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6月15日発売 チロル×喜久福〈袋〉抹茶&ずんだ16個

喜久福〈袋〉新発売

開催日:6月15日

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喜久福〈袋〉新発売
いつ買えるの?どこで売ってるの?
6月15日発売で、ヨークベニマル、東北地区のセブン‑イレブン、お茶の井ケ田売店「喜久水庵」で順次販売。店舗ごとに導入時期や在庫が異なり、なくなり次第終了するため事前確認を推奨します。
抹茶とずんだって味はどう違うの?
抹茶は小豆風味ペースト+抹茶クリームで苦みと香りのバランス、もちグミでもちもち感を演出。ずんだは枝豆の風味を活かしたまろやかな甘さと同じくもちグミの食感が特徴で、どちらも一口サイズで楽しめます。

再コラボで袋タイプに登場した「喜久福〈袋〉」:発売の概要と流通

チロルチョコ株式会社は、仙台銘菓の生クリーム大福「喜久福」との再コラボレーション商品として、「喜久福〈袋〉」を2026年6月15日(月)より順次発売すると発表しました。プレスリリースは2026年6月1日 12時00分に公開されており、同社の本社所在地は東京都千代田区、代表取締役社長は松尾裕二氏です。

販売は主に実店舗での展開となり、発売当初の取扱い先は以下の通りです。各販売店での導入時期は順次となり、店舗ごとに取り扱い状況が異なります。

  • ヨークベニマル(スーパーチェーン)
  • 東北地区のセブン‐イレブン(コンビニエンスストアのエリア限定販売)
  • お茶の井ケ田売店「喜久水庵」(喜久福を手がける老舗の直営売店)

商品はなくなり次第販売終了となるため、取り扱いのない店舗もある点に注意が必要です。価格は16個入り(抹茶:8個、ずんだ:8個)で345円(税込参考価格)と案内されています。

仙台銘菓の生クリーム大福「喜久福」と再コラボ!!喜久福〈袋〉新発売 画像 2

「喜久福」を再現する設計:抹茶とずんだ、それぞれの構造と食感

本商品は、仙台の老舗和菓子店「喜久福」の生クリーム大福をチロルチョコのひとくちスイーツとして再現することを目的に作られています。前回の初回コラボは2022年に実施され、今回は再びコラボレーションを行い、人気の高い2つのフレーバーをアソートした袋入り仕様となります。

チロルチョコ側の表現としては、「もちもちとした食感」を生む構造と、各フレーバー固有の風味をチョコレート菓子のフォルムで表現する点が特徴です。以下に、各フレーバーの具体的な構成を整理します。

仙台銘菓の生クリーム大福「喜久福」と再コラボ!!喜久福〈袋〉新発売 画像 3

抹茶:抹茶クリームの香りと小豆風味のバランス

抹茶フレーバーは、小豆風味ペーストともちグミを、もち風味生地と抹茶クリーム生地で包む構成です。原材料・配合の記述はプレスリリース内で具体的な原材料名までは示されていませんが、味わいの設計としては抹茶の香りとほろ苦さを意識した製法になっています。

製品説明では、もちグミの“もちもちとした食感”を再現することに注力した点が明示されており、抹茶の香りと苦みのバランスを取りながら「食べやすく仕上げました」との表現が用いられています。これにより本家の生クリーム大福で感じられる食感と香りの印象を、小粒のチョコレート菓子で再現する意図が読み取れます。

構成要素(抹茶)
小豆風味ペースト、もちグミ、もち風味生地、抹茶クリーム生地
狙い
抹茶の香り・苦みのバランスともちグミの食感再現

ずんだ:枝豆の風味を生かしたまろやかな仕立て

ずんだフレーバーは、ずんだペーストともちグミをずんだ風味生地ともち風味生地で包む構成です。枝豆本来の風味を引き出すことに留意し、まろやかでやさしいずんだの香りがふんわり広がる上品な味わいを目指したとされています。

こちらも抹茶同様、もちグミによるもちもち感が特長で、ずんだ特有の豆の風味と調和させることで、和菓子としての「甘さの質感」、舌触りのやわらかさを意図的に表現しています。

構成要素(ずんだ)
ずんだペースト、もちグミ、ずんだ風味生地、もち風味生地
狙い
枝豆の風味を活かしたまろやかで上品なずんだの香り

パッケージデザインと商品の見せ方:喜久福の世界観を踏襲

「喜久福〈袋〉」のパッケージは、老舗和菓子店が手がける本家「喜久福」のデザインイメージを踏襲し、上質感と親しみやすさの両立を図っています。パッケージ中央には喜久福のロゴを大きく配置し、視認性とブランド連携を強める設計です。

また、抹茶・ずんだの2種を断面図でわかりやすく表現することで、見た目から味の想像ができるよう配慮されています。個包装にも喜久福のデザイン要素を反映させ、本家商品の雰囲気を感じられる仕様にしていると説明されています。

  • 表面の主な要素:喜久福ロゴ、断面図による味の可視化
  • 個包装:本家商品を思わせるデザインを踏襲
  • 演出意図:上質感の演出と、親しみやすさの両立

背景情報と販売上の注意点、まとめ(表形式で整理)

「喜久福」とは、大正9年創業のお茶屋「お茶の井ヶ田」が手がける喜久水庵の看板商品で、上質な抹茶を使用した抹茶生クリームとこしあんをやわらかなおもちで包んだ生クリーム大福です。宮城県を中心に長年愛されており、“食べるお茶”というコンセプトで知られています。

一方、チロルチョコについては、1903年に福岡県田川市で創業した松尾製菓から商品企画・販売部門を分離して2004年に東京で設立された会社で、ミッションは「あなたを笑顔にする」。チロルチョコは10円チョコレートの発想に始まり、定番商品から多彩なコラボ商品、季節限定商品、挑戦的な新フレーバーまで手掛け、累計フレーバー数は600種類以上にのぼるとされています。

以下に、本記事で取り上げた「喜久福〈袋〉」の要点を表で整理します。発売日、価格、内容、販売チャネル、商品構成、企業情報、関連リンクなどを網羅しています。

項目 内容
商品名 喜久福〈袋〉(チロルチョコ)
発売日 2026年6月15日(月)より順次発売(プレスリリース発表:2026年6月1日 12:00)
販売チャネル ヨークベニマル、東北地区のセブン‐イレブン、お茶の井ケ田売店「喜久水庵」
内容量・構成 16個入り(抹茶:8個、ずんだ:8個)
価格 345円(税込参考価格)
フレーバー詳細(抹茶) 小豆風味ペースト+もちグミをもち風味生地・抹茶クリーム生地で包む。抹茶の香りと苦みのバランスを重視。
フレーバー詳細(ずんだ) ずんだペースト+もちグミをずんだ風味生地・もち風味生地で包む。枝豆の風味を引き出したまろやかな仕立て。
パッケージ 喜久福ロゴを中央に配置し、断面図で抹茶・ずんだの2種を表現。個包装も本家のデザインを踏襲。
取り扱い上の注意 一部取り扱いのない店舗あり。商品がなくなり次第販売終了。
企業情報(チロルチョコ) チロルチョコ株式会社(東京都千代田区)、代表取締役社長:松尾裕二。2004年設立、累計フレーバー600種類以上。
関連リンク

以上がプレスリリースに基づく「喜久福〈袋〉」の概要、構成、販売情報、背景の整理です。発売時期や取扱店舗、在庫状況により購入可能性が変わる点が明記されているため、購入を検討する際は各販売店での取り扱いの有無を確認する必要があります。