com/

株式会社GREENINGについて

GREENINGは「CULTURE SCAPING ―世界に誇れる日本の文化的な風景を創造する―」をビジョンに、地域固有の文化や歴史を深く理解し、飲食・ホテル・商業施設などの企画・開発・運営を一気通貫で担う企業です。クリエイティブなデジタルマーケティングと体験設計を強みとしています。WEB: https://greening.co.jp/

BASE LAYER HOTELとしてのこれまでの展開は、2025年7月に名古屋・錦で開業し、2026年4月に福岡で2施設目をオープン。そして今回の神戸三宮が3拠点目となります。今後の予定として、同ブランドは次の都市での開業を予定しています。

  1. 2026年12月末:六本木(開業予定)
  2. 2027年1月:名古屋栄(開業予定)
  3. 2027年2月:長崎(開業予定)

(注)上記の月日はプレスリリースに基づく予定であり、変更される場合があります。

要点の整理(本文で触れた内容の一覧表)

以下の表に、本記事で紹介した主要な事項を整理して掲載します。開業日、所在地、客室数、主要施設、予約開始日、運営事業者など、確認したい基本情報をまとめています。

項目 内容
施設名 BASE LAYER HOTEL KOBE SANNOMIYA(ベースレイヤーホテル コウベ サンノミヤ)
開業日 2026年11月10日(火)
予約受付開始 2026年7月1日(水)より(URL: https://baselayerhotel.com/kobesannomiya/)
所在地 〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通3-1-19
アクセス JR東海道本線「三ノ宮」駅、阪急「神戸三宮」駅、阪神「三宮」駅より徒歩7分、地下鉄西神・山手線「三宮」駅より徒歩5分
客室数 82室(全11タイプ)
主要付帯施設 レストラン(チャコールダイニング)、ミュージックバー、宿泊者専用スパ&サウナ(男女共用・水着着用)
客室設備・アメニティ 全室コアラマットレス、FRUIT OF THE LOOMのベッドリネン・パジャマ・タオル、cado空気清浄機、一部にathletiaバスアメニティ、SAUNA QUEEN ROOMは客室内プライベートサウナ・水風呂を設置
運営・協業 株式会社GREENING と FHG HOTELS(fav hospitality group株式会社)による協業
ブランドのこれまでの展開 2025年7月 名古屋・錦開業、2026年4月 福岡開業、2026年11月 神戸三宮(本件)
今後の開業予定(ブランド) 2026年12月末 六本木、2027年1月 名古屋栄、2027年2月 長崎(各地開業予定)
関連ウェブ BASE LAYER HOTEL公式サイト: https://baselayerhotel.com/、FHG HOTELS: https://favhospitalitygroup.com/、GREENING: https://greening.co.jp/

本記事では、開業日、所在地、客室数、館内施設の特徴、客室仕様、運営事業者の情報、過去の開業実績および今後の開業予定を含め、プレスリリースの全情報を網羅的に整理しました。予約や詳細情報は公式サイト(https://baselayerhotel.com/kobesannomiya/)で案内されています。