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6月30日開設 日本医科大 八重洲健診ステーションで先制予防

八重洲健診ステーション開設

開催日:6月30日

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八重洲健診ステーション開設
いつオープンするの?
日本医科大学 八重洲健診ステーションは2026年6月30日に正式開設。場所はTOFROM YAESU TOWERの6・7階(入口7階)、東京駅八重洲北口から徒歩3分です。
どんな検査やサービスが受けられるの?
遺伝的背景や生活習慣を踏まえたテーラーメード・ドックを提供。半導体PET/CTや1.5T MRI、内視鏡、超音波などの高精度検査と教授クラスの専門医による評価とフォローが受けられます。

東京駅直結で始まる予防医療の新しい拠点「日本医科大学 八重洲健診ステーション」

学校法人日本医科大学は創立150周年にあたり、2026年6月30日(火)に東京駅直結のTOFROM YAESU TOWER内に「日本医科大学 八重洲健診ステーション」を開設します。本施設は商業エリアの第一期オープンに先立ち設置される医療拠点であり、同大の長年の臨床・研究成果を健診に反映した先制予防医療の提供を目指します。

本施設では従来の「異常を発見する健診」に加え、遺伝的背景や生活習慣を踏まえた将来の疾病リスク予測を行い、個別のリスクに応じたテーラーメード・ドックを提供します。がんの早期発見をはじめ心血管や脳疾患、アルツハイマー病などにも対応する検査体制を整え、継続的な健康管理による健康寿命の延伸を図ります。

創立150周年の日本医科大学が提案する“オーダーメイド型健診” 東京駅直結の予防医療拠点「八重洲健診ステーション」が6月30日(火)グランドオープン! 画像 2

開設日・所在地とアクセス

正式開設日は2026年6月30日(火)です。施設はTOFROM YAESU TOWERの6・7階(入口は7階)に位置し、所在地は〒103-0028 東京都中央区八重洲1-6-1となります。JR「東京駅」八重洲北口から徒歩3分、地下通路と直結しているため駅からのアクセスが良好です。

お車での来訪時は近隣のコインパーキング等をご利用ください。入口が7階である点、ならびにビル構造上の移動方法については事前案内を確認することが望ましいとされています。商業エリアの先行開設という位置づけから、駅近接の利便性を活かした通院・受診が想定されています。

  • 所在地:〒103-0028 東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 6・7階(入口7階)
  • アクセス:JR「東京駅」八重洲北口より徒歩3分(地下通路直結)
  • 開設日:2026年6月30日(火)
創立150周年の日本医科大学が提案する“オーダーメイド型健診” 東京駅直結の予防医療拠点「八重洲健診ステーション」が6月30日(火)グランドオープン! 画像 3

報道関係者向け内覧会の詳細

開設に先立ち、報道関係者向けの施設見学会が2026年6月22日(月)14:30開始(受付14:00)に開催されます。会場は日本医科大学 八重洲健診ステーション(上記所在地)で、内容は概要説明、施設内覧、質疑応答等です。

対象は報道関係者で、スチール撮影・ムービー撮影が許可されています。参加申込は指定のフォームで行い、申込締切は6月19日(金)17:00となっています。詳細・申込は施設の案内ページ(関連リンク)で確認できます。

日時
2026年6月22日(月)14:30〜(受付14:00)
会場
日本医科大学 八重洲健診ステーション(TOFROM YAESU TOWER 6・7階、入口7階)
対象
報道関係者(スチール撮影・ムービー撮影可)
申込締切
2026年6月19日(金)17:00(所定フォームより申込)
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「先制予防医療」を実装する健診設計と臨床体制

本ステーションの中心概念は「先制予防医療」であり、単に異常を見つけるだけでなく、将来のリスクを予測し未然に対処することに重点を置いています。遺伝的要素や既往歴、生活習慣を踏まえたリスク評価を行い、発症前から介入を検討する体制が整えられています。

検査結果は単なる数値の提示に留まらず、大学病院の知見を活かして評価・診断方針が示されます。必要に応じて次の診療科受診や治療への橋渡しを行うことが可能で、検査からフォローアップまで一貫した体制を提供します。

1. 「先制予防医療」を実装する健診ステーション
遺伝的背景や生活習慣などを踏まえ、疾患発症前のリスクを予測。兆候をとらえて先回りする“攻めの医療”による健康管理を行います。
2. 大学教授クラスの専門医が支える健診体制
教授クラスの専門医が関与し、医学的根拠に基づいた質の高い健診評価と診療連携を提供します。数値提示だけでなく評価に基づく受診・治療方針まで提示します。
3. テーラーメード・ドック
個々の体質、生活習慣、既往歴を踏まえ必要な検査項目を組み合わせることで精度の高い健康評価と早期対応を可能にします。
4. 半導体搭載PET/CTによる高精度診断
半導体技術を搭載した高性能PET/CT装置により高感度・高精細な画像診断を実現し、微細な変化やがんの早期発見に貢献します。
創立150周年の日本医科大学が提案する“オーダーメイド型健診” 東京駅直結の予防医療拠点「八重洲健診ステーション」が6月30日(火)グランドオープン! 画像 5

診療フローと専門医による評価の流れ

受診者は予め生活習慣や既往歴、希望内容を申告し、それに応じた検査パッケージ(テーラーメード・ドック)が設計されます。設計された検査に基づいて検査を実施し、画像診断や生化学検査の結果を総合的に評価します。

評価は大学病院レベルの専門医チームが担当し、必要に応じて受診勧奨や専門治療プランの提案がなされます。継続的な健康管理とフォローアップの方針まで一貫して提供する点が特徴です。

  1. 事前問診・リスク評価
  2. テーラーメード検査の実施(PET/CT等を含む)
  3. 専門医による総合評価と報告
  4. 必要時、大学病院や専門外来への連携・紹介

検査機器・メニューの詳細と施設構成

施設の主な設備には、半導体PET/CT(2台)、1.5T MRI、CT、上下部消化管内視鏡、各種超音波診断装置などが揃っています。これらの機器を組み合わせ、全身評価や臓器別の精密検査を行うことが可能です。

検査メニューはPET/CTを基盤とした全身評価メニューに加え、心臓・脳・アルツハイマー病などを対象にした専門ドック、人間ドック、レディースメニュー、各種オプション検査が用意されています。受診者の目的やリスクに合わせた柔軟な組合せが可能です。

設備 仕様・台数 用途
半導体搭載PET/CT 2台 全身の高感度・高精細画像診断、がんの早期発見とリスク評価
1.5T MRI 1台 軟部組織や脳、脊椎などの精密検査
CT 1台以上 胸部・腹部の断層撮影による臓器評価
上下部消化管内視鏡 複数 胃・大腸の直接観察と生検
各種超音波診断装置 複数 心臓、腹部、頸動脈などの評価

主な検査項目と受診対象メニュー

提供される主な検査・ドックメニューには、PET/CTメニュー、専門ドック(心臓・脳・アルツハイマー病)、人間ドック、レディースメニュー、各種オプション検査が含まれます。これらは必要に応じて組合せが可能です。

受診者は事前のリスク評価や問診に基づき、個々に最適化された検査内容を選択することができるため、画一的なコースでは得られない精度の高い健康評価が期待されます。

  • PET/CTメニュー(全身評価)
  • 専門ドック:心臓、脳、アルツハイマー病(個別設計)
  • 人間ドック(有人ドック)
  • レディースメニュー(女性専用エリアあり)
  • オプション検査(必要に応じて追加可能)

日本医科大学の背景と運営体制

日本医科大学は明治9年(1876年)に創立された済生学舎を前身とする我が国最古の私立医科大学で、2026年に創立150周年を迎えます。都内および近郊に複数のキャンパスを持ち、教育・研究・臨床の三本柱で高度医療の提供と人材育成を続けてきました。

学是は「克己殉公(己に克ち、広く人々のために尽くす)」であり、理念として「愛と研究心を有する質の高い医師と医学者の育成」を掲げています。これまでに1万人以上の臨床医・医学研究者・医政関係者を輩出している点も組織的な強みです。

運営責任者
所長:吉田 寛(日本医科大学 八重洲健診ステーション 所長)
大学の拠点
東京都文京区、武蔵野市、千葉県印西市、神奈川県川崎市にキャンパスを保有
運営方針
医学的根拠に基づく先制予防医療の実装と大学病院との連携による評価・フォロー体制の提供

要点の整理と施設情報一覧

以下に、本記事で取り上げた「日本医科大学 八重洲健診ステーション」に関する主要情報を表形式で整理します。開設日や所在地、主要設備、内覧会の日時・申込締切など、受診や報道関係者の参加を検討する上で必要な情報をまとめています。

下表は事実関係の整理を目的として作成しています。詳細や最新の案内は公式サイト(下記関連リンク)での確認が推奨されます。

項目 内容
施設名称 日本医科大学 八重洲健診ステーション
開設日 2026年6月30日(火)
内覧会(報道向け) 2026年6月22日(月)14:30開始(受付14:00)
内覧会申込締切 2026年6月19日(金)17:00(指定フォーム)
所在地 〒103-0028 東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 6・7階(入口7階)
アクセス JR「東京駅」八重洲北口より徒歩3分(地下通路直結)。車は近隣駐車場利用。
所長 吉田 寛
主な設備 半導体PET/CT(2台)、1.5T MRI、CT、上下部消化管内視鏡、各種超音波診断装置 等
主な検査・メニュー PET/CTメニュー、専門ドック(心臓・脳・アルツハイマー病)、人間ドック、レディースメニュー、オプション検査 等
特徴 先制予防医療の実装、大学教授クラスの専門医による評価、テーラーメード・ドックの提供、半導体PET/CTによる高精度診断
関連リンク https://yaesu.nms.ac.jp/

日本医科大学が提唱する本施設は、従来の健診の枠を超えてリスク予測と早期介入を志向する点が特徴です。駅直結という利便性と大学病院の専門性を組み合わせることで、個々の健康管理に即した検査と診断、次の受診や治療へのスムーズな連携が期待されます。