頑者・たけもと参戦、30分後にちょうどいいデリ麺登場
ベストカレンダー編集部
2026年6月4日 12:35
デリ麺プロジェクト第11弾
開催日:6月4日
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デリバリーでしか味わえない“30分後にちょうどいい”ラーメンが登場
menu株式会社が運営するデリバリーアプリ「menu」は、ラーメン情報メディア『ラーメンWalker』との共同企画「デリ麺プロジェクト」の第十一弾を、2026年6月4日(木)より公開しました。今回新たに参画したのは、行列店として知られる川越発の頑者製麺所と、東京都大田区のつけ麺専門店つけ麺 たけもとの2店舗です。
リリース日時は2026年6月4日11時00分。menuとラーメンWalkerが目指すのは、カップ麺やチルド麺とは異なる中間的な位置づけとしての「デリ麺」文化の普及です。デリバリー特有の『注文してから届くまでの時間差』を前提に、店舗側が“30分後に楽しめる”ことをテーマに開発した、ここでしか味わえない限定麺を提供します。
プロジェクト背景と目的
「デリ麺プロジェクト」は2025年4月にスタートし、デリバリーラーメンの新たな楽しみ方と選択肢を拡げることを狙いとしてきました。ラーメンWalkerの編集力とmenuのデリバリープラットフォームを組み合わせ、複数回の企画を実施してきた中で、第十一弾の追加参加店舗が発表されています。
この取り組みでは、単に既存メニューを宅配するのではなく、配達時間を踏まえた味の設計、包装や付属品の工夫、受け取り環境を想定した提供条件などを総合的に設計し、店内で食べる体験とは別の“デリバリー向けラーメン”として商品価値を高めることが重視されています。
- 公開日時:2026年6月4日(木)
- 参画店舗:頑者製麺所、つけ麺 たけもと
- 対象エリア:店舗によりお届け可能なエリア・時間が異なるため、menuアプリで確認が必要
頑者製麺所 — 川越発、濃厚系つけ麺のパイオニアがデリバリー限定で提供する一杯
頑者製麺所は2000年に埼玉・川越で5坪7席の小さな店舗から始まり、開店からわずか半年で行列店となった濃厚つけ麺の代表的存在です。店主が製麺所の出自であることから自家製極太麺に強いこだわりを持ち、10時間以上煮込んだ豚骨・鶏ガラの動物系スープにカツオや鯖、煮干しなどの魚介を合わせたダブルスープが特徴です。
頑者はまた、独自にブレンドした魚粉を「ひとつの具」として楽しませる食べ方を提供するなど、伝統的なつけ麺の技術を守りつつも、長く飽きさせない味づくりを追求してきました。今回のデリバリー限定麺は、店のスタイルを踏襲しつつ配送後の状態を考慮して設計されています。
限定メニュー詳細 — 「頑者の炙り三枚チャーシューつけ麺」
限定メニュー名は「頑者の炙り三枚チャーシューつけ麺」。概要は以下の通りです。
- スープ:10時間以上煮込んだ豚骨・鶏ガラの動物系に、カツオ・鯖・煮干しの魚介を合わせた濃厚なダブルスープ。濃厚でありながら後味はすっきりと設計。
- 麺:店主こだわりの自家製極太麺。もちもちとした食感と強いコシが特徴で、デリバリーでの茹で置き時間を想定した配合・湯切り調整が施されている。
- 具材:炙りチャーシューを3枚贅沢に添え、独自ブレンドの魚粉を別添えとして提供する可能性がある(店舗の提供仕様に準ずる)。
頑者側は、家で食べる際にも店のエッセンスを感じられるように、スープの濃度や麺の調整、具材の火入れの工夫などを行い、配達から30分後でも食べやすいバランスを目指しました。
つけ麺 たけもと — ブランド鶏「伊達鶏」を活かした辛旨な一杯
つけ麺 たけもとは東京都大田区、雪が谷大塚エリアに店舗を構えるつけ麺専門店です。ブランド鶏である「伊達鶏」を主体に据えたスープをベースに、魚介の旨みを重ねた濃厚でまろやかな味わいが特長です。定番のつけ麺に加え、限定麺の展開にも積極的に取り組んでいます。
今回のデリバリー限定麺は、同店の持ち味である鶏と魚介の旨味を基盤に、自家製の辛味を加えた“辛旨”の構成です。見た目に鮮やかな赤いつけ汁でありながら、単なる辛さではなく旨味をしっかり感じられる設計となっています。
限定メニュー詳細 — 「鶏と魚介の特製辛辛つけ麺」
限定メニュー名は「鶏と魚介の特製辛辛つけ麺」。商品設計のポイントは次の通りです。
- スープ
- 伊達鶏を主体にした鶏スープに魚介の旨味を重ねた濃厚なつけ汁。まろやかさと深みがベースとなっている。
- 辛味の追加
- 店舗の自家製辛味を加え、見た目に鮮やかな赤い色味に仕上げる。辛さの刺激を楽しめる一方で、辛さ一辺倒にならないよう旨味重視のバランスを維持している。
- 提供形態
- 配達後も味が変わりにくい構成を目指し、麺とつけ汁、辛味は最適な分量と容器で調整される。
つけ麺 たけもとの限定麺は、辛さのアクセントがありつつも伊達鶏のふくよかな旨味と魚介の香りが際立つ一杯として設計されています。デリバリーで受け取ったあとも、それらのバランスが保たれるよう工夫が凝らされています。
menuとラーメンWalkerの共同企画、サービス仕様と利用上の注意点
今回のデリ麺プロジェクトは、menuのデリバリープラットフォームとラーメンWalkerの編集ノウハウを組み合わせたもので、デリバリーラーメンの新しい価値提供を目指しています。プロジェクトは2025年4月の発足以来、段階的に参加店舗を増やしてきました。
menu株式会社の本社所在地は東京都新宿区、代表取締役は信田篤男。2023年にはKDDIおよびレアゾンHDとのジョイントベンチャー化を実施しており、プラットフォームの強化を図っています。アプリはiOS/Androidに対応し、アプリダウンロードは無料です。展開エリアは33都道府県(デリバリー)となっています。
利用者向けの機能と注意点
menuアプリには商品単位の口コミ機能や、ゲーム機能などアプリ内の体験を高める施策が搭載されています。また、Pontaパス会員であれば配達無料の特典が適用される仕組みがあります。Pontaパスは月額制のサブスクリプションで、クーポンやデジタルコンテンツ、スマホの安心サポートなどのサービスが含まれます。
実際に注文する際には、参画店舗ごとにお届け可能なエリアや時間帯が異なる点に注意が必要です。menuアプリ上で、受け取り可能な時間帯や配達可能範囲を確認のうえ注文してください。また、今回の限定商品はデリバリー向けに調整されたメニューであり、店舗で提供する通常メニューとは調理法や付属品が異なる場合があります。
- アプリダウンロードURL: https://go.menu.jp/MWIV/adz9ak8o
- 対応OS:iOS、Android
- 展開エリア:33都道府県(デリバリー)
- menu公式コーポレート: https://corp.menu.jp/
過去のリリースとプロジェクトの歩み
「デリ麺プロジェクト」は第一弾からこれまで複数回にわたり実施されており、各回で異なる人気店が参画してきました。今回の第十一弾で参加した頑者製麺所とつけ麺 たけもとは、ラーメンフェス等でも支持を得る実力店です。
公式リリースとしては以下の過去回が案内されています。各リリースはプロジェクト経過の記録であり、参加店舗や提供メニューの方向性を示しています。
- デリ麺プロジェクト第一弾リリース
- デリ麺プロジェクト第二弾リリース
- デリ麺プロジェクト第三弾リリース
- デリ麺プロジェクト第四弾リリース
- デリ麺プロジェクト第五弾リリース
- デリ麺プロジェクト第六弾リリース
- デリ麺プロジェクト第七弾リリース
- デリ麺プロジェクト第八弾リリース
- デリ麺プロジェクト第九弾リリース
- デリ麺プロジェクト第十弾リリース
要点の整理と主要情報の一覧
以下の表に、本記事で触れた公開日時や参加店舗、限定商品、サービス提供元とアプリ情報などを整理して示します。主要事項をひと目で確認できるようにまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース公開日時 | 2026年6月4日(木)11時00分 |
| プロジェクト名 | デリ麺プロジェクト(第十一弾) |
| 参画店舗 | 頑者製麺所、つけ麺 たけもと |
| 頑者の限定麺 | 頑者の炙り三枚チャーシューつけ麺(自家製極太麺、濃厚ダブルスープ、炙りチャーシュー3枚) |
| たけもとの限定麺 | 鶏と魚介の特製辛辛つけ麺(伊達鶏ベースのつけ汁、魚介の旨味、自家製辛味) |
| テーマ | 『30分後に楽しめる』デリバリー向けに最適化した限定麺 |
| 運営会社 | menu株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:信田篤男) |
| アプリダウンロード | https://go.menu.jp/MWIV/adz9ak8o(iOS/Android対応、無料) |
| 展開エリア | 33都道府県(デリバリー。店舗により対象エリア・時間が異なる。menuアプリで確認) |
| Pontaパス特典 | Pontaパス会員は配達無料などの特典対象(Pontaパスは月額制サブスクリプション) |
| 関連情報 | ラーメンWalkerとの共同企画。過去の各弾のリリースは順次公開中。 |
上記は本件リリースで公表された情報を整理したものです。注文時の提供エリアや時間、価格、容器仕様などの詳細はmenuアプリ内の各店舗ページで確認する必要があります。今回の第十一弾は、デリバリーという時間差を前提に設計された限定麺を通じて、従来とは異なるラーメン体験を提供する取り組みの一環として位置づけられています。