7月1日公開 サミー初の常設VR空間サミーワールド
ベストカレンダー編集部
2026年6月26日 17:29
サミーワールド公開
開催日:7月1日
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サミー初の常設VR空間「サミーワールド」がVRChatに登場 — 公開日時と担当
パチンコ・パチスロメーカーのサミーが初めて常設で展開するVR空間「サミーワールド」が、2026年7月1日(水)より一般公開されます。企画・制作・開発は、世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット(Vket)」を主催する株式会社HIKKYが担当しました。プレスリリース発表日時は2026年6月26日12時03分です。
本ワールドは没入型ソーシャルプラットフォームのVRChat上に常設され、サミーのこれまでの出展コンテンツのリバイバルや新規の体験要素を取り入れた次世代型のブランド体験空間として運用されます。ワールドへの来場方法の詳細は、7月1日のワールド公開後に、サミー公式Xおよびバーチャルマーケット公式Xで案内されます。
制作体制と目的
本プロジェクトはHIKKYが企画・制作・開発を統括しており、過去のVketでの実績とVR空間構築ノウハウを活用して構築されています。HIKKYは2018年からバーチャルマーケットを主催し、メタバース領域での集客や体験設計に実績があります。
制作の背景として、サミーは「従来のファンだけでなく、パチンコ・パチスロにまだ触れたことがない層にも、VRの没入型コンテンツを通じて魅力や業界への興味を深めてもらいたい」「実店舗に足を運ぶ前に、自宅で気軽に遊技機の世界に触れてもらいたい」という目的を掲げています。HIKKYは、これらの目的を実現するための常設ワールド設計とプロモーション連動を担っています。
見どころ詳細 — 東京リベンジャーズエリアと復刻コンテンツ
サミーワールドの中心的な見どころとして、期間限定のコラボエリアや、過去Vketで人気を博したコンテンツのリバイバルが配置されています。原作や実機の世界観をVR上で再現し、アバターでの撮影や演出体験が可能です。
特に注目すべきは、人気作品「東京リベンジャーズ」とのコラボレーションエリアや、DISC UPやツインエンジェルなど、既存ファンに馴染み深い世界観を活かしたコンテンツです。以下に各エリアの内容を詳細に記載します。
東京リベンジャーズエリア(期間限定)
7月6日から導入予定のパチンコ新台「e 東京リベンジャーズ 聖夜決戦編」をモチーフにした期間限定エリアが登場します。エリアのメインステージは、原作に登場する教会を再現しており、ユーザーは自身のアバターをその場に入り込ませて記念撮影ができます。
また、原作の名シーンを体感できるフォトスポットのほか、大当りを予告するサウンドや光の先バレ演出など、実機さながらの演出をVR上で楽しめる体験コンテンツ「バーチャルパチンコ e 東京リベンジャーズ 聖夜決戦編 大寿バトルチャレンジ」が実装されます。期間限定の演出や景品も想定されています。
復刻コンテンツ:DISC UPとツインエンジェルの体験
過去のバーチャルマーケット出展で高評価を得たコンテンツもサミーワールドにリバイバル登場します。代表的なものとして、パチスロ機DISC UPの世界観を活かした「パチスロシューティングゲーム」と、ツインエンジェルのキャラクターが登場する「巨大パチンコ」があります。
これらのコンテンツは遊ぶことでポイントを獲得でき、ワールド内でのアイテム交換や特別演出への参加に利用できます。ビジュアルや演出はVR向けに最適化され、アバター操作での参加性が高められています。
遊んで貯めて使う仕組みとクリエイターエコノミーの活用
サミーワールドでは、ワールド内での遊戯を通じてポイントを獲得し、獲得ポイントを景品やコインに交換して限定アイテムを入手する仕組みが導入されています。遊ぶ・貯める・使うという循環が設計されており、ユーザーの継続的な参加を促します。
ポイントを使った交換では、ここでしか手に入らない3Dモデルやグッズが用意されています。目に見える成果としてアバター装飾やコレクション要素が用意されており、収集性の高さも特徴です。
ポイントと景品の流れ
ワールド内の各種コンテンツを遊ぶことでポイントを獲得し、そのポイントは「景品交換所」で3Dモデル等のアイテムと交換できます。景品の例としては「ミニエイリやん」や「ディスクアップキャップ」などが挙げられています。
さらにポイントを「カプセルコイン」に換えると、ワールド中央に鎮座する巨大な「ジャンボカプセル」に挑戦可能です。ジャンボカプセルの景品の一例として、『東京リベンジャーズ』キャラクターの3D缶バッジがあり、レアキャラ缶バッジも出現する可能性が示されています。
- 遊ぶ:DISC UPシューティング、ツインエンジェル巨大パチンコ、東京リベンジャーズ体験などでポイント獲得
- 貯める:獲得したポイントを累積
- 使う:景品交換所で3Dモデルやアイテムと交換、またはカプセルコインに交換してジャンボカプセルに挑戦
クリエイターエコノミーを活用した演出
ワールド内ではVRChatのクリエイターエコノミー機能を活用した特別演出も用意されています。ユーザーの応援(課金)によって、ワールド内の「エイリやん」が虹色トロフィーに変化する演出が発生します。
この機能は、課金を通じたファンの応援がワールド内の視覚的な演出に直結する仕組みです。サミーがこれまでに見せてきた“激アツ”演出をメタバース内で再現することで、新たなファンエンゲージメントの形を模索する試みと位置づけられます。
バーチャルマーケット2026 Summer連動と企業向けソリューション
サミーワールドは、バーチャルマーケット2026 Summer(VRChat上での開催は7月11日(土)開始)にも出展し、イベント会場から直接アクセスできる「誘導ポータル」を設置します。バーチャルマーケットの集客力を活かして期間限定イベントの熱を常設ワールドへと繋げる設計です。
この連動により、世界中から訪れるユーザーを取り込み、常設ワールドへの来訪・体験・エンゲージメントを高めることが目的とされています。イベントとの連携は、リアルタイムのアクセス増加や話題化を想定した戦略的な実装です。
企業向けメタバースソリューションの提供
HIKKYは今回の事例を提示し、企業独自の常設メタバース空間の企画・開発から、バーチャルマーケットと連動した集客プロモーションまでをワンストップで提供すると案内しています。企業がメタバースで高い集客力を持つ空間を持ちたい場合や、新しいファンコミュニティ形成を目指す場合の相談窓口が設けられています。
- 問い合わせ先
- HIKKYお問い合わせページ: https://hikky.co.jp/contact
- 資料ダウンロード
- プレスリリースでは資料ダウンロードリンクが案内されています(詳細はHIKKYの法人向けページを参照ください)。
企画主体・関連情報の整理と著作権表記
今回のワールド制作に関わる主な事業者情報や発表日時、代表者などの基本情報を整理します。プレスリリース本文に記載された情報を基に、関係者名や企業概要を以下にまとめます。
HIKKYは「遊ぼう!次元を超えて」をミッションに、バーチャルで生まれる文化や創作と最新テクノロジーを融合させるXRカンパニーです。代表取締役CEOは舟越靖氏で、2018年5月1日に設立され、本社は東京都渋谷区恵比寿にあります。バーチャルマーケットの主催やVketRealの企画運営を行っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年6月26日 12時03分 |
| ワールド名 | サミーワールド(常設) |
| 公開開始 | 2026年7月1日(水)一般公開 |
| 東京リベンジャーズエリア導入 | 2026年7月6日から(期間限定) |
| バーチャルマーケット連動 | バーチャルマーケット2026 Summer(VRChat内) 2026年7月11日(土)より開催、誘導ポータル設置 |
| 企画・制作・開発 | 株式会社HIKKY |
| 運営主体 | サミー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員 COO:星野 歩) |
| プラットフォーム | VRChat(常設ワールド) |
| 問い合わせ | https://hikky.co.jp/contact |
| 企業情報(HIKKY) | 代表取締役CEO:舟越靖、本社:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿一丁目20番22号 三富ビル4F、設立:2018年5月1日、コーポレートサイト:https://www.hikky.co.jp/ |
著作権表記はプレスリリースに準拠しており、以下の通りです。© 和久井健/講談社 © 和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会 © Sammy
この記事は、プレスリリースの内容を忠実に整理して伝えることを目的としています。サミーワールドは、VR上でパチンコ・パチスロの世界観を多面的に体験できる場として設計されており、ワールド公開後はサミー公式Xおよびバーチャルマーケット公式Xの案内に従ってアクセス方法が提供される予定です。