6月12日制定「うるおうヒアルロン酸の日」365日の保湿習慣
ベストカレンダー編集部
2026年6月5日 16:03
うるおうヒアルロン酸の日
開催日:6月12日
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6月12日を「うるおうヒアルロン酸の日」に登録 — 背景と制定の意図
キユーピー株式会社は、2026年6月5日15時00分付けの発表で、6月12日を「うるおうヒアルロン酸の日」として一般社団法人 日本記念日協会へ記念日登録申請を行い、正式に登録されたことを公表しました。今回の登録は、ヒアルロン酸の役割や機能性を広く伝え、季節を問わずヒアルロン酸の活用を促すことを目的としています。
記念日の由来は、キユーピーが日本で初めて発売した機能性表示食品の一つである“飲むヒアルロン酸”サプリメント「ヒアロモイスチャー240」を発売した日である6月12日にちなんでいます。記念日の制定により、冬季の乾燥対策のみならず、夏季の紫外線やエアコンによるインナードライ対策を含めた一年を通じた保湿ケアの重要性を発信する狙いです。
- 記念日名
- うるおうヒアルロン酸の日
- 制定日
- 6月12日
- 制定目的
- ヒアルロン酸の役割や機能性を広く伝え、季節を問わず取り入れるきっかけとするため。体の内外からのうるおい維持や保湿ケアの重要性を発信し、健康で美しく過ごす意識を高める。
プレスリリースの公表日時と関係者
本発表は2026年6月5日15時00分に株式会社トウ・キユーピーから配信されました。発表に際しては、キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:髙宮 満)およびグループ会社である株式会社トウ・キユーピー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:谷川和正)が関与しています。
註記として、キユーピーはヒアルロン酸の国内出荷量でNo.1であるとし(出典:富士経済「生物由来有用成分・素材市場徹底調査 2024」2022年実績)、また「ヒアロモイスチャー240」は2025年4月に消費者庁が公表した機能性表示食品の一つである旨が示されています(機能性の質に関する評価を意味するものではありません)。
現代環境と年齢変化がもたらす“365日”の乾燥リスク
トウ・キユーピーは、現代のライフスタイルや多様な気候要因によって、肌や体のうるおいが一年を通じて奪われやすいと指摘しています。冬の低湿度による乾燥だけでなく、春の寒暖差、夏の強烈な紫外線や長時間のエアコン使用によるインナードライ、秋の急激な湿度低下といった要因が挙げられます。
加えて、体内に存在するヒアルロン酸量は加齢とともに減少する傾向があり、40代から低下が始まり、70代では赤ちゃんの頃の約4分の1にまで減少するとの記述があります。こうした環境要因と加齢の双方が重なることで、大人世代を中心にうるおい不足に陥りやすい状況が生じます。
一年を通じてうるおいを奪う主な要因
以下に、日常生活でうるおいが奪われる代表的な要因を整理します。これらは季節に限定されない長期的な影響を与えます。
- 春:激しい寒暖差によるバリア機能の乱れ
- 夏:強い紫外線と長時間のエアコン使用によるインナードライ
- 秋:急激な湿度低下による皮膚の水分蒸散増加
- 冬:低湿度環境による表皮の乾燥化
これらに加え、加齢によるヒアルロン酸量の減少が重なると、保湿やハリの低下が顕著になります。トウ・キユーピーはこうした状況を踏まえ、ヒアルロン酸を365日取り入れる習慣として提案しています。
長年の研究に裏打ちされた技術と商品展開
キユーピーは40年以上にわたりヒアルロン酸の研究・開発を継続しており、現在では国内出荷量でトップの実績を持っています。研究の過程では、鶏のトサカに含まれるヒアルロン酸を抽出・生産する技術や、微生物発酵法による大量生産技術を確立しました。これにより化粧品、食品、医療分野へ高純度のヒアルロン酸を供給しています。
さらに独自の「高機能ヒアルロン酸」を開発し、保湿以外の機能性拡張も進めています。トウ・キユーピーはこうした基盤をもとに、サプリメントとスキンケアの両面から「体の内外からうるおう」提案を行っています。
主な商品と特徴
トウ・キユーピーが販売する商品は、サプリメントとスキンケア製品に分かれ、日常の保湿習慣に組み込みやすいラインナップが揃っています。代表的な商品名とその位置づけを整理します。
| 商品名 | カテゴリ | 特徴 |
|---|---|---|
| ヒアロモイスチャー240(ヒアロモイスチャー240) | 飲むヒアルロン酸(サプリメント) | 日本初の肌の機能性表示食品の一つとして発売された“飲むヒアルロン酸”。体の内側からうるおいを支える。 |
| KEWTOPIA(キユートピア)シリーズ | スキンケアブランド | オールインワン美容ジェル「ヒアロワン」をはじめ、モイスチャーミスト、ピュアヒアロ、ハンデコルテなど、外側からの保湿を支える製品群。 |
これらの商品は、キユーピーグループが保有する素材技術(ヒアルロン酸、酢酸菌など)や長年の研究に基づいたエビデンスを基に提供されています。製品写真やラベル表記に関する具体的情報も発表資料に準じます。
情報発信の強化とメディア展開
トウ・キユーピーは「うるおうヒアルロン酸の日」の制定を契機に、ヒアルロン酸をより身近に感じられる情報発信を強化します。オンラインとオフラインの複数チャネルを通して、成分や健康・美容に関する情報、生活に取り入れるための具体的なヒントを提供していく方針です。
具体的には、以下のオウンドメディアや会報誌、公式SNSを中心に情報発信を行う計画です。加えて、ヒアルロン酸に関する各種キャンペーンの実施も予定されています。
- オウンドメディア「キユーピーウエルネスノート」:https://www.kewpiewellness-note.com/
- メディア「キユーピーウエルネス コラム」:https://column.kewpiewellness.com/
- キユーピーウエルネス公式Instagram:https://www.instagram.com/kewpiewellness.official/
- 会報誌「Rashiku+」
これらの媒体を通して、ヒアルロン酸の成分説明、使用法、季節別のケア方法、インナーケアとスキンケアの両面からの取り入れ方など、消費者の生活に役立つ実践的な情報を提供していくとしています。
会社情報とブランドステートメント
株式会社トウ・キユーピーは、キユーピー株式会社のグループ会社として、キユーピーが開発したサプリメントやスキンケア商品の販売を行う公式通販ショップ「キユーピーウエルネス」を運営しています。本社所在地はいずれも東京都渋谷区です。
トウ・キユーピーは「ていねいに、美しく、生きる。」をブランドステートメントに掲げ、ヒアルロン酸や酢酸菌などの技術・素材を活かし、研究に基づく商品を提供することで、からだの内外から自然な美しさを支えるヘルスケアパートナーを目指すと説明しています。
要点の整理
以下の表は本記事で触れた主要事項を整理したものです。日付、目的、主な商品、関連ウェブサイト、企業情報など、本文で示した情報を一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース公表日時 | 2026年6月5日 15時00分(株式会社トウ・キユーピー発表) |
| 記念日 | うるおうヒアルロン酸の日(6月12日) |
| 制定目的 | ヒアルロン酸の役割・機能性の周知、季節を問わない保湿ケアの普及 |
| 由来 | “飲むヒアルロン酸”サプリメント「ヒアロモイスチャー240」の発売日(6月12日)に由来 |
| 主要商品 | ヒアロモイスチャー240(サプリメント)、KEWTOPIA(スキンケア:モイスチャーミスト、ピュアヒアロ、ヒアロワン、ハンデコルテ等) |
| 研究・生産の特徴 | 40年以上の研究実績、鶏トサカ由来の抽出技術、微生物発酵法による大量生産、高純度および高機能ヒアルロン酸の開発 |
| 企業情報 | キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:髙宮 満)および株式会社トウ・キユーピー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:谷川和正) |
| 出典・注記 | ※1 富士経済「生物由来有用成分・素材市場徹底調査 2024」2022年実績。※2 「ヒアロモイスチャー240」は2025年4月に消費者庁が公表した機能性表示食品の一つ(機能性の質に関する評価を示すものではない)。 |
| 情報発信チャネル | キユーピーウエルネスノート(https://www.kewpiewellness-note.com/)、キユーピーウエルネス コラム(https://column.kewpiewellness.com/)、公式Instagram(https://www.instagram.com/kewpiewellness.official/)、会報誌「Rashiku+」 |
| 今後の施策 | ヒアルロン酸に関する情報発信の強化および各種キャンペーンの予定 |
以上が、キユーピーとトウ・キユーピーによる「うるおうヒアルロン酸の日」の制定と、それに伴う情報発信・商品展開の要点整理です。現代の生活環境と加齢に伴う体内ヒアルロン酸量の変化を踏まえ、内外からの保湿習慣を提案する取り組みとして位置づけられます。