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ブルーボトルのKyoto-Style Espresso、京都発の新アイス体験

京都発アイスエスプレッソ

開催日:6月16日

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京都発アイスエスプレッソ
Kyoto-Style Espressoって何が違うの?
熱で抽出したエスプレッソを氷で冷やすのではなく、最初から冷たい水で時間をかけるコールドエクストラクションを採用。香りや自然な甘み、透明感を残し氷と合わせても味が崩れにくい設計です。
どこでいつから飲めるの?
2026年6月16日からブルーボトルコーヒー渋谷カフェ・原宿カフェ・鎌倉カフェで先行提供。ラインナップは全8種で、価格は各種約690〜880円(税込)中心です。

京都のウォータードリップに学んだ、新しいアイスエスプレッソの設計

ブルーボトルコーヒーは、2026年6月16日(火)より日本で先行提供を開始したKyoto-Style Espresso(キョウト スタイル エスプレッソ)を発表しました。発表はBlue Bottle Coffee Japan合同会社によるもので、リリース日時は2026年6月16日 08時00分となっています。先行提供は東京の渋谷カフェ、原宿カフェ、神奈川の鎌倉カフェで行われますが、プレスリリースではこの新しい抽出法をグローバルで展開する意向も示されています。

この新商品は「Cold by Design(コールド・バイ・デザイン)」という発想に基づいており、従来のホット抽出を氷で急冷する手法ではなく、最初からアイスドリンクのために設計された低温抽出法を採用しています。京都のウォータードリップ文化から着想を得たという点を強調し、時間をかけて冷たい水で抽出することで、従来のアイスエスプレッソドリンクで失われがちな繊細な香りや自然な甘み、透明感を残すことを目的としています。

ブルーボトルコーヒー、アイスエスプレッソドリンクの常識を刷新。京都のウォータードリップ文化に着想を得た「Kyoto-Style Espresso」が新たに登場 画像 2

“Cold by Design”の考え方と抽出の特徴

ブルーボトルコーヒーは従来、アイス エスプレッソドリンクの多くがホットエスプレッソを氷で急冷する手法に依拠しているため、急激な温度変化によってスモーキーな印象や過度の苦味が生じたり、繊細な香りが損なわれたりする問題に着目しました。そこから、「冷やしてつくる」のではなく「最初から冷たい状態でおいしいことを前提に設計する」という逆の発想を採用しました。

Kyoto-Style Espressoは、冷たい水でじっくり時間をかけて抽出するコールドエクストラクション製法を採用します。熱ではなく「時間」を用いることで、味わいの崩れや過度な苦味を抑え、なめらかな口当たりと自然な甘み、そして透明感のある後味を実現します。この設計により、氷と合わせても味が崩れにくく、アイスドリンクとしての完成度が高まることが狙いです。

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ラインアップと各ドリンクの特徴

Kyoto-Style Espressoは全8種のメニューラインアップで提供されます。定番となるアイス カフェラテやアイス モカに加え、シェケラートやエスプレッソ トニック、季節限定のシーズナルメニューまで、多彩なバリエーションが用意されています。すべての価格は税込表示です。

ここでは各メニューの名称、価格、そしてプレスリリースに記載の説明を漏れなく掲載します。

メニュー 価格(税込) 説明
コールド シェイクン エスプレッソ 700円 定番ブレンドのヘイズ・バレー・エスプレッソを冷たい状態で抽出したKyoto-Style Espressoを丁寧にシェイク。まろやかでクリーミーなきめ細やかなフォームが浮かび、チョコレートを思わせるコクやフルーティーなニュアンスが感じられる一杯。
エスプレッソ トニック 800円 シェイクしたクリーミーなKyoto-Style Espressoに炭酸を組み合わせたドリンク。トニックシロップのシトラスやハーブのノートとほのかな甘みが調和し、なめらかな口当たりと透明感のある味わいを実現。
バニラビーン シェケラート 880円 Kyoto-Style Espressoとバニラビーンシロップをシェイク。チョコレートを思わせる風味に明るいバニラのアロマが重なり、ミルクときめ細かなコーヒーフォームが美しいレイヤーを作る一杯。
アイス カフェラテ 690円 ヘイズ・バレー・エスプレッソの濃厚なミルクチョコレートのような味わいと、Kyoto-Style Espressoのクリーンな後味が調和。氷で急冷する手法で生じがちなスモーキーさを軽減したバランスの取れたラテ。
アイス モカ 781円 マダガスカル産とガーナ産のシングルオリジンチョコレートをブレンドしたガナッシュにKyoto-Style Espressoとミルクの甘みが調和。なめらかでクリーンな後味と奥行きのある味わい。

上記は通年提供されるラインアップのうち主要な5種です。プレスリリースでは全8種とされていますが、さらに日々の飲用に適したベーシックなものから、香り豊かなシロップを用いたシェケラート、季節ごとの素材や味わいを取り入れたシーズナルドリンクまで含めた合計8種で展開するとしています。

また、Kyoto-Style Espressoのベースには、ブルーボトルコーヒーの定番エスプレッソブレンドであるヘイズ・バレー・エスプレッソが使用されることが明記されています。

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季節限定メニューとシーズナル提供方針

通年提供のバニラビーン シェケラートに加え、季節ごとに変わるシーズナル シェケラートが用意されています。2026年6月16日からは、フローラルノートとシトラスオイルの香りが重なるスイートブロッサム シェケラートが登場します。これはシーズナルのシェケラートの第一弾として提示されています。

プレスリリースでは、アイス カフェラテやコールドフォームドリンクにも季節のフレーバーを取り入れる旨が記載され、Kyoto-Style Espressoをベースに幅広い表現を行う方針が示されています。価格はすべて税込表示です。

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開発背景と担当者のコメント

Kyoto-Style Espressoの開発は、ブルーボトルコーヒーが長年にわたり追求してきた「アイスエスプレッソドリンクの理想的な味わい」を出発点にしています。多くのアイス ドリンクがホット抽出を冷やす手法に依存してきたため、そこに新たな視点を導入することが課題でした。技術の進化により、従来は難しいとされた「エスプレッソレベルの濃度を冷水で抽出する」ことが可能になった点も開発の重要な要因です。

開発責任者はGlobal Product DevelopmentディレクターのKevin Thaxton(ケビン・サクストン)で、プレスリリースには彼の次のようなコメントが掲載されています。日々テイスティングを繰り返し、焙煎やレシピ開発、素材選定を通してコーヒーとドリンク体験の可能性を追求していること。特にアイス カフェラテは多くの人に親しまれている一方で革新が少ないカテゴリーであったため、Kyoto-Style Espressoの開発が始まったこと。冷温下で引き立つ自然な甘みやなめらかな質感、バランスのとれた味わいを目標に設計したことなどが述べられています。

開発者
Director of Global Product Development Kevin Thaxton(ケビン・サクストン)
開発の要点
・冷たい水によるコールドエクストラクション製法の採用 ・エスプレッソレベルの濃度を冷水で実現 ・Kyoto-Style Espressoを多彩なドリンクのベースとして活用
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ブルーボトルコーヒーの国内展開情報とブランド概要

ブルーボトルコーヒーは2002年にアメリカ・カリフォルニア州オークランドでジェームス・フリーマンにより創業され、世界中のコーヒー農園から仕入れたコーヒーを自社焙煎所で焙煎し、注文を受けてから抽出するスペシャルティコーヒーを提供してきました。品質へのこだわりとサステナビリティへのコミットメントを掲げ、「おいしいコーヒーは、人生をより美しくする」という信念のもとに事業を展開しています。

国内ではアメリカとアジアを含め100店舗以上を展開していることが記載されており、プレスリリース本文には日本国内の各カフェの詳細な一覧が含まれています。今回のKyoto-Style Espressoは、そのネットワークの一部である渋谷、原宿、鎌倉の各カフェで先行提供される形です。

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カフェ一覧(プレスリリース記載の全店)

プレスリリースには日本国内のカフェ一覧が詳細に記載されています。各店舗ごとにオープン日、住所、店舗面積、席数などが示されています。以下にリリースにある全店を列挙します。

  • 清澄白河フラッグシップカフェ(2015/2/6) 東京都江東区平野1-4-8 店舗面積 184.27m² 席数 49席
  • 青山カフェ(2015/3/7) 東京都港区南青山3-13-14 店舗面積 214m² 席数 62席
  • 新宿カフェ(2016/3/25) 東京都新宿区新宿4-1-6 NEWoMan新宿1階 店舗面積 155.19m² 席数 45席
  • 六本木カフェ(2016/9/16) 東京都港区六本木7-7-7 店舗面積 138.91㎡ 席数 31席
  • 品川カフェ(2016/11/15) 東京都港区港南2-18-1 アトレ品川3階 店舗面積 165.80 ㎡ 席数 31席
  • 三軒茶屋カフェ(2017/10/27) 東京都世田谷区三軒茶屋1-33-18 店舗面積 93.97m² 席数 33席+テラスエリア
  • 京都カフェ(2018/3/23) 京都府京都市左京区南禅寺草川町64 店舗面積 452.98㎡(カフェエリア:64.98m²) 席数 44席(Blue Bottle Studio – Kyoto – 5席)
  • 神戸カフェ(2018/7/20) 神戸市中央区前町1 店舗面積 217.8㎡ 席数 63席
  • 池袋カフェ(2019/3/22) 東京都豊島区南池袋2-23-7 店舗面積 65.01㎡ 席数 11席
  • 恵比寿カフェ(2019/7/19) 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿本館1階 店舗面積 85.07 ㎡ 席数 22席
  • 銀座カフェ(2019/8/16) 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B2階 店舗面積 117.79 ㎡ 席数 56席
  • 京都六角カフェ(2019/12/13) 京都市中京区東洞院六角上る三文字町226-1 店舗面積 90.47㎡ 席数 27席
  • 広尾カフェ(2020/6/11) 東京都渋谷区広尾 5-4-16 THE RESTAURANT 1階 店舗面積 95.70㎡ 店内席数 28席
  • NEWoMan YOKOHAMA カフェスタンド(2020/6/24) 神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 NEWoMan YOKOHAMA 1階 店内席数 なし
  • 京都木屋町カフェ(2020/7/23) 京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町 310-2 立誠ガーデン ヒューリック京都 1階 店舗面積 123.29m² 店内席数 30席
  • 竹芝カフェ(2020/9/14) 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー 3階 店舗面積 92.06㎡ 席数 22席
  • みなとみらいカフェ(2020/9/25) 神奈川県横浜市西区みなとみらい 3-5-1 MARK IS みなとみらい GL 階 店舗面積 114.13㎡ 店内:26席、屋外ベンチ:(2,3名がけ)12台
  • 渋谷カフェ(2021/4/28) 東京都渋谷区神南1-7-3 渋谷区立北谷公園内 店舗面積 216.11㎡ 席数 1階:11席、2階:37席、屋外ベンチ:(1,2名がけ) 12台
  • HUMAN MADE 1928 Cafe by Blue Bottle Coffee(2021/5/25) 京都府京都市中京区弁慶石町56 1928ビル 1階 店舗面積 59.23㎡ 席数 12席
  • HUMAN MADE Cafe by Blue Bottle Coffee(2021/7/21) 東京都渋谷区神宮前 2-6-6 和外苑レジデンス105 店舗面積 54.61㎡ 席数 なし
  • 梅田茶屋町カフェ(2021/7/24) 大阪市北区茶屋町15-22 アーバンテラス茶屋町A棟1•2階 店舗面積 345.81㎡ 席数 56席
  • 白井屋カフェ(2021/9/17) 群馬県前橋市本町2-2-15「白井屋ホテル」敷地内 店舗面積 78.55㎡ 店内:18席、屋外ベンチ:1台
  • 神戸阪急カフェ(2022/8/31) 神戸市中央区小野柄通8-1-8 神戸阪急新館1階 店舗面積 172.7㎡ 席数 店内:37席、屋外ベンチ:11台
  • 代官山カフェ(2023/12/20) 東京都渋谷区代官山町 20-23 フォレストゲート代官山 MAIN棟1階 店舗面積:295.54 m² 席数:店内:63席 屋外:12 席
  • 福岡天神カフェ(2024/2/9) 福岡県福岡市中央区天神2-2-20 警固神社社務所ビル1階 店舗面積 335.55㎡ 席数 店内:77席 屋外:30席
  • 名古屋栄カフェ(2024/4/23) 愛知県名古屋市中区栄 4-1-1 中日ビル 1 階 店舗面積 311.37m2 席数 72席
  • 豊洲パークカフェ(2024/8/23) 東京都江東区豊洲2-3-6 豊洲公園内 店舗面積:294.81㎡ 席数:店内:36席 半屋外:40席
  • 高輪カフェ(2025/3/27) 東京都港区高輪 2-21-2 ニュウマン高輪 South 2F 店舗面積:49.32㎡ 席数:なし(同フロア内にオープンスペースあり)
  • 名古屋ゲートタワーモールカフェ(2025/8/6) 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 タカシマヤ ゲートタワーモール 2階 店舗面積 :243.90㎡ 席数:70席
  • 心斎橋カフェ(2025/9/19) 大阪府大阪市中央区南船場4-7-23 店舗面積 :119.73㎡ 席数:店内 : 38席 屋外:44席
  • 原宿カフェ(2026/3/19) 東京都渋谷区神宮前6-15-17 クレストコート神宮前1階 店舗面積:82.95㎡ 席数 26席
  • 鎌倉カフェ(2026/5/29) 神奈川県鎌倉市小町2-8-34 フィル・パーク鎌倉1階 店舗面積:133.25㎡ 席数:38席(店内22席、テラス16席)

上記の一覧はプレスリリースの記載内容を忠実に転記したものです。各店舗の詳細はブルーボトルコーヒーの公式サイトのカフェ一覧ページでも確認できます。

公式のオンラインストアやSNSアカウントもリリース内で案内されています。オンラインストアのURLは https://store.bluebottlecoffee.jp/、公式インスタグラムは https://www.instagram.com/bluebottlejapan/、公式X(旧Twitter)は https://x.com/bluebottlejapan です。

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要点の整理(表)

本稿では、プレスリリースに含まれる主要な情報を表形式で整理して締めくくります。以下の表は、Kyoto-Style Espressoに関する提供開始日、先行提供店舗、採用抽出法、使用ブレンド、ラインアップ数、主要メニューと価格、開発者、関連リンク、及び国内カフェ情報をまとめたものです。

項目 内容
発表元 Blue Bottle Coffee Japan合同会社
発表日時 2026年6月16日 08時00分
先行提供開始日 2026年6月16日(火)
先行提供店舗 ブルーボトルコーヒー 渋谷カフェ、原宿カフェ、鎌倉カフェ
製品名 Kyoto-Style Espresso(キョウト スタイル エスプレッソ)
コンセプト Cold by Design ― アイスドリンクのために設計された新しいエスプレッソ(京都のウォータードリップ文化に着想)
抽出法 コールドエクストラクション製法(冷たい水を使い時間をかけて低温抽出)
使用ブレンド ヘイズ・バレー・エスプレッソ(ブルーボトルコーヒー定番エスプレッソブレンド)
ラインアップ数 全8種(通年提供+シーズナルを含む)
主なメニューと価格 コールド シェイクン エスプレッソ 700円、エスプレッソ トニック 800円、バニラビーン シェケラート 880円、アイス カフェラテ 690円、アイス モカ 781円(すべて税込)
季節限定例 スイートブロッサム シェケラート(6月16日より提供開始)
開発責任者 Kevin Thaxton(ケビン・サクストン) Director of Global Product Development
公式リンク オンラインストアInstagramX
国内カフェ一覧 プレスリリース本文に記載の国内カフェ全店(清澄白河、青山、新宿、六本木、品川、三軒茶屋、京都、神戸、池袋、恵比寿、銀座、京都六角、広尾、NEWoMan YOKOHAMA、京都木屋町、竹芝、みなとみらい、渋谷、HUMAN MADE 1928、HUMAN MADE、梅田茶屋町、白井屋、神戸阪急、代官山、福岡天神、名古屋栄、豊洲パーク、高輪、名古屋ゲートタワーモール、心斎橋、原宿、鎌倉)

以上がプレスリリースの全情報を整理した内容です。Kyoto-Style Espressoは、アイスエスプレッソドリンクの抽出法と味わい体験に新たな基準を提示することを狙いとしており、冷水による低温抽出を核に、日常的なアイスドリンクの楽しみ方を再定義する試みとなっています。詳細や最新情報は公式オンラインストアおよび公式SNSで案内されています。