7月1日開始!1000人調査で分かった人気ケーキ
ベストカレンダー編集部
2026年6月9日 09:31
パティスリーウィーク2026
開催期間:7月1日〜7月31日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
ケーキの起源と今回の調査実施の背景
株式会社ナビットが2026年6月8日19時40分に公表した調査リリースは、スイーツの代表ともいえる「ケーキ」について全国のモニター1,000人を対象に実施したアンケート結果を中心にまとめられています。リリース本文は、ケーキの歴史的背景の紹介からスタートし、現代の消費実態や嗜好、購入行動まで幅広く報告しています。
リリース内では、ケーキの起源として古代エジプトにまでさかのぼる説明があり、紀元前約2500年ごろには宗教儀式やお供え物として用いられていた最古の「ケーキ」が存在したこと、ピラミッド内部の彫刻や壁画にケーキを焼く様子が描かれていることが記されています。こうした歴史的な紹介は、現代のケーキ消費を理解する上での背景説明として位置づけられています。
本調査は、主婦を中心とした回答モニターのうち20代から80代の男女を対象に、Web調査で行われました。調査期間は2026年3月。実施機関は株式会社ナビットで、有効回答数は1,000人です。以降は、具体的な設問と集計結果を順を追って紹介します。
1000人アンケートの結果 — 食べる頻度と人気ケーキ、購入場所
まず、ケーキを食べる頻度については、最も多かった回答が「2〜3ヶ月に1〜2回」で31.1%でした。次いで「1か月に1〜2回」が26.6%、「半年に1〜2回」が16.4%と続き、定期的にケーキを楽しむ層が一定数存在することが示されています。
また、好きなケーキの種類を複数選択で尋ねた設問(回答数合計4,764件)では、上位に定番が並びました。集計ではショートケーキが641人、チーズケーキが607人、モンブランが436人という結果です。これらのデータは、世代や購入機会を問わず支持される定番商品の強さを示しています。
購入場所と購入時の重視点
ケーキをどこで購入することが多いか(複数選択、回答数2,048件)という設問では、「ケーキ屋さん」719人、「スーパー」407人、「コンビニ」359人の順となりました。専門店であるケーキ屋を利用する層が多い一方、手軽さや利便性からスーパーやコンビニでの購入も一定の比率を占めています。
購入時に最も重視する点を単一回答で尋ねた設問(対象1,000名)では、「味」が54.1%と半数を超え、次いで「値段」17.4%、「見た目」13.2%となりました。味の優先度が高く、コストや見た目は二次的な判断要因であることが示されています。
| 設問 | 結果 |
|---|---|
| ケーキを食べる頻度(上位) | 2〜3ヶ月に1〜2回:31.1%、1か月に1〜2回:26.6%、半年に1〜2回:16.4% |
| 好きなケーキ(複数選択、回答数4,764) | ショートケーキ:641人、チーズケーキ:607人、モンブラン:436人 |
| 購入場所(複数選択、回答数2,048) | ケーキ屋さん:719人、スーパー:407人、コンビニ:359人 |
| 購入時に重視すること(単一回答) | 味:54.1%、値段:17.4%、見た目:13.2% |
自由回答に見る「推しケーキ」へのこだわりと具体的な声
本調査では自由記述の設問「あなたが好きなケーキと、その理由があれば教えてください」も行われ、数多くの実際の声が集まりました。自由回答からは、味わいに関する具体的な感想や、素材の好み、定番への愛着などが読み取れます。
調査に寄せられた代表的な記述は次の通りです。これらは原文のまま抜粋して掲載されています。
- 「苺のショートケーキがやはり基本で王道です。甘さと酸味の絶妙なマリアージュが最高です」
- 「ショートケーキ、ショートケーキを食べるとそのお店の味、好みかどうかが分かる」
- 「不二家のチーズケーキくどすぎずサッパリしすぎないから」
- 「桃を丸ごと使ってケーキにしてあるもの。旬の時絶対買っています。ほんとに甘い桃を丸ごと食べてる感じが好き」
自由回答全体を通じて、モンブランは「栗の風味」、チーズケーキは「濃厚さ」、ショートケーキは「生クリームと苺の組み合わせ」といった理由で支持されていることが整理できます。また、「どれも美味しくて決められない」といった声も多く、嗜好の多様性がうかがえます。
フランス・パティスリーウィークとナビットのサービス詳細
リリースでは、ケーキに関する話題の余談として「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026」についての情報も紹介されています。本イベントは2026年7月1日から7月31日まで1か月間、日本全国のパティスリーで開催されます。
フランス菓子の祭典は2021年に開始され、毎年テーマを変えて展開される企画です。今年のテーマは「シャルロット」で、ムースやババロアを内側に入れ、サイドにビスキュイを並べたりフルーツを飾ったりしたシャルロットのさまざまなアレンジが楽しめます。なお、2026年は過去最大の480店舗以上が参加していると明記されています。参加店舗は公式サイトで確認できます(下記関連リンク参照)。
また、この記事の中心である「1000人アンケート」は、株式会社ナビットが提供する回答モニター付きアンケートサービスです。ポイントとしては以下が挙げられます。
- アシスト機能を使って設問を編集可能
- 全国63,400人の主婦層(20代〜)から最短2日で回答
- データレポートやテキストマイニングのオプション対応
- カード決済による24時間365日での実施が可能
サービスの詳細や申し込みはナビットの以下の専用ページから案内されています。価格表や申し込みページへの直接リンクもリリースに含まれており、即時の導入を想定した構成になっています。
- 「1000人アンケート」詳細: https://survey.navit-research.jp/
- 「1000人アンケート」申し込み: https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
会社情報と転載に関する注意事項
リリース文末には株式会社ナビットの会社概要と、報道等で引用・転載する際の注意事項が明記されています。転載に際しては事前に広報担当へ連絡すること、クレジットと出典元リンクを明記することが求められています。
記載された会社概要の主な情報は以下の通りです。
- 会社名
- 株式会社ナビット
- 代表者
- 代表取締役 福井泰代
- 設立
- 2001年1月
- 所在地
- 東京都千代田区九段南1-5-5 九段サウスサイドスクエア8F
- TEL / FAX
- TEL 03-5215-5713 / FAX 03-5215-5702
- URL / E-Mail
- https://www.navit-j.com/ / webmaster@navit-j.com
転載時の例示として、リリース内に「株式会社ナビット(データ活用なう)が実施した調査結果によると…」という表記例と、出典URL(https://www.navit-j.com/media/?p=109860)が示されています。記事や報道で引用する場合は、この出典の明記が求められています。
この記事の要点まとめ
以下の表は、本記事で扱ったリリース内容を分かりやすく整理したものです。調査の基本情報、主要な集計結果、関連イベントとサービス、会社概要を一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース発表者 | 株式会社ナビット(発表日時: 2026年6月8日 19:40) |
| 調査期間・方法 | 調査期間: 2026年3月、調査方法: Web調査 |
| 調査対象・有効回答 | 対象: 20代〜80代の男女(主婦を中心としたモニター)、有効回答数: 1,000人 |
| ケーキを食べる頻度(上位) | 2〜3ヶ月に1〜2回: 31.1%、1か月に1〜2回: 26.6%、半年に1〜2回: 16.4% |
| 好きなケーキ(複数選択) | 回答数合計4,764件、ショートケーキ: 641人、チーズケーキ: 607人、モンブラン: 436人 |
| 購入場所(複数選択) | 回答数2,048件、ケーキ屋さん: 719人、スーパー: 407人、コンビニ: 359人 |
| 購入時に重視する点 | 味: 54.1%、値段: 17.4%、見た目: 13.2% |
| 関連イベント | ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026(2026年7月1日〜7月31日、テーマ「シャルロット」、参加店舗480以上) |
| アンケートサービス | 「1000人アンケート」: アシスト機能、全国63,400人のモニター、最短2日で回答、データレポート等オプション、カード決済対応(詳細: https://survey.navit-research.jp/) |
| 出典・関連リンク | https://www.navit-j.com/media/?p=109860 |
| 会社概要(主要情報) | 株式会社ナビット / 代表: 福井泰代 / 設立: 2001年1月 / 所在地: 東京都千代田区九段南1-5-5 九段サウスサイドスクエア8F / TEL: 03-5215-5713 / FAX: 03-5215-5702 / E-Mail: webmaster@navit-j.com |
以上が今回のリリースの主要点の整理です。調査結果は、ケーキを選ぶ際に味を重視する傾向やショートケーキ・チーズケーキ・モンブランといった定番に根強い支持があること、専門店での購入が多い一方でスーパーやコンビニの利用も目立つことなどを示しています。関連イベントやナビットのアンケートサービス情報も併せて掲載されており、ケーキ市場や消費者嗜好を把握するための材料が幅広く提供されています。