8/1開幕|チームラボ『学ぶ!未来の遊園地』鳴門展
ベストカレンダー編集部
2026年6月26日 07:47
学ぶ!未来の遊園地
開催期間:8月1日〜8月30日
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徳島・鳴門で1か月限定の体験型展覧会が開催される理由と開催日時
チームラボは、徳島県鳴門市のボートレース鳴門 UZU HALLにて、『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地』を2026年8月1日(土)から8月30日(日)まで開催します。会場はボートレース鳴門 UZU HALL(徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜48-1)で、同館での開催は2024年以来三度目の開催となります。
本展は教育的なプロジェクトとして位置づけられており、共同的な創造性=共創(きょうそう)をコンセプトにしています。参加者が直接手を動かし、他者と共に〈つくる〉ことによって作品世界が変化し続けるインタラクティブな体験を目指します。
- 会期
- 2026年8月1日(土) – 8月30日(日)
- 会場
- ボートレース鳴門 UZU HALL(徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜48-1)
- 関連URL
- https://futurepark.teamlab.art/places/boatrace-naruto2026/
- https://uzupark.com/uzuhall/
- https://futurepark.teamlab.art/
展示作品の構成と来場者が体験する具体的な遊び方
今回展示される代表作は、参加者が直接関与することで形を変えるインスタレーション群です。展示作品は同館での過去開催と同様に、子どもから大人までが共に遊び、創り、学ぶことができる構成になっています。
出品作品は以下の通りで、すべてチームラボによる制作です。各作品は参考画像が提供されており、画像の著作表記は© チームラボとなります。
主な展示作品とその特徴
それぞれの作品は体験形式が異なり、複数人で協力することで作品世界が拡張します。以下に作品名と簡単な解説を示します。
- グラフィティネイチャーと鼓動する大地
- 参加者が描いた絵や落書きがデジタルに取り込まれ、自然の風景とともに動き出す大型インスタレーション。環境と参加者の介入が重なり合うダイナミックな表現が特徴です。© チームラボ(参考画像)
- スケッチ環世界
- 描かれた生き物やモチーフが環状の空間で動き、周囲の他の作品と相互影響を起こす作品。描くという行為が即座に作品世界の変化につながります。© チームラボ(参考画像)
- すべって育てる! フルーツ畑
- 身体を使って遊ぶことで作物が育つ仕組みを持つ遊具型インスタレーション。運動と創造が結びつく体験です。© チームラボ(参考画像)
- スケッチつぶつぶの滝
- 描いた点や形が滝のように流れ落ち、滝の表情が常に変化する作品。視覚的変化を観察しながら新たな描画を行う循環的な体験が生まれます。© チームラボ(参考画像)
- こびとが住まう奏でる壁
- 壁面に描かれた小さな生き物たちが音を鳴らしながら動く作品。描画や配置の変化が音響を通じても反映されます。© チームラボ(参考画像)
- こびとが住まうテーブル
- テーブル上の描画や配置がそのまま小さな生き物の世界として反映され、手触りや操作を通じて交流が行われる作品です。© チームラボ(参考画像)
これらの作品は共通して、参加者が互いに影響し合うことで作品が進化し続ける構造を持ちます。単に鑑賞するだけでなく、他者と協力して〈つくる〉ことが主眼に置かれています。
プロジェクトの背景と世界での広がり
「学ぶ!未来の遊園地」は2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」で初めて展示されて以来、世界各地で開催されてきた教育的プロジェクトです。以降、シドニー、バンコク、上海、東京、トリノ、ブダペスト、ジャカルタ、ヨハネスブルグなどで展開され、常設展はシンガポール、ドバイ、沖縄、京都などに設けられています。
これまでに世界中で1500万人以上が体験しており、参加を通じた学習や協働の効果が注目されています。チームラボはこのプロジェクトを通じて、教育分野における共創のあり方を提示しています。
- 2013年11月:沖縄・リウボウで初展示
- 以後:国際都市を中心に巡回展示を実施
- 現在:常設展を複数都市で運営、合計来場者数1500万人超
チームラボは共創に関するコンセプトを公式に公開しており、今回の鳴門開催でもその考え方が体験設計の中心に据えられています(詳細はチームラボの共創ページを参照)。
主催・協力・後援と展示の実務情報、まとめ
本展の主催は鳴門市企業局であり、協力団体には一般財団法人BOATRACE振興会、キットパスが名を連ねています。後援には株式会社エフエム徳島、四国放送株式会社、株式会社テレビ鳴門、一般社団法人徳島新聞社、鳴門市教育委員会が含まれます。
当該プレスリリースでは入場料や開場時間の記載はありません。詳細な観覧に関する案内や最新情報については、以下の公式ページを参照してください。
本章では主催・協力・後援の一覧、会場リンクなどの実務情報を整理しました。会場が屋内施設であるため、天候に左右されずに体験できる点も特徴の一つです。会場で提示されている参考画像の著作表記はすべて© チームラボとなります。
要点の整理
以下の表に、本展の主要な情報を分かりやすく整理しています。展示作品、会期、会場、主催・協力・後援といった基本情報を網羅しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 |
| 会期 | 2026年8月1日(土) – 8月30日(日) |
| 会場 | ボートレース鳴門 UZU HALL(徳島県鳴門市撫養町大桑島字濘岩浜48-1) |
| 主催 | 鳴門市企業局 |
| 協力 | 一般財団法人BOATRACE振興会、キットパス |
| 後援 | 株式会社エフエム徳島、四国放送株式会社、株式会社テレビ鳴門、一般社団法人徳島新聞社、鳴門市教育委員会 |
| 出品作品 | グラフィティネイチャーと鼓動する大地、スケッチ環世界、すべって育てる! フルーツ畑、スケッチつぶつぶの滝、こびとが住まう奏でる壁、こびとが住まうテーブル |
| 来場実績(シリーズ全体) | 世界で累計1500万人以上が体験 |
| 参考リンク | https://futurepark.teamlab.art/places/boatrace-naruto2026/、https://uzupark.com/uzuhall/ |
以上がプレスリリースに基づく本展の要点整理です。各展示は参加者の描画や身体的な行為を通して作品世界が変化し続ける設計になっており、共創の概念を体験として理解することができる構成となっています。詳細な観覧方法や入場に関する情報は公式ページで確認することが推奨されます。