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フィクションエンタメの日制定とARGブランド『虚構界隈』始動

㈱虚構界隈始動

開催日:6月6日

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㈱虚構界隈始動
いつから何が始まるの?
公式サイトとプロジェクト『㈱虚構界隈』は2026年6月6日に開設・始動。ARGコンテストは2026年6月6日〜7月31日、イマーシブ演劇は2026年11月27日〜12月6日に上演予定です。
どうやって参加できるの?
ARGコンテストは専用ページから企画プロットを応募(募集期間:6/6〜7/31)。イマーシブ演劇は公演のチケットや参加方法が公式サイトで順次案内される予定です。

現実と虚構が交差する場としての新しい取り組み

株式会社ENTERは、フィクションエンターテイメント文化のさらなる発展と普及を目的に、2026年6月5日付の発表で、6月6日を「フィクションエンターテイメントの日」として制定したことを発表しました。発表日時は2026年6月5日 19時00分であり、同日、一般社団法人 日本記念日協会より正式に認定を受けています。

この記念日制定に合わせて、ENTERはARG(Alternate Reality Game)を中心とするブランド/プロジェクト『㈱虚構界隈』を始動し、2026年6月6日に公式サイトを開設します。プロジェクトの世界観や取り組み、今後のスケジュールは公式サイトで順次公開されます。

  • 発表主体:株式会社ENTER
  • 発表日時:2026年6月5日 19:00
  • 記念日認定:6月6日「フィクションエンターテイメントの日」一般社団法人 日本記念日協会 認定
  • 公式サイト(プロジェクト):https://kyokoukaiwai-official.com/
6月6日は「フィクションエンターテイメントの日」制定 ARGブランド/プロジェクト『㈱虚構界隈』が始動 画像 2

ARGを軸に据えた『㈱虚構界隈』の構想と体験設計

『㈱虚構界隈』は、ARG、イマーシブ演劇、オンラインコンテンツ、ゲーム、謎解き、SNS、現実空間での体験などを複合的に組み合わせ、参加者自らが物語に介入して進めていく体験型フィクションを展開するプロジェクトです。ブランドは世界観上、現実に紛れ込んだ“虚構”を調査・記録する架空の調査会社として位置づけられます。

参加者は調査記録や依頼、現実世界に散りばめられた手がかりを通じて、物語の奥へと入り込んでいきます。これは単なる鑑賞やプレイにとどまらず、役割を担い、現実世界での行動やSNSでの発言が物語の展開に影響を与える設計を想定しています。

6月6日は「フィクションエンターテイメントの日」制定 ARGブランド/プロジェクト『㈱虚構界隈』が始動 画像 3

ARG(Alternate Reality Game)の概要

ARGとは、Webサイト、SNS、映像、音声、謎解き、実在する場所や演劇的演出を組み合わせ、参加者が作品世界を現実とつなげて体験するエンターテイメントの総称です。

本プロジェクトにおけるARGは、以下のような要素を組み合わせた横断的な体験設計を目指します。

利用メディア
Webサイト、SNS、映像・音声コンテンツ、オフラインの場所や物証
参加者の役割
調査員、目撃者、依頼人、当事者など、物語内の複数の立場で物語に介在
期待される体験
没入感のある謎解き、参加者同士の協力や対立、現実と虚構の境界を行き来する心理的体験

ブランド名には「虚構を愛する人々が集まり、物語と現実が交差する場所」という意味が込められており、参加者が主体的に“つくる・演じる・参加する”ことを通じて、新しい体験型フィクション文化を創出することが目標です。

6月6日は「フィクションエンターテイメントの日」制定 ARGブランド/プロジェクト『㈱虚構界隈』が始動 画像 4

キックオフ企画:ARGコンテストとイマーシブ演劇『廻結(めぐりゆい)』

プロジェクトの始動にあたり、株式会社ENTERは二つの主要なキックオフ企画を発表しました。一つはARG作品の企画プロットを募集する「㈱虚構界隈 ARGコンテスト」、もう一つは参加者自身が物語の一部となるイマーシブ演劇『廻結(めぐりゆい)』の上演決定です。

これらの企画は、プロジェクトの世界観を体現する試みであり、ARGのアイデアや実装を広く募ることで、クリエイターや参加者の創造性を取り込むことを狙いとしています。以下に各企画の要点を整理します。

6月6日は「フィクションエンターテイメントの日」制定 ARGブランド/プロジェクト『㈱虚構界隈』が始動 画像 5

「㈱虚構界隈 ARGコンテスト」概要

  • 名称:㈱虚構界隈 ARGコンテスト
  • 募集期間:2026年6月6日(土)〜2026年7月31日(金)
  • 募集内容:応募フォーマットに沿ったARG作品の企画プロット(ARG、謎解き、SNS連動型ストーリー、イマーシブ体験、現実空間を活用した物語体験などを含むジャンル横断の企画)
  • コンテストページ:https://kyokoukaiwai-contest.com/

受賞作品には賞金が授与されるとともに、将来的に『㈱虚構界隈』との商品化契約へと進む可能性があります。審査員にはARG・体験型エンターテイメント領域で活動するリー猫氏および他の著名人らが名を連ね、企画性、物語性、参加体験の設計、実現可能性、独自性などの観点から評価が行われます。

イマーシブ演劇『廻結(めぐりゆい)』上演情報

『廻結(めぐりゆい)』は観客自身が空間を巡り、登場人物や出来事と出会うことでそれぞれ異なる物語体験を得るイマーシブ演劇です。観客は能動的に物語へ関わることで、現実と虚構の境界を体感します。

上演の主要情報は以下の通りです。

作品名 廻結(めぐりゆい)
上演期間 2026年11月27日〜2026年12月6日
会場 Route Theater(東京都豊島区)
企画・制作 株式会社ENTER/㈱虚構界隈
イマーシブ演劇ページ https://kyokoukaiwai-theater.com/

これらの企画は、プロジェクトの世界観を体現し、参加者とクリエイターの接点を生み出すことを意図しています。ARGとイマーシブ演劇の連動により、個々の体験が相互に影響し合う設計が期待されます。

組織情報とこの記事の要点整理

株式会社ENTERは、エンターテイメントコンテンツの企画・制作・運営、ARGやイマーシブ演劇、体験型コンテンツ等の企画開発を事業領域とする会社です。今回の発表は、同社が新たに仕掛けるブランド『㈱虚構界隈』と、6月6日を起点とした継続的な展開に関する詳細を含んでいます。

会社情報と問い合わせ先は以下の通りです。

会社名
株式会社ENTER
所在地
〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町2-3 NOVEL WORK Ichigaya 1階
事業内容
エンターテイメントコンテンツの企画・制作・運営、ARG、イマーシブ演劇、体験型コンテンツ等の企画開発
代表メール
enter@entertokyo.co.jp
公式サイト
https://entertokyo.com/

この記事では、発表日、記念日の制定、プロジェクトの概略、ARGコンテストの募集要項と審査体制、イマーシブ演劇の上演情報、企業の基本情報を網羅しました。以下に、本記事で扱った主要情報を表形式で整理します。

項目 内容
発表主体 株式会社ENTER
プレス発表日時 2026年6月5日 19:00
制定された記念日 6月6日「フィクションエンターテイメントの日」(一般社団法人 日本記念日協会 認定)
プロジェクト名 ㈱虚構界隈(ARGブランド/プロジェクト)
公式サイト(プロジェクト) https://kyokoukaiwai-official.com/(2026年6月6日開設予定)
ARGコンテスト 募集期間 2026年6月6日〜2026年7月31日
ARGコンテスト ページ https://kyokoukaiwai-contest.com/
イマーシブ演劇 廻結(めぐりゆい) 上演:2026年11月27日〜12月6日 会場:Route Theater(東京都豊島区)
審査員 リー猫氏 他著名人ら(ARG・体験型領域の関係者)
受賞特典 賞金授与および将来的な商品化契約の可能性
会社所在地(ENTER) 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町2-3 NOVEL WORK Ichigaya 1階
会社公式サイト・メール https://entertokyo.com/ / enter@entertokyo.co.jp

以上が発表内容の整理です。プロジェクトはARGとイマーシブ演劇、オンラインとオフラインを横断する複合的な試みとして設計されており、6月6日の公式サイト開設を皮切りに、コンテストや上演を通じて具体的な体験が展開される予定です。