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7月1日開始|直営拡大で買いやすくなる生ノースマン

生ノースマン取扱拡大

開催日:7月1日

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生ノースマン取扱拡大
生ノースマンっていつからどこの直営店で買えるの?
2026年7月1日から直営で取扱拡大。単品は本店や札幌の主要店、新千歳空港などで、4個入は大丸札幌やJR東京駅店など一部店舗で扱います。
取扱拡大の記念プレゼントは何がもらえるの?
7月1日開始で、税込1,500円以上購入の人に非売品の「生ノースマン オリジナルクリアファイル」を数量限定で配布。対象店舗のみ、1会計1枚です。

直営取扱店舗の拡大と実施日時──「生ノースマン」がより入手しやすく

千秋庵製菓株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:中西克彦)は、ノースマン専用の新工場取得に伴う生産体制の強化を受け、2026年7月1日(水)から直営での「生ノースマン」取扱店舗を拡大すると発表しました。今回の拡大は、2022年10月のリブランディング以降の販売好調と、累計販売個数が900万個を突破した実績を受けたものです。

発表は2026年6月25日10時に行われ、同社は新たな生産体制により、これまで以上に安定して商品を供給できる体制が整ったことを説明しています。直営店舗での取扱開始日は2026年7月1日(水)です。

累計販売個数900万個突破の「生ノースマン」が2026年7月1日(水)より直営の取扱店舗を拡大 画像 2

対象となる販売形態と店舗一覧

今回の取扱拡大では、単品での販売と4個入での販売の双方について、取扱店舗が設定されています。下記に各販売形態の取扱店舗を記します。

  • 単品:本店、丸井今井店、さっぽろ東急店、イオン札幌手稲駅前店、ホクレンショップ49条店、アリオ札幌店、ダイイチ白石神社前店、サンピアザ店、東光ストア平岡店、イオン札幌麻生店、新千歳空港店
  • 4個入:本店、新千歳空港店、ノースマン大丸札幌店、ノースマンJR東京駅店

店舗ごとに取り扱う形態が異なるため、購入を予定する場合は上記の店舗リストを確認するとよいでしょう。直営店の取扱拡大により、北海道内外の購買機会が増える見込みです。

累計販売個数900万個突破の「生ノースマン」が2026年7月1日(水)より直営の取扱店舗を拡大 画像 3

取扱店舗拡大記念のプレゼント配布について

取扱店舗拡大を記念して、取扱店舗拡大記念のプレゼント施策が実施されます。対象は「生ノースマン」を含む税込1,500円以上を購入したお客様で、特典は「生ノースマン オリジナルクリアファイル(非売品)」です。

配布は2026年7月1日(水)から開始され、配布店舗は下記のとおりです。配布は数量限定で、予定数に達し次第終了となり、1会計につき1枚の配布となります。

  1. 丸井今井店
  2. さっぽろ東急店
  3. イオン札幌手稲駅前店
  4. ホクレンショップ49条店
  5. ダイイチ白石神社前店
  6. 東光ストア平岡店
  7. イオン札幌麻生店

配布対象や配布方法については、在庫状況により期間途中で終了する場合があります。クリアファイルは非売品であり、条件を満たした購入時にのみ配布されます。

累計販売個数900万個突破の「生ノースマン」が2026年7月1日(水)より直営の取扱店舗を拡大 画像 4

リブランディングからの成長と新工場取得の背景

「ノースマン」のリブランディングは2022年10月に実施され、パッケージの刷新や新商品「生ノースマン」の投入、ノースマン専門店の出店などを通して、従来の価値を継承しつつ新たな世代への接点を拡大する取り組みが行われました。

その結果、リブランディング後の「生ノースマン」は“生菓子”への挑戦として定着し、累計販売個数は900万個を突破。これによりノースマンブランド全体が主力商品を抱えるブランドへと成長しました。

売上推移と生産体制強化の必要性

同社の売上高は、2021年9月期の約8億円から、2026年6月期には約26億円となる見込みで、約3倍の規模へ拡大しています。この大幅な成長が、生産キャパシティの拡大と安定供給体制の整備を求める直接的な要因となりました。

これを受けて、ノースマン専用の新工場取得が決定され、生産体制の強化と将来的なさらなる展開準備が進められています。品質とブランド価値を維持しつつ、より多くの顧客へ商品を届けるための投資が行われています。

新工場の概要と稼働時期

取得した新工場の名称は千秋庵製菓株式会社 東雁来工場です。取得目的はノースマン商品の増産であり、生産品目としてはノースマン各種と生ノースマン各種が挙げられています。工場の稼働は2026年5月から段階的に開始されています。

項目 内容
名称 千秋庵製菓株式会社 東雁来工場
住所 北海道札幌市東区東雁来4条1丁目76番19
取得目的 ノースマン商品の増産
生産品目 ノースマン各種、生ノースマン各種
稼働開始 2026年5月より段階的に稼働

新工場の稼働により、従来以上に安定的な供給が期待され、販売機会の拡大に対応する体制が整備されます。段階的稼働により、品質管理や生産効率の最適化が図られる見込みです。

千秋庵製菓の歩みとブランド戦略の現状

千秋庵製菓株式会社は1921年創業で、「山親爺」「ノースマン」などの銘菓を中心に和洋折衷の菓子を製造・販売してきました。2022年に北海道コンフェクトグループに加わり、ミッションに「ホンモノのおいしさづくり」を掲げています。

リブランディング以降は、新フレーバーの開発や北海道外への出店など、ブランド拡大のための基盤づくりを進めてきました。「生ノースマン」はその結果生まれた主力商品として位置づけられ、今回の取扱店舗拡大と生産体制強化につながっています。

会社概要と沿革

設立は1921年9月5日で、所在地は北海道札幌市中央区南3条西3丁目13番地2です。代表取締役社長は中西克彦氏が務めています。事業内容は和洋菓子の製造・販売です。2022年以降、ブランド価値を高めるためのリニューアルや新事業への投資を継続しています。

社名
千秋庵製菓株式会社
所在地
北海道札幌市中央区南3条西3丁目13番地2
代表者
代表取締役社長 中西克彦
設立
1921年9月5日
事業内容
和洋菓子の製造・販売
公式サイト
https://senshuan.co.jp

企業の歩みと現在の施策から、ブランド強化と供給安定化を並行して進める戦略がうかがえます。今回の工場取得と直営取扱店舗の拡大は、その一環として位置づけられます。

要点の整理

ここまでの記事で触れた主要なポイントを表形式で整理します。今回の発表内容を簡潔に確認できるようにまとめています。

項目 概要
発表日 2026年6月25日 10時00分
取扱拡大開始 2026年7月1日(水)
対象商品 生ノースマン(単品および4個入)
累計販売個数 900万個突破
取扱店舗(主なもの) 本店、丸井今井店、さっぽろ東急店、イオン札幌手稲駅前店、ホクレンショップ49条店、アリオ札幌店、ダイイチ白石神社前店、サンピアザ店、東光ストア平岡店、イオン札幌麻生店、新千歳空港店、ノースマン大丸札幌店、ノースマンJR東京駅店
取扱店舗拡大記念配布 生ノースマンを含む税込1,500円以上購入で「生ノースマン オリジナルクリアファイル」配布(2026年7月1日~、数量限定、1会計1枚、非売品)
売上高の推移 2021年9月期 約8億円 → 2026年6月期 見込み 約26億円(約3倍)
新工場 千秋庵製菓株式会社 東雁来工場(北海道札幌市東区東雁来4条1丁目76番19)、2026年5月より段階的稼働
会社設立 1921年9月5日

以上が発表の主要点の整理です。今回の直営取扱店舗拡大および新工場稼働により、「生ノースマン」の供給体制は強化され、需要に対する供給安定化が図られることが見込まれます。関連情報の確認や最新の取り扱い状況については公式サイト(https://senshuan.co.jp)で案内されています。