7月1日開始:静岡の夏、茶氷プロジェクト2026全65店
ベストカレンダー編集部
2026年6月8日 13:55
茶氷プロジェクト2026
開催期間:7月1日〜9月30日
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静岡の茶文化を「食べる」夏企画、茶氷プロジェクト2026年版が7月1日から始動
公益財団法人するが企画観光局(静岡市)が主導する「茶氷(ちゃごおり)プロジェクト」は、2026年も7月1日から開催されます。期間は2026年7月1日(水)から9月30日(水)まで、開催エリアは静岡県内全域です。9年目を迎える今年は新規6店舗が加わり、県中部を中心に合計65店舗が参加することが決定しました。
プロジェクトの目的は静岡茶の魅力を広く伝えることにあり、参加するのは茶農家や茶商、地元で人気のカフェなど多彩な事業者です。各店が工夫を凝らした個性豊かな茶氷を提供し、夏の観光資源としての価値向上と地域ブランディングを図ります。プレスリリースの発表日時はVisit Suruga記載の通り、2026年6月8日11時10分です。
主催と開催の概要について
主催は静岡県中部の観光地域づくりを担う公益財団法人するが企画観光局(静岡市)で、プロジェクト全体の企画・広報・参加店舗の調整を行います。期間中は参加店舗で静岡茶を使ったかき氷メニューが提供されます。
なお、プレスリリース本文にも注記がある通り、掲載内容は変更となる可能性があります。公式情報の最新確認は公式サイトを参照してください。
リニューアルで改めて打ち出す「静岡茶の魅力」— ロゴ・キービジュアル・旗・公式サイト
2026年版では、茶氷の認知拡大と来訪促進を目的に、ロゴやキービジュアル、公式サイト、そして店舗掲示用の「茶氷旗」まで全面リニューアルが実施されました。これによりブランドとしての統一感を整え、街中で見つけやすい導線づくりを進めます。
リニューアルは従来のイメージを尊重しつつ、より読みやすく親しみやすい表現へと刷新されています。特にサイト面では写真一覧や店舗詳細、検索機能、アクセス情報の充実が図られており、利用者が目的の店舗を探しやすくなっています。
リニューアルの主要項目
以下は公式発表にある主要な改変項目です。各項目は来訪者の利便性向上と視認性の確保を意図しています。
- ロゴデザインのリニューアル — 親しみやすさと読みやすさを重視した新デザインへ変更。
- キービジュアル — 静岡茶の多彩な味わいとかき氷の冷涼感を表現した新ビジュアルを制作。
- 茶氷旗のリニューアル — 参加店舗の目印となる旗のデザインを一新。街中で見つけやすい目印として展開。
- 公式サイトの全面リニューアル — トップページでの写真一覧表示、店舗詳細ページの新設、検索・アクセス情報の強化。
これらの刷新により、県外から訪れる来訪者に対しても静岡茶の魅力をわかりやすく伝え、店舗間の情報格差を減らす狙いがあります。
参加店舗と注目メニュー—全65店舗のうち12店舗の紹介
プレスリリースで紹介された12店舗は、見た目や味わいに工夫を凝らしたメニューが揃っています。価格はすべて税込み表示です。以下、各店舗名とメニューの概要、価格を掲載します。
各説明は公式プレスリリースの記載に基づきます。詳細やその他の参加店舗については公式サイトに掲載されています。
- chagama
- メニュー: 煎茶かき氷 / 価格: ¥918。静岡県産の茶葉を使った自家製氷を削り、自家製煎茶シロップをかけて提供。ふわふわの食感で静岡茶を満喫できる一品。
- T’s green / T’s green omachi
- メニュー: するが絢爛 / 価格: ¥1,320。5種類の茶氷と揚げたて揚げ団子のセット。
- はじまりの紅茶 Terrace Cafe
- メニュー: ごろっと生メロンとシャインマスカット香る和紅茶のかき氷 / 価格: ¥2,200。旬のメロンとシャインマスカット和紅茶シロップを合わせた爽やかで上品な香りのかき氷。
- 茶の芽
- メニュー: レモン抹茶かき氷 / 価格: ¥1,000。茶を丸ごと閉じ込めた氷を削るため茶本来の味と香りが楽しめ、地元産の清沢レモンを使った爽やかな新作。
- hugcoffee 静岡市歴史博物館店
- メニュー: ハグプリン茶氷 / 価格: ¥1,200。お抹茶に和三盆の上品な甘さを合わせ、人気のプリンを添えた新感覚の茶氷。オプションでコーヒーシロップをかける提案あり。
- 朝日園 サンライズカフェ
- メニュー: 川根抹茶ミルク / 価格: ¥1,000。牧場ミルクの氷をふわふわに削り、自分で川根抹茶をかける。ミルクの甘さと抹茶の渋みが調和する贅沢な味わい。
- 長峰製茶 花カフェ
- メニュー: 濃茶仕立ての抹茶かき氷 / 価格: ¥1,500。茶室でいただく抹茶のような上品で甘さ控えめの手作り抹茶蜜、ふわふわエスプーマ、北海道産あずき添え。
- 山一園製茶 山一茶房
- メニュー: 桜彩氷(さくらさいひょう) / 価格: ¥1,640。クリームチーズエスプーマで抹茶蜜と桜餡入りミルクの氷を包み、トンカミルクで挟んだ小豆やサクラゼリー、選べるお茶付き。
- 丸七製茶本店
- メニュー: 焙りたて 太陽のほうじ茶氷 / 価格: ¥1,080。太陽の光を浴びた一番茶の茎ほうじを香り高く炒り、スパイスと煮出したチャイ仕立てのかき氷。
- CoCo café Shizunami
- メニュー: 抹茶レモンクリーム氷 / 価格: ¥880。澤田行平商店仕入れの静岡県産抹茶を使用。レモン風味のクリームとレモンのハチミツ付けをトッピングした“大人のかき氷”。
- san grams(サングラム)菊川店
- メニュー: 白茶の茶氷 -白桃とカモミール- / 価格: ¥990。特別栽培の和製白茶を使用し、白桃とカモミールの瑞々しさと透明感のある香りを調和させた一品。
- 石田茶業合資会社 北口支店
- メニュー: 抹茶ラムレーズン 石田らむちゃん / 価格: ¥1,100。濃厚抹茶にラム香るクリームとラムレーズン、中のオータスのアクセントが楽しめる構成で、食感のコントラストが特徴。
周辺施策、利用方法、アンケート結果の示す意味
プロジェクトでは「茶氷帖」と名付けられた冊子パンフレットを各店舗や観光案内所で配布し、食べ歩きに適したガイドとして提供します。加えてアンケート回答キャンペーンも実施予定で、来訪者の意識や満足度を計測する仕組みが整えられています。
参加店舗は新デザインの茶氷旗が目印で、街なかで見つけやすく立ち寄りやすい導線を作ることが意図されています。公式サイトはURL https://chagori.com/ を参照してください。サイトでは店舗一覧や詳細、写真一覧、検索機能、アクセス情報が閲覧できます。
アンケートの主な結果
前回実施の購入者アンケートの結果から、来訪者の約18%が県外からの利用であることが判明しました。これは茶氷が県外の来訪動機となっている事実を示しています。
また「茶氷を食べて静岡がお茶を楽しめる観光地だという認識が高まりましたか」という問いに対して、回答者の98%が認識が高まったと回答しました。茶氷が地域イメージの向上や観光ブランディングに寄与していることがうかがえます。
利用の流れと留意点
利用者は公式サイトや茶氷帖で参加店舗を確認し、現地で茶氷旗を目印に来店する流れが基本です。検索機能や店舗詳細ページで営業時間やアクセスを確認することを推奨します。
プロジェクトの内容は変更になる可能性があるため、開催期間中は最新情報を公式サイトで確認してください。プレスリリース内の素材はダウンロード可能と明記されています。
この記事の要点まとめ
以下は本記事で紹介した主な項目を表形式で整理したものです。主要な日程・参加店舗数・リニューアル点・配布物・公式リンクなど、確認しやすい形でまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | 公益財団法人するが企画観光局(静岡市) |
| 発表日時(出典) | Visit Suruga 2026年6月8日 11時10分 |
| 開催期間 | 2026年7月1日(水)~2026年9月30日(水) |
| 開催エリア | 静岡県内全域(中部エリア中心) |
| 参加店舗数 | 65店舗(新規6店舗を含む) |
| 主なリニューアル | ロゴ、キービジュアル、茶氷旗、公式サイト(写真一覧、店舗詳細、検索・アクセス強化) |
| 配布物・キャンペーン | パンフレット「茶氷帖」配布、アンケート回答キャンペーン実施 |
| アンケート結果(前回) | 県外来訪者: 約18%、「認識が高まった」と回答: 98% |
| 公式サイト | https://chagori.com/ |
| その他 | プレスリリース内の画像ファイルはダウンロード可能。内容は変更となる可能性あり。 |
以上がプレスリリースに基づく「茶氷プロジェクト2026」の要点整理と参加店舗紹介です。静岡茶を活用した多様なかき氷が一堂に会する取り組みとして、期間中は参加店の詳細や提供メニューを公式サイトや配布冊子で確認することができます。