ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

廃棄着物を再生、WAMODA JAPANが京都で販売開始

WAMODA JAPAN販売開始

開催日:6月1日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

WAMODA JAPAN販売開始
どこで買えるの?
2026年6月1日からワタベウェディング京都本社で販売開始。平日9:30〜15:30、丸太町駅徒歩1分。支払いはクレジット・電子マネー。訪問前に公式サイトで営業確認を。
全部本当に一点ものなの?サイズや値段はどうなってるの?
はい、廃棄予定の着物の良い部分を手作業で仕立てた一点もの。Tシャツは大人・子供サイズあり。価格や在庫は商品ごとに異なるため、詳細は公式サイトか店頭で確認してください。

廃棄予定だった婚礼着物が日常服に生まれ変わる背景

ワタベウェディング株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役 社長執行役員:河島 等)が発表した新ブランド「WAMODA JAPAN(ワモダ ジャパン)」は、廃棄対象となっていた婚礼用着物をリメイクして日常着に仕立て直すサステナブルファッションブランドです。プレスリリースは2026年6月1日16時40分に公開されました。ブランドは2026年1月に誕生しており、今回の正式販売は2026年6月1日から開始されます。

同社はこれまで、顧客に提供する衣裳に対して厳しい品質基準を設けており、基準に満たないものは廃棄処分としていました。廃棄理由の多くは小さな傷や衿元の擦れなど軽微なため、部分的には十分に着用可能な箇所が残っています。WAMODA JAPANはその「状態の良い部分」を活かし、着物の柄や素材の良さを活かしたアイテムとして再構築する取り組みです。

廃棄予定の留袖・振袖など、婚礼用着物をリメイクしたサステナブルファッション新ブランド「WAMODA JAPAN」2026年6月1日(月)より京都にて販売開始 画像 2

製品ラインナップと1点ものとしての特性

製品はアロハシャツ、スウェット、Tシャツ(大人・子供)を中心に展開されます。いずれも着物の素材や柄の個性に合わせて一点一点を手作業で仕立てているため、全商品が1点ものです。日常使いを想定したデザインで、婚礼で用いられた華やかな柄や繊細な生地の表情を日常の装いに取り入れる構成となっています。

具体的なラインナップは以下のとおりです。

  • アロハシャツ(着物の柄を前面に活かしたデザイン)
  • スウェット(着心地を重視しつつ着物生地を組み合わせた一枚)
  • Tシャツ(大人・子供サイズを用意)

それぞれの製品は色・柄・素材の組み合わせが異なり、再生された生地の個性がそのまま商品の魅力となります。素材ごとに状態を確認して使用できる部分だけを取り出す工程が設けられているため、商品説明では使用箇所や生地の特徴が明示されることが想定されます。

販売開始と店舗情報、これまでの反響

販売は2026年6月1日(月)より、ワタベウェディング京都本社(京都市上京区烏丸通丸太町上る春日町427-3)にて開始されます。アクセスは京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅より徒歩1分と案内されています。販売時間は平日の9:30~15:30、支払方法はクレジットカードと電子マネーに対応しています。

販売場所や時間についてはプレスリリースで「平日のみ(不特定)」とされているため、来訪の際は事前に公式サイトで最新の営業情報を確認することが推奨されます。ブランドの詳細や商品ラインナップは公式サイトに掲載されています(https://www.watabe-wedding.co.jp/wamoda-japan/)。

表参道POP-UPでの反応

2026年1月に表参道のフラッグシップ店で実施したPOP-UPでは、外国人観光客をはじめ多くの来場者から好評を得たと報告されています。着物とアロハシャツの組み合わせや素材へのこだわりが注目点となり、ブランドの第二弾として京都エリアでの常設販売につながった経緯が説明されています。

POP-UPでの評価は、観光客を含む多様なニーズに対する商品受容性を示す実例として紹介されており、京都での販売は外国人観光客が多いエリア特性と合致した出店と位置付けられています。

企業の方針とサステナビリティの位置付け

WAMODA JAPANの取り組みは、廃棄物削減と資源の有効活用を目的とした事業であり、ワタベウェディング側は「次に手に取る方へ幸せを繋ぎたい」「最後まで使い切る、ものを大切にするという当たり前を、当たり前にできる企業でありたい」という考えをブランドの理念として掲げています。プレスリリースでは、これをSDGsに沿った事業展開として位置づけ、社会貢献を目指す旨が示されています。

リメイクの工程では、廃棄対象の着物のうち損傷が限定的な部分を選別して活用するため、素材管理と品質管理の両立が重要となります。着物の柄や生地の良さを残しつつ、日常使いできる耐久性や着心地を考慮した設計が求められます。ブランドはこうした工程により、使われなくなる衣裳に新たな価値を付与することを目指しています。

ブランド・企業情報の整理

ブランド名
WAMODA JAPAN(ワモダ ジャパン)
企業名
ワタベウェディング株式会社
本社所在地
京都府京都市(京都本社)
代表者
代表取締役 社長執行役員:河島 等

要点の整理と販売情報の一覧

以下の表は、本記事で示したWAMODA JAPANの販売開始情報、取扱商品、販売場所および利用可能な支払手段などをわかりやすく整理したものです。各項目はプレスリリースの記載内容を網羅しています。

項目 詳細
ブランド名 WAMODA JAPAN(ワモダ ジャパン)
販売開始日 2026年6月1日(月)
販売場所 ワタベウェディング 京都本社(京都市上京区烏丸通丸太町上る春日町427-3)
アクセス 京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅 より徒歩1分
販売時間 9:30~15:30(平日のみ、不特定)
支払方法 クレジットカード、電子マネー
商品ラインナップ アロハシャツ、スウェット、Tシャツ(大人・子供)
商品特徴 廃棄対象の婚礼用着物の良好な部分を使用した一点もの。柄・色・素材が商品ごとに異なる。
ブランド誕生 2026年1月(POP-UPを表参道にて実施)
企業情報 ワタベウェディング株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役 社長執行役員:河島 等)
公式情報 https://www.watabe-wedding.co.jp/wamoda-japan/

この記事はプレスリリースの内容を基に、WAMODA JAPANの立ち上げ背景、製品構成、販売開始日と店舗情報、これまでのPOP-UPでの反応、企業のサステナビリティに対する位置付けを整理して報告しています。販売および詳細情報の最新の公開は公式サイトを参照することが適切です。