6月24日開催|RnI出展、買いログViewで実データ活用
ベストカレンダー編集部
2026年6月11日 09:35
マーケティングWeek出展
開催期間:6月24日〜6月26日
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実データで見るマーケティングの現場──RnIがマーケティングWeek 夏 2026に出展
2026年6月11日付のリリースによると、株式会社リサーチ・アンド・イノベーション(以下、RnI)は、2026年6月24日(水)から26日(金)に東京ビッグサイトで開催される日本最大級のマーケティング総合展示会「マーケティングWeek 夏 2026」に出展します。会期は各日10:00〜17:00、最終日のみ16:30終了です。
出展ブースは西2ホールの
出展の位置づけと公表日時
本出展発表はRnIから2026年6月11日 08時50分に公表されました。出展は自社で運営するスマートフォンアプリ「CODE(コード)」のデータ資産を軸に、メーカーや小売の販促・商品企画・棚割り設計など、実務に直結する活用法を示す目的で行われます。
ブースではBIツールの実演、購買データを用いたリサーチ、広告・販促の一気通貫での提案を行うとされ、来場者に対してはその場で指定商品の購買データを提示する特別デモも実施予定です。
CODEのビッグデータが示す価値とBIツール「買いログView」
RnIが収集・保有するのは、ユーザーがレシートと商品のバーコードをアプリで登録することで得られる購買データです。これにより生成されるビッグデータは、実際の消費行動を反映した実データとして、メーカーや小売のマーケティング活動に活かせる点が特徴です。
ブースで紹介されるBIツール「買いログView」は、MAU30万人のユーザーから集まった国内最大級の買い物登録データを可視化するものです。ブランド別・チェーン別・SKU単位の価格分析など、棚割りや販促設計に必要な指標を分析できる点が売りとされています。
買いログViewで体験できる分析項目
「買いログView」では、日常購買に基づく多面的な分析が可能です。ブランド起点の流入・離脱分析、自社・他社チェーンの使い分け、SKU単位での価格変動と購買量の相関、キャンペーン前後の購買シフトなどを可視化します。
当日は来場者の希望商品について、その場で購買データを抽出・提示するデモを実施すると明記されています。実際のデータを用いたデモは、従来のサンプル分析よりも実務判断に直結する情報提供を意図しています。
ブースで体験できる4つのポイントとミニセミナーの内容
RnIは担当者の実務に寄り添うことを掲げ、ブースでの体験を4つの見どころに整理しています。これらは分析体験だけでなく、仮説検証から販促施策までの一気通貫支援を示す構成です。
以下に各見どころの詳細を列挙します。
- 1. MAU30万人のリアルな買い物から抽出した「実データ」によるBIツール体験
日常の買い物から収集した「レシート+バーコード」の購買データを可視化するBIツール体験が用意されています。ブランド起点の分析やチェーンの使い分け、SKU単位での価格分析などをデモで示します。
また、来場者が指定した商品の購買データをその場で公開する特別デモも行います。
- 2. 分析・リサーチ・広告販促を一気通貫でつなぐ「課題解決ソリューション」
購買データで得られた仮説を実際のリサーチで検証し、その結果を基に購買意欲の高い層へ広告・販促を打つまでの流れを提示します。分析で終わらず、実行フェーズまでつなげる仕組みが特徴です。
具体的な活用事例も紹介され、データから施策に落とし込むプロセスを実務視点で確認できます。
- 3. 時事ネタを購買データで読み解くブース内ミニセミナー
会期中、ブース内特設スペースでミニセミナーを開催します。物価上昇や値上げの影響が続く状況において、購買データ「買いログ」を用いた最新トレンドを解説します。
SNSやメディアで話題になった時事ネタや、超有名YouTuberによって取り上げられた事例を用いながら、消費者の購買行動をデータで読み解く構成です。
- 4. あの商品対決をデータで決着させる体験型コンテンツ
世間で話題になる「どちら派?」のような競合商品同士の対決結果を、CODEの購買データで可視化して提示します。身近なテーマを通じて購買データの解釈力を体感できる特別企画です。
遊び心を交えながら、購買データの客観性や説得力を示す試みです。
ミニセミナーと現場デモの実施形態
ミニセミナーはブース内の特設スペースで適宜開催されるものとして案内されています。セミナーでは「買いログ」を使ったトレンド解説に加え、メディア露出の購買影響など具体的な分析事例が紹介されます。
現場デモはBIツールの操作説明に加え、指定商品の購買データをその場で抽出・提示するライブデモが実施される予定です。これにより来場者は、データの取得から可視化、解釈までの一連の流れを実体験できます。
CODEの仕組み、特許、利用実績と会社概要
CODEは、スマートフォンでレシートと購入商品のバーコードをスキャンすることで、提携ポイントに交換可能なポイントが付与されるアプリです。ポイントは提携サービス経由で現金に換えることも可能です。
アプリ内で収集された購買データやアンケート情報は企業がマーケティングに活用できるビッグデータとして提供され、その一部が消費者に報酬として還元される仕組みです。CODEは複数の特許を取得しています(特許第5980448号、特許第6425297号)。
利用実績と主要数値
公開された数字によれば、CODEのダウンロードユーザー数は360万人を超え、月間商品登録数は4,000万点、口コミなどの購入者評価数は累計1.6億件を超えています。利用者層は20〜40代の女性が多いとされています。
こうした規模感は、実データとしての信頼性と幅広い商品カテゴリのカバーを示唆します。これによりメーカーや小売は、限定的なサンプルでは得にくい日常購買の傾向を把握できます。
会社概要(リサーチ・アンド・イノベーション)
- 商号
- 株式会社リサーチ・アンド・イノベーション
- 代表者
- 代表取締役社長 中岡 邦伸
- 所在地
- 〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビル5階
- 設立
- 2011年4月15日
- 事業内容
- 買い物データ収集事業、調査事業、広告事業、販促事業、及び各種情報提供サービス
- 資本金
- 1,000万円
- URL
- https://r-n-i.jp/
CODE紹介サイトやアプリのダウンロードページ、関連サービスの案内は以下のとおりです。
出展情報・アクセスと当日案内の要点
マーケティングWeek 夏 2026(通称:MaS)の出展概要は次の通りです。会場は東京ビッグサイト(東京国際展示場)で、会期は2026年6月24日(水)〜26日(金)です。開場時間は10:00〜17:00(最終日のみ16:30終了)。
出展ブースは西2ホール M13-76で、入場は無料ですが、来場には事前登録が必要となります。展示会の公式ページと招待登録のURLは以下です。
- 展示会公式サイト:https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp.html
- ご招待リンク(事前登録用):https://www.marketing-week.jp/summer/ja-jp/register.html?code=1703896719688542-VYT
当日の出展では、BIツールのデモ、購買データに基づくリサーチの解説、広告・販促との連携事例、ミニセミナー、及び対決企画の可視化を通じて、購買データを実務でどう活かすかを示す構成です。来場者の希望に応じて指定商品の購買データをその場で提示するライブデモが行われる点は、出展の大きな特徴となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年6月11日 08時50分(RnI発表) |
| 展示会名 | マーケティングWeek 夏 2026(MaS) |
| 会期 | 2026年6月24日(水)〜26日(金) 10:00〜17:00(最終日16:30終了) |
| 会場 | 東京ビッグサイト(東京国際展示場) |
| ブース番号 | 西2ホール M13-76 |
| 入場料 | 無料(事前登録制) |
| 主な見どころ | 実データによるBIツール「買いログView」デモ、分析→リサーチ→広告・販促の一気通貫ソリューション、ミニセミナー、対決企画の可視化 |
| CODEの主な特徴 | レシート+バーコード登録でポイント付与、ダウンロード数360万人超、月間商品登録数4,000万点、累計購入者評価1.6億件超、特許(第5980448号、第6425297号) |
| 関連リンク | 展示会公式 招待登録 CODE紹介 買いログView |
| 会社情報 | 株式会社リサーチ・アンド・イノベーション(代表取締役社長 中岡 邦伸)所在地:東京都港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビル5階 |
以上が出展内容と関連情報の整理です。展示会でのデモやミニセミナーは、実際の購買データを基にした分析とその適用事例を示すことを目的としており、メーカーや小売の現場で直面する「売るための課題」をデータで可視化する試みとして位置づけられています。