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6/19−21 益子焼48名が渋谷ヒカリエに集結

陶庫 POPUP SHOP

開催期間:6月19日〜6月21日

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陶庫 POPUP SHOP
いつどこで開催されるの?
会期は2026年6月19日(金)〜21日(日)、会場は渋谷ヒカリエ8/COURT(渋谷駅直結)。入場無料で、19日は13時開場、20〜21日は11時開場、最終日は18時終了です。
どんな作品や作家が見られるの?
益子の作家48名が出展。日常使いの食器から花器・オブジェまで幅広く、象嵌・結晶釉・染付など多彩な技法の器を手に取って質感や表情を確かめられます。

渋谷ヒカリエに益子の作家48名が集う——駅直結で出会う〈益子焼〉の現在

栃木県益子の陶器ギャラリー「陶庫」が、2026年6月19日(金)から21日(日)までの3日間、渋谷ヒカリエ8/COURTにて「陶庫 POPUP SHOP in 渋谷ヒカリエ」を開催します。今回の東京でのPOPUPは5回目にあたり、渋谷ヒカリエでの開催は初めてです。会場は渋谷駅直結のため、天候を気にせず訪れることができ、入場は無料です。

本企画の特色は、産地に行かないと出会いにくい作家の器を一度に紹介する点にあります。陶庫として過去最多規模となる48名の作家が出展し、日常使いの食器から花器・オブジェまで多彩な作品を展示・販売します。会場では、益子焼の技法や表現の幅を直接手に取って確かめることができます。

益子焼の作家48名が渋谷ヒカリエに集結。陶庫、過去最多規模のPOPUP SHOPを6/19-21開催 画像 2

見どころを整理すると

会期中の主な特徴を端的に示すと、会場アクセス、出展規模、ラインナップの多様性の3点が挙げられます。渋谷駅と直結しており、入場料は不要、梅雨時期でも傘を差さずに来場が可能です。

出展は益子焼を中心とし、象嵌、結晶釉、染付、釉薬の表情など多彩な技法が並びます。日常の食卓で使える器から、空間を彩る造形性の高い作品まで、幅広いニーズに応える品揃えとなっています。

  • 会期:2026年6月19日(金)〜6月21日(日)
  • 会場:渋谷ヒカリエ8/COURT(渋谷区渋谷2-21-1、8F)
  • 入場料:無料
益子焼の作家48名が渋谷ヒカリエに集結。陶庫、過去最多規模のPOPUP SHOPを6/19-21開催 画像 3

出展規模と展示内容の詳細——48名の作家が示す表現の広がり

今回のPOPUPでは、陶庫が取り扱う合計48名の作家による陶器作品を一堂に会します。作風は非常に多岐にわたり、象嵌による緻密な文様、結晶釉が生む繊細な色彩、染付の絵付け、釉薬表現を活かした日常のうつわ、そして陶のオブジェや花器などが並びます。

同じ益子焼という枠内でも、職人性の強い器から個人作家の造形性が際立つ作品まで、観覧者は作り手それぞれの技術と表現を比較しながら選ぶことができます。産地で直接出会う機会が少ない作家の作品が一堂に揃うため、選択肢の幅は大きく広がります。

益子焼の作家48名が渋谷ヒカリエに集結。陶庫、過去最多規模のPOPUP SHOPを6/19-21開催 画像 4

出展作家一覧(48名)

以下は本企画に出展する全ての作家名です。一切の省略なく列挙します。

  1. 相上暁美
  2. 饗庭孝昌
  3. 石川雅一
  4. 今成誠一
  5. 岩見晋介
  6. 大島晴男
  7. 大塚一弘
  8. 大塚菜緒子
  9. 大塚雅淑
  10. おおむら美土里
  11. 荻野善史
  12. 小野正穂
  13. 小野優子
  14. 笠原良子
  15. 勝村顕飛
  16. 川島いずみ
  17. 木村窯
  18. 栗田純一
  19. 小峰尚
  20. 斉藤修
  21. 坂下花子
  22. 下平清人
  23. 鈴木しのぶ
  24. 田山健司
  25. 樽見浩
  26. 手漉き和紙 FUURO
  27. 出町光識
  28. 南雲英則
  29. 沼野秀章
  30. ネギシ製陶
  31. 萩原芳典
  32. 蓮見かおり
  33. 穂高隆児
  34. 前嶋洋明
  35. 前田美絵
  36. 益子淳一
  37. 松崎融
  38. 水野正善
  39. 三田和実
  40. 美幸ひなた
  41. 向山文也
  42. 本巣秀一
  43. 矢口桂司
  44. ユアンクレイグ
  45. 由良りえこ
  46. SOSAKU BAG
  47. TOU
  48. 道祖土和田窯

出展作家の名簿は、多様な技法と作風の集合であり、ひとりひとりが異なる表現を持つ点が本展の見どころです。

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会場・開催概要、過去実績とアクセス情報

会場は渋谷ヒカリエ8/COURT(渋谷区渋谷2-21-1、8F)。渋谷駅と直結しており、利便性の高いロケーションです。ヒカリエ8階にはD&DEPARTMENT PROJECTが運営する「d47 MUSEUM」「d47食堂」「d47 design travel store」も並び、日本のものづくりに親和性の高い空間が形成されています。

陶庫はこれまで東京で複数回のPOPUPを継続的に実施しており、2024年12月の代官山開催を皮切りに、代々木上原(2回)、中目黒を経て今回が5回目となります。2026年1月の代々木上原開催では、3日間で延べ約4,000名の来場があり、幅広い層に支持されました。

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開催概要(詳細)

開催概要は日時・会場・営業時間・入場料・主催・問い合わせ先が明記されています。来場を予定する際は営業時間を確認してください。

催事名
陶庫 POPUP SHOP in 渋谷ヒカリエ
会期
2026年6月19日(金)〜6月21日(日)
営業時間
6月19日(金)13:00 – 19:00 / 6月20日(土)11:00 – 19:00 / 6月21日(日)11:00 – 18:00
会場
渋谷ヒカリエ8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F)
アクセス
渋谷駅直結(9路線)
入場料
無料
主催
有限会社陶庫
問い合わせ
TEL 0285-72-2081 / Email toko@mashiko.com
公式サイト
https://mashiko.com
関連リンク(イベントページ)
https://mashiko.com/events/popup-shop-shibuya-2026smr
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陶庫の歴史とオリジナルブランド、報道関係向け情報

有限会社陶庫は1974年創業で、益子の地で50年以上にわたり陶器とともに歩んできました。民藝の里として知られる益子に根ざし、作り手の表現を尊重する姿勢を保ちながら、日常使いの器から造形性の高い作品までを幅広く紹介してきました。店内ギャラリーでは年間30回を超える展覧会を開催しています。

陶庫はギャラリーであると同時に、つくり手としての側面も持ちます。オリジナルブランドの道祖土和田窯(さやどわだがま)は、長く使える良い道具づくりを追求するシリーズで、日常の食卓で愛用できる器を中心に展開しています。

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店舗情報とSNS、オンラインショップ

陶庫の本店所在地や、オンラインでの購入手段についても案内があります。本店は益子町の城内坂に位置し、オンラインショップと公式サイトを通じて作品情報や展覧会情報を発信しています。

報道関係者向けの取材・画像提供には対応しており、会場での取材や開場前の内覧を希望する場合は事前連絡が必要です。広報担当は塚本氏が窓口となっています。

報道関係のお問い合わせ先:TEL 0285-72-2081 / Email toko@mashiko.com

益子焼の作家48名が渋谷ヒカリエに集結。陶庫、過去最多規模のPOPUP SHOPを6/19-21開催 画像 9

開催情報の要点まとめ

以下の表は、本記事で取り上げた開催内容を見やすく整理したものです。出展作家数、会期、会場、入場料、問い合わせ先、関連URLなど重要な情報を一目で確認できます。

項目 内容
催事名 陶庫 POPUP SHOP in 渋谷ヒカリエ
会期 2026年6月19日(金)〜6月21日(日)
営業時間 6/19(金)13:00 – 19:00 / 6/20(土)11:00 – 19:00 / 6/21(日)11:00 – 18:00
会場 渋谷ヒカリエ8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F)
出展作家数 48名(益子焼を中心とする陶芸作家およびオリジナルブランド)
入場料 無料
アクセス 渋谷駅直結(9路線)
主催 有限会社陶庫
問い合わせ TEL 0285-72-2081 / Email toko@mashiko.com(広報担当:塚本)
公式サイト・関連リンク https://mashiko.com
https://mashiko.com/events/popup-shop-shibuya-2026smr

以上が今回のPOPUPに関する要点の整理です。駅直結という利便性と、陶庫として過去最多規模の出展作家による多様な表現が一つの空間で展示される点が、本企画の特徴となっています。取材希望や画像提供の要請は広報窓口まで連絡してください。