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さきしまに誕生、サウナマックスと長期滞在ルーム

サウナマックス開業

開催日:6月1日

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サウナマックス開業
いつから利用できるの?
プレスリリースによれば、ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7Fのサウナマックスとレジデンシャルツインは2026年6月1日に新規オープン。開業日から利用可能で、予約や詳細は公式サイトで確認できます。
宿泊者じゃなくてもサウナ使える?
本文では開業情報と客室の設備を中心に案内しており、外来利用の可否は明記されていません。日帰り利用や料金、利用条件についてはサウナマックス公式かホテルに直接問い合わせてください。

さきしまコスモタワー7Fに誕生した、サウナと長期滞在ルームの新しい選択肢

株式会社リブ・マックスは、2026年6月1日 16時59分付の発表にて、ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7Fにおいて、サウナ施設『サウナマックス』と長期滞在向けの『レジデンシャルツインルーム』を新規オープンしたと発表しました。今回の開業により、同ホテル内の宿泊体験に温浴と日常生活機能が組み合わさり、大阪ベイエリアでの滞在需要に対応する新たな選択肢が提供されます。

発表は株式会社リブ・マックス(本社:東京都港区、代表取締役:有山 憲)から行われており、同社は全国208棟を展開する直営型ホテルブランド『リブマックス ホテルズ&リゾーツ』を運営しています。今回の開業は、同ブランドの多様化と顧客ニーズへの対応を示す取り組みの一環です。

サウナマックス・長期滞在用レジデンシャルツインルームが新規OPEN!ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7F 画像 2

開業施設のポイント

サウナマックスは展望を意識した設計を採用し、レジデンシャルツインルームは『暮らすように泊まる。』をコンセプトにキッチン・家具家電付きの中長期滞在対応ルームを整備しています。ビジネスの長期出張やファミリー・グループでの滞在に適した構成になっている点が特徴です。

公式情報はホテル公式HPおよびサウナマックス公式HPに掲載されています。ホテル公式HPは https://www.hotel-livemax.com/osaka/cosmotower/、サウナマックス公式HPは https://www.hotel-livemax.com/saunamax/ にて確認できます。

サウナマックス・長期滞在用レジデンシャルツインルームが新規OPEN!ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7F 画像 3

サウナマックスの設計と設備が目指す体験

サウナマックスは壁面に大型の開放的な窓を設置し、展望サウナスパ仕様とすることで視覚的な広がりを確保しています。広々としたサウナ室、充実した水風呂、そして休憩スペースを整備し、温浴だけでなく休息と導線、清潔感に配慮した設計を採用しています。

初心者からサウナ愛好者まで幅広く満足できるように、温度管理や換気、動線設計を含む温浴環境に重点を置いています。気軽に立ち寄れる施設として、心身のリセットを図る場を提供する設えです。

サウナマックス・長期滞在用レジデンシャルツインルームが新規OPEN!ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7F 画像 4

サウナマックスの主要設備

サウナ室
広々としたサウナ室を採用。開放的な大型窓により外景を楽しみながら入室できる設計です。
水風呂
冷却設備を備え、温冷交代浴の効果を得やすい水風呂を配置しています。
休憩スペース
外気浴やインドアでの休憩が可能なスペースを確保。清潔感と導線に配慮したレイアウトです。
  • 温浴環境の最適化(温度・湿度管理)
  • 初心者から愛好者まで配慮した利用導線
  • 清掃・衛生管理の徹底
サウナマックス・長期滞在用レジデンシャルツインルームが新規OPEN!ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7F 画像 5

レジデンシャルツインルーム──『暮らすように泊まる。』を実現する28室

7Fに配置されたレジデンシャルツインルームは計28室で、各室は約35㎡のゆとりある空間を確保しています。コンセプトは『暮らすように泊まる。』で、ミニキッチンや家具家電を完備し、手軽な自炊や長期滞在時の日常生活を想定した宿泊体験を可能にしています。

利用対象としては、ビジネスの長期出張者、ファミリー、グループでの中長期滞在に適しています。宿泊者が我が家のようにリラックスできる環境を提供し、従来の短期滞在中心のホテルとは一線を画す設備構成です。

サウナマックス・長期滞在用レジデンシャルツインルームが新規OPEN!ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7F 画像 6

客室・設備の詳細

  • 室数:28室(レジデンシャルツイン)
  • 面積:約35㎡
  • 付帯設備:ミニキッチン、家具、家電(冷蔵庫・電子レンジ等)
  • 想定利用:長期出張、ファミリー滞在、グループ利用、バケーションレンタルとしての日常体験

大阪ベイエリアの眺望を楽しめる点も特筆され、滞在中の居住性と景観を両立しています。従来のホテルの枠を超え、短期間の滞在だけでなく中長期の生活に近い利用に対応する設計です。

サウナマックス・長期滞在用レジデンシャルツインルームが新規OPEN!ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7F 画像 7

施設概要と予約・問い合わせ方法

ホテルリブマックスさきしまコスモタワーは、全362室を有する大型ホテルであり、今回の7F改装・新設によりサウナ施設とレジデンシャルルームが加わりました。チェックインは15:00から、チェックアウトは11:00までとなっています。問い合わせは電話にて受け付けています。

アクセスは公共交通機関と車の双方で利便性が高く、トレードセンター前駅や中ふ頭駅、コスモスクエア駅から徒歩圏内です。咲洲トンネルの咲洲側出口から車で約1分と、車でのアクセスにも配慮されています。

サウナマックス・長期滞在用レジデンシャルツインルームが新規OPEN!ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7F 画像 8

施設情報(詳細)

施設名 ホテルリブマックスさきしまコスモタワー
住所 〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目14-16
アクセス(電車) トレードセンター前駅2番出口より徒歩約3分 / 中ふ頭駅より徒歩約5分 / コスモスクエア駅より徒歩約7分
アクセス(車) 大阪港咲洲トンネル咲洲側出口より約1分
客室数 全362室(うちレジデンシャルツイン:28室)
チェックイン/アウト チェックイン 15:00~ / チェックアウト ~11:00
問合せ先 電話 06-6655-0028
サウナマックス・長期滞在用レジデンシャルツインルームが新規OPEN!ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7F 画像 9

ご予約・関連情報

予約や施設に関する詳細はホテルリブマックスの公式サイト、リブマックスリゾートの公式サイト、公式アプリを通じて案内されています。公式HPは https://www.hotel-livemax.com/、リブマックスリゾートのサイトは https://www.livemax-resort.com/ です。公式アプリはAppStoreおよびGooglePlayで「ホテルリブマックス」を検索して入手できます。

問い合わせは公式サイトのお問い合わせフォーム https://www.hotel-livemax.com/contact/ でも受け付けています。

サウナマックス・長期滞在用レジデンシャルツインルームが新規OPEN!ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7F 画像 10

まとめ(要点の整理)

以下の表は、本記事で伝えた新施設の主要情報を整理したものです。サウナと長期滞在用のレジデンシャルルームという二つの機能が同フロアに整備され、利用目的に応じた多様な滞在スタイルが可能になった点を中心にまとめています。

項目 内容
発表者 株式会社リブ・マックス(代表取締役:有山 憲)
発表日時 2026年6月1日 16時59分
施設名(設置階) ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7F(サウナマックス、レジデンシャルツインルーム)
サウナ名 SAUNA MAX(サウナマックス)
サウナの特徴 展望を意識した大型窓、広いサウナ室、充実の水風呂、休憩スペース、導線・清潔感の配慮
客室(新設) レジデンシャルツインルーム 計28室、各約35㎡、ミニキッチン・家具家電完備
適した利用形態 ビジネスの長期出張、ファミリー・グループの中長期滞在、バケーションレンタルとしての日常体験
ホテル住所 〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目14-16
アクセス トレードセンター前駅2番出口 徒歩約3分 / 中ふ頭駅 徒歩約5分 / コスモスクエア駅 徒歩約7分 / 車:咲洲トンネル咲洲側出口より約1分
ホテル客室数 全362室
チェックイン/アウト チェックイン 15:00~ / チェックアウト ~11:00
問合せ先 電話 06-6655-0028 / お問い合わせフォーム: https://www.hotel-livemax.com/contact/
公式URL(ホテル) https://www.hotel-livemax.com/osaka/cosmotower/
公式URL(サウナ) https://www.hotel-livemax.com/saunamax/
企業情報 リブマックス ホテルズ&リゾーツ:全国208棟展開の直営型ホテルブランド

以上が、ホテルリブマックスさきしまコスモタワー7Fにおけるサウナマックスの新設と、長期滞在向けレジデンシャルツインルームの概要です。詳細や宿泊予約、利用条件は公式サイトおよび問い合わせ窓口で確認できます。