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ローソンATMで使えるKABAYANの海外送金カード開始

ローソンATMで海外送金開始

開催日:5月29日

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ローソンATMで海外送金開始
いつから使えるの?
2026年5月29日から全国のローソン銀行ATM(14,000台超)で利用可能。24時間365日対応だがシステムメンテ時間は除く。カード1枚でフィリピン送金が完結でき、アプリや窓口など複数の受取手段も用意されている。
手数料や操作方法はどう確認すればいい?
利用時間・手数料・送金限度額などはローソン銀行の海外送金案内ページで確認。ATMは画面の案内に沿って操作し、不明点はKABAYANの公式サイトや窓口へ問い合わせると詳しく教えてくれる。

ローソン銀行ATMでKABAYAN INTERNATIONALの海外送金カードが使えるようになりました

2026年5月29日(金)より、株式会社KABAYAN INTERNATIONAL(東京都中央区、代表取締役社長 カルバハル・メルチャン・メレグリト)と株式会社ローソン銀行(東京都品川区、代表取締役社長 熊谷 智)は、ローソン銀行ATMにおけるKABAYAN INTERNATIONALの海外送金カードの取り扱いを開始しました。発表日時は株式会社ローソン銀行によるリリース日付である2026年5月29日13時00分です。

この提携により、全国に設置された14,000台を超えるローソン銀行ATMにおいて、KABAYAN INTERNATIONALの海外送金カードを用いた送金手続きが可能になります。利用は24時間365日(ただしATMのシステムメンテナンス時間帯を除く)となっており、カード1枚で簡単に海外送金が行える点が大きな特徴です。

以下に本件の主要ポイントを整理します。各項目は本文で詳述しますが、まずは概要を把握したい読者向けに要点を列挙します。

  • サービス開始日:2026年5月29日(金)
  • 対応ATM台数:全国のローソン銀行ATM 14,000台超
  • 利用可能時間:24時間365日(システムメンテナンス時間帯を除く)
  • カード提供事業者:株式会社KABAYAN INTERNATIONAL(資金移動業)
  • ローソン銀行の取り扱い状況:2026年5月29日現在で16社の海外送金カードを取り扱い

利用方法と受取側の対応手段—カードとアプリの組み合わせ

KABAYAN INTERNATIONALは単独でカードを提供するだけでなく、アプリや窓口、銀行振込、ペイジー決済など複数の送金手段を用意しています。今回のATM連携により、カードでの送金がさらに使いやすくなります。

カードを用いたATM送金の具体的な操作手順や料金表示、送金限度額などの詳細はローソン銀行の案内ページで確認することができます。ATM操作に不慣れな場合でも、カードを差し込み画面の案内に沿って手続きを進める方式で利便性が高まります。

KABAYAN INTERNATIONAL側の送金方法

KABAYAN INTERNATIONALは以下の方法でフィリピンへの送金に対応しています。これらは全て受取側の利便性を意識した選択肢です。

アプリ(PhilMoney)
銀行口座への送金、送金取引履歴の確認、リアルタイムの取引追跡などが可能です。アプリを通じた管理で送金状況の可視化が行えます。
窓口
店舗や取扱窓口での対面手続きにより、細かな確認を行いながら送金ができます。
銀行振込
既存の銀行振込手続きを使ってKABAYANの口座へ入金し送金を行う方法です。
ペイジー決済
対応する金融機関のペイジー決済サービスを活用した入金方式です。

受取側の受け取り方法については、フィリピン国内の受取拠点での現金受取、銀行口座への着金、Eウォレットへの送金といった複数の受取オプションがあります。受取人の環境や利便性に合わせて選択できる点が特徴です。

ローソン銀行のATM戦略と今回の提携が持つ意義

ローソン銀行はATMを活用したサービス拡充に注力しており、今回のKABAYAN INTERNATIONALとの提携はその一環です。ローソン銀行は2020年12月に資金移動業者との提携を開始して以来、今回を含め2026年5月29日現在で16社の海外送金カードを取り扱っています。

ローソン銀行のATM網を通じた海外送金の取り扱いは、コンビニエンスストアの広い設置網と合わせて、利用者が時間や場所を問わず送金手続きを行える点で利便性を高めるものです。特にフィリピンへ送金するユーザーにとって、身近なコンビニATMで手続きが完結するメリットは大きいと考えられます。

利用時間や手数料に関する留意点

ATMでの海外送金サービスの利用時間や手数料、詳細な操作方法はローソン銀行の専用ページにて案内されています。利用者は事前に該当ページを確認してから手続きを行うことが推奨されます。

参照先:https://www.lawsonbank.jp/atm/overseas/

KABAYAN INTERNATIONALとローソン銀行の会社概要および今回のポイント整理

ここではプレスリリースに記載された各社の公式情報を整理します。会社情報は所在地、設立年、代表者、資本金、事業内容、登録番号やURLなど公開されている項目をそのまま記載します。

また本章の最後に、この記事で取り上げた主要項目を表でまとめます。表は事実の整理を目的としており、開始日や対応ATM数、利用可能時間、両社の概要などを網羅しています。

KABAYAN INTERNATIONALの概要(プレスリリース記載)

会社名
株式会社KABAYAN INTERNATIONAL
所在地
東京都中央区日本橋3-2-2 オオタケ第7ビル3階
設立
2017年3月
代表者
代表取締役社長 カルバハル・メルチャン・メレグリト
資本金
9,900万円
事業内容
資金移動業
登録番号
資金移動業関東財務局長 第00056号
URL
https://jp.kabayanjpn.com/

ローソン銀行の概要(プレスリリース記載)

会社名
株式会社ローソン銀行
所在地
東京都品川区大崎二丁目1番1号 ThinkPark Tower5階
設立
2016年11月
代表者
代表取締役社長 熊谷 智
資本金
116億円
事業内容
ATM事業、銀行サービス等
URL
https://www.lawsonbank.jp/

プレスリリースには「券面イメージ」が添付されている旨の記載があります。本文では画像自体は掲載していませんが、カード券面のデザインや表記内容に関しては公式案内やサービスページで確認できます。

本件の要点一覧
項目 内容
サービス開始日 2026年5月29日(金)
提供サービス KABAYAN INTERNATIONALの海外送金カードのローソン銀行ATMでの取り扱い開始
対応ATM台数 全国14,000台を超えるローソン銀行ATM
利用可能時間 24時間365日(ATMのシステムメンテナンス時間帯を除く)
ローソン銀行の取り扱い状況 2026年5月29日現在で16社の海外送金カードを取り扱い
KABAYANの送金方法 アプリ(PhilMoney)、窓口、銀行振込、ペイジー決済
受取方法(フィリピン) 現金受取、銀行口座、Eウォレットなど
KABAYAN概要(設立・資本金等) 設立:2017年3月、資本金:9,900万円、登録:資金移動業関東財務局長 第00056号
ローソン銀行概要 設立:2016年11月、資本金:116億円、事業:ATM事業、銀行サービス等
参照URL https://www.lawsonbank.jp/atm/overseas/https://jp.kabayanjpn.com/

本稿ではプレスリリースの全情報を基に、開始日時、対応ATM数、利用条件、両社の企業情報、サービスの利用手段と受取方法までを網羅して整理しました。利用にあたっては、手数料や詳しい利用時間、操作手順などがローソン銀行の案内ページに掲載されているため、事前確認を行うことが重要です。