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薪火が香る箱根の夏季ディナーコース全容

薪火夏季ディナー

開催期間:6月1日〜8月31日

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薪火夏季ディナー
いつからいつまでやってるの?
提供期間は2026年6月1日〜2026年8月31日。ディナーは17:30〜21:30(ラストオーダー)、会場はホテルインディゴ箱根強羅1F「リバーサイドキッチン&バー」。宿泊セットあり、予約は問い合わせ0460-83-8310。
コースの価格や目玉メニューは?
シェフズスペシャル全5品19,000円、シグネチャー全4品15,000円、スタンダード全4品10,000円(税・サービス料込)。看板は薪火で焼く「地金目鯛のブイヤベース」と和牛グリルなど。

薪火の香りが導く、夏の箱根ガストロノミー

ホテルインディゴ箱根強羅のメインダイニング「リバーサイドキッチン&バー」は、2026年6月1日から8月31日までの期間、夏季限定ディナーコースの提供を開始しました。総料理長・坂本啓がフランス料理の技法を基盤に、薪火料理と和の感性を融合させたコースを通じて、箱根や神奈川近郊の旬の食材が持つ力強い風味を引き出します。

提供期間は2026年6月1日(月)~2026年8月31日(月)

薪火が引き出す素材の力強さと、フレンチの技法、和の感性が織りなす 画像 2

薪火調理の特徴と素材選定

ダイニングでは間伐材のヒノキや楢(ナラ)を薪材として使用し、薪火がもたらす燻煙が肉や魚、野菜に深みのある風味を与えます。薪火は単に香りを付与するだけでなく、食材の旨味や食感を変化させる重要な調理要素として位置づけられています。

使用される素材は厳選されており、近海漁港から届く新鮮なシーフード、地元のフレッシュな野菜、丹精込めて生産された肉類などを組み合わせることで、箱根という土地の味わいを表現しています。季節の果実として桃や、夏の味覚であるとうもろこしなども取り入れています。

薪火が引き出す素材の力強さと、フレンチの技法、和の感性が織りなす 画像 3

コース構成と代表的な料理の細部

今回の夏季限定メニューは、フルコースの「シェフズスペシャル」をはじめ、シグネチャーコース、スタンダードコースの計3種で構成されます。各コースは薪火の技法と旬の食材を中心に設計されており、価格はそれぞれ19,000円、15,000円、10,000円(消費税・サービス料込)です。

以下に各コースの詳細を具体的に記載します。メニュー名、主要食材、調理法のポイントを省略せずに紹介します。

薪火が引き出す素材の力強さと、フレンチの技法、和の感性が織りなす 画像 4

シェフズスペシャルコース(全5品) 19,000円

薪火料理と夏の旬食材を贅沢に取り入れたフルコース。コースのハイライトにはホテルを代表する「地金目鯛のブイヤベース」を据え、桃や穴子、地金目鯛などを用いた多彩な一皿が連なります。

構成と主な特徴は以下の通りです。

  • Amuse:エビのマリネと桃のヴィシソワーズ — 旬の桃を使った冷製ヴィシソワーズに、レモンオイルとミントでマリネした海老と桃を合わせ、夏らしい爽やかさと上品な甘みを表現。
  • Appetizer:穴子とフォアグラのテリーヌ 胡瓜のサラダとポルトクリーム — 香ばしく焼き上げた穴子とフォアグラを重ね、濃厚なポルトクリームと爽やかな胡瓜サラダで和とフレンチを調和。
  • Fish:薪火で焼いた地金目鯛のブイヤベース — 薪火で香ばしく焼いた地金目鯛に、オマール海老、ホタテ、ムール貝、イカ等の旨味を凝縮したブイヤベースを合わせたシグネチャーメニュー。
  • Meat:和牛“ダイヤモンドフジ”のグリル 150g ソースシャスール — 薪火で丁寧に焼き上げた和牛に、マッシュルームやマデラ酒を用いたシャスールソースを重ね、薪火の香りと和牛の旨味を活かす構成。
  • Dessert:インディゴオリジナルチーズケーキ — 約7か月をかけて開発。南足柄産ゴーダチーズと湘南潮彩レモンを使用し、濃厚でありながら爽やかな余韻と季節のフルーツコンポートを添えて提供。
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シグネチャーコース(全4品) ¥15,000

地魚の薪焼きと国産牛の薪グリルを楽しめる構成で、薪火の香ばしさと夏野菜の力強い味わいを前面に打ち出したコースです。ニンニクを効かせたソースなどで食欲を掻き立てる調理が組み込まれています。

代表的な一皿として、沼津港から届く旬の地魚を薪火で香ばしく焼き上げ、フランス南西部バスク地方の伝統料理「ピペラード」を合わせた「地魚の薪焼き 夏野菜とピペラード」があります。夏らしい食材使いと南欧の調理法の融合が特徴です。

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スタンダードコース(全4品) ¥10,000

湘南ポークの薪グリルをメインに据えたカジュアルなコースで、薪火料理を気軽に楽しめるラインナップです。コースは四品構成で、薪火の香りと季節の付け合わせでバランスを取っています。

コース提供にあたっては、食材の入荷状況により内容が一部変更される場合があります。料金は上記の通り消費税・サービス料を含みます。

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総料理長の見立てとレストランの演出

総料理長の坂本啓はフランス料理を基盤に国内外で研鑽を積んだ経歴を持ち、本コースではフレンチの技法に和の感性を随所に取り入れているとコメントしています。例えば「穴子とフォアグラのテリーヌ」ではフォアグラと穴子を組み合わせ、新鮮な味わいを表現しています。

また「穴子のグリル 胡瓜のマリネとお米のサラダ 山葵マヨネーズ」などでは、焼海苔や山葵、お米といった和の要素を取り入れ、国内外のゲストへホテル独自のガストロノミー体験を提供する意図が示されています。

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ダイニング空間と調理の視覚的演出

店内ではシェフがダイニング中央で炎を用いて調理を行い、視覚的な演出を伴うグリル料理が提供されます。薪火調理は香りだけでなく、見た目の迫力やライブ感を演出する要素としても位置づけられています。

内装にはアートを配し、落ち着きのある洗練された空間を整えているため、食事とともに空間演出も含めた体験が提供されます。客室のプライベート温泉、足湯やサーマルスプリングといった施設と組み合わせた滞在も可能です。

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アクセス・宿泊プラン・地域とのつながり

ホテルインディゴ箱根強羅は、早川沿いのソメイヨシノやシダレザクラの並木道など地域の景観と密接に関わるロケーションにあります。地域の行事として7月15日の湯立獅子舞、8月の「宮城野夏祭り 虫送り火まつり」や「箱根強羅 大文字焼」などの文化行事が紹介され、滞在中に季節の催しを楽しめる点が案内されています。

アクセスは小田急ロマンスカー「箱根湯本」駅より箱根登山バスで「宮城野橋」まで約15分(バス停より徒歩約2分)、JR「小田原」駅より無料シャトルバスで約40分、箱根登山鉄道「強羅」駅より徒歩約15分です。問い合わせはホテル代表 0460-83-8310。詳細はホテル公式サイトも参照できます。

宿泊付きプランと施設利用

レストランコースと組み合わせた夕食付き宿泊プランを用意しており、薪火料理と温泉などの施設をセットで楽しめる滞在プランが紹介されています。箱根の四季を感じながらの滞在設計が可能です。

ホテルインディゴのブランドコンセプトとして、ネイバーフッドホストが土地の文化・歴史を伝える取り組みがあり、ゲストは地域のストーリーに触れながら滞在できます。ブランドやグループ情報は公式サイト、SNSで確認できます。

提供概要の整理

以下は本プレスリリースに含まれる主要な情報を整理した表です。期間、提供場所、コース名と価格、営業時間、連絡先などを明確にまとめています。

項目 内容
提供期間 2026年6月1日(月)~2026年8月31日(月)
提供時間 17:30〜21:30(ラストオーダー)、22:00 Close
提供場所 ホテルインディゴ箱根強羅 1F「リバーサイドキッチン&バー」
コースと価格 シェフズスペシャル(全5品)19,000円、シグネチャー(全4品)15,000円、スタンダード(全4品)10,000円(いずれも消費税・サービス料込)
代表的なメニュー エビのマリネと桃のヴィシソワーズ、穴子とフォアグラのテリーヌ、薪火で焼いた地金目鯛のブイヤベース、和牛“ダイヤモンドフジ”のグリル、インディゴオリジナルチーズケーキ等
使用薪材 間伐材のヒノキ、楢(ナラ)を使用
アクセス 箱根湯本駅から箱根登山バスで「宮城野橋」約15分(徒歩約2分)、小田原駅から無料シャトルバス約40分、強羅駅から徒歩約15分
問い合わせ ホテル代表 0460-83-8310 / ホテル公式サイト https://hakonegora.hotelindigo.com/

本稿では、提供期間、各コースの構成と価格、代表メニュー、総料理長の方針、レストランの演出、アクセスおよび宿泊プランに関する情報を整理して伝えました。詳細や予約はホテルの公式ページおよび問い合わせ先で確認できます。