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7/7開幕 藻類キティ展示と暘谷駅のサンリオ装飾

藻類キティ展示

開催期間:7月7日〜3月28日

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藻類キティ展示
いつから見に行けるの?
交流ひろばHiCaLiの「藻類キティ」展示は2026年7月7日〜2027年3月28日。JR暘谷駅のリニューアルは2026年7月頃から順次、周遊企画は7月17日開始〜9月23日まで予定です。
駅はどこまでサンリオ一色になるの?
駅舎外観や天窓、待合スペースのウィンドウやソファにキャラクター装飾が入り、到着メロディに35周年曲「スマイリンク!」を採用。周辺看板やフォトスポットも35周年デザインに更新されます。

JR暘谷駅がサンリオの彩りで生まれ変わる:駅舎から通路まで35周年の世界観を展開

株式会社サンリオエンターテイメント(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:小巻亜矢)が運営するサンリオキャラクターパーク「ハーモニーランド」(大分県速見郡日出町)は、開園35周年を記念してJR暘谷駅(ようこくえき)をリニューアルします。プレスリリースは2026年6月10日14時00分に公開されており、本件はエンタメリゾート化の一環として地域と連携して実施される取り組みです。

リニューアルは2026年7月頃より順次展開され、到着メロディや駅舎外観、待合休憩所のウィンドウやソファのデザイン変更などが含まれます。駅を利用した瞬間からハーモニーランドの世界観を感じられる演出を目指しており、公共交通機関での来訪を想定した整備となります(専用駐車場はありません)。

ハーモニーランド35周年を記念して、最寄りのJR暘谷駅がリニューアル 大阪・関西万博で展示され話題の「藻類」に扮したハローキティが期間限定で登場! 画像 2

駅リニューアルの主なポイント

駅のリニューアルでは視覚・聴覚両面で35周年の要素を導入します。天窓や外観にはサンリオキャラクターの装飾を施し、待合スペースの内装にはキャラクターデザインを取り入れて温かみのある空間に改修します。到着メロディにはハーモニーランド35周年オリジナルテーマソング「スマイリンク!」が採用される予定です(2026年7月頃~)。

また、駅周辺の表示や看板類も35周年デザインに更新され、佐尾交差点にはハーモニーランド35周年デザインの看板を設置します。これにより駅周辺エリア全体で周年を感じられる導線を整備します。

  • リニューアル開始:2026年7月頃より順次展開
  • 実施場所:JR暘谷駅(大分県速見郡日出町)
  • 主な変更点:駅舎外観装飾、待合休憩所のウィンドウ装飾・ソファデザイン、到着メロディ採用(スマイリンク!)
  • 注意:専用駐車場はなし。公共交通機関の利用推奨。
ハーモニーランド35周年を記念して、最寄りのJR暘谷駅がリニューアル 大阪・関西万博で展示され話題の「藻類」に扮したハローキティが期間限定で登場! 画像 3

交流ひろばHiCaLiに登場する「藻類キティ」と展示構成の詳細

JR暘谷駅に隣接する交流ひろばHiCaLiでは、2026年7月7日(火)~2027年3月28日(日)の期間、大阪・関西万博「日本館」で話題となった藻類モチーフのハローキティ(通称「藻類キティ」)の展示が行われます。館内では藻類をテーマにした造形表現とサンリオキャラクターの組み合わせが紹介されます。

本展示では、万博で紹介された32種類の藻類をモチーフにしたハローキティのうち10体を実物展示するとともに、全32種を紹介するパネル展示を併設します。合わせてハーモニーランド35周年のデザイン装飾やタペストリー、フォトスポットが用意され、来訪者が多角的にテーマを体感できる構成です。

ハーモニーランド35周年を記念して、最寄りのJR暘谷駅がリニューアル 大阪・関西万博で展示され話題の「藻類」に扮したハローキティが期間限定で登場! 画像 4

展示の意図と構成

藻類は食料やエネルギー分野で活用が期待される素材として注目されています。本展示は、その多様性や可能性を表現したハローキティを通して、藻類の持つ特性をわかりやすく伝えることを狙いとしています。展示はエンターテインメント性と教育性を併せ持つ内容となります。

館内の展示内容は次の通りです。展示では写真撮影が可能なフォトスポットも設置されるため、来訪者は記録として残すことができます。

実施期間
2026年7月7日(火)~2027年3月28日(日)予定
実施場所
交流ひろばHiCaLi(大分県速見郡日出町)
展示内容
  • 大阪・関西万博「日本館」に展示された藻類モチーフの「藻類キティ」展示(内10体を展示)
  • 全32種の藻類×ハローキティ紹介パネル展示
  • ハーモニーランド35周年デザイン装飾
  • サンリオキャラクターのタペストリー展示、フォトスポット設置
ハーモニーランド35周年を記念して、最寄りのJR暘谷駅がリニューアル 大阪・関西万博で展示され話題の「藻類」に扮したハローキティが期間限定で登場! 画像 5

「Omoide Badge」で巡る大分周遊企画:デジタルバッジとノベルティの受取方法

2026年7月17日(金)から実施されるデジタル周遊企画は、サンリオの新アプリ「Omoide Badge(オモイデバッジ)」を活用した取り組みです。本企画は「ハローキティと大分を旅しよう!」をテーマに、大分県内の複数スポットを巡りながらデジタルバッジを集める形式で提供されます。

参加方法はシンプルです。各対象スポットに設置されるQRコードをスマートフォンで読み込み、アプリでオリジナルデザインのデジタルバッジを獲得します。獲得したバッジの数に応じてオリジナルノベルティが用意され、ノベルティの引換はハーモニーランドまたは大分県立美術館 OPAMで行われます。

ハーモニーランド35周年を記念して、最寄りのJR暘谷駅がリニューアル 大阪・関西万博で展示され話題の「藻類」に扮したハローキティが期間限定で登場! 画像 6

開催期間・対象スポット・注意点

本企画は期間限定のため、スケジュールを確認のうえ参加する必要があります。また、ノベルティには数の限りがあり、施設の営業時間に準じて実施されます。イベントの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

開催期間 2026年7月17日(金)~2026年9月23日(水・祝)予定
対象スポット ハーモニーランド、大分ハローキティ空港、交流ひろばHiCaLi、大分県立美術館 OPAM、大分駅
ノベルティ引換場所 ハーモニーランド、大分県立美術館 OPAM
公式サイト https://omoidebadge.com/

企画参加にあたっては、各施設の営業日時に従うこと、ノベルティは数に限りがあること、予告なく変更・中止となる可能性があることに注意が必要です。

展示・施策の要点を表に整理して締めくくり

以下の表は、本プレスリリースに含まれる主要情報を整理したものです。各項目を確認することで、展示期間や対象箇所、実施内容を一目で把握できます。

項目 内容
発表者 株式会社サンリオエンターテイメント(本社:東京都多摩市)
プレス発表日時 2026年6月10日 14:00
JR暘谷駅リニューアル開始 2026年7月頃より順次展開(到着メロディ採用:2026年7月頃~)
交流ひろばHiCaLi 展示期間 2026年7月7日(火)~2027年3月28日(日)予定
藻類キティ展示内容 万博展示を基にした藻類モチーフのハローキティ10体展示、全32種紹介パネル、35周年装飾、タペストリー、フォトスポット
周遊企画(Omoide Badge)期間 2026年7月17日(金)~2026年9月23日(水・祝)予定
周遊企画 対象スポット ハーモニーランド、大分ハローキティ空港、交流ひろばHiCaLi、大分県立美術館 OPAM、大分駅
ノベルティ引換場所 ハーモニーランド、大分県立美術館 OPAM(数に限りあり)
関連ページ https://www.harmonyland.jp/news/19925
コピーライト表記 © 2026 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN 著作 株式会社サンリオ

以上が、ハーモニーランド35周年に合わせたJR暘谷駅のリニューアル、交流ひろばHiCaLiでの藻類キティ展示、そして「Omoide Badge」を活用した大分周遊企画の主要内容です。詳細は公式リリース(https://www.harmonyland.jp/news/19925)およびOmoide Badge公式サイト(https://omoidebadge.com/)を参照してください。