8月17日開始|学生ハッカソンTornado2026 賞金100万円
ベストカレンダー編集部
2026年6月21日 07:50
Tornado2026ハッカソン
開催期間:8月17日〜9月5日
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AI時代に問いかける学生ハッカソン「Tornado2026」の目的と基本コンセプト
一般社団法人夢未来・デジタル起業支援ラボ(所在地:東京都、代表:須田誠)は、学生を対象としたハイブリッド形式のハッカソンイベント「Tornado2026」の参加者募集を本格開始したと2026年6月21日付で発表しました。本イベントは「AIが答えを出す時代に、チームで考え、実践せよ。」を掲げ、単に技術を学ぶだけでなく、チームで価値を生み出す力を育成する実践型プログラムを目指しています。
発表文には、イベントの開催意図として「チーム開発を通じて“価値を生み出す力”を育む」ことが明記されており、エンジニアやデザイナー、企画・プロジェクトマネージャーといった複数の役割を持つ学生が協働してプロダクト開発を行う点が強調されています。現代の開発現場に近い体験を通じて、学生が実践的な知見と実績を蓄積できる設計です。
全国4都市での開催スケジュールと参加募集の詳細
開催は2026年8月17日から9月5日にかけて、東京・大阪・札幌・福岡の全国4都市で実施されます。各拠点での対面開催とオンライン参加を組み合わせたハイブリッド形式により、地域の壁を越えて参加しやすい環境が整えられています。
募集概要は以下の通りで、参加費は無料です。募集人数は合計120名(各拠点30名)と設定され、対象は大学院生、大学生、高専生、専門学生、高校生です。1次募集締切は2026年7月10日で、定員に達した拠点から順次締め切られる可能性があります。公式LPではイベント概要や参加方法の詳細が公開されています。
- 募集人数:120名(各拠点30名)
- 対象:大学院生、大学生、高専生、専門学生、高校生
- 参加費:無料
- 1次募集締切:2026年7月10日(定員次第締切)
- 開催期間:2026年8月17日〜2026年9月5日
- 開催場所:東京、大阪、札幌、福岡(+オンライン)
参加申込や詳細確認は公式LPにて案内されています。公式LPのURLは公開済みで、参加申し込みやFAQ、補助制度の詳細は順次更新されます。
公式LP:https://2026.tornado-official.jp/
賞金・交通費補助の拡充とNFTバッジの導入
Tornado2026ではパートナー企業の拡大に伴い、全国最優秀チームへの賞金を従来の60万円相当から100万円相当へと増額することが決定しました。賞金の増額は大規模な支援体制と外部パートナーの協力によるもので、より高いインセンティブを通じて学生の挑戦を後押しする意図が示されています。
加えて、地域を問わず学生が参加しやすい環境を整えるため、遠方から参加する学生に対する交通費補助制度も用意されます。補助額は最大で50,000円までとされ、補助対象地域および支給条件の詳細は公式LPにて順次公開される予定です。これにより、地方在住の学生や遠距離移動を伴う参加者の参加ハードル低減を図ります。
NFTバッジによる活動記録と可視化
本イベントでは、公式パートナーである株式会社Datachainの協力のもと、参加証明や受賞実績などを可視化するNFTバッジを導入します。参加者は自身の活動実績をデジタル上で保持でき、将来の就職活動やポートフォリオとして活用することが想定されています。
公開されたバッジデザインは以下の三種類です。各デザインは用途に応じて区分される予定です。
- 参加学生向けNFTバッジデザイン
- パートナー企業向けNFTバッジデザイン
- パートナー個人向けNFTバッジデザイン
公式パートナー一覧と提供される支援内容
Tornado2026では複数の企業・団体が公式パートナーとして参画しており、それぞれが開発支援、教育支援、メディア発信などの役割を担います。パートナーの多様性は、参加学生に対する実践的な学びと産学連携の機会を広げる狙いがあります。
以下に公式パートナーとその概要を、カテゴリ別に整理して示します。各説明は発表文に基づく記載をそのまま反映しています。
公式パートナー(事業連携・技術支援)
- 株式会社QitFactory(公式パートナー)
- 企業やブランドが展開するECサイトの構築・システム開発・運用サポート支援を中心に事業を展開。今後はエンジニアの技術力を活かし、EC業界の発展や人材・環境・技術をテーマにしたサービス構築に取り組む。
- 株式会社ベストサポートシステムズ(公式パートナー)
- One Stop Net Work Serviceを理念にITインフラ系のアウトソーシングサービスを提供。高い技術力とチームワークで戦略的ソリューションの提供を行う。
- Avintonジャパン株式会社(公式パートナー)
- AI・ビッグデータ・ITコンサルティングを通じて企業のDXを支援。累計30カ国以上の多様な人材と共創し、人材育成や産学連携に取り組む。
教育パートナー
- 株式会社UNITE(教育パートナー)
- AI・クラウド等の先端技術を活用し、システム開発やDX支援を通じて企画から開発・運用まで一貫支援。技術力と提案力により価値創出を目指す。
- 株式会社コムネットシステム(教育パートナー)
- 40年以上の実績を持つIT企業。現場を理解したシステム提供とエンジニア育成に注力し、挑戦と成長を支援する。
- 株式会社グリーンシステム(教育パートナー)
- Web・モバイルアプリや基幹システムの開発、技術支援により社会に新たな価値を届ける企業。学生の開発を応援する。
メディアパートナー
- 株式会社BCN(メディアパートナー)
- デジタル家電の販売POSデータ配信と『週刊BCN』『週刊BCN+』『BCN+R』『中小企業×DX』など複数メディアを運営し、IT・家電市場の情報提供を行う。
- 株式会社Soelu Marketing(メディアパートナー)
- 北海道旭川市拠点の地域密着型SNS・Webマーケティング会社。Instagram・LINE公式アカウント運用、広告運用、HP制作、PR支援などを提供する。
参加申込方法・主催情報と要点の整理
参加申込や問い合わせ、公式情報は主催側が運営する公式サイトと問い合わせフォームで受け付けられます。主催は一般社団法人夢未来・デジタル起業支援ラボで、運営窓口はTornado運営事務局です。プレスリリースは2026年6月21日00時23分に発表されました。
問い合わせ先や詳細は公式サイトに掲載されています。参加希望者は募集要項を確認のうえ、公式LPからエントリーする流れとなります。公式サイトと問い合わせ先のURLは以下のとおりです。
- 公式LP(詳細・申込):https://2026.tornado-official.jp/
- 主催:一般社団法人夢未来・デジタル起業支援ラボ(Tornado運営事務局)
- お問い合わせ:https://tornado-official.jp/inquiry/
以下に本記事で触れた主要情報を表形式で整理します。内容を参照し、参加検討や関係者の確認に活用できるようにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Tornado2026(学生向けハイブリッドハッカソン) |
| 主催 | 一般社団法人夢未来・デジタル起業支援ラボ(代表:須田誠) |
| プレス発表日時 | 2026年6月21日 00:23 |
| 開催期間 | 2026年8月17日〜2026年9月5日 |
| 開催拠点 | 東京、大阪、札幌、福岡(+オンライン) |
| 募集人数 | 合計120名(各拠点30名) |
| 対象 | 大学院生、大学生、高専生、専門学生、高校生 |
| 参加費 | 無料 |
| 1次募集締切 | 2026年7月10日(拠点ごとに定員に達し次第締切) |
| 全国最優秀賞 | 100万円相当(増額) |
| 交通費補助 | 最大50,000円(補助対象・支給条件は公式LPで順次公開) |
| NFTバッジ | Datachain協力のもと参加証明・受賞実績を可視化(参加学生・企業・個人向けデザインあり) |
| 公式LP | https://2026.tornado-official.jp/ |
| 問い合わせ | https://tornado-official.jp/inquiry/ |
本記事では、発表されたすべての情報を含めて整理しました。イベントの開催目的、開催日程、募集要項、賞金・補助制度、NFTバッジ導入、公式パートナーの構成、主催および問い合わせ先まで、公式発表の内容を網羅的にお伝えしています。参加希望者や関係者は公式LPおよび問い合わせ窓口で最新情報を確認してください。