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6/2開催|不登校のゲーム・スマホ悩みを専門家が解説

不登校ゲーム・スマホ相談会

開催日:6月2日

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不登校ゲーム・スマホ相談会
ゲームやスマホを急に取り上げたら逆効果になるの?
突然取り上げると反発や孤立を招く恐れがあり一概に正解はありません。本ライブでは現場事例をもとに代替の関わり方や段階的ルール作り、保護者の不安への寄り添い方まで専門家が具体的に解説します。
どうやって参加して質問できるの?
視聴は無料で6月2日20時開始。LINEオープンチャット「不登校の親ネット」のノート欄で視聴リンク確認、または申し込み後にメールで受取。事前質問はフォームで匿名提出でき、当日の議題に反映されます。

不登校とゲーム・スマホの悩み――専門家が答える無料YouTubeライブの狙い

不登校の子どもを持つ保護者から寄せられる相談の中でも、「ゲームやスマホを取り上げるべきか」という問いは特に多く、対応の難しさが際立ちます。本リリースが告知する2026年6月2日(火)20:00からの無料YouTube Liveは、そうした現場の切実な悩みに専門家が直接答える場として企画されました。

主催は株式会社キズキを含む三者で、イベント当日は不登校ジャーナリストやフリースクールの代表など、当事者理解と実務経験を併せ持つ登壇者が顔を揃えます。保護者から事前に寄せられた具体的な質問をもとに、現場で役立つ示唆や対応の考え方を提示することが目的です。

不登校のスマホ・ゲーム依存問題に、専門家が答えます!6/2無料YouTubeライブ 画像 2

イベントで扱う具体的な問い

当日のテーマは「不登校のゲーム・スマホ依存問題」で、次のような保護者の疑問に専門家が答えます。

  • ゲームやスマホを突然取り上げるのは逆効果か
  • 勉強しないでゲームばかりの子どもを見守るだけでよいのか

これらの問いに対して、単なる一般論ではなく、不登校の現場で観察される具体的な事例を踏まえた解説が行われます。保護者が抱える感情や実務的な対応法を両輪で扱う予定です。

不登校のスマホ・ゲーム依存問題に、専門家が答えます!6/2無料YouTubeライブ 画像 3

参加方法と事前相談の提出手順

視聴は無料ですが、当日のYouTube Live視聴リンクの入手方法には登録手続きが必要です。参加方法の案内は主に無料のLINEオープンチャット経由で行われます。

登録・参加に際しては、参加者がプライバシーを確保しやすい仕組みが整えられており、匿名参加も可能です。以下に手順と注意点を整理します。

不登校のスマホ・ゲーム依存問題に、専門家が答えます!6/2無料YouTubeライブ 画像 4

視聴までの具体的な手順

視聴リンクの取得方法は次の二点がリリースで案内されています。どちらも事前に手続きを行うことが前提です。

  1. 無料LINEオープンチャット「不登校の親ネット」に参加し、「ノート欄」から当日のYouTubeライブ視聴リンクを確認する方法。参加用URL:https://line.me/ti/g2/WorJ2sqNxalysbmZtS1RYQ0dbliwatLNxoEXuw
  2. お申し込み後、当日のURLは登録したメールアドレスにて通知される旨の案内(リリース文より)。

どちらの方法でも視聴自体は無料です。また、LINEオープンチャットは匿名参加が可能で、プライバシーに配慮した環境で情報を共有できます。

不登校のスマホ・ゲーム依存問題に、専門家が答えます!6/2無料YouTubeライブ 画像 5

事前質問・相談の提出先

イベントでは保護者から事前に寄せられた質問を取り上げます。事前の質問提出は以下のフォームから受け付けています。

質問提出フォーム:https://form.run/@event260602

受付された質問は当日の議題選定に反映され、登壇者が具体的なケースに基づいて回答します。事前提出がない場合でも視聴は可能ですが、個別の相談を当日に反映させたい場合は早めの提出が推奨されています。

登壇者と運営団体の紹介――経験と役割の分担

本イベントは、不登校に関する取材・支援の実績を持つ三者が運営しています。登壇者はそれぞれ現場理解と発信力を兼ね備えています。

以下に登壇者と運営団体の役割、プロフィールの要点を整理します。

石井しこう(不登校ジャーナリスト)

1982年東京都生まれ。不登校を自身の経験として持ち、フリースクールやNPOでの取材活動を通して不登校の現場を伝えてきたジャーナリストです。著書に『「学校に行きたくない」と子どもが言ったとき親ができること』等があります。

石井氏は当事者の視点から保護者が直面する問題を言語化し、支援・相談の入口を作る役割を担います。公式サイト:https://futokoshiko.com/

中里祐次(オンラインフリースクール Branch 代表)

Branchは小学生から高校生までを対象に、居場所づくりと学びの両方を提供する団体です。オンラインコミュニティ「Branch home+」や東京代官山のフリースクール「Branch room」を運営しています。

中里氏は子どもの「好き」を基点にした関わり方についての実践的な知見を共有します。ウェブサイト:https://branchkids.jp/

伊藤真依(不登校オンライン編集部)

不登校に関する情報発信を担う編集部スタッフとして、支援情報の整理や当日の進行・質疑応答の橋渡しを行います。実際の相談事例のまとめや、保護者の声の紹介を担当します。

編集部は現場の実情を伝えると同時に、具体的な支援窓口へ繋ぐための案内を行う役割を果たします。

関連ツールと支援の仕組み――チェックリストと各団体の活動

イベントを主催する三者は、YouTubeライブ以外にも不登校の保護者が利用できるツールや支援を提供しています。特に「学校休んだほうがいいよチェックリスト」は保護者の判断支援として位置づけられています。

チェックリストは簡単な質問に答えることで、精神科医からの回答結果が届く仕組みで、監修は精神科医の松本俊彦先生が担当しています。運営は石井しこう、Branch、キズキ共育塾の三者が行っており、現在は無料提供継続のためのクラウドファンディングを実施中です。

チェックリストの仕組みと利用方法

チェックリストは、保護者が「休ませていいのか」を迷ったときに使えるツールです。簡単な質問に答えるだけで、精神科医から見た助言が返却されます。

チェックリスト詳細・利用ページ:https://branchkids.jp/lp/oyasumi-checklist

キズキ共育塾とBranchの支援体制

キズキ共育塾(株式会社キズキ)は不登校や中退をはじめ、さまざまな学習・生活上の困りごとに対して個別指導で対応する塾です。全国に教室を展開し、オンライン授業も提供しています(2025年8月時点で17校舎)。ウェブサイト:https://kizuki.or.jp/、企業サイト:https://kizuki-corp.com/

Branch(株式会社WOODY)は「好きで自信をつくり、好きで社会とつながる」をビジョンに、居場所づくりと学びの機会を提供しています。オンラインと対面の両面で、孤立しがちな不登校の子どもと家族に寄り添う活動を行っています。

イベントの要点を表で整理

以下の表は、本記事で紹介したイベントの主要情報を整理したものです。参加を検討する際、氏名・日時・参加方法などを確認してください。

項目 内容
主催 株式会社キズキ、Branch(株式会社WOODY)、不登校ジャーナリスト・石井しこう
発表(リリース)日時 2026年5月29日 11:00(プレス発表)
イベント日時 2026年6月2日(火)20:00〜(YouTube Live)
テーマ 不登校のゲーム・スマホ依存問題
登壇者 石井しこう(不登校ジャーナリスト)、中里祐次(Branch代表)、伊藤真依(不登校オンライン編集部)
参加方法 無料LINEオープンチャット「不登校の親ネット」に参加し「ノート欄」から視聴リンク確認、もしくは申し込み後にメールで受け取る
事前質問受付 https://form.run/@event260602(事前提出で当日の議題に反映)
関連ツール 「学校休んだほうがいいよチェックリスト」(精神科医・松本俊彦監修)
詳細:https://branchkids.jp/lp/oyasumi-checklist
補足リンク 不登校の親ネット(LINEオープンチャット):https://line.me/ti/g2/WorJ2sqNxalysbmZtS1RYQ0dbliwatLNxoEXuw

上表はイベント参加の要点をまとめたもので、視聴前に確認しておくべき日時、参加方法、事前質問の提出先、関連する支援ツールの情報を網羅しています。イベントは無料で、保護者が抱える具体的な悩みを専門家が整理して答える場となるため、関心のある方は案内に従って参加手続きを進めてください。