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11月14日開催|PMA TOKYO Vol.11、テーマは「ReBORN」

PMA TOKYO Vol.11

開催日:11月14日

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PMA TOKYO Vol.11
エントリーってどうやるの?費用はかかる?
公式サイト(https://pma.tokyo/)のWebエントリーフォームから無料で申し込める。エントリー完了後に制作ガイドが送付され、提出フォーマットや技術要件に従って制作・提出する流れ。
当日の観覧は誰でも行ける?予約は必要?
観覧は無料で予約不要。会場は東京ビッグサイト前広場(コングレスタワー外壁)で11月14日16:30開場、上映は17:00〜20:00。混雑が予想されるので早めの来場を推奨。

世界を呼び込む舞台が再び動き出す — PMA TOKYO Vol.11 開催決定と本日からのエントリー開始

PMA TOKYO 実行委員会は、国際プロジェクションマッピングコンテスト「PMA TOKYO(東京国際プロジェクションマッピングアワード)Vol.11」の開催を決定し、2026年6月2日 10時10分に発表しました。主催は PMA TOKYO 実行委員会、企画・制作は ULTRA PLANET株式会社が担当します。

本日よりエントリー受付を開始しており、応募は無料です。エントリー完了後に制作ガイドが送付されます。募集テーマは ReBORN。光と映像を用いて建築に新たな命を吹き込む表現を世界中のクリエイターから求めています。

  • 発表日時 2026年6月2日 10時10分
  • 主催 PMA TOKYO 実行委員会
  • 企画・制作 ULTRA PLANET株式会社
  • エントリー開始日 2026年6月2日(本日)
  • 公式サイト https://pma.tokyo/(エントリーおよび詳細はこちら)

会場と投影面の特徴 — 東京ビッグサイト コングレスタワー外壁が表現の舞台

開催日は 2026年11月14日(土)。会場は東京ビッグサイト 会議棟前広場に面したコングレスタワー外壁で、投影面は横 94m × 縦 30m の逆三角形外壁です。大規模な建築面をキャンバスとした投影により、光と映像のスケール感を活かした作品が期待されます。

当日のタイムテーブルは 16:30 開場、上映会は 17:00 から 20:00 まで。入場料は無料で予約不要のため、現地来場のハードルは低く設定されています。一方で応募・映像の提出には公募スケジュールとルールが設けられています。

項目 内容
開催日時 2026年11月14日(土)16:30 開場 / 17:00〜20:00 上映
会場 東京ビッグサイト 会議棟前広場(コングレスタワー外壁)
投影面 横 94m × 縦 30m(逆三角形外壁)
入場料 無料・予約不要
技術面のポイント
広い投影面と独特の形状に合わせた映像設計とプロジェクション調整が必要となります。照明や建築の凹凸を活かした表現が評価対象となります。

応募資格・スケジュールと賞の詳細

応募資格は年齢・国籍を問わず、国内外から広く作品を募集します。テーマは「ReBORN」で、作品は光と映像によって建築に新たな表情や物語をもたらす内容であることが期待されます。エントリーは無料です。

エントリー後に制作ガイドが送付され、制作・提出に必要な技術仕様や提出フォーマットなどの詳細が案内されます。制作ガイドの内容に従って提出を行う必要があるため、エントリー後はガイドの確認を忘れないことが重要です。

  1. 6月2日(火) エントリー受付開始
  2. 9月22日(火)14:00 Webエントリー締め切り
  3. 10月20日(火)14:00 作品・書類提出締め切り
  4. 10月30日(金) 上映作品発表
  5. 11月14日(土) 上映会・最終審査・表彰式 @ 東京ビッグサイト
賞の構成(予定)
  • グランプリ:賞金 30万円(最優秀作品)
  • 準グランプリ:賞金 10万円
  • 審査員特別賞:賞金 5万円(複数選出の場合あり)
  • 特典:受賞作品は東京ビッグサイトにて定期上映予定

運営体制とこれまでの実績、問い合わせ先

PMA TOKYO は 2016年から毎年 11月に東京ビッグサイトのコングレスタワー外壁を舞台に開催されている日本最大級のプロジェクションマッピングコンテストです。これまで国内外からの応募作品総数は 2,000点を超え、メディア露出も多数にのぼります。

直近 3 年の来場者数は 2023年 8,526人、2024年 12,875人、2025年 10,674人となっています。メディアでは NHK、フジテレビ、TBS、テレビ朝日、日本テレビなどの主要放送局や新聞・雑誌・Webメディアで取り上げられてきた実績があります。

主催・共催・協賛 組織
主催 PMA TOKYO 実行委員会
共催(予定) 一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会
特別協賛 株式会社東京ビッグサイト
企画・制作 ULTRA PLANET株式会社

問い合わせ窓口は PMA TOKYO 実行委員会 事務局(ULTRA PLANET株式会社)。連絡先は E-mail info@pma.tokyo、企画制作の詳細は https://ultraplanet.co.jp/ を参照してください。なお、共催等に関する表記には「予定」と明記されており、確認中の内容を含むため一部が変更される可能性があります。

応募を検討する際は公式サイト https://pma.tokyo/ のエントリーページから申請を行い、制作ガイドを確認してください。エントリーは本日から受け付けており、詳細な提出フォーマットや審査基準は制作ガイドに記載されます。

メディア掲載と来場実績の意義

過去のメディア掲載実績は作品の露出機会を広げるだけでなく、受賞作の評価や継続上映の可能性にも影響します。受賞作は東京ビッグサイトにて定期上映予定という特典があり、実際の来場者に作品を見てもらう機会が設けられています。

これまでの来場者実績は年間で数千人規模に達しており、応募者にとっては大規模な観衆の前で発表できる場としての価値が認められます。国内外のクリエイターによる応募が見込まれるため、技術面・表現面ともに高い水準の競争となる可能性があります。

要点の整理と主要事項一覧

以下の表はこの記事で扱った主要項目をわかりやすく整理したものです。開催日、会場、投影面、募集テーマ、応募スケジュール、賞、主催・運営、連絡先など、参加判断やスケジュール調整に必要な要点を網羅しています。

項目 内容
イベント名 PMA TOKYO(東京国際プロジェクションマッピングアワード)Vol.11
発表日時 2026年6月2日 10時10分(エントリー受付開始日)
開催日時 2026年11月14日(土)16:30 開場 / 17:00〜20:00 上映
会場 東京ビッグサイト 会議棟前広場(コングレスタワー外壁)
投影面 横 94m × 縦 30m(逆三角形外壁)
テーマ ReBORN
入場料 無料・予約不要
応募資格 年齢・国籍不問
エントリー受付期間 開始 6月2日 / Webエントリー締切 9月22日(14:00) / 作品提出締切 10月20日(14:00)
上映作品発表 10月30日(金)
表彰 当日最終審査・表彰式(11月14日)
グランプリ 30万円 / 準グランプリ 10万円 / 審査員特別賞 5万円(複数選出の場合あり)
特典 受賞作品は東京ビッグサイトにて定期上映予定
主催・運営 主催 PMA TOKYO 実行委員会 / 企画制作 ULTRA PLANET株式会社 / 共催(予定) 一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会 / 特別協賛 株式会社東京ビッグサイト
公式URL・問合せ エントリー・公式 https://pma.tokyo/ / 問合せ info@pma.tokyo / 企画制作 https://ultraplanet.co.jp/
過去来場者数(直近3年) 2023年 8,526人 / 2024年 12,875人 / 2025年 10,674人
備考 共催など一部は「予定」表記を含み、確認中の内容がある

この記事では発表の日時、エントリー開始、会場と投影面の仕様、応募スケジュール、賞の金額、主催・運営体制、過去の来場実績やメディア掲載の実績、問い合わせ先までプレスリリースに記載されたすべての情報を整理しました。応募を検討する際は公式サイトで制作ガイドと提出要領を確認のうえ、所定の締切までに必要書類と映像を提出してください。