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6/20開催:デザインチーム必修のAIガバナンス入門

AIガバナンス入門セミナー

開催日:6月20日

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AIガバナンス入門セミナー
このセミナーで具体的に何が学べるの?
デザイン業務で必要なデータリテラシー、PII(個人情報)の安全な扱い方、AIに投入してよいデータの判断基準、チーム向けの実務的なAI利用ルール作成法が実践的に学べます。
どうやって参加する?料金や締切はどうなってる?
参加はオンラインの事前申込制で先着60名、参加費は無料。開催は2026年6月20日10:00〜11:00、申込締切は同日11:00まで。Creative Villageの申込ページから登録してください。

デザインチームにおけるAIガバナンスが直面する現実

2026年6月9日20時30分に発表された株式会社クリーク・アンド・リバー社のプレスリリースによれば、同社は6月20日(土)にオンラインセミナー「AI時代のデザインチーム必修!安心して使うためのAIガバナンス&データ倫理入門」を開催します。本稿では、セミナーの内容とその背景にある課題を整理し、参加を検討する方向けに必要な情報をまとめます。

個人でAIツールを試す段階から、チーム単位でAIを本格導入する段階へ移行すると、データ管理や運用ルールに関する具体的な疑問や不安が顕在化します。本セミナーは、そうした移行期における実務上の問題点と解決方法を、UXデザイナーの視点から整理・提示することを目的としています。

世界的なデザイナーが教える“AIを安心して使うための必修項目”とは!? 6/20(土)セミナー「AIガバナンス&データ倫理入門」を開催!! 画像 2

チーム運用で生じる代表的な課題

リリースが列挙する主な悩みは、日常業務で直面しやすいもので、デザインチームがチームとしての基準を持たない場合に特に顕著になります。以下に列挙された項目は、セミナーでも扱われる中心テーマです。

これらの課題は、法令順守だけでなくクライアントとの信頼関係構築、プロダクト品質維持、個人情報保護といった観点からも重要です。組織規模にかかわらず取り組むべき論点が含まれています。

  • クライアントの資料やリサーチデータをどこまでAIに投入してよいか判断できない
  • ユーザーインタビューなど個人情報(PII)を含むデータの扱いに不安がある
  • メンバーごとにAIの使い方がばらつき、チームとしての運用基準がない
  • クライアントから「AIはどのようなルールで使っていますか」と問われ説明に困る

セミナーの趣旨と登壇者 — マット・ペンナ氏が伝える実務的アプローチ

本セミナーの正式タイトルは「AI時代のデザインチーム必修!安心して使うためのAIガバナンス&データ倫理入門」です。開催日時は2026年6月20日(土)10:00〜11:00、オンライン開催で参加費は無料、定員は60名です。言語は英語で行われますが、同時通訳により日本語で視聴することも可能です。参加者はオリジナル英語チャンネルまたは通訳チャンネルのいずれかを選択できます。

登壇者はUXデザイナーのマット・ペンナ(Matt Penna)氏です。Bank of America、Disney、Berlitz、Volvo、ADPなどで25年以上にわたりユーザー体験デザイナーとして活動し、アートディレクターとして受賞歴があります。音楽制作、ウェブデザイン、コーチング領域で複数のビジネスを立ち上げた経験を持ち、実務に根差した視点からAIとデザインの関係性を解説する構成となっています。

登壇内容の狙いと進行イメージ

登壇では「便利だが不安が残る」状況を整理し、デザインチームがAIを安心して継続利用するための考え方とルール作り(実践的なプロトコル)を中心に解説します。具体的にはデータリテラシーの基本から、AIに使ってよいデータ・使ってはいけないデータの判断基準までカバーします。

英語での講演ですが、同時通訳が提供されるため日本語での理解も可能です。視聴側のチャンネル選択が可能である点も明示されています。セミナーは60名の定員制で、参加は無料です。

セミナーで取り上げる具体的トピックと想定聴講者

セミナーの主な内容は、デザイン業務におけるデータリテラシーの基礎から、AIに起因するリスクの見極め、ユーザーリサーチで扱う個人情報(PII)の安全な取り扱い方、そしてデザインチームのためのAI利用ルール(クリアランス・プロトコル)作成方法に至るまで、実務に直結するトピックが並びます。

これらは職務に応じて実際に運用可能なチェックリストやルール作成の手順に落とし込まれる想定で、デザインチームで実務に携わる方にとって有益な設計となっています。

セミナーで扱う主要項目
  • デザイン業務におけるデータリテラシーの基本
  • AIとデザインの関係性、どこにリスクが潜んでいるか
  • どのデータをAIに使ってよいか/使ってはいけないかの判断基準
  • ユーザーリサーチで扱う個人情報(PII)の安全な取り扱い方
  • デザインチームのためのAI利用ルール(クリアランス・プロトコル)の作り方
想定参加者
  • チームでAI活用が広がり始めているデザイナー
  • クライアントデータやユーザーリサーチを取り扱う方
  • AI利用ルールをチームとして整理したいリーダー・マネージャー
  • AIの使い方に不安を感じている実務担当者
  • AIを一時的な実験で終わらせず継続的に活用したい方

参加方法・費用・主催情報と問い合わせ先

申し込みは先着順の定員制で、定員は60名です。参加費は無料で、申込締切は2026年6月20日(土)11:00となっています。開催はオンラインのため、参加場所に制約はありませんが、事前に申し込みを済ませる必要があります。

申込ページと詳細はCreative Villageのイベントページに掲載されています。申し込みや詳細確認のための公式リンクは以下です。
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/174734/

申し込み手順と問い合わせ先

申し込み手順はシンプルで、イベントページの申込フォームから必要事項を入力し送信する流れです。参加方法や同時通訳の選択などは申込後の案内や当日の配信画面で選択可能です。

本セミナーに関する問い合わせは以下の窓口にて受け付けられます。担当はPEC事務局「AIガバナンス&データ倫理入門」セミナー担当です。
Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

  • 主催:株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)
  • 開催日時:2026年6月20日(土)10:00〜11:00
  • 開催形式:オンライン(英語講演/同時通訳あり)
  • 参加費:無料
  • 定員:60名
  • 申込締切:2026年6月20日(土)11:00

C&R社の紹介と補足情報

クリーク・アンド・リバー社は1990年設立のクリエイター特化型エージェンシーで、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに掲げています。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野など、多岐にわたる専門領域でエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。

C&Rグループは医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャーなど18分野に拡大しており、関連情報やイベントは同社の公式サイトやSNSで確認できます。参考リンクは以下のとおりです。

  1. ニュースリリース(関連):https://www.cri.co.jp/news/006313.html?prt
  2. 会社サイト:https://www.cri.co.jp/
  3. Creative Village イベント一覧(デザイン関連):https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event_category/crv_event_creative-design/
  4. C&R社イベント情報メルマガ登録:https://go.creativevillage.ne.jp/l/924692/2022-01-14/hrr6w

要点の整理(表)

以下の表に、この記事で取り上げたセミナーの主要な内容と関連情報を整理しています。申し込みや参照の際にご活用ください。

項目 内容
セミナー名 AI時代のデザインチーム必修!安心して使うためのAIガバナンス&データ倫理入門
発表日時(プレスリリース) 2026年6月9日 20:30(クリーク・アンド・リバー社発表)
開催日時 2026年6月20日(土)10:00〜11:00
開催形式 オンライン(英語講演、同時通訳あり)
登壇者 マット・ペンナ(Matt Penna)氏 — UXデザイナー、25年以上の実務経験
参加費 無料
定員 60名
申込締切 2026年6月20日(土)11:00
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)
問い合わせ PEC事務局「AIガバナンス&データ倫理入門」セミナー担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
申込・詳細URL https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/174734/
関連リンク(会社) https://www.cri.co.jp/ , https://www.cri.co.jp/news/006313.html?prt

以上が本セミナーの要点と関連情報の整理です。デザインチームがチームとしてAIを安全かつ継続的に活用するための実務的な指針を得たい方、クライアントデータやユーザーリサーチを扱う立場の方は、告知された日程と定員を踏まえて申込ページをご確認ください。