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7月17日配信|色で感情を動かすカラーパレット設計

カラーパレット設計

開催日:7月17日

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カラーパレット設計
いつ配信されるの?
録画のアーカイブ配信で、主要回は2026年7月17日(色の回)、7月24日、7月27日にそれぞれ19:00〜20:00に配信予定。視聴は無料だが各回定員60名で事前申込が必要です。
英語の講義だけど日本語で見られる?
はい。録画は英語オリジナルですが日本語の同時通訳チャンネルが付くため視聴時に英語/日本語を切替可能です。録画提供のため質疑応答は行われません。

色が導くグローバルなデザイン術──感情を動かすカラーパレットの設計

クリーク・アンド・リバー社は、2025年に実施したオンラインセミナーのうち「色で“感情”を動かすデザイン術とは? 世界に響くカラーパレットのつくり方」のアーカイブ映像を、2026年7月に無料配信します。本セッションは色彩が視認性、アクセシビリティ、感情表現に与える影響を中心に、実務に活かせる理論とツールキットを提示します。

対象はゲーム業界に携わるクリエイターや、アプリ・UIデザインなど色彩設計に関心のある方です。配信はアーカイブ録画として提供され、英語で実施された本編に日本語の同時通訳チャンネルを付けて視聴することが可能です。視聴時にオリジナル(英語)チャンネルと通訳チャンネルを選択できます。

【ゲーム業界】日本と西洋のゲームデザインの違いや色の使い方について学ぶ!好評セミナー「色で“感情”を動かすデザイン術とは?」など3本のアーカイブ映像を無料配信!! 画像 2

セッションの主題と学べること

このセッションでは、まずコントラストや色の組合せによる視認性向上の技術的側面を扱います。具体的には配色の組み立て方、アクセシビリティ基準への対応、色の明度・彩度の調整とその実務的な適用方法が解説されました。

次に色がもたらす感情の制御について、文化差を踏まえた事例を交えつつ、グローバルに通用するカラーパレットの作り方を提示します。アプリやゲーム、インターフェースなど多様な領域で応用可能な実践的なツールキットが紹介されています。

  • 視認性とコントラストの設計
  • アクセシビリティに配慮した配色の実践
  • 文化的背景に基づく色の意味の違い
  • グローバル向けカラーパレットの構築手順

視聴環境と言語オプション

全編は英語で録画されていますが、同時通訳による日本語音声を選択して視聴することができます。視聴者はプレイヤーでオリジナル(英語)または通訳(日本語)のいずれかの音声チャンネルを選択可能です。

アーカイブ配信は録画提供のため、ライブ配信時のような質疑応答は行いません。映像を通して理論と手法を段階的に学べる形式となっています。

和ゲーと洋ゲー──ビジュアルに宿る設計思想の違いを読み解く

7月24日配信予定の「和ゲーと洋ゲーのゲームデザイン哲学を読み解く ビジュアルに宿る“設計思想”の違いとは?」は、日本と西洋のゲームデザイン哲学の差異がビジュアル開発にどう反映されるかを詳述します。外見の差を超えて、ゲームの目的やプレイヤーとの関係設計といった設計思想そのものに着目する内容です。

このセッションは、ジャンルやプラットフォームが共通していても、設計思想によって生まれる体験の差を視覚要素の分析を通じて明らかにします。グローバル市場で通用するビジュアル開発の示唆を獲得することが可能です。

比較の主要ポイント

日本のゲームと西洋のゲームの比較においては、プレイヤーへの関わり方、物語性の提示方法、UIの情報設計、アートディレクションの優先順位などが主要な比較軸として挙げられます。これらが最終的にビジュアルの表現に影響を及ぼします。

下表は代表的な比較点を整理したものです。各要素がビジュアル表現やユーザー体験にどのように反映されるかを視覚的に確認できます。

比較軸 和ゲーの傾向 洋ゲーの傾向
プレイヤーとの関係 感情移入や物語重視、キャラクター中心 主体的な選択や没入感、環境重視
UI・情報設計 指示・導線が明瞭で視覚的説明が多い 自由度を担保するための柔軟な情報提示
アートディレクション 細部の装飾や表現の独自性を重視 写実性や環境描写による世界観構築を重視

ビジュアル開発への応用

こうした設計思想の違いを踏まえることで、スタジオやプロジェクトが狙うオーディエンスに対して最も効果的なビジュアル言語を選択することができます。特にグローバル展開を目指す場合、両者の強みを理解して適切に組み合わせることが重要です。

セッションでは具体的な事例を通じ、どのようにデザイン決定を行うか、またローカライズやマーケティングの前提としてどのようにビジュアルを設計すべきかが提示されました。

ブランディングとキーアートが市場に与える影響

7月27日に配信される「和ゲーと洋ゲーのプロモーション戦略から読み解く~ブランディングとキーアートがマーケティングに与える影響とは~」は、ブランディングとキーアートがマーケティング成果にどのように寄与するかを文化差を踏まえて検討します。目的は共通でも、アプローチは異なる点に焦点が当てられています。

マーケティング、ブランド構築、IP育成において、キーアートやビジュアルの役割は大きく、ターゲット文化の期待値を理解することが成功の鍵になります。本セッションはその実務的な示唆を提供します。

セッションの焦点と得られる知見

西洋と日本のマーケティング手法の違い、キーアートの配置や使用タイミング、ブランドメッセージの見せ方といったテーマが論点になりました。文化的フックをどのようにデザインに取り込むかが深く掘り下げられています。

セッションを通じて、ゲームを「売る」ための視覚表現と、長期的にIPを育てるためのビジュアルとブランディングの関係性が示されています。具体的な施策やツールの提示も行われました。

実務的な戦略と手法

この章では、キーアート制作の実務、ローンチ前後でのビジュアル展開、地域ごとのクリエイティブ最適化など、マーケティング現場で直ちに活用できる手法が整理されました。実際のケーススタディが示す手順と評価軸が紹介されています。

受講者は、プロモーションの段階ごとにどのようなビジュアル資産を用意すべきか、どのようなメトリクスで効果を検証すべきかについて具体的な指針を得ることができます。

配信概要、申込方法、登壇者と主催者の情報・まとめ

配信はアーカイブ録画形式で、視聴は無料です。各回の定員は60名となっており、オンラインでの提供となります。録画配信のため、配信中の質問対応は行いません。

以下に日時、申込締切、申し込み先、問い合わせ先を含めた詳細を整理します。締切時刻は各回とも配信当日の20時00分となっていますので、申込の際はご注意ください。

登壇者:マシュー・モス氏

今回の三本のセミナーに登壇するのはクリエイティブディレクターのマシュー・モス氏です。モス氏は東京とニューヨークで合わせて18年以上の経験を有し、ゲームのビジュアル開発において多くの実績を持ちます。

これまでディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどと協業し、核心概念・技術・ミッションを調和させた視覚表現を作り出してきました。革新的なゲームデザインや技術活用、クライアントとの協働を重視するプロフェッショナルです。

申込・配信詳細(各回)

以下は各回の日時、申込締切、申込先リンク、定員、料金を整理した表です。アーカイブ録画配信であるため、視聴方法は事前申込に基づく配信案内に従ってください。

セッション名 配信日時(録画) 申込締切 申込先 定員 参加費
色で“感情”を動かすデザイン術とは? 世界に響くカラーパレットのつくり方 2026年7月17日(金)19:00〜20:00 2026年7月17日(金)20:00 https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175410/ 60名 無料
和ゲーと洋ゲーのゲームデザイン哲学を読み解く ビジュアルに宿る“設計思想”の違いとは? 2026年7月24日(金)19:00〜20:00 2026年7月24日(金)20:00 https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175427/ 60名 無料
和ゲーと洋ゲーのプロモーション戦略から読み解く~ブランディングとキーアートがマーケティングに与える影響とは~ 2026年7月27日(月)19:00〜20:00 2026年7月27日(月)20:00 https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175432/ 60名 無料

問い合わせはPEC事務局「マシュー・モス氏」セミナー担当宛にメールでお願いします。Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

主催者情報と関連サービス

主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)です。同社は1990年の創業以来、クリエイター・エージェンシーを中心に、人材紹介・派遣、プロデュース、ライツマネジメントなど幅広い事業を展開しています。専門領域は映像、ゲーム、Web、広告、舞台芸術、建築、AI/DXなど多岐にわたります。

教育部門のPEC(Professional Education Center)は、ウェビナーのアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」を開始しています。550本以上のアーカイブコンテンツを含むパッケージで、UIデザインやプログラミング、AIなどのテーマをカバーします。詳細は公式案内をご参照ください。
https://www.cri.co.jp/news/005792.html

まとめと要点の整理

本記事では、クリーク・アンド・リバー社が2026年7月に配信する三本のアーカイブ映像の情報を整理しました。各セッションはデザイン、ビジュアル哲学、プロモーションの観点からゲームクリエイターやデザイナーの実務に直結する内容が提供されます。

以下に、本文で触れた重要事項を表形式で整理します。申込リンク、日時、定員、参加費などを一目で確認できます。

項目 内容
配信タイトル(全3本)
  • 色で“感情”を動かすデザイン術とは? 世界に響くカラーパレットのつくり方
  • 和ゲーと洋ゲーのゲームデザイン哲学を読み解く ビジュアルに宿る“設計思想”の違いとは?
  • 和ゲーと洋ゲーのプロモーション戦略から読み解く~ブランディングとキーアートがマーケティングに与える影響とは~
配信日時 それぞれ2026年7月17日、7月24日、7月27日 各回19:00〜20:00(録画配信)
申込締切 各回配信当日20:00(各講座のページにて申込)
参加費 無料
定員 各回60名
視聴言語 録画は英語(オリジナル)。同時通訳により日本語での視聴も可能。視聴時に音声チャンネル選択が可能。
登壇者 クリエイティブディレクター マシュー・モス氏(東京・ニューヨークでの豊富な実績、ディズニー等と協業)
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)
問い合わせ Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
関連リンク https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175410/?rls

上記に示した日時・申込先・問い合わせ先に基づき、関心のある方は各セッションの申込ページからお手続きください。配信は録画提供の形式で、質問対応は行われませんが、セッション内容は実務に直結する示唆を多数含んでいます。