8/24御茶ノ水開催|畜産に生きる会議2026 学生×生産者の出会い
ベストカレンダー編集部
2026年6月11日 14:46
畜産に生きる会議2026
開催日:8月24日
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御茶ノ水で開催:学生・生産者・企業が交わる「畜産に生きる会議2026」開催決定
日本全薬工業株式会社が運営するメディア「どっこいしょニッポン」は、畜産の未来を担う学生、現場の生産者、牧場スタッフ、畜産関連企業、学校関係者などを対象としたイベント「畜産に生きる会議2026」を、2026年8月24日(月)に御茶ノ水トライエッジカンファレンス(所在地:東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル)で開催します。
本プレスリリースは日本全薬工業株式会社発行(発表日時:2026年6月11日 11時07分)の情報に基づくものです。イベントは学習と交流を両輪に据え、参加者一人ひとりが“畜産の未来をつくる当事者”として関わることを目指しており、プログラムの詳細や登壇者、タイムテーブルは順次発表されます。
| イベント名 | 畜産に生きる会議2026 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月24日(月) |
| 会場 | 御茶ノ水トライエッジカンファレンス(東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル) |
| 主催 | 日本全薬工業株式会社 |
| 企画 | どっこいしょニッポン |
学びと対話を深めるプログラム──現場と学生をつなぐ構成
2026年の特徴は、学習プログラムと交流プログラムの大幅な拡充です。畜産の現場で実際に活動する生産者や企業、専門家によるセッションに加え、参加者同士が対話を通じて考えを深めるワークショップ型の交流プログラムを多数用意します。
学生にとっては進路やキャリアを考えるきっかけとなる場、生産者や企業にとっては熱意ある若い世代と出会う機会、学校関係者にとっては授業外での実社会との接続点としての役割を担います。畜産を「仕事」や「産業」としてだけでなく、地域・文化・暮らしに関わる幅広いフィールドと捉える観点が組み込まれます。
当日のプログラムの方向性
セッションはトークショー、パネルディスカッション、実践的ワークショップなど複数形式で構成され、参加者が主体的に学べる内容に重点を置きます。登壇者や詳細は順次公開される予定です。
また交流プログラムでは、参加者同士のネットワーキング、企業・生産者との対話機会を充実させることで、参加直後だけでなくその後の関係構築にもつながる場づくりを行います。
イベント後に続くインターンシップの取り組み
過去の開催(2025年)では、ゲストや協賛企業・牧場と連携したインターンシップを実施し、学生が牧場・企業の現場で業務を体験する機会を提供しました。現場での体験は単なる見学に留まらず、実務の体験や効率化の取り組みを学ぶ内容が中心でした。
参加学生からは「見学が中心だと思っていたが、実際に業務を体験でき、効率化の取り組みまで詳しく学べた」「小規模だからこそできる工夫や、ヨーグルト・チーズづくりのこだわりなど、毎日新しい学びがあった」「想像以上に多様な取り組みをされている牧場で、貴重な経験ができた」との声が寄せられています。2026年もイベント終了後の実践的な学びの機会を継続的に提供します。
参加方法・費用と各種窓口(協賛・学校・報道)
参加申込は、チケット申込ページ(Peatix)から行えます。学生は参加費が無料に設定されており、一般参加は学生を支援する支援金方式での参加が可能です。支援金は3,000円、5,000円、10,000円の中から任意で選択できます。
支援金は学生の飲食代など、学生が安心してイベントに参加できる環境づくりに充てられます。参加登録ページおよび特設ページは以下の通りです。
- 来場予約(チケット申込)
- https://llc2026.peatix.com/view
- 特設ページ
- https://dokkoisyo.jp/conference/
- 学校関係者向けお問い合わせフォーム
- https://forms.gle/B4A7ZsBFZzyz9TXi9
- 取材お問い合わせフォーム(報道関係者)
- https://forms.gle/HWkv4upQMqX5sNyS6
協賛パートナーの募集も行っています。本イベントは採用説明会に限定されるものではなく、畜産に関心を持つ若い世代と学びを通じて接点をつくる場を目的としています。食、教育、地域、テクノロジー、デザイン、流通、マーケティングなど多様な分野からの参画が呼びかけられています。
報道関係者の取材申し込みは専用フォームより受け付けています。問い合わせ先として、どっこいしょニッポン運営事務局のメールアドレス(dokkoisyo_web@zenoaq.jp)と担当者(松園)が案内されています。
どっこいしょニッポンと日本全薬工業の役割と取り組み
どっこいしょニッポンは2016年に日本全薬工業株式会社(ゼノアック)が立ち上げた、国内の畜産を応援するメディアです。畜産に携わる人々の想いや取り組みを取材・発信し、業界内外に向けた情報提供を続けています。
現在は情報発信にとどまらず、農業高校生や大学生を対象にしたキャリア教育プログラム「農高アカデミー」や、学びと共創の場づくりなど実務的な支援にも取り組んでいます。日本全薬工業株式会社は動物用医薬品の研究開発・製造・販売を通じ、畜産や獣医療、ペット医療に関わる広範な領域を支えています。
- どっこいしょニッポン: https://dokkoisyo.jp/
- 日本全薬工業株式会社: https://www.zenoaq.com/
要点の整理
以下の表に、本記事で触れた主要な情報を整理します。開催日時・会場、対象者、参加費、申込先、問い合わせ先、主催・企画、プログラムの特徴などをまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 畜産に生きる会議2026 |
| 開催日 | 2026年8月24日(月) |
| 会場 | 御茶ノ水トライエッジカンファレンス(東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル) |
| 主催・企画 | 主催:日本全薬工業株式会社/企画:どっこいしょニッポン |
| 対象 | 高校生、大学生、農業大学校生、牧場スタッフ、生産者、畜産関連企業、学校関係者、行政関係者、畜産に関心のある方 |
| 参加費 | 学生:無料/一般:支援金(3,000円・5,000円・10,000円より任意選択) |
| 申込・特設ページ | チケット申込:https://llc2026.peatix.com/view/特設ページ:https://dokkoisyo.jp/conference/ |
| 学校関係者窓口 | 学校向けフォーム:https://forms.gle/B4A7ZsBFZzyz9TXi9 |
| 報道窓口 | 取材フォーム:https://forms.gle/HWkv4upQMqX5sNyS6/メール:dokkoisyo_web@zenoaq.jp(担当:松園) |
| 特徴 | 学習プログラムと交流プログラムを大幅に拡充。イベント後もインターンシップ等の実践機会を提供。 |
以上が本イベントに関する主な情報の整理です。プログラム詳細や登壇者、タイムテーブルは今後順次発表される予定です。