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6/3開幕 日本橋高島屋でにごり酢フェア開催

酢酸菌にごり酢フェア

開催期間:6月3日〜6月30日

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酢酸菌にごり酢フェア
いつどこでやるの?
6月3日〜30日の28日間、日本橋高島屋S.C.本館地下1階の各惣菜売場・弁当コーナーで開催。試飲や酢ムリエ®によるマリアージュは6月17日〜30日にフォション前の特設会場で実施される。
にごり酢って普通の酢と何が違うの?
にごり酢は酢酸菌をろ過せず残したお酢で、乳白色の濁りと豊かな旨味が特徴。発酵由来の栄養や風味が生きており、ドレッシングや煮物、健康目的の利用にも向いている。

日本橋高島屋で開かれる「酢酸菌にごり酢」フェアの趣旨と開催概要

日本橋高島屋S.C. 本館地下1階の食料品フロアにて、2026年6月3日(水)から6月30日(火)までの28日間、〈全国の蔵元が守り継ぐ 酢酸菌にごり酢で『酷暑を乗り切る』〉が開催されます。本企画は、古来のにごり酢に残る酢酸菌に注目し、伝統的な製法でつくられるにごり酢の味わいと健康価値を広く紹介するものです。

会場は本館地下1階の各惣菜売場と弁当コーナーを中心に展開され、にごり酢そのものの販売に加え、にごり酢を使った惣菜の期間限定販売も行われます。試飲販売とマリアージュ企画は会期の中間に合わせて実施されるため、実際に味を確かめて購入することができます。

【日本橋高島屋】酷暑を乗り切る!伝統酢の力を食卓に!全国の“酢酸菌にごり酢”が日本橋に集結。『全国の蔵元が守り継ぐ 酢酸菌にごり酢で「酷暑を乗り切る」』開催! 画像 2

開催日程と会場の詳細

お酢を使った商品の販売・お酢の販売は、2026年6月3日(水)から6月30日(火)まで、本館地下1階 各惣菜売場・弁当コーナーで行われます。にごり酢の試飲販売は6月17日(水)から6月30日(火)まで、本館地下1階「フォション(惣菜)」前の特設会場で実施されます。

また、酢ムリエ®が選ぶ〈酢酸菌にごり酢〉とのマリアージュ企画も6月17日(水)から6月30日(火)まで同フロア内の各惣菜・村の梅・郡司味噌売場で展開されます。連絡先は日本橋高島屋代表 03-3211-4111です。表示価格は消費税を含む総額での記載となります。

【日本橋高島屋】酷暑を乗り切る!伝統酢の力を食卓に!全国の“酢酸菌にごり酢”が日本橋に集結。『全国の蔵元が守り継ぐ 酢酸菌にごり酢で「酷暑を乗り切る」』開催! 画像 3

全国の蔵元が出品する「にごり酢」— 個性と製法の違い

にごり酢は酢酸菌をろ過せずに残したお酢で、江戸時代には一般的に流通していました。近年、酢酸菌の健康価値が再評価され、全国の蔵元が伝統製法を再検討し、製品化を進めています。本フェアでは個性豊かな8品が試飲・販売され、原料や発酵・熟成方法の違いを比較できます。

出品される蔵元は、青森・千葉・福井・京都・大阪・広島・福岡など全国に及び、それぞれの地域資源を活かした原料や独自の発酵技術が特徴です。下記に各出品品目の詳細を整理します。

カネショウ(青森) — 濁りりんご酢「細雪」
1本(500ml) 1,296円。大正元年創業。津軽の新鮮なりんごを丸ごとすりおろし、白神酵母で発酵させる独自製法。フルーティでフレッシュな味わい。
酢之宮醸造所(千葉) — 酵素酢「柿の神髄」卓上用ボトル
1本(230ml) 2,430円。霞ヶ浦の柿と里山の空気だけで無ろ過・非加熱、自然発酵菌の力で3~4年熟成。自然の恵みを閉じ込めた一滴。
とば屋酢店(福井) — 「にごり酢」
1本(360ml) 1,620円。300年以上の天然醸造と無添加の製法。甘酒をろ過せず壺に仕込むことで生まれる乳白色のにごりとまろやかで力強い風味が特徴。
飯尾醸造(京都) — 【酢酸菌入り】にごり酢 富士酢プレミアム
1本(360ml) 2,160円。棚田で自社栽培した無農薬有機米を通常の8倍使用し、杜氏が仕込む純米酢。お米の旨味を生かしたまろやかな香りと味わい。
タマノイ酢(大阪) — 有機にごり 生 純りんご酢
1本(500ml) 1,078円。100%有機りんご果汁発酵による芳醇なりんごのコクとまろやかな後味。日常使いしやすい高品質のりんご酢。
尾道造酢(広島) — にごり酢「純粋赤酢」
1本(500ml) 1,944円。尾道の酒粕を3年熟成させ、酢酸菌を残した粗濾過仕上げ。濃厚な旨味と熟成由来の深い味わいを持つ赤酢。
尾道造酢(広島) — にごり酢「橙果皮酢」
1本(500ml) 1,080円。安土桃山時代創業の蔵元が作る、橙の皮を使った日本で珍しい果皮酢。フルーティーな香りとほろ苦さを併せ持つ味わい。
庄分酢(福岡) — 蔵付酢酸菌「かすみくろ酢」
1本(200ml) 1,782円。創業300年の伝統的な仕込みで有機玄米から醸す黒酢。アミノ酸が豊富でまろやかな甘味とコクを備える。

試飲販売は6月17日(水)~6月30日(火)の期間、フォション(惣菜)前の特設会場で行われます。各製品は個性が強く、用途や好みによって向き不向きがあるため、試飲の機会は購入判断に役立ちます。

数量に限りがある商品もあります。売り切れの際はご了承ください。価格はすべて消費税込みの総額表示です。

【日本橋高島屋】酷暑を乗り切る!伝統酢の力を食卓に!全国の“酢酸菌にごり酢”が日本橋に集結。『全国の蔵元が守り継ぐ 酢酸菌にごり酢で「酷暑を乗り切る」』開催! 画像 4

惣菜ブランドとの連携 — にごり酢を活かした限定惣菜と酢ムリエ®のマリアージュ

本フェアでは、伝統的なにごり酢を現代の惣菜に取り入れる試みとして、人気惣菜ブランド13社がにごり酢を使った限定メニューを6月3日(水)~6月30日(火)に販売します。にごり酢の風味が惣菜の味を引き立てることで、既存メニューの味わいに新たな表情が加わります。

さらに、6月17日(水)~6月30日(火)には酢ムリエ®が各ブランドのメニューと試飲用に用意されたにごり酢を比較試食し、ブランドごとに最も相性の良い組み合わせを「ベストマリアージュ」として選定します。選定結果は各ブランドの店頭で酢ムリエ®のコメント付きで紹介されます。

【日本橋高島屋】酷暑を乗り切る!伝統酢の力を食卓に!全国の“酢酸菌にごり酢”が日本橋に集結。『全国の蔵元が守り継ぐ 酢酸菌にごり酢で「酷暑を乗り切る」』開催! 画像 5

惣菜展開ブランドと主な限定メニュー

本企画に参加する惣菜ブランドは幅広く、料亭系、惣菜専門店、和惣菜や中華まで含みます。下記が展開ブランドと一部商品の一覧です。

  • 吉兆 — 鮎の一夜干しと にごり酢の蓼酢(2尾) 2,160円
  • 菊乃井 — 5種の海藻ときくらげ・椎茸の酢の物(100g) 540円、やまくらげと切干大根のにごり酢和え(100g) 486円
  • 美濃吉 — 夏野菜の新緑酢(1個) 540円
  • RF1 — 足りないカラダに 緑の30品目サラダ~にごり酢使用 大根のおろしポン酢ソース~(100g) 432円
  • 京つけもの 西利 — お酢を楽しむお漬物(1パック) 389円
  • 青山からす亭 — 国産若鶏のオーブン焼き トマトとビネガーのWソース(1パック) 1,296円
  • その他の参加ブランド:味の浜藤、古市庵、穂庄、メルヘン、華正樓、銀座アスター、維新號

上記製品はいずれも期間限定での販売となり、数量に限りがあります。店頭での表示と在庫状況をご確認ください。

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酢ムリエ®によるマリアージュ企画の進行

酢ムリエ®は6月17日(水)からの試飲販売期間に合わせて、試飲提供されるにごり酢と下記18ブランドの惣菜・和の発酵食品を試食・試飲し、最も相性の良い組み合わせを決定します。決定されたベストマリアージュは各ブランドの売場で、酢ムリエ®のコメントとともに紹介されます。

対象ブランド:好餃子、華正樓、地雷也、ペック(惣菜)、フォション(惣菜)、ての字、アルカン、日本のさらだ いとはん、井泉、京鳥、荻野屋、三之助とうふ、ホテルオークラ、鈴廣かまぼこ、神茂、浅田屋、郡司味噌、村の梅

マリアージュの選定は酢の風味(酸味、香り、コク)と惣菜の素材感(魚介、野菜、発酵食品など)の相性を基準に行われ、店頭での案内を通じて購入者が組み合わせの意図を理解できるようになっています。

【日本橋高島屋】酷暑を乗り切る!伝統酢の力を食卓に!全国の“酢酸菌にごり酢”が日本橋に集結。『全国の蔵元が守り継ぐ 酢酸菌にごり酢で「酷暑を乗り切る」』開催! 画像 7

注意事項と問い合わせ先、会場での案内

各商品は数量に限りがあり、売り切れの際は購入できない場合があります。すべての表示価格は消費税込みの総額表示ですので、購入時の追加の税計算は不要です。試飲は会場の衛生指針に従って実施されます。

問い合わせ、店舗代表の連絡先は日本橋高島屋 代表電話 03-3211-4111(代表)です。会場や時間に関する詳細は日本橋高島屋の公式ページ(https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/)をご参照ください。

【日本橋高島屋】酷暑を乗り切る!伝統酢の力を食卓に!全国の“酢酸菌にごり酢”が日本橋に集結。『全国の蔵元が守り継ぐ 酢酸菌にごり酢で「酷暑を乗り切る」』開催! 画像 8

本企画の要点整理

以下の表は本記事で紹介した主要な開催情報、出品者、対象ブランドおよび重要事項を一覧化したものです。販売期間・試飲期間・会場・参加蔵元と価格、惣菜展開ブランド、酢ムリエ®マリアージュ対象ブランド、問い合わせ先をまとめています。

項目 内容
開催名 全国の蔵元が守り継ぐ 酢酸菌にごり酢で「酷暑を乗り切る」
販売期間(お酢・惣菜) 2026年6月3日(水)~6月30日(火)
試飲販売期間 2026年6月17日(水)~6月30日(火)
会場 日本橋高島屋S.C. 本館地下1階 各惣菜売場・弁当コーナー(試飲はフォション前特設会場)
出品蔵元(主な商品と価格) カネショウ(濁りりんご酢「細雪」500ml 1,296円)、酢之宮醸造所(酵素酢「柿の神髄」230ml 2,430円)、とば屋酢店(にごり酢360ml 1,620円)、飯尾醸造(富士酢プレミアム360ml 2,160円)、タマノイ酢(有機にごり 生 純りんご酢500ml 1,078円)、尾道造酢(純粋赤酢500ml 1,944円・橙果皮酢500ml 1,080円)、庄分酢(かすみくろ酢200ml 1,782円)
惣菜展開ブランド(一部) 吉兆、菊乃井、美濃吉、RF1、京つけもの 西利、青山からす亭、味の浜藤、古市庵、穂庄、メルヘン、華正樓、銀座アスター、維新號
酢ムリエ®マリアージュ対象ブランド 好餃子、華正樓、地雷也、ペック、フォション、ての字、アルカン、いとはん、井泉、京鳥、荻野屋、三之助とうふ、ホテルオークラ、鈴廣かまぼこ、神茂、浅田屋、郡司味噌、村の梅
価格表示 すべて消費税込みの総額表示
問い合わせ 日本橋高島屋 代表 03-3211-4111

上記の表は、開催期間、試飲期間、会場、出品商品と価格、参加ブランド、問い合わせ先を簡潔に整理したものです。商品の特性や数量には差があり、売り切れの場合もありますので、購入前に店頭での確認が推奨されます。