ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

6月29日開催|関西発Roblox開発者勉強会

関西発Roblox勉強会第2回

開催日:6月29日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

関西発Roblox勉強会第2回
誰でも参加できるの?
Roblox開発に興味がある個人開発者、学生、企業など誰でも参加可能。参加費は無料。ただしオフラインは先着約30名で席が埋まる可能性があるので注意。開催は6/29 13:00開始(12:30開場)。
申し込みはどうすればいいの?
Peatixのイベントページから申し込みを行います。オンラインは定員制限なしで参加しやすいですが、会場参加は先着順のためオフライン希望なら早めの登録をおすすめします。

関西から始まるRoblox開発者コミュニティの試み

ヴァンパイア株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:加藤洋平)は、2026年6月29日(月)に株式会社ゲームガムと共催で、Robloxに新規参入を検討する開発者向け勉強会&交流会を開催します。プレスリリースは2026年6月27日17:00に公表されており、本企画は関西を出発点として日本国内のRoblox開発者コミュニティの形成と参入障壁の低減を目的としています。

Robloxはユーザーが作成したコンテンツを遊ぶだけでなく、自身でゲームを作成できるUGC(User Generated Content)型ゲームプラットフォームで、月間アクティブユーザー数が数億人にのぼる世界的なサービスです。日本国内では注目度が高まる一方、開発者向けの実践的な情報や事例、交流の場はまだ限られている現状があり、本企画はその課題に直接応えることを目指しています。

  • 主催・共催:ヴァンパイア株式会社(運営)・株式会社ゲームガム(共催)
  • プレス発表日:2026年6月27日 17:00
  • 狙い:Robloxに関心を持つ日本の個人開発者や企業のために、知見共有と継続的な交流を促進する場をつくること
急成長するRoblox市場に挑む日本の開発者たち。関西発のRobloxコミュニティ形成プロジェクト、第2回セミナーを開催 画像 2

第2回セミナーの内容と開催要項

第2回セミナーは「なぜRobloxにはここまで莫大な人気があるのか」をテーマに据え、単なる技術解説に留まらない市場構造やユーザー行動の分析を行い、日本の開発者がどのような可能性を見出せるかを議論することが予定されています。セミナー終了後には参加者同士の交流時間を設け、継続的な情報交換や協業のきっかけづくりを支援します。

イベントはオフラインとオンラインのハイブリッド形式で行われ、途中参加・途中退出が可能です。参加費は無料ですが、オフラインの座席は先着で用意され、会場の収容に応じてお席が確保できない場合があります。

項目 詳細
日時 2026年6月29日(月)13:00~16:00(12:30 開場・受付開始)
会場 ヴァンパイア株式会社 オフィス VAMPIRE GALLERY(大阪・心斎橋)
開催形式 オフライン + オンライン(ハイブリッド)
参加費 無料
定員 オフライン 約30名/オンライン 制限なし
対象 Robloxのゲーム開発者、参入を検討している個人開発者、ゲーム開発初心者、ゲーム企業・業界関係者、その他どなたでも参加可能
申込ページ https://kansai-roblox-vol2.peatix.com/
急成長するRoblox市場に挑む日本の開発者たち。関西発のRobloxコミュニティ形成プロジェクト、第2回セミナーを開催 画像 3

開催形式・参加に関する注意

会場参加は定員に限りがあり、オンライン参加は制限が設けられていません。遠方や環境的に会場参加が難しい人もオンラインで参加できるため、幅広い開発者の参加を想定しています。途中参加・途中退出が可能な点も明示されており、業務や学業との調整がしやすい運営となっています。

申込は上記のPeatixページから行います。リンクは外部サイトへ遷移しますので、参加登録時にはイベントページの案内に従ってください。

急成長するRoblox市場に挑む日本の開発者たち。関西発のRobloxコミュニティ形成プロジェクト、第2回セミナーを開催 画像 4

登壇者と第1回の手応え

本イベントの登壇者は株式会社ゲームガム代表取締役CEOの黒田隆史氏、ヴァンパイア株式会社代表取締役の加藤洋平氏、そしてV-RANGERS PTE.LTD.の共同創業者である鳩豆ボタン氏の3名です。各登壇者はRobloxやメタバース領域、ゲーム企画・海外展開などの実務的な知見を持ち寄ります。

第1回はオンライン・オフライン合わせて30名以上が参加し、開発に関する知見共有や交流が行われました。第2回ではより市場構造やユーザー行動の分析に踏み込み、参加者が実践的な視点を得られる場となることを目指しています。

黒田 隆史(株式会社ゲームガム 代表取締役CEO)
23歳で安藤氏とともに島根大学発のスタートアップとして株式会社ゲームガムを創業。Robloxのゲーム開発スタジオを統括し、ゲームが持つ新しい体験価値の創出に取り組む。アニメ・漫画・映画など日本発コンテンツの海外展開に挑戦中。
加藤 洋平(ヴァンパイア株式会社 代表取締役)
関西を拠点にゲーム・エンターテインメント領域の事業を推進。ゲームガムとの共催により、Robloxを起点とした新しいゲーム開発機会の創出やコミュニティ形成に取り組む。スローガンは「#遊んでたら褒められた」。
鳩豆 ボタン(V-RANGERS PTE.LTD. Co-Founder)
海外メタバース企業の日本チームに所属し、日本IPを活用したゲーム企画などに従事。地方を拠点にデジタル上の新しい遊び場づくりやメタバース活用の研究・制作を行っている。
急成長するRoblox市場に挑む日本の開発者たち。関西発のRobloxコミュニティ形成プロジェクト、第2回セミナーを開催 画像 5

第1回からの継続性

第1回の参加者構成は個人開発者、学生、ゲーム業界関係者が中心で、Robloxの新規参入を検討する層が集まりました。手応えとしては実践的なノウハウや交流の必要性が確認され、今回の第2回もそれを踏まえてテーマを深掘りする構成になっています。

主催側は単発のイベントに留めず、継続開催や情報発信を通してコミュニティ形成を進める方針を示しています。参加者同士の協業や継続的な学びを促すための交流時間を重視する設計です。

急成長するRoblox市場に挑む日本の開発者たち。関西発のRobloxコミュニティ形成プロジェクト、第2回セミナーを開催 画像 6

主催企業の紹介と今後の取り組み、まとめ

ヴァンパイア株式会社は大阪・心斎橋を拠点にゲームや映像、音声作品、デザイン制作、SNS運用・マーケティング支援、飲食店運営支援などを手掛ける企業です。代表取締役は加藤洋平氏で、所在地は大阪府大阪市中央区東心斎橋一丁目13番11号 クイント心斎橋ビル401号室です。公式サイトはhttps://vampirekk.com、公式Xはhttps://x.com/vmpkkです。

共催の株式会社ゲームガムはRobloxを中心としたゲーム開発スタジオを運営する企業で、国内外のIPやコンテンツ展開に取り組んでいます。今後もヴァンパイアと共同で勉強会や交流会の継続的な開催、情報発信を進め、日本国内におけるゲーム開発者およびRoblox開発者コミュニティの拡大とクリエイターの新たな挑戦を支援する計画です。

  • 主催:ヴァンパイア株式会社(https://vampirekk.com)
  • 共催:株式会社ゲームガム(https://gamegum.co.jp)
  • 関連リンク(イベントページ):https://kansai-roblox-vol2.peatix.com/view
  • プレスリリース素材:イベント用の画像ファイルなどがダウンロード可能である旨が案内されています

以下の表は本記事で触れた主要な情報を整理したものです。イベントの基本情報、登壇者、主催者情報、参加方法などを一目で確認できます。

項目 内容
イベント名 関西発 Roblox 開発者向け勉強会&交流会(第2回)
日時 2026年6月29日(月)13:00~16:00(12:30 開場)
会場 ヴァンパイア株式会社 オフィス VAMPIRE GALLERY(大阪・心斎橋)/オンライン同時開催
参加費 無料
定員 オフライン 約30名、オンライン 制限なし
対象 Robloxのゲーム開発者、参入検討者、ゲーム開発初心者、ゲーム業界関係者、その他
主催/共催 ヴァンパイア株式会社(主催)/株式会社ゲームガム(共催)
登壇者 黒田隆史(株式会社ゲームガム CEO)、加藤洋平(ヴァンパイア株式会社 代表)、鳩豆ボタン(V-RANGERS Co-Founder)
申込ページ https://kansai-roblox-vol2.peatix.com/
発表日 2026年6月27日 17:00(ヴァンパイア株式会社 プレスリリース)
会社情報(代表) ヴァンパイア株式会社:所在地 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-13-11 クイント心斎橋ビル401、代表 加藤洋平

本稿ではプレスリリースに記載された開催情報、登壇者プロフィール、主催者の意図・方針、申し込み方法などを忠実に整理しました。Roblox市場の拡大とともに、国内の開発者コミュニティ形成に向けた継続的な取り組みが当該イベントの中心的な目的となっています。