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PHILOCOFFEA、セントラルキッチン稼働で焼き菓子拡充

セントラルキッチン稼働開始

開催日:6月5日

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セントラルキッチン稼働開始
いつから買えるの?
2026年6月5日から販売開始。セントラルキッチン稼働により約10種の個包装焼き菓子を常時展開し、ご自宅用やギフト向けにも提供。価格帯はおおむね250〜450円です。
どこで買えるの?
表参道店、プラッツ習志野店、シャポー船橋店で取り扱い。店頭メニューは表参道とプラッツ習志野が中心で、店舗ごとにラインナップや在庫が異なるため購入前の確認を推奨します。

セントラルキッチン新設で広がる「コーヒーと焼き菓子」の新しい組み合わせ

株式会社Philocoffea(以下、PHILOCOFFEA)は、本社焙煎所内にセントラルキッチンを新設し、2026年6月5日よりグルテンフリーを中心とした焼き菓子メニューのラインナップを拡充しました。今回の体制強化により、店頭で提供するフードや焼き菓子に加え、ご自宅用やギフトにも適した個包装商品を常時展開し、約10種類の個包装焼き菓子を販売開始します。

PHILOCOFFEAは「コーヒーの世界を幸せと感動で満たす」を掲げ、スペシャルティコーヒーと合わせて楽しむ食体験を重視してきました。本社の焙煎と品質管理を一貫して行う体制を活かし、焼き菓子の開発と製造体制を整備することで、より安定した品質と供給を目指しています。

PHILOCOFFEAがセントラルキッチンを新設 グルテンフリーを中心とした焼き菓子ラインナップを拡充 画像 2

開設の背景と目的

これまでPHILOCOFFEAは店舗ごとに個別にフードやスイーツを提供してきましたが、お客様からの「コーヒーと一緒に楽しめる焼き菓子」の要望が多かったことを受け、製造の集約化と品質向上を目的にセントラルキッチンを設置しました。セントラルキッチンの新設により、個包装商品の製造・保管体制を整え、より多様な販売チャネルへ安定的に供給できるようになります。

また、PHILOCOFFEAは商品開発の段階から「グルテンフリー」を主軸に据え、白砂糖の使用を極力抑えるなどレシピ設計・素材選びに工夫を凝らしています。単に“制限食としての対応”にとどまらず、「美味しいから選ぶ」ことを目標に掲げ、コーヒーとの相性を第一に考えた焼き菓子作りを進めます。

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店舗で味わえる新メニューと個包装ラインナップの詳細

表参道店およびプラッツ習志野店の店頭販売メニューと、表参道店、プラッツ習志野店、シャポー船橋店で取り扱う個包装商品の全アイテムと価格、特徴を下記に詳細に示します。原材料やアレルギー対応、味の特徴まで明記していますので、購入やペアリングの参考にしてください。

店舗や生産状況により取り扱い商品に差異が生じる場合があります。個包装商品は、ご自宅用・手土産・ギフト用途を想定しており、長く風味を保てる仕様で提供されます。

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店頭販売(表参道店・プラッツ習志野店)

店頭販売メニューは、米粉をベースにしたフィナンシェや、オートミールを用いたスコーンなど、コーヒーの香りや味わいを引き立てる焼き菓子が揃っています。具体的な価格と特徴は以下の通りです。

  • 米粉のコーヒーフィナンシェ 価格:295円(税込) — カフェインレス「025 Mexico」を使用し、溶かしバターで抽出したやさしいコーヒー香を表現。カカオニブをアクセントに使用。
  • 米粉のフィナンシェ 価格:275円(税込) — もっちり・しっとりした食感の定番フィナンシェ。焦がしバターと蜂蜜でコーヒーと合わせやすい風味。
  • バナナとオートミールのスコーン 価格:360円(税込) — オートミールとバナナの自然な甘さ。グルテンフリー・乳製品不使用。外はカリッと中はふんわり。プラッツ習志野店ではキャラメルソース(+30円)を追加可能。

これらはブラックコーヒー、ラテ、デカフェを含む多様な抽出のコーヒーと相性を意識して設計されています。店頭ではバリスタと相談しながら組み合わせを試すことができます。

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個包装商品のラインナップと素材のこだわり

セントラルキッチンで製造される個包装商品は、ギフトや手土産にも向くように風味保持と見た目のバランスを考慮しています。ここでは個包装商品の品目ごとの詳細説明をすべて記載します。

原材料に関する情報やアレルギー対応(例:卵・ナッツ不使用等)も明示し、グルテンフリーを中心に多数のアイテムが用意されています。生産の都合によりラインナップが変更となる場合があります。

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個包装商品一覧(2026年6月5日販売開始)

米粉のフィナンシェ
価格:275円(税込)。PHILOCOFFEAの定番で、焦がしバターの香りとはちみつのやさしい甘さが特徴。米粉のしっとり・もっちり食感を楽しめ、個包装で長持ちする仕様。
米粉のコーヒーフィナンシェ
価格:295円(税込)。カフェインレス「025 Mexico」を使用。溶かしバターで抽出することでふんわりとしたコーヒー香を実現。カカオニブのアクセントと外側の香ばしさが特徴。
米粉と和三盆のスノーボール(きなこ)
価格:340円(税込)。徳島産和三盆と国産きなこ使用。ほろっとした口どけ、卵・ナッツ不使用。和三盆のやさしい甘さときなこの香ばしさ、塩味のアクセント。
米粉と和三盆のスノーボール(抹茶)
価格:340円(税込)。徳島産和三盆と京都・和束町産「おくみどり」の抹茶使用。抹茶の香りと旨味をダイレクトに楽しめ、コーヒーとの新たなペアリングを想定。
米粉のフルーツケーキ
価格:450円(税込)。6種のドライフルーツをラム酒に漬け込みたっぷり使用したしっとり食感。フルーツとラムの香りがコーヒーの奥行きを引き出す。
米粉のディアマンクッキー
価格:250円(税込)。米粉の軽やかな口当たりとサクッとした食感。周りに鹿児島県喜界島産の生ざらめを使用し、やさしく奥行きのある甘さに仕上げた汎用性の高いクッキー。
米粉のショコラサレクッキー
価格:275円(税込)。フランス・ヴァローナ社のカカオパウダーとフランス産天然海塩(カマルグの塩)を使用。濃厚ショコラと繊細な塩味がコーヒーの甘みを引き立てる。
クランベリーのグラノーラバー
価格:275円(税込)。オートミール、ミックスナッツ、クランベリー、ココナッツ等を使用。噛むほどに素材の香ばしさと甘酸っぱさが広がり、コーヒーに合わせやすいバータイプ。

販売店舗は表参道店、プラッツ習志野店、シャポー船橋店です。なお、店舗によって取り扱い商品が異なりますので、購入前に各店舗での在庫状況を確認することを推奨します。

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プラッツ習志野店の取り組みとメニュー例

プラッツ習志野店はPHILOCOFFEAの中で唯一本格的なキッチン設備を備えた店舗として、フードやスイーツの開発・提供を継続的に行ってきました。グルテンフリーやヴィーガン、ベジタリアン対応に注力し、多様な食の選択肢に配慮したメニューを提供しています。

ここではプラッツ習志野店や表参道店で提供するフードメニューの具体的なラインナップと価格を示します。素材選びや調理法にこだわったメニューは、単体での満足感に加え、コーヒーとの相乗効果を狙った設計です。

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プラッツ習志野店での代表メニュー

  • 季節の食材を使ったパンツァネッラサラダ 1,210円(税込) ※ベジタリアン・ヴィーガン対応
  • アサイーボウル 1,300円(税込) ※ベジタリアン・ヴィーガン対応/グルテンフリー
  • 抹茶のミューズリー 1,100円(税込) ※ベジタリアン対応/グルテンフリー(京都・和束町産「おくみどり」抹茶使用)
  • グラノーラヨーグルト 880円(税込) ※ベジタリアン対応/グルテンフリー
  • バスクチーズケーキ 700円(税込) ※グルテンフリー
  • 抹茶のバスクチーズケーキ 770円(税込) ※グルテンフリー
  • クラシックプリン 660円(税込) ※グルテンフリー

抹茶のミューズリーは、京都・和束町産の抹茶品種「おくみどり」を採用しており、鮮やかな色合いと上品な甘み、まろやかな旨味がスペシャルティコーヒーとの調和を想定して選ばれています。具体的な組み合わせは来店時に試しながら楽しめるよう、固定のペアリングは設けていません。

PHILOCOFFEAは、コーヒーの個性(生豆の選定、焙煎プロファイル、抽出方法)と焼き菓子の特性が互いに引き出し合うことを重視しており、来店ごとに異なる組み合わせを提案できる点を特徴としています。

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PHILOCOFFEAの背景と運営情報、粕谷哲のプロフィール

PHILOCOFFEAは、オーナー兼代表の粕谷哲(Kasuya Tetsu)が率いるスペシャルティコーヒーカンパニーです。粕谷は2016年のWorld Brewers Cupでアジア人として初の世界チャンピオンに輝き、その後の活動で国際的にも影響力を持つバリスタ・指導者として知られています。

同社は生豆の買付けから焙煎・抽出・提供までを一貫して行う体制を整え、粕谷が開発した抽出理論「4:6メソッド」を用いた抽出でコーヒーのポテンシャルを引き出すことを重視しています。国内では千葉県内に3店舗、東京・表参道に1店舗を展開しており、表参道店は旗艦店として国内外にPHILOCOFFEAの考えを発信する役割を担っています。

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粕谷哲(Kasuya Tetsu)プロフィール

  1. 2012年:1型糖尿病を発病。入院中にコーヒーに関心を持つ。
  2. 2013年:バリスタとしての道を本格的に開始。
  3. 2016年:World Brewers Cupでアジア人初の世界チャンピオン(日本人では初の決勝進出・優勝)。
  4. 2018年:PHILOCOFFEAシャポー船橋店オープン。
  5. 2021年:PHILOCOFFEA 201およびPHILOCOFFEAプラッツ習志野店オープン。
  6. 2025年3月:PHILOCOFFEA表参道店オープン。

粕谷が考案した「4:6メソッド」は、手淹れ抽出の標準の一つとして広く採用されています。世界各国で講演・ワークショップを行い、YouTube登録者数は18万人超(2026年5月時点)とオンライン上でも情報発信を続けています。書籍の刊行や企業向けアドバイス、商品開発など多岐にわたる活動を展開しています。

会社概要(株式会社 Philocoffea)

以下に会社の基本情報と事業内容を記します。問い合わせや詳細は公式サイトでも確認できます。

会社名
株式会社 Philocoffea
代表者
代表取締役 粕谷哲
所在地
〒273-0024 千葉県船橋市海神町南1-1544-1
設立
2017年11月
資本金
500万円
従業員数
40名(2026年3月時点)
事業内容
自家焙煎スペシャルティコーヒーの販売・卸売・カフェ経営
公式WEB
https://philocoffea.com/

要点の整理:主要事項を表にまとめ

ここまで提示した情報を、重要なポイントごとに一覧化して整理します。セントラルキッチン開設日、販売開始日、主な販売店舗、代表商品、価格帯、代表者情報などを一目で確認できるようにまとめました。

項目 内容
発表日 2026年6月5日 16時00分
セントラルキッチン稼働・個包装販売開始 2026年6月5日より(本社焙煎所内にセントラルキッチン新設)
販売店舗(個包装) 表参道店、プラッツ習志野店、シャポー船橋店(店舗により取り扱い差あり)
店頭販売店舗 表参道店、プラッツ習志野店
主な個包装商品(例) 米粉のフィナンシェ、米粉のコーヒーフィナンシェ、米粉と和三盆のスノーボール(きなこ/抹茶)、米粉のフルーツケーキ、米粉のディアマンクッキー、米粉のショコラサレクッキー、クランベリーのグラノーラバー
価格帯(個包装・店頭例) 250円〜450円(税込)、店頭メニュー:660円〜1,300円(税込)
特徴 グルテンフリーを中心としたレシピ設計、白砂糖を極力使用しない方針、コーヒーとのペアリングを前提とした開発
代表者 粕谷哲(World Brewers Cup 2016 優勝、4:6メソッド開発)
会社所在地 〒273-0024 千葉県船橋市海神町南1-1544-1
公式WEB https://philocoffea.com/

今回のセントラルキッチン設置と個包装商品展開により、PHILOCOFFEAはコーヒーと共に楽しむ食体験の幅を拡げる狙いがあります。店舗での提供メニューや個包装商品の全ラインナップ、価格、素材やアレルギー対応の情報を基に、各自の好みや目的に合わせて選びやすく整理しました。

詳しい商品情報や在庫状況、販売店舗での取り扱い差異に関する最新情報は公式サイト(https://philocoffea.com/)や各店舗にてご確認ください。