7月22日開幕|サカナクションとKAGAYA、福岡で特別上映
ベストカレンダー編集部
2026年5月29日 12:34
サカナクション上映
開催期間:7月22日〜8月26日
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サカナクションと光学式投映機が織りなす夜の演出
福岡市科学館ドームシアターは、2026年7月22日(水)から同年8月26日(水)までの期間、夏季特別上映として『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』を全28回上映します。本作は上映時間約45分で、小学生以上一律1,500円(税込)の入場料金が設定されています。
本作はサカナクションの音楽、山口一郎によるナレーション、ドーム映像が高次元で同期する構成が特長です。ドームシアターには光学式投映機 InfiniumΣ(インフィニウム シグマ) が設置されており、この機器を用いたオリジナル演出による上映は西日本エリアで唯一の実施となります(※同演出での上映はプラネタリウム満天(東京・池袋)と福岡市科学館の2会場のみ)。
演出と音楽の構成
本作のナレーションはサカナクションのボーカル、山口一郎が担当します。さらに、ドームシアターの音響システム向けにサラウンド化された楽曲群が使用され、代表曲の「ミュージック」「グッドバイ」「ユリイカ」などがドーム全体を包み込みます。
2015年の初公開以降、公開から10年以上を経ても支持を集めており、昨年の夏季上映では全上映回が満席となった実績があります。作品の性質上、未就学児は膝上鑑賞不可で鑑賞できません。各種割引は特別上映につき適用外です。
- 上映期間:2026年7月22日(水)~2026年8月26日(水)(全28回)
- 上映時間:約45分
- 音楽:サカナクション
- ナレーション:山口一郎(サカナクション)
- 料金:小学生以上一律 1,500円(税込)
- 未就学児:鑑賞不可(膝上鑑賞不可/小学生以上要チケット)
- 特記事項:特別上映のため割引適用外
番組詳細および上映スケジュール、WEB(オンライン)チケット購入ページは公式ページに掲載されています。関連リンク:https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/dome_theater/2026/05/sakanaction.html
KAGAYAの世界を巡るリマスター・ロングバージョン
同期間に、KAGAYAによる映像作品『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』も上映されます。本作は2026年7月22日(水)から8月26日(水)まで、全25回の上映で、上映時間は約45分です。
本作はニュージーランドのテカポ湖、ハワイのマウナケア山、ウユニ塩湖など、KAGAYA氏が3年をかけて撮影した世界各地の星空映像をもとに制作され、ドーム映像ならではの360度の臨場感で観客を世界一周の旅へと誘います。全編リマスタリングにより映像がさらに美しくなったうえ、配給版では公開されていなかった未公開カットを含むロングバージョンでの上映です。
制作クレジットとナレーション
撮影・脚本・CGはKAGAYAが担当し、ナレーションは声優の安元洋貴が務めます。音楽はmanamikと清田愛未が担当しており、演出と音楽の組み合わせで旅情と静謐さを演出します。
本作は旅に出る機会が限られる状況でも、瞬時に世界各地の星空を体感できることが大きな魅力です。未就学児は膝上鑑賞で無料となる規定がありますが、特別上映のため各種割引は適用されません。
- 上映期間
- 2026年7月22日(水)~2026年8月26日(水)(全25回)
- 上映時間
- 約45分
- 撮影・脚本・CG
- KAGAYA
- ナレーション
- 安元洋貴
- 音楽
- manamik/清田愛未
- 料金
- 大人(高校生以上) 1,300円/小・中学生 1,000円/未就学児 650円(膝上鑑賞は無料)
番組詳細とWEB(オンライン)チケット購入、上映スケジュールは福岡市科学館の該当ページで確認できます(リンクは本文末のまとめ表にも記載)。
チケット販売・共通事項と出演者プロフィール
両作品ともに2026年6月18日(木)12:00(正午)からWEB(オンライン)チケットの一斉販売を開始しますが、販売方法および販売範囲には違いがあります。
『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』はWEB(オンライン)チケットのみの販売で、販売は各上映開始15分前まで行います。当日券を含む館内のチケットカウンターでの販売は行いませんので注意が必要です。
『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』の販売方法
本作はWEB(オンライン)販売と当日窓口販売の2通りで販売されます。WEB販売は6月18日(木)12:00(正午)開始で、販売は各上映開始15分前までです。WEB販売の枚数は各上映定員の約半数にあたる100枚程度の設定とされています。
当日窓口販売は上映当日に福岡市科学館3階総合案内/チケットカウンターで行い、WEBで事前に完売した場合でも各上映定員の約半数にあたる100枚程度を当日券として確保しています。
- 両作のWEB販売開始:2026年6月18日(木)12:00(正午)
- WEB販売の締切:各上映開始15分前まで
- 『サカナクション』:WEBのみ。館内販売なし。
- 『星の旅』:WEB+当日窓口。各上映の当日券は約100枚程度用意。
ここからは出演者のプロフィールをまとめます。サカナクションは2005年に活動開始、2007年にメジャーデビューしました。2015年に映画『バクマン。』の音楽を担当し、第39回日本アカデミー賞最優秀音楽賞をロックバンドとして初めて受賞。2025年に発表した「怪獣」(アニメ『チ。―地球の運動について―』主題歌)は大きな反響を呼び、続く新曲「いらない」も配信チャート上位を記録しています。
KAGAYAは宇宙と神話をテーマにした作品で広く知られるアーティストで、プラネタリウム番組『銀河鉄道の夜』は観客数100万人を超えるヒットとなりました。写真集『Starry Nights—The Best of the Best』などを刊行し、X(旧Twitter)のフォロワーは約90万人。天文普及と芸術的功績をたたえ、小惑星11949番に”kagayayutaka”の名が付与されています。
注意事項と問い合わせ先
両作品とも特別上映のため各種割引の適用はありません。『サカナクション』は未就学児の鑑賞不可で、『星の旅』は未就学児の膝上鑑賞を無料としていますが、詳細は福岡市科学館の番組ページで確認する必要があります。
なお、福岡市科学館ドームシアターの設備として光学式投映機InfiniumΣが導入されている点が両作の演出に影響しています。特に『サカナクション』はこの投映機と楽曲、映像のコラボレーションによって生まれた作品であり、InfiniumΣを用いたオリジナル演出の上映が可能な会場はプラネタリウム満天(東京・池袋)と福岡市科学館のみであることが明記されています。
上映情報の要点まとめと参考リンク
以下の表は記事内で触れた主要な情報を整理したものです。上映期間、回数、上映時間、料金、チケット販売方法などを分かりやすくまとめています。
| 項目 | 『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』 | 『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』 |
|---|---|---|
| 上映期間 | 2026/7/22(水)~2026/8/26(水) | 2026/7/22(水)~2026/8/26(水) |
| 上映回数 | 全28回 | 全25回 |
| 上映時間 | 約45分 | 約45分 |
| 音楽・制作 | サカナクション | 撮影・脚本・CG:KAGAYA/音楽:manamik・清田愛未 |
| ナレーション | 山口一郎(サカナクション) | 安元洋貴 |
| 料金 | 小学生以上一律 1,500円(税込) | 大人(高校生以上) 1,300円/小・中学生 1,000円/未就学児 650円(膝上は無料) |
| チケット販売 | WEB(オンライン)のみ(発売:2026/6/18 12:00) | WEB(オンライン)・当日窓口(WEB発売:2026/6/18 12:00、当日券は各上映約100枚) |
| 備考 | 未就学児鑑賞不可。InfiniumΣによるオリジナル演出(西日本唯一) | 全編リマスタリング/未公開カットを含むロングバージョン |
チケットの販売開始は両作とも2026年6月18日(木)12:00(正午)です。詳細な上映スケジュールやWEB(オンライン)チケット購入方法は福岡市科学館ドームシアターの各番組ページで案内されています。関連リンクは以下の通りです。
- 『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』番組詳細
- 『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』番組詳細は福岡市科学館ドームシアターページ内の該当ページを参照
以上が福岡市科学館ドームシアターにおける2026年夏の特別上映2作品の概要と主要な情報の整理です。各種注意事項や最新のスケジュールは公式ページで確認してください。