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6月16日スタート Webマンガ誌「なみコミ」24作で開幕

なみコミ提供開始

開催日:6月16日

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なみコミ提供開始
なみコミって何が新しいの?
編集部が能動的に作家と伴走してデータに出ない“面白さ”を掘り起こす新媒体。アプリ不要の先行配信や6つのレーベル、待てば無料/チケット制で読者参加と育成を両立します。
いつからどうやって読めるの?料金はかかるの?
サービスは2026年6月16日開始予定。スマホ・PCでアプリ不要、SNSから直接アクセスして読める。ローンチは24作品で一部は待てば無料やチケット制、まずは気軽に試せます。

新たな波を起こすWebマンガ雑誌「なみコミ」誕生の背景

株式会社ウェイブは、2026年6月2日10時00分付のプレスリリースで、新しいWebマンガ雑誌プロジェクト「なみコミ」を発表しました。本サービスは2026年6月16日(火)に提供開始を予定しており、同社がこれまで培ってきた電子コミック配信やアニメ化・ドラマ化といったメディアミックスのノウハウを活かして運営されます。

ウェイブは2010年の設立以来、電子コミック配信サービス「ComicFesta」の運営や、ウェイブオリジナルコミックを原作としたアニメ製作事業などの実績を重ねてきました。設立16年目を迎えた同社は、データ重視の編集方針を基本にしてきた一方で、データに表れにくい漫画家の熱量や潜在的な面白さがトレンドの波に埋もれる課題を認識し、今回の「なみコミ」を立ち上げる理由としています。

【情報解禁】ウェイブ、Webマンガ雑誌「なみコミ」を始動!〜アニメ・ドラマ化を見据えた新作を続々配信〜 画像 2

編集部が目指すもの

編集長の村井辰太郎は、ウェイブが「データ重視」の先に見た新しい挑戦として、漫画家と編集部が親身に伴走し、データでは捉えきれない“面白さ”を発掘・育成する姿勢を示しています。村井編集長は「波は追いかけるものではなく、自ら生み出すものとする」との考えを明示し、作品がアニメ・ドラマ・映画へと展開する可能性を見据えたプラットフォームづくりを掲げています。

この背景には、単にヒット作を分析して配信するだけでなく、編集の介入や支援によって新たなトレンドを創出する意図があります。編集部は漫画家の熱量を重視し、読者との接点を増やしながら作品を育て、メディア化を含む多角的な展開を視野に入れます。

【情報解禁】ウェイブ、Webマンガ雑誌「なみコミ」を始動!〜アニメ・ドラマ化を見据えた新作を続々配信〜 画像 3

なみコミのサービス概要と主な特徴

なみコミは、スマートフォンおよびPCに対応するWebマンガ雑誌として、アプリ不要でSNSから直接アクセスして読むことができる点を大きな特徴としています。読者に優しい仕組みを追求し、「待てば無料」「チケット」といった導線を用意することで、初めて触れる作品にも気軽にアクセスしやすい設計です。

サービス開始時点での公開予定コンテンツは24作品。ローンチ後も随時作品を追加し、曜日ごとに様々な作品が毎日更新される体制です。基本の連載形態は週間連載(1作品・月3回更新)となっています。

【情報解禁】ウェイブ、Webマンガ雑誌「なみコミ」を始動!〜アニメ・ドラマ化を見据えた新作を続々配信〜 画像 4

レーベルと配信方式

なみコミには、少年・青年・少女・女性・ライトBLなど、バラエティ豊かな6つのマンガレーベルがそろい、ジャンルの幅で読者層を広くカバーします。これにより、多様な読者嗜好に応じた作品提供が可能になります。

さらに「なみコミ」独自の先行配信新作を最速で提供することが明記されており、wwwave comicsの人気作も配信予定です。先行配信により、オリジナル作品の認知向上とファンの獲得を図ります。

  • 6つのレーベル:少年・青年・少女・女性・ライトBLほか
  • 先行配信:なみコミ限定の最速配信作品を用意
  • アプリ不要:SNSからスムーズに閲覧可能
  • 利用しやすさ:待てば無料/チケット制度を導入

技術基盤と運営体制、今後のメディア展開の設計

なみコミは、マンガSaaS「コミチ+」システムを導入して運営されます。「コミチ+」は30を超える出版社・Webtoonスタジオで採用されているSaaS型のマンガサイト構築システムであり、信頼性とスケーラビリティが高い点が特徴です。

このシステム導入により、なみコミはスタート時から共通IDを利用可能になり、すでに300万人以上の会員が存在する「共通ID」を利用できます。他の有名マンガサイトを利用している読者は、そのIDのままスムーズに利用できるため、初期導入時から利便性が高く、既存ユーザーの受け皿としての期待が持てます。

運営会社・編集体制

運営は株式会社ウェイブ(本社:東京都豊島区)で、代表取締役は関口航太、編集長は村井辰太郎が務めます。ウェイブは電子コミック制作、配信(ComicFesta)、アニメ制作(レーベル:デレギュラ)、海外向け配信(Coolmic、OceanVeil)など複数の事業を展開してきた企業です。16年にわたる経験を基盤に、なみコミでは編集と技術を組み合わせた運営を進めます。

編集長のコメントには、編集者が貪欲に“面白さ”を追求し漫画家と共に新たな波を作るという意志が明確に表れています。長期的には配信作品がアニメ・ドラマ・映画などへ発展することを意識したラインナップ構築が進められます。

運営会社
株式会社ウェイブ(WWWave Corporation)
所在地
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 15F
設立
2010年4月9日
資本金
73,000,000円
代表者
代表取締役 関口航太

サービス開始日、アクセス情報、問い合わせ先の詳細とまとめ

なみコミのサービスは、予定通り2026年6月16日(火)に提供開始されます。対応デバイスはスマートフォンとPCで、ティザーページや公式アカウントから最新情報を確認できます。ティザーページは https://namicomic.jp、なみコミ公式Xは @namicomi_henshu です。

また、マンガSaaS「コミチ+」の開発・運営を行う株式会社コミチについての情報は https://comici.co.jp/about にて提供されています。コミチは2018年創業で、マンガSaaS「コミチ+」や自社アプリ「コミマガ」、海外向けアプリ「comiciMANGA」などを運営しています。

項目 内容
発表日 2026年6月2日 10:00(プレスリリース)
サービス開始予定日 2026年6月16日(火)
サービス名 なみコミ
対応デバイス スマートフォン、PC(アプリ不要)
初期公開作品数 24作品(ローンチ後も随時追加)
更新頻度 曜日ごとに毎日更新。基本は週間連載(1作品・月3回更新)
主な特徴 6つのレーベル、先行配信、アプリ不要、待てば無料・チケット制度、共通ID対応(コミチ+)
システム マンガSaaS「コミチ+」を導入(共通ID:300万人超)
運営会社 株式会社ウェイブ(本社:東京都豊島区)
代表者 関口航太(代表取締役)
編集長 村井辰太郎(株式会社ウェイブ 編集部 編集長)
問い合わせ(なみコミ) MAIL:namicomi_info@wwwave.jp
本件に関する問い合わせ(広報) 株式会社ウェイブ 経営管理部/広報グループ 江口ひかる
MAIL:h-eguchi@wwwave.jp
TEL:03-6915-2672
公式サイト等 なみコミ ティザーページ:https://namicomic.jp
ウェイブ:https://wwwave.jp/

以上が、株式会社ウェイブによる新Webマンガ雑誌「なみコミ」に関する発表内容の整理です。サービス開始日は2026年6月16日(火)を予定し、24作品の公開でスタート、コミチ+の共通IDを利用した利便性と、編集部の能動的な作品育成方針が特徴となります。今後、配信作品の追加とメディアミックスを視野に入れた展開が注目されます。