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第13回 Live2D Creative Awards 作品募集開始

第13回Live2Dコンテスト

開催期間:6月5日〜9月30日

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第13回Live2Dコンテスト
応募期間っていつからいつまで?
募集期間は2026年6月5日(金)から2026年9月30日(水)までで、最終締切は日本時間の2026-09-30 23:59。結果発表は2026年12月にalive会場で予定されています。
どうやって応募するの?
作品をYouTube・X・bilibiliのいずれかにアップロードして公開し、その公開URLと必要事項を応募フォームに記入して送信する方式。詳細は特設サイトで確認してください。

第13回 Live2D Creative Awardsが持つ意図と募集期間の概要

株式会社Live2D(本社:東京都新宿区、代表取締役:中城哲也)は、Live2Dを用いたオリジナル作品のクオリティを競う年次コンテスト『Live2D Creative Awards』の第13回募集を、2026年6月5日(金)から2026年9月30日(水)まで実施します。募集期間は日本時間での締切が適用され、最終日は2026年9月30日(水)日本時間23:59です。

このコンテストは、Live2Dを活用した表現技術の可能性を広げる場として位置づけられており、応募ジャンルは限定されていません。動画、ゲーム、キャラクター・アバター、インターフェースなど、Live2Dを利用していればあらゆるジャンルの作品が対象です。応募作品は、クリエイターの技術力と創造力を示す機会であり、受賞者の多くがプロのLive2Dクリエイターとして活動している点も注目されます。

Live2Dの世界一を決めるコンテスト『第13回 Live2D Creative Awards』作品募集開始!9月30日(水)まで 画像 2

応募期間と応募方法の詳細

応募受付期間は2026年6月5日(金)から2026年9月30日(水)までです。応募方法は、制作した作品をいずれかのプラットフォームにアップロードしたうえで応募フォームに必要事項を記入して送信する方式です。指定の投稿プラットフォームは次の3つです。

  • YouTube
  • X
  • bilibili

応募に際しては、各プラットフォームへのアップロード後に応募フォームへ移動し、作品情報や公開URLなど必要事項を正確に記載する必要があります。詳しい応募要項や注意事項は特設Webサイトで案内されていますので、事前に確認してください。特設サイトのURLは次の通りです。

https://www.live2d.com/event/awards13/

審査基準と結果発表の形式

審査は主に2点の観点から行われます。まず、Live2Dや2D作品の特徴や可能性をどの程度表現しているか、次にLive2Dアニメーションのクオリティが高い水準にあるかが評価されます。これらの基準をもとに、表現技術、演出、デザイン、ユーザー体験など多面的に評価されます。

審査結果の発表は2026年12月に行われる予定で、発表の場は「alive会場」での発表が予定されています。発表方法や当日のスケジュールに関する追加の情報は、特設WebサイトやLive2Dの公式SNSアカウントで随時告知されます。

審査のポイントを詳細に解説

審査では技術的な完成度だけでなく、Live2Dの持つ表現力をどれだけ効果的に活用しているかが重視されます。例えば、キャラクターの可動域や表情の付け方、アニメーションの滑らかさ、あるいはインタラクティブ性を活かした体験設計など、作品全体としてLive2Dの特性を引き出しているかが評価基準となります。

加えて、ジャンルを横断する観点からの新規性や独自性、表現手法の工夫も選考の重要な要素です。観客・ユーザーに対する訴求力、演出の完成度、技術デモとしての示唆性などが総合的に判断されます。

賞の構成と各賞の詳細

第13回の受賞部門は複数準備されており、総額や受賞構成が明示されています。グランプリを含む各賞は、賞金とトロフィーが用意され、部門ごとに求められる条件や期待する表現の方向性が異なります。以下に各賞の名称、人数、賞金、評価要点を明記します。

受賞は単一のカテゴリに限定されない場合があり、審査の結果に応じて該当する賞が選出されます。学生向けの部門も設定され、若手クリエイターの成果を評価する枠組みが整備されています。

グランプリ
1名:賞金30万円+トロフィー。最も優れたLive2D作品に贈られます。
映像表現作品賞
1名:賞金10万円+トロフィー。アニメーション映像美やLive2Dの新たな表現技法を生かした作品が対象です。
インタラクティブ作品賞(ゲーム・アプリの部)
1名:賞金10万円+トロフィー。ユーザーとのインタラクション要素や体験価値が高い作品が対象です。
インタラクティブ作品賞(AI・会話インターフェースの部)
1名:賞金10万円+トロフィー。AI・会話エンジン等のインターフェースとしてのLive2Dの可能性を感じさせる作品が対象。アート作品や技術デモも対象となります。
Live2Dモデル賞
1名:賞金10万円+トロフィー。デザイン性や可動域が優れたLive2Dモデル作品が評価されます。
特別賞
1名:賞金10万円+トロフィー。ジャンル不問の優秀作品に贈られます。
学生賞(大学・専門学生の部)
1~3名:各賞金5万円+トロフィー。大学・専門学校に在籍する学生の作品が対象です。
学生賞(高校生以下の部)
1~3名:各賞金5万円+トロフィー。高校生以下の学生が制作した作品が対象です。
クリエイターズインスピレーション賞
1~3作品:トロフィーのみ。クリエイターが最もインスピレーションを受けた作品を、Live2D使用タイトルの中から選出します。

Live2Dの意義と運営会社、関連サービスの紹介

Live2Dはイラストを立体的に動かすことができる日本発の技術で、ゲーム、VTuber、教育分野など国内外で幅広く利用されています。高品質なイラストをそのまま動かせる点が特徴で、多数のヒットゲームやVTuberに利用されています。

運営主体である株式会社Live2Dは、Live2D技術の研究開発と関連サービスの提供を行っており、ソフトウェア『Live2D Cubism』のライセンス販売、制作と表現研究を行う『Live2D Creative Studio』、マーケットプレイス『nizima』、VTuber向けトラッキングアプリ『nizima LIVE』、教育プログラム『Live2D JUKU』などを展開しています。最近では株式会社アニプレックスと業務資本提携を行い、長編アニメーション映画制作プロジェクトも開始しています。

コンテストの過去実績も公開されており、2025年度から2018年度までの受賞作品アーカイブが参照可能です。過去の受賞作品を確認することで、評価傾向や表現の幅を把握できます。過去アーカイブのURLは次の通りです。

  1. 2025年度:https://www.live2d.com/event/awards12/
  2. 2024年度:https://www.live2d.com/event/awards11/
  3. 2023年度:https://live2dawards.com/2023/
  4. 2022年度:https://live2dawards.com/2022/
  5. 2021年度:https://2021.live2dawards.com/
  6. 2020年度:https://www.live2d.jp/award_archive/award2020/finalist/
  7. 2019年度:https://www.live2d.jp/award_archive/award2019_finalist/
  8. 2018年度:https://www.live2d.jp/award_archive/award2018/

募集要点の要約と重要事項の一覧

以下の表は本記事で触れた第13回 Live2D Creative Awardsの主要情報を整理したものです。応募を検討する際の確認用として、開催期間、応募方法、審査基準、発表時期、各賞の概要をまとめています。

項目 内容
募集期間 2026年6月5日(金)~2026年9月30日(水) 日本時間23:59
応募方法 作品をYouTube、X、bilibiliのいずれかにアップロード後、応募フォームより必要事項を記入して応募。詳細は特設サイト参照。
審査基準 Live2Dや2D作品の特徴・可能性の表現、Live2Dアニメーションの高いクオリティ
発表 2026年12月(alive会場で発表予定)
主催 株式会社Live2D(本社:東京都新宿区、代表取締役:中城哲也)
主要賞金 グランプリ:30万円、各部門賞:10万円、学生賞:5万円(各種トロフィーあり)
応募先・関連リンク https://www.live2d.com/event/awards13/(特設サイト)および各公式サービスサイト

以上が第13回 Live2D Creative Awardsの募集概要と関連情報の整理です。募集要項や注意事項、応募フォームは特設Webサイトに掲載されていますので、応募を検討する際はサイト内の詳細を必ず確認するようにしてください。