6月8日発売『とぶ!ぴあ』二宮和也表紙&森保一描き下ろし
ベストカレンダー編集部
2026年5月30日 07:57
とぶ!ぴあ6月号発売
開催日:6月8日
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二宮和也が担う「シークレットシネマ」と、W表紙に描かれた森保一監督の肖像
ぴあ株式会社は、月刊エンタテインメント情報誌・月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』6月号を2026年6月8日(月)に発売すると発表しました。プレスリリースは2026年5月29日21時00分に公開されており、発行元は東京都渋谷区のぴあ株式会社(代表取締役社長:矢内廣)です。
6月号はダブル表紙構成となっており、片面の表紙ビジュアルには新企画「シークレットシネマ」の“顔”として二宮和也が登場します。もう一方の表紙には、ワールドカップイヤーに合わせてサッカー日本代表・森保一監督を、長年『ぴあ』の表紙を手がけてきたイラストレーター・及川正通氏が描き下ろしました。
「シークレットシネマ」アンバサダーとしての二宮和也
「シークレットシネマ」は、観客が映画館へ向かうきっかけをつくることを目的とした新企画です。本号では二宮和也がアンバサダーを務める立場から、映画館という“場所”の魅力を改めて提示します。
同企画に関する詳細は公式ページで確認できます。URLは以下の通りです。
https://secretcinema.jp/
及川正通の描き下ろし:森保一監督
W表紙のもう一方を飾る森保一監督のイラストレーションは、及川正通氏による新作描き下ろしです。日本代表ユニフォームをまとった姿が誌面に登場し、ワールドカップイヤーに連動したビジュアル表現として位置付けられています。
ダブル表紙は誌面の多面性を示す設計であり、紙の一覧性とデジタルへの誘導を併せ持つ『とぶ!ぴあ』の特性を象徴しています。
巻頭特集「エンタメが生まれる“場所”の力」—映画館から街角まで
6月号の巻頭特集テーマは「エンタメが生まれる“場所”の力」。自宅で映画やライブを楽しめる現在において、それでも映画館や劇場、ライブハウス、街角に人が足を運ぶ理由を、四つのシーン(Scene 01〜04)から検証します。
特集は各シーンごとにキーパーソンや当事者の対談・インタビューを収録し、作り手・興行・観客それぞれの視点から“場所”の力を掘り下げます。
Scene 01:映画館 — 二宮和也 × 業界キーパーソン
映画館に関するクロストークは、二宮和也に加えて映画界のキーパーソン2名が登壇します。参加者は以下の通りです。
- 二宮和也(アンバサダー)
- 松岡宏泰(東宝株式会社 代表取締役社長 社長執行役員/東宝東和株式会社 取締役会長)
- 佐々木伸一(佐々木興業株式会社 取締役会長/全国興行生活衛生同業組合連合会 会長代理)
対談では「映画館で映画を観る」という行為の意味を、作り手・興行側・観客側の視点から再検討します。映画館を“未知との遭遇の場”と捉え、観客が足を運ぶ動機付けや、映画館ならではの体験価値について議論されています。
Scene 02〜04:劇場・ライブハウス・街角
Scene 02では劇場をテーマに、いのうえひでのり氏(演出家)と福原充則氏(脚本・演出家)の対談が掲載されます。舞台という場所が持つ再定義の可能性を探る内容です。
Scene 03はライブハウスを主題に、結成以来ライブハウスを中心に活動してきたフラワーカンパニーズの鈴木圭介とグレートマエカワが、ステージから見える“景色”を通して熱量と魅力を語ります。
Scene 04は街を切り口に、渋谷の大規模再開発と次世代カルチャーについて取り上げます。東急株式会社 文化・エンターテインメント事業部 部長の貴島邦彦氏へのインタビューを通して、東急グループが若き表現者に提供する「機会」と「場所」、および「FROM STREET PROJECT」の狙いを紹介します。
2号連続の『Michael/マイケル』特集と特別付録・誌面の設計
本号は前号から続く2号連続特集の第2弾として、マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』特集を掲載します。日本公開は2026年6月12日(金)です。
特集内容は以下の要素を含みます。
- 海外版・日本版あわせてポスタービジュアル全12種の一挙公開
- 映画を読み解く4つのポイント解説
- 公開前の深掘り記事:キング・オブ・ポップの栄光と人生を振り返る
また、特別付録としてイラストレーター・及川正通氏の「マイケル・ジャクソン」シリーズのイラストレーションギャラリーを誌面にて紹介します。加えて、2008年2月21日号の雑誌『ぴあ』のマイケル・ジャクソン表紙をポストカードとして特別付録に同梱します。
これらの誌面設計は、紙媒体の一覧性を入口にQRコードでぴあアプリ・Webへとつなぐという『とぶ!ぴあ』のコンセプトに沿った構成です。
媒体仕様・販売情報・問い合わせ先
ここでは『とぶ!ぴあ』6月号の媒体概要、販売チャネル、そして問い合わせ先を網羅的に示します。紙とデジタルを連携させる媒体設計や、読者が実際に購入・参照する際の情報を明確にする目的で整理しています。
以下に主な仕様と販売情報、公式リンクを列挙します。
| 媒体名 | 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』6 June-2026 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年6月8日(月) |
| 販売価格(定価) | 本体800円(税込880円)※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料 |
| 仕様 | B5判 / 110ページ / フルカラー |
| 形態 | MOOK |
| 販売場所 | 関東・関西・中部エリアの主要書店 / 全国のTOHOシネマズ 売店 |
| ECサイト | Amazon / 楽天ブックス / BOOKぴあ |
| 公式ページ(誌面情報) | https://lp.p.pia.jp/tobupia/ |
媒体の特徴としては、ジャンル横断のエンタテインメント情報掲載、紙の一覧性を入口にしたデジタル誘導(誌面のQRコード)、目利きの推薦企画「今月の私の“イチ”推し」、および従来の投稿欄「はみだしYOUとPIA」の継承などが挙げられます。
本件に関する問い合わせ先は以下の通りです。
- 情報掲載・編集・営業
- デジタルメディアサービス事業局 E-mail:p.pia_support@pia.co.jp
- 報道・取材関係
- 広報室 E-mail:koho@pia.co.jp
付録・デジタル連携についての補足
誌面内のQRコードからはぴあアプリ・Web上の詳細情報、関連記事、チケット情報へとスムーズにアクセスできます。紙面で気になった作品や公演をデジタルで深掘りし、実際の購入や来場につなげる導線が設計されています。
この設計により、検索だけでは出会いにくい作品や公演との“偶然の出会い”を提供することが目指されています。
要点の整理
以下の表に、本プレスリリースで示された主要情報を整理してまとめます。誌面内容、発売情報、価格、仕様、主要取材陣・登場人物、関連URL、問い合わせ先まで網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日(プレスリリース) | 2026年5月29日 21時00分 |
| 発売日 | 2026年6月8日(月) |
| 発行元 | ぴあ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:矢内廣) |
| 雑誌名 | 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』6月号 |
| 表紙 | ダブル表紙(1)二宮和也(「シークレットシネマ」アンバサダー)/(2)森保一監督(及川正通 描き下ろし) |
| 巻頭特集 | 「エンタメが生まれる“場所”の力」—Scene01:映画館(二宮和也×松岡宏泰×佐々木伸一)、Scene02:劇場(いのうえひでのり×福原充則)、Scene03:ライブハウス(フラワーカンパニーズ 鈴木圭介・グレートマエカワ)、Scene04:街(貴島邦彦 インタビュー) |
| 特集(2号連続 第2弾) | 『Michael/マイケル』特集(日本公開:2026年6月12日)、ポスター全12種、4つのポイント解説 |
| 特別付録 | 及川正通イラストレーションギャラリー(マイケル・ジャクソン)&2008年2月21日号の表紙をポストカードとして同梱 |
| 価格・仕様 | 本体800円(税込880円)/B5判 / 110ページ / フルカラー / MOOK(TOHO-ONE プレミアム会員はデジタル版無料) |
| 販売チャネル | 関東・関西・中部の主要書店、全国のTOHOシネマズ売店、EC(Amazon、楽天ブックス、BOOKぴあ) |
| 公式URL | https://lp.p.pia.jp/tobupia/ |
| 関連URL(シークレットシネマ) | https://secretcinema.jp/ |
| 問い合わせ先(掲載・編集・営業) | デジタルメディアサービス事業局 E-mail:p.pia_support@pia.co.jp |
| 問い合わせ先(報道・取材) | 広報室 E-mail:koho@pia.co.jp |
以上がプレスリリースで公表された主な内容の整理です。誌面は紙の一覧性を入口に、ぴあアプリ・Webへと誘導する設計を基本に、映画・演劇・音楽・アート・クラシックなどジャンルを横断して多様な出会いを提供することを志向しています。
本稿はプレスリリースの内容をもとに事実を整理して伝えています。詳細や画像素材は公式ページおよびプレスリリース素材のダウンロードからご確認ください。