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6/20開催 夏至の夜に蘇る北欧ディナー特別コース

夏至の北欧ディナー

開催日:6月20日

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夏至の北欧ディナー
どうやって申し込めばいいの?
専用の予約ページから申し込めます。開催は2026年6月20日で先着25名の限定イベント。大人8,000円/小学生4,000円/未就学児1,000円。空席は予約ページで確認してください。
当日のメニューは必ずこの内容なの?
仕入れ状況によりメニューは予告なく変更される可能性があります。掲載写真はイメージのため、季節の食材を使った別の構成で提供される場合がある点に注意してください。

夏至の夜に甦る、北欧パビリオンの料理体験

株式会社ノースオブジェクトが運営するKeitto Ruokala(ケイットルオカラ)では、6月20日(土)に1日限定で、THE NORDIC SHOP&FOOD BARのスーシェフを務めた田中洋志氏を迎えた特別ディナーコースを提供します。開催日は2026年6月20日、時間は18:00〜20:00(受付は17:30から)で、先着25名の限定募集となります。主催は株式会社ノースオブジェクト(本社:大阪府大東市、社長:南大助)です。

このディナーは、万博の北欧パビリオンで提供された料理のエッセンスをベースに、Keittoの世界観に合わせて再構築した限定メニューで構成されています。田中シェフ自らが料理の解説を行い、2025年夏に北欧パビリオンで体験したエピソードを語るトークも実施されます。北欧の食文化や季節感を重視した内容を通じて、夏至の夜ならではの時間を提供することを目的としています。

あの北欧パビリオンの感動を、夏至の夜に再び。 画像 2

開催概要のポイント

開催日時、場所、定員、料金といった基本情報は以下の通りです。参加申し込みは専用の予約ページから受け付けています。

あの北欧パビリオンの感動を、夏至の夜に再び。 画像 3

田中洋志シェフが紡ぐメニュー構成と料理解説

当日のメニューは、北欧パビリオンでの経験とKeitto Ruokalaの調理理念を掛け合わせた構成となります。以下に全メニューを列挙し、料理ごとの構成要素や食材の組み合わせ、提供時のポイントについて可能な限り具体的に記します。

メニューには季節の食材が用いられるため、仕入れ状況により予告なく内容が変更される場合がある旨が明記されています。また、掲載されている料理写真はイメージであり、当日は季節の食材を使った特別な料理が提供されるという注意書きがあります。

提供されるコースメニュー(当日)

北欧風サーモンのマリネ ポテトのムースとチップス
サーモンを北欧風にマリネした前菜。ポテトのムースで滑らかな口当たりを与え、チップスが食感にアクセントを加えます。マスタードソースにラズベリーの香りを合わせることで、酸味と甘み、香りの調和を狙っています。
海老とエクルヴィス(ザリガニ)を使ったヴルーテ 茸のロワイヤル、「スカーゲン」と
海老とエクルヴィスの旨味を抽出したヴルーテ(滑らかなスープ状のソース)に、茸のロワイヤル(卵やクリームで仕上げた柔らかい料理)を組み合わせています。「スカーゲン」は北欧のシーフードを用いた料理の要素を示し、魚介の塩味とコクが中心に据えられます。
マグレ鴨胸肉と北欧風ミートボールロースト 2種のソース リンゴンベリーのアクセント
メインはマグレ鴨胸肉と、北欧を象徴するミートボールのローストを同時に味わえる構成。2種類のソースで味わいに変化を持たせ、リンゴンベリー(北欧で親しまれる小さい赤い果実)の酸味が全体のバランスを引き締めます。
プリンセストータと北欧デザートのアソート
デザートは北欧の菓子文化を反映した盛り合わせで、プリンセストータ(スウェーデンの代表的なケーキ)を中心に複数の軽やかな甘味を組み合わせます。

料理提供に関する注意

メニューは上記の通り発表されていますが、仕入れ状況により内容が予告なく変更する場合があること、掲載されている料理写真はイメージであることが明示されています。参加を検討する際は、この点を理解したうえで申し込みが必要です。

当日は田中シェフ自らによる各皿の解説と、北欧パビリオンでの共同開発や調理体制に関するエピソードを交えたトークが行われるため、料理の背景や素材選びの理由を深く理解できる機会となります。

田中洋志――経歴と今回の意義

ゲストシェフの田中洋志氏は、フランス料理をベースに20年以上のキャリアを持つ料理人です。アラン・デュカス・グループでの研鑽を経て、シャングリ・ラ東京などでスーシェフを歴任した経験があります。万博北欧パビリオンでは日本人責任者としてキッチンを統括し、北欧と日本のシェフが協働する環境で料理開発を主導しました。

2021年からは店舗を持たないスタイルでのフランス料理『Racine』を立ち上げ、出張料理(private chef service)をベースに、飲食店コンサルティングや料理開発を行っています。今回のKeittoでのディナーは、万博での経験と現在の活動を結びつけ、地域の食文化に落とし込む形で実施されます。参加者は料理そのものだけでなく、シェフの視点や調理哲学にも触れることができます。

参加料金・申込方法・当日の流れと注意事項

参加料金は年齢別に設定されています。大人(中学生以上)は8,000円、子ども(小学生)は4,000円、未就学児は1,000円(キッズプレート)です。定員は先着25名で、定員に達し次第受付は終了します。申込みは下記の公式予約ページから行います。

当日の流れは17:30から受付開始、18:00にディナー開始、20:00に終了予定です。会場はKeitto Ruokalaです。仕入れ都合によりメニューの変更がある場合、主催側は事前告知なしに内容を変更する可能性があるため、その点は了承のうえで予約してください。

申込先と連絡先(関連リンク)

申し込みは以下の予約ページから受け付けています。参加希望者はこのページで空席状況の確認と予約手続きを行ってください。

主催は株式会社ノースオブジェクト(本社:大阪府大東市、社長:南大助)であり、Keitto Ruokalaは同社が運営しています。イベントに関するお問い合わせ先や詳細は予約ページにて確認可能です。

要点の整理(本記事で触れた内容のまとめ)

以下の表は、本記事で述べた開催概要、メニュー、料金、申込先などの主要事項を整理したものです。参加を検討する際に参照してください。

項目 内容
開催日 2026年6月20日(土)
時間 18:00〜20:00(受付17:30〜)
場所 Keitto Ruokala(ケイットルオカラ)
定員 先着25名
料金 大人(中学生以上)8,000円 / 小学生4,000円 / 未就学児1,000円(キッズプレート)
主催 株式会社ノースオブジェクト(本社:大阪府大東市、社長:南大助)
ゲストシェフ 田中洋志(フランス料理をベースに20年以上のキャリア、万博北欧パビリオンで日本人責任者として料理開発を主導)
コース概要 北欧風サーモンのマリネ、海老とエクルヴィスのヴルーテ、マグレ鴨胸肉と北欧風ミートボールロースト、プリンセストータとデザートアソート等(仕入れにより変更の可能性あり)
申込ページ https://keitto.stores.jp/reserve/keitto_event/1036563
備考 メニューは仕入れ状況により予告なく変更する場合あり。料理写真はイメージ。

上表はイベントの主要事項を整理したものです。開催日時や料金、定員、申込方法、当日のスケジュール、そして提供される料理の主な内容と変更可能性に関する注意点を明示しています。申し込みを行う際は、上記の申込ページで最新情報を確認してください。