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6/16開催|配色の“裏側”を読む色彩心理講座

色彩心理セミナー

開催日:6月16日

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色彩心理セミナー
どうやって申し込むの?当日でも参加できる?
記事内の申込ページから登録します。参加費は無料で定員60名。開催は2026年6月16日19時〜、締切は同日20時なので当日申し込みも可能ですが早めの登録を推奨します。
このセミナーで具体的に何が学べるの?
「オーバーネガティブ/アンダーネガティブ」の視点で色の振れ幅を読み解き、彩度や面積による誤読を避ける配色チェック法やクライアントへの説明術を実務向けに学べます。

色に宿るプラス面とマイナス面──配色の“裏側”を読む新たな視点

デザインの現場では、色は感情やイメージを瞬時に伝える重要な要素だ。赤は情熱、青は信頼、といった単純な連想だけで配色を決めてしまうことは少なくない。しかし実際には、すべての色にはポジティブな側面とネガティブな側面の両方が存在し、さらにその“強さ”や“弱さ”が印象を変化させ、想定外のネガティブ要因を生むことがある。

その問題意識を出発点としたのが、株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)が2026年6月16日(火)に開催する無料オンラインセミナー「クリエイターのための色彩心理Vol.1 配色の“裏側”を読む ~オーバーネガティブ/アンダーネガティブという視点~」だ。本セミナーはWebや映像、ゲーム、広告・出版、ファッション、インテリアなどの分野でデザイナーとして活躍することを想定した内容で、配色の解釈をより精密に、かつ説明可能な形で扱うことを目的としている。

【デザイナー向け】すべての色にはポジティブ・ネガティブがある!? 色彩心理を学んで配色に活かす!6/16(火)無料セミナー「クリエイターのための色彩心理Vol.1」 画像 2

開催日時・形式と参加条件

本セミナーは2026年6月16日(火)19:00~20:00にオンラインで実施される。参加費は無料で、定員は60名。申込締切は開催当日の2026年6月16日(火)20:00とアナウンスされているため、当日の参加希望者は時間に注意が必要だ。

対象はグラフィック、Web、映像、アニメーション、インテリア、ファッション、産業、UI/UX、プロダクトデザイナーに加え、マーケターやディレクターなど色の認識を揃えたい職種も含まれる。現場で配色に違和感を抱くが言語化できない、あるいはクライアントへの説明力を高めたいと考えるクリエイターに向けた実践的な内容となっている。

セミナーで扱う内容と期待できる習得項目

第1回は「オーバーネガティブ」と「アンダーネガティブ」という概念を導入し、色の印象や心理を多面的に捉える手法を提示する。色の“振れ幅”を理論的に理解することで、単純な色=イメージの対応を超えた配色判断が可能になる。

具体的なトピックは以下の通りで、実務に直結する解説とチェック手法が含まれる。

  • 色の“振れ幅”を理解する:オーバーネガティブ/アンダーネガティブとは何か
  • 赤を例に、色の強弱(彩度・明度・面積など)がもたらす印象変化の具体解説
  • 緑・青・黄など、ネガティブが想像しづらい色をどう読み解くか
  • 伝わり方のズレを減らすクライアントやチームとのコミュニケーション術

このセミナーで得られる技能は実務で即活用できることが想定されている。学習項目は次のとおりだ。

  1. 配色判断を精密にする多面的な色の捉え方
  2. クライアントへの説明力を高めるストーリー性ある言語化
  3. 色の“誤読”を避けるためのネガティブ要因の見極め方
  4. 現場ですぐに試せる色のチェック手法

現場での適用イメージ

例えばクライアントから指定された赤系の配色が「情熱」を表現するはずだとしても、彩度が高すぎたり面積が大きすぎたりすれば過剰な刺激となりネガティブに受け取られる可能性がある。逆に彩度が低すぎると存在感が薄れメッセージが伝わらないこともある。

セミナーではこうした事例を基に色の微調整や説明の仕方、クライアントとの合意形成に役立つ実践的なコミュニケーション方法を学ぶことができる。

講師と主催者について──資格・背景・関連サービス

本セミナーの登壇者はShigeru Shimada氏。カラーリストおよび研修講師として活動しており、上智大学比較文化学部(現:国際教養学部)を卒業後、旅行業界とWeb業界を経て研修や語学の講師を務める。Web業界在籍時に色彩を理論的に扱う必要性を感じ学びを進め、外見寄りのパーソナルカラーではなく印象や心理にフォーカスするアプローチを採っている。

Shimada氏は複数の団体で資格を取得しており、男性カラーリストとしてセミナーや勉強会に登壇する機会が多い。主な取得資格は以下のとおりである。

主な取得資格
ADVANCEカラーセラピー本部公認 アドバンスプロカラーセラピスト
数秘&カラー認定 ヴィジョニング・ファシリテーター
色彩生涯教育協会認定 ベースカラー診断士
虹のしずく 色彩言語マイスター/数色アドバイザー
TCカラーセラピー トゥルーカラーズ認定 アソシエーションカード・マスター

主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)で、同社は1990年創業のプロフェッショナル向けエージェンシーである。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリートなど幅広い分野で人材派遣やプロデュース、ライツマネジメント事業を展開している。

C&R社は現在C&Rグループとして医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャーなど18分野に事業を拡大している。さらにXRやNFT、メタバース、ドローン、プロフェッショナル求人サイト、グローバル開発などへサービスを拡大中だ。

関連サービスと問い合わせ先

本セミナーはC&R社の教育部門であるPEC(Professional Education Center)が企画・運営している。PECではウェビナーのアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」を開始しており、IT・デジタル・クリエイティブ領域を中心にデザインやプログラミング、AIなどのコンテンツを提供している。

問い合わせおよびセミナー関連の連絡先は下記となる。

  • お問い合わせ:株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「クリエイターのための色彩心理」セミナー担当
  • Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

関連リンク:

参加を考えるクリエイターへの案内と実務上の活用法

本セミナーは単なる理論解説に留まらず、クライアント対応や社内コミュニケーションでそのまま使える言語化・説明技術を重視している。配色のズレや誤読を減らすための実践的なチェックリストや手順が提示されるため、プロジェクト進行中に生じる齟齬の早期解消に寄与する。

推奨される受講シーンは次の通りだ。デザイン案のブラッシュアップ時やクライアントへの提案前、チーム内での配色ガイドライン作成時など、配色の説明が必要となる場面で有用である。

  • デザインの説得力を高めたいプレゼンテーション前
  • クライアント指示の背景にある意図を可視化したいとき
  • チーム内で色に関する共通言語を作りたいとき

参加費は無料であるが、定員は60名のため参加希望者は事前登録を行うことが推奨される。締切は2026年6月16日(火)20:00であり、開催日時と締切が同日になっている点に注意が必要だ。

関連セミナー・資料

C&R社では他にもデザイン・クリエイティブ関連のセミナーやeラーニングコンテンツを提供している。例えば「色ってなに?から始める色彩講座【eラーニング】〜ゼロから学べる、デザイン初心者のための色彩入門〜」など、基礎から学べるメニューがある。

該当リンクは下記の通り。

本記事の要点まとめ

以下の

にこの記事で扱った主要項目を整理した。申込や問い合わせの前に、日時・形式・参加条件・連絡先を確認できる構成としている。

項目 内容
セミナー名 クリエイターのための色彩心理 Vol.1 配色の“裏側”を読む ~オーバーネガティブ/アンダーネガティブという視点~
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC)
日時 2026年6月16日(火)19:00~20:00
場所 オンライン開催
参加費 無料
定員 60名
申込締切 2026年6月16日(火)20:00
登壇者 Shigeru Shimada(カラーリスト/研修講師)
対象 グラフィック、Web、映像、アニメーション、インテリア、ファッション、産業、UI/UX、プロダクトデザイナー、マーケター、ディレクター等
申込・詳細 https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/173771/
問い合わせ pec_seminar@pr.cri.co.jp(C&R社 PEC事務局)

この記事では、C&R社主催の無料オンラインセミナー「クリエイターのための色彩心理Vol.1」の開催要項、講師情報、セミナーで扱うテーマと実務での活用法、関連サービスや問い合わせ先を網羅的に整理した。配色に対する新たな読み解き方を学ぶことで、デザイン提案やクライアント対応の精度を高めることが期待される。