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6月12日開幕|海老名で朝採れトウモロコシ満喫マルシェ

神奈川地産地消マルシェ

開催期間:6月12日〜6月29日

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神奈川地産地消マルシェ
海老名で買うなら何時に行けばいい?
開催は2026年6月12日〜29日の毎日10:00〜19:00。トウモロコシは毎朝8:30に搬入、数量限定なので開店直後か午前中の来場がおすすめです。
朝採れトウモロコシってスーパーのと何が違うの?
農家が深夜0時に収穫して当日朝に搬入するため、収穫からの時間が短く糖度が高い。スーパー流通より鮮度と甘さの差が明確に出ます。

海老名サービスエリアに集まる「朝採れトウモロコシ」の背景

2026年6月12日(金)から29日(月)まで、東名高速道路上り線の大規模サービスエリアであるEXPASA海老名 上りの中央催事場で『神奈川 地産地消マルシェ 2026』が開催されます。本イベントは、株式会社サンアグリ(本社:沖縄県浦添市、代表:林洋史)が手がける『食で繋ぐ』プロジェクトの一環として実施され、NEXCO中日本の管轄する海老名SAという立地を活かして県内産の農産物や加工品を来訪者に直接届けることを狙いとしています。

初回の2025年開催では、神奈川産の朝採れトウモロコシ目当てに行列ができる日があり、来場者から「こんなに甘いトウモロコシは初めて」「また来年も来たい」といった反響が寄せられました。2026年は出展ラインナップを拡充し、より多くの生産者と商品を揃えた形で18日間にわたり開催されます。

神奈川の“トウモロコシ”が“海老名”に集まる「神奈川 地産地消マルシェ 2026」開催〜神奈川の朝採れトウモロコシの甘さ、トウモロコシスイーツが楽しめる〜 画像 2

主催・発表の日付と組織情報

本イベントの企画・運営は株式会社サンアグリが行います。会社の所在地は沖縄県浦添市で、代表は林洋史氏です。公式発表日は2026年6月5日、14時00分にプレスリリースが出されています。

会場となるEXPASA海老名 上りは、国内でも利用者数と規模が大きいサービスエリアの一つであり、旅行者や週末の往来が多いエリアでの開催により、地産地消を体現する場としての特性を持ちます。今回のマルシェはその利便性を活かし、神奈川各地の鮮度の高い食材を直接届ける仕組みを採っています。

出展の中身:朝採れトウモロコシと地元スイーツの具体的内容

イベントの中心テーマは「朝採れトウモロコシ」です。神奈川県内で栽培されたトウモロコシを当日の深夜に農家が収穫し、毎朝会場へ搬入することで、スーパーマーケットには並ばない鮮度と甘さを提供します。農家は深夜0時から収穫作業を開始し、収穫されたトウモロコシは当日朝に海老名会場へ搬入されます。

搬入は毎朝8時30分の予定で、収穫後の時間経過で失われる甘さを最小限に抑えるための時間管理が徹底されています。来場者はその日に収穫されたトウモロコシの“その日の甘さ”を購入・持ち帰ることができます。

参加農園と直送の仕組み

参加予定の農園は以下の通りです。各農園はそれぞれ特色ある栽培法や品種でトウモロコシを供給します。

農家は深夜0時の収穫、会場搬入は毎朝8時30分という流れを繰り返し、期間中はできる限り毎日新鮮な在庫を供給します。これにより、旅行やドライブの途中で、鮮度の高い産地直送のトウモロコシを手に入れることができます。

地元産野菜を使った限定スイーツの構成

イベント限定で販売されるスイーツは、藤沢の「まめっぱ農園」と横浜の焼き菓子専門店「Le Ruisseau(ルリュイソー)」とのコラボレーションによる3種類です。使用される食材は神奈川県産のトウモロコシ、イチゴ、枝豆などで、それぞれ地元の風味を活かした仕立てになっています。

販売される3商品と価格は以下の通りです。税込価格表記です。

商品名 主な原材料 価格(税抜ではなく税込)
トウモロコシのマフィン トウモロコシ(神奈川産) 518円(税込)
横浜いちごのバターサンド イチゴ(神奈川産) 594円(税込)
ずんだスコーンサンド 枝豆(神奈川産) 594円(税込)

スイーツの製造・販売に関わる出店者はLe Ruisseau(ルリュイソー)をはじめ、三秀堂、JUNG FOODS、神奈川県立中央農業高校など、地域の特色を活かした事業者が並びます。各出店者の紹介は以下の通りです。

開催概要・会場と運営のポイント

『神奈川 地産地消マルシェ 2026』の開催期間は2026年6月12日(金)〜6月29日(月)、会期は合計で18日間です。開催日時は毎日10:00〜19:00となっており、会場はEXPASA海老名 上りの中央催事場(住所:神奈川県海老名市大谷南5丁目1−1)です。

海老名SA上りは東名高速道路の上り線に位置し、国内でも利用者の多いサービスエリアです。そのため、通過する旅行者や地域のドライブ客を主要な来場対象としたショップ展開と産地直送の流通スキームが組まれています。地産地消の視点から地域生産者の販路拡大を図る場にもなります。

来場に際しての実務的な注意点

会場はサービスエリア内の催事場のため、高速道路の利用状況や混雑具合が来場時間帯に影響します。特にトウモロコシは毎朝新鮮な分が搬入されるため、午前中の来場を検討すると目的商品を入手しやすくなります。搬入は毎朝8時30分の予定で、早朝の搬入後に販売準備が整う流れです。

商品は産地直送の特性上、日によって数量に限りがあることが想定されます。購入を希望する場合は開店直後の時間帯を中心に来場するか、会場での案内や出店者の発信情報を確認するのが確実です。

出展者・商品・開催情報の要点整理

ここまでに示した情報を整理し、必要な項目を表にまとめます。表は開催期間、開催時間、会場、主催、参加農園、限定スイーツの品目と価格、出店者、搬入時間など主要な項目を網羅しています。

以下の表は本記事で扱った事実情報を一覧にしたもので、来場を検討する際や取材・広報などの参照用に利用できます。

項目 内容
イベント名 神奈川 地産地消マルシェ 2026
開催期間 2026年6月12日(金)〜6月29日(月)(18日間)
開催時間 10:00〜19:00
会場 EXPASA海老名 上り・中央催事場(神奈川県海老名市大谷南5丁目1−1)
主催 株式会社サンアグリ(本社:沖縄県浦添市、代表:林洋史)
発表日 2026年6月5日 14時00分(プレスリリース発表)
テーマ 朝採れトウモロコシ/地産地消
参加農園(主なもの) まめっぱ農園、井出農園、フロムベジ湘南、小川農園、JAさがみ綾瀬市トウモロコシ部会
限定スイーツ(価格) トウモロコシのマフィン:518円(税込)、横浜いちごのバターサンド:594円(税込)、ずんだスコーンサンド:594円(税込)
主な出店者 Le Ruisseau(ルリュイソー)、三秀堂、JUNG FOODS、神奈川県立中央農業高校 ほか
トウモロコシ搬入時間 毎朝8時30分(農家は深夜0時から収穫)

本稿では、主催企業の発表内容に基づき、イベントの趣旨、出展品目、参加者(農家・出店者)、開催日時・場所、搬入スケジュールなどを整理しました。訪問を検討する場合は、開催期間中の会場案内に従い、特に朝の搬入以降の時間帯を参考にすると良い情報が得られます。