ゼロワングランドスラム2026|WEB予選は6/14まで
ベストカレンダー編集部
2026年6月2日 13:56
ゼロワングランドスラム
開催期間:5月15日〜6月14日
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全国規模の小学生プログラミング大会が今年も始動─WEB予選の実施概要
「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム」は、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催し、ゼロワングランドスラム実行委員会が運営する全国規模の競技大会です。株式会社小学館集英社プロダクションは実行委員会の一員として2026年度大会の運営に関わっており、本大会はこれまでに累計6,000名以上の小学生が参加してきました。
第5回となる2026年度大会では、WEB予選を2026年5月15日(金)から6月14日(日)まで開催しています。WEB予選はオンラインで実施され、使用する言語はビジュアルプログラミング言語のScratch(スクラッチ)です。エントリーおよび参加は無料で、全国どこからでも、何度でも挑戦できます。
※画像はサンプルです。
- 開催期間:2026年5月15日(金)〜2026年6月14日(日)
- 開催形式:オンライン(WEB予選)
- プラットフォーム:Scratch(ビジュアルプログラミング)
- 参加費:無料
- チャレンジ回数:何度でも参加可能
オンライン開催の特性により、プログラミングを始めたばかりの子どもから、既に学習を進めている参加者まで幅広く参加が可能です。エントリーは公式サイトから受け付けています。
団体エントリーについての注意点
今年度も「団体エントリー」を実施しており、プログラミングスクールや学校の部活動などでまとめて申し込むことができます。団体エントリーにより、選手本人が個別に家庭から申し込む必要が無くなる運用が可能です。
団体エントリーを利用する場合、各選手について保護者の同意が必要となります。詳細な申請手順やエントリー方法は公式の団体エントリーページで確認してください。
- 団体担当者が公式サイトの団体エントリー案内を確認する
- 必要情報を揃えて申請フォームから登録する
- 各選手の保護者同意を取得して提出する
団体エントリーの案内ページ:https://01-grandslam.jp/groupentry/
2回戦・決勝の会場と競技形式 ― オンラインからリアル会場へ
WEB予選およびオンラインで行われる1回戦を勝ち抜いた選手は、リアル会場での2回戦に進出します。2回戦は競技をビジュアルプログラミング競技(Scratch)とロボット競技に分けて実施し、上位選手が決勝に進出します。
競技の流れは、WEB予選→1回戦(オンライン)→2回戦(リアル会場)→決勝(東京ビッグサイト)という構成です。なお、開催日程や会場は変更となる可能性がある旨も公式に明示されています。
2回戦の会場別開催情報
2回戦は関西会場と関東会場の二手に分かれて行われます。それぞれ最新設備の会場を活用し、本格的な競技運営を行う予定です。
以下に会場と開催日の詳細を示します。
- 関西会場:開催日 2026年8月16日(日) 会場 大阪サンライズビル 2階ホールC(大阪府大阪市)
- 関東会場:開催日 2026年8月22日(土) 会場 YAMAHA MOTOR Regenerative Lab[通称:リジェラボ](神奈川県横浜市)
上位選手は2026年9月27日(日)に開催される決勝戦へ進出します。決勝は東京ビッグサイト 西ホールにて、GOOD LIFE フェア2026会場内で実施されます。
決勝戦の開催情報:2026年9月27日(日) 会場 東京ビッグサイト 西ホール(東京都江東区)/GOOD LIFE フェア2026会場内
協賛・後援と運営体制/過去実績
2026年度大会ではゴールドスポンサーとしてヤマハ発動機株式会社が参加するほか、株式会社Cygamesをはじめとする多くの企業が協賛しています。さらに、文部科学省や各教育委員会の後援も決定しており、公的な支援のもとで大会運営が行われます。
大会の継続的な実施により、これまでに述べ6,000名以上の小学生が参加しており、小学生プログラミング競技の大規模な舞台として定着しています。
- ゴールドスポンサー
- ヤマハ発動機株式会社
- 協賛企業(一部)
- 株式会社Cygames
- 後援
- 文部科学省、教育委員会等
- 主催
- 一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構
- 運営(ゼロワングランドスラム実行委員会)
- 株式会社小学館、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社テレビ東京、株式会社Hakuhodo DY ONE
これらの協賛・後援・運営体制により、競技の質向上とプログラミング教育の普及、選手の育成が図られています。
参加方法・対象・メディア情報と問合せ先
エントリー対象はプログラミングを学ぶ全国の小学生で、対象学年は生年月日で2014年4月2日生まれから2020年4月1日生まれまでと定められています。2回戦以降のリアル会場へ参加可能なことも参加条件になっています。
参加申込みはゼロワングランドスラムの公式サイトから受付中です。大会の最新情報は公式X(旧Twitter)や公式Facebook、公式YouTubeでも随時発信しています。2025年度大会のアーカイブ映像は公式YouTubeで公開されています。
- 公式サイト:https://01-grandslam.jp/
- 公式X:https://x.com/01_grandslam
- 公式Facebook:https://www.facebook.com/01grandslam/
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCULcQr6PxvL6g2xRupOk9OQ
お問い合わせは大会運営事務局のメールアドレスへ連絡してください。
問い合わせ先:ゼロワングランドスラム大会運営事務局 メール support@01-grandslam.jp
スケジュールの注意点
主要日程は以下の通りですが、主催者は大会スケジュール・開催場所等を変更する可能性がある旨を明記しています。参加を検討する際は公式サイトでの最新情報の確認が重要です。
主な日程はWEB予選(2026/5/15〜6/14)、1回戦(オンライン)2026/7/12、2回戦(関西 8/16、関東 8/22)、決勝(2026/9/27)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム 2026(第5回) |
| WEB予選 | 2026年5月15日(金)〜2026年6月14日(日)/オンライン(何度でもチャレンジ可能) |
| 1回戦 | 2026年7月12日(日)/オンライン(開催日程は変更の可能性あり) |
| 2回戦(関西) | 2026年8月16日(日)/大阪サンライズビル 2階ホールC(大阪市) |
| 2回戦(関東) | 2026年8月22日(土)/YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(神奈川県横浜市) |
| 決勝 | 2026年9月27日(日)/東京ビッグサイト 西ホール(GOOD LIFE フェア2026会場内) |
| 対象 | プログラミングを学ぶ全国の小学生(2014年4月2日生〜2020年4月1日生) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催・運営 | 主催:一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構 / 運営:ゼロワングランドスラム実行委員会(株式会社小学館、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社テレビ東京、株式会社Hakuhodo DY ONE) |
| 協賛・後援 | ゴールドスポンサー:ヤマハ発動機株式会社、協賛:株式会社Cygames 他/後援:文部科学省、教育委員会等 |
| 公式情報 | 公式サイト:https://01-grandslam.jp//公式X:https://x.com/01_grandslam |
| 問合せ先 | ゼロワングランドスラム大会運営事務局 メール support@01-grandslam.jp |
本記事では2026年度ゼロワングランドスラム大会の開催概要、日程、会場、参加方法、協賛・後援、運営体制に関する情報を整理して紹介しました。大会への参加申込みや最新情報の確認は公式サイトおよび公式SNSで行うよう案内されています。