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9月10日 横浜上映『モリのいる場所』岩間でシネマ

モリのいる場所上映会

開催日:9月10日

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モリのいる場所上映会
上映はいつどこでやるの?
上映は2026年9月10日、横浜市岩間市民プラザ4Fホールで一日2回(10:30/14:00)。各回定員165名の全席指定で、作品は2018年製作・99分の沖田修一監督作です。
チケットはどうやって買えばいい?
チケット予約は7月15日(水)10:00開始。前売り1,000円/当日1,200円。来館または電話(045-337-0011)で予約、座席指定で各回165名なので早めの購入を推奨します。

庭の生命を見つめ続けた画家を描く映画『モリのいる場所』──人と日常の温度を伝える物語

「岩間でシネマ」シリーズ第16回の上映作は、画家・熊谷守一(通称モリ)を描いた映画『モリのいる場所』です。本作は、画家が庭で見つめ続けた虫や猫や草木といった小さな生命、そして老夫婦の日常を軸に、ユーモアと温かさを織り交ぜた物語を描いています。プレスリリースによれば、熊谷守一は生涯現役で絵を描き続け、97歳で死去するまで自宅の庭を主な制作の場として過ごした画家です。

映画の舞台は昭和49年の東京・池袋。登場人物たちが集う熊谷家の一日を通して、観客は静かで愛情深い日常の細部に触れます。監督は沖田修一、主演には日本映画界を代表する名優の山﨑努と樹木希林が起用され、脇を加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高らが固めています。以下に作品概要と本上映回の詳細を整理します。

【岩間でシネマ⑯】「モリのいる場所」上映会 画像 2

作品の背景とあらすじ

熊谷守一は30年もの間、ほとんど自宅を離れることなく庭の生命を描き続けた画家として知られます。本作はそのエピソードをもとに、沖田修一監督がどこか懐かしいオリジナルストーリーを紡いだものです。監督は画家の生き方や作風に敬意を払いながら、映画としての独自の物語を展開しています。

あらすじでは、画家・モリ94歳と妻・秀子76歳が登場します。二人の暮らしは外部からさまざまな人物が訪れ、にぎやかに、そしてどこか可笑しく進んでいきます。庭に集うたくさんの小さな生命、老夫婦のやりとり、近所の人々や画商、若い写真家など得体の知れない人々が混ざり合い、ありふれた一日が特別なものとして映し出されます。

作品名
モリのいる場所
製作年・仕様
2018年/カラー/99分
監督
沖田修一
主な出演
  • 山﨑努(80歳)
  • 樹木希林(74歳)
  • 加瀬亮
  • 吉村界人
  • 光石研
  • 青木崇高
著作権表記
© 2017「モリのいる場所」製作委員会
© 2017「モリのいる場所」製作委員会
© 2017「モリのいる場所」製作委員会
© 2017「モリのいる場所」製作委員会
【岩間でシネマ⑯】「モリのいる場所」上映会 画像 3

上映日時・会場の詳細 ― 横浜市岩間市民プラザでの二回上映

本上映は2026年9月10日(木)に横浜市岩間市民プラザの4階ホールで行われます。上映は一日に二回実施され、全席指定で各回定員165名です。会場は相鉄線・天王町駅の近くに位置する地域の文化施設で、ホール、ギャラリー、会議室、スタジオなどを備えています。

具体的なスケジュールは以下の通りです。時間はいずれも開場時間と上映開始・終了予定を明記しています。

  1. 第1回目:開場 10:00/上映開始 10:30/終演予定 12:09
  2. 第2回目:開場 13:30/上映開始 14:00/終演予定 15:39

会場名は「横浜市岩間市民プラザ 4Fホール」です。プラザの施設概要やアクセスなどは主催ページ(後述の関連リンク)で案内されています。

【岩間でシネマ⑯】「モリのいる場所」上映会 画像 4

岩間市民プラザについて

横浜市岩間市民プラザはホール、ギャラリー、会議室、4つのスタジオの貸出施設を備えた地域の文化施設です。運営・連携などは吉野町・岩間アート&メディアパートナーズの枠組みでも行われており、地域の文化発信の拠点となっています。

主な関連組織として、株式会社tvkコミュニケーションズ、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、株式会社清光社、株式会社横浜メディアアドが挙げられます。これらが連携して本イベントの運営に関わっています。

【岩間でシネマ⑯】「モリのいる場所」上映会 画像 5

チケット、予約方法、来場者特典

チケットは前売り・当日ともに全席指定で販売されます。前売り料金は1,000円、当日料金は1,200円です。各回の定員は165名で、座席は指定席となるため予約・購入の際に座席指定の案内があるものと考えられます。

チケット予約の受付開始は7月15日(水)10:00からです。予約は来館のほか電話でも受け付けられます。電話番号は045-337-0011です。窓口対応時間や支払い方法についての詳細は、直接の問い合わせまたは関連リンクでの確認が推奨されます。

  • 前売り:1,000円(全席指定)
  • 当日 :1,200円(全席指定)
  • 定員 :各回165名
  • 予約開始:7月15日(水)10:00〜
  • 予約方法:来館または電話(Tel: 045-337-0011)

来場者へのサービスとして、入場券の提示で1階喫茶「いろえんぴつ」での利用料金が10%割引になります。割引は1枚につき1回、公演当日まで有効です。喫茶の詳細は「いろえんぴつ」案内ページ(https://i-works.kaikei-en.com/kissa.html)をご参照ください。

【岩間でシネマ⑯】「モリのいる場所」上映会 画像 6

主催・問い合わせ・関連リンクとプレス資料

本上映の主催は横浜市岩間市民プラザ(吉野町・岩間アート&メディアパートナーズ/株式会社tvkコミュニケーションズ、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、株式会社清光社、株式会社横浜メディアアド共同事業体)です。プレスリリースには開催に関する問い合わせ先として岩間市民プラザの所在地と電話番号が明記されています。

問い合わせ先の詳細は以下です。イベント参加や施設利用に関する問い合わせはここへ連絡してください。

問合せ先
横浜市岩間市民プラザ 〒240-0004 横浜市保土ケ谷区岩間町1-7-15
Tel: 045-337-0011
主催
横浜市岩間市民プラザ(吉野町・岩間アート&メディアパートナーズ/株式会社tvkコミュニケーションズ、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、株式会社清光社、株式会社横浜メディアアド共同事業体)

プレス資料や会場案内、ダウンロード可能な素材についてはプレスリリース添付資料およびプレスリリース素材のダウンロードが案内されています。関連リンクは以下の通りです。

イベント分類とキーワード

プレスリリースでは本イベントの分類として「イベント」、ビジネスカテゴリは「アート・カルチャー」「映画・演劇・DVD」とされています。イベントに関連するキーワードとしては、山崎努、映画、熊谷守一、沖田修一、樹木希林、加瀬亮、木曜日、話題作、老夫婦、天王町、神奈川県、横浜市、公共施設・公共交通機関などが挙げられています。

こうした分類やキーワードは、地域の文化事業や映画上映の告知を探す際に参照される項目です。施設や主催の取り組みを理解するための手がかりにもなります。

上映要点まとめ

以下の表はこの記事で取り上げた上映会の主要情報を整理したものです。日程、会場、チケット、上映作品の基本情報、主催・問い合わせ先などを一目で確認できます。表の後に簡潔な総括を付します。

項目 内容
上映シリーズ 岩間でシネマ⑯
作品名 モリのいる場所
製作年・仕様 2018年/カラー/99分
監督 沖田修一
出演 山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高 ほか
著作権 © 2017「モリのいる場所」製作委員会(リリース内に複数回記載あり)
開催日 2026年9月10日(木)
上映時間 第1回:10:30〜12:09(開場10:00)/第2回:14:00〜15:39(開場13:30)
会場 横浜市岩間市民プラザ 4Fホール(相鉄線 天王町駅近く)
チケット 前売り1,000円/当日1,200円(全席指定、各回165名)
予約開始 2026年7月15日(水)10:00〜(来館または電話045-337-0011)
来場特典 入場券提示で1F喫茶「いろえんぴつ」利用料金10%割引(1枚につき1回、公演当日まで有効)
主催 横浜市岩間市民プラザ(吉野町・岩間アート&メディアパートナーズ/株式会社tvkコミュニケーションズ、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、株式会社清光社、株式会社横浜メディアアド共同事業体)
問合せ 横浜市岩間市民プラザ 〒240-0004 横浜市保土ケ谷区岩間町1-7-15 Tel:045-337-0011
関連リンク https://iwamaplaza.jp/1878

上映作品は熊谷守一の生き方を題材にした映画で、出演陣や監督の組み合わせも注目される点です。上映は2026年9月10日に二回実施され、予約は7月15日から受け付けます。会場は横浜市岩間市民プラザで、当日に入場券を提示すると1階喫茶での割引サービスが利用できます。問い合わせや詳細の確認は岩間市民プラザ(Tel:045-337-0011)へ連絡してください。