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6/6-7開催|パルミジャーノ道1周年で新ロゴ発表

パルミジャーノ道登壇

開催期間:6月6日〜6月7日

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パルミジャーノ道登壇
イベントでは何が見られるの?
6月6・7日に六本木ヒルズで開催され、CFPRが新ロゴ「円相」やブランドの5つの柱と5つのキーワードを発表。ホールチーズのカッティングや書道パフォーマンス、二日間のテイスティングで味と理念を体験できる。
入場料や日時はどうなってる?予約は必要?
一般向けは2026年6月6日・7日11:00〜20:00で入場無料。6月5日は報道向けの記者発表。記事に予約案内はなく、詳細や最新情報は公式サイトで確認するのが確実。

パルミジャーノ・レッジャーノ道、IAMの舞台で1周年を飾る

イタリア・アモーレ・ミオ(Italia Amore Mio、以下IAM)において、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会(CFPR)が日本市場向けに展開するブランドコンセプト「The Way of Parmigiano Reggiano(パルミジャーノ・レッジャーノ道)」のローンチ1周年を記念して、同協会がメインステージに登壇します。発表の場では、シンボルである新たなロゴ「円相」と、パルミジャーノ・レッジャーノの本質を表す5つの柱およびそれを支える新たな5つのキーワードが公表される予定です。

この登壇は、2026年6月6日(土)・7日(日)の両日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催されるIAMの舞台で行われます。開催時間は両日とも11時から20時まで、入場は無料です。CFPRは日本でのブランド理解の深化を目的に、注目度の高い本イベントのメインステージという場を選び、パルミジャーノ・レッジャーノが持つ伝統性と現代性をあらためて提示します。

「パルミジャーノ・レッジャーノ道」1周年を祝してイタリア・アモーレ・ミオ(6/6-7)に登場 画像 2

ステージ演出と来場者向けプログラムの全容

イベント当日は複数のプログラムを通じて、パルミジャーノ・レッジャーノの魅力を直接体験できる構成になっています。6月5日に報道関係者向けの記者発表会が行われ、6月6日・7日の一般来場者向けプログラムへとつながります。

以下に日程と主な内容を整理します。すべての日時は日本時間での表記です。

  • 6月5日(記者発表会):およそ50社のメディア関係者を招待し、パルミジャーノ・レッジャーノのテイスティングを実施。
  • 6月6日(ステージ・イベント):午後後半、メイン・コンサート前の時間帯にホールチーズのカッティングセレモニーを実施。また、「道」というコンセプトに着想を得た書道パフォーマンスが行われ、視覚と味覚双方でパルミジャーノ・レッジャーノの世界観を伝える予定です。
  • 6月6日・7日(テイスティング):二日間の会期中、フードブースにて来場者がパルミジャーノ・レッジャーノを試食でき、製品理解と評価を深める機会が提供されます。
「パルミジャーノ・レッジャーノ道」1周年を祝してイタリア・アモーレ・ミオ(6/6-7)に登場 画像 3

メインステージでの演出について

ステージではホールチーズのカッティングセレモニーが予定され、製造過程での物語性や職人技を視覚的に示します。ホールチーズを切り分ける所作は、原料や熟成の違いによる風味の広がりを体現する場として意図されています。

あわせて行われる書道パフォーマンスは、日本の「道(The Way)」の思想とパルミジャーノ・レッジャーノの哲学的な共鳴を表現する試みです。筆を通じた表現とチーズの味わいが並置されることで、来場者にとっての体験価値が高められます。

「パルミジャーノ・レッジャーノ道」1周年を祝してイタリア・アモーレ・ミオ(6/6-7)に登場 画像 4

テイスティングとブースでの体験

テイスティングはフードブースで行われ、訪れた一般来場者は複数の熟成度やカッティングの仕方による味わいの差を比較しながら試食できます。CFPRの担当者が製法や原産地の特性について解説する予定で、質問や詳細説明を受けられる機会も設けられます。

イベント会場では、メイド・イン・イタリー製品の直販も行われるため、実際に気に入った商品を購入するという流れまでを一日で体験できます。BtoCおよびBtoB双方を対象とした展示と商談の場も同時に展開されます。

パルミジャーノ・レッジャーノの伝統と協会の役割

パルミジャーノ・レッジャーノは、現在でも約千年前とほぼ同じ製法で作られているチーズの一つです。使用する原料は牛乳・塩・レンネットの3つのみで、添加物や保存料は一切使用されていません。職人は細心の注意を払い、自然の摂理に則った製造工程を守り続けています。

原産地の特性が製品の個性を形成する点も重要です。同チーズはパルマ県、レッジョ・エミリア県、モデナ県、マントヴァ県のポー川右岸地域、そしてボローニャ県のレノ川左岸地域で生産される生乳のみを使用することで、その地域特有の微生物学的特徴が風味に反映され、他地域で同じ製法を模倣しても同一のものは作れません。

CFPR(パルミジャーノ・レッジャーノ チーズ協会)の概要

CFPRは1934年に設立された保護団体で、現在287の生産者によって構成されています。同協会は原産地呼称保護(PDO)の規定に従って生産管理を行い、品質向上やブランド価値の維持、世界的理解促進を主導しています。

加えて、CFPRの活動は欧州連合の共同資金助成を受けており、該当プログラムは「プログラム101194314 ENO-E(欧州連合規則第1144/2014号に基づく)」として運営されています。こうした制度的支援の下で国際的な普及活動が進められています。

製法・原料・原産地の詳細

製造における3つの原料(牛乳、塩、レンネット)に加え、熟成期間や生乳の取り扱いが風味の差を生み出します。熟成工程や乳質の違いは、カッティングや提供の仕方によっても表現が変わります。

地域的な限定は規格の中核を成しており、文化的・微生物学的条件が相乗的に作用して唯一無二の味わいを作り上げています。したがってCFPRは生産者の連携、規範の遵守、品質管理に重点を置いています。

イベント基本情報と問い合わせ先の整理

以下では、この記事で触れた主要な事項を表形式で整理します。会期、会場、入場情報、主催・協力団体、連絡先などを明確にまとめています。

項目 内容
イベント名 イタリア・アモーレ・ミオ(Italia Amore Mio、IAM)
開催日 2026年6月6日(土)・7日(日) 各日11:00〜20:00
プレス発表会 2026年6月5日(約50社のメディアを招待しテイスティング実施)
会場 東京・六本木ヒルズアリーナ
入場料 無料
CFPR出展内容 新ロゴ「円相」の発表、パルミジャーノ・レッジャーノの5つの柱と5つのキーワード公表、ホールチーズのカッティングセレモニー、書道パフォーマンス、二日間のテイスティング
CFPR(協会)情報 設立:1934年、構成生産者数:287、PDO規定に基づく生産管理
欧州連合助成 プログラム101194314 ENO-E(欧州連合規則第1144/2014号に基づく助成)
主催・関連 イタリア商工会議所(ICCJ)主催のIAMは2016年に開始。日伊二国間関係150周年を記念して始まり、2026年で10周年
関連リンク・ダウンロード https://parmigianoreggianodou.eu(プレスリリース素材・画像ダウンロードあり)
問い合わせ先(日本PR事務局) パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会 日本PR事務局(株式会社ヤマノアンドアソシエイツ内) 担当:田中
E-mail: info@parmigianoreggianodou.eu
TEL: 03-3584-7019

この記事は、CFPRがIAMで予定している発表内容と、パルミジャーノ・レッジャーノの伝統的価値や協会の活動、イベント実施の詳細を要約・整理したものです。発表当日は新ロゴ「円相」および5つの柱・5つのキーワードの公開を通じて、ブランドコンセプト「The Way of Parmigiano Reggiano」がさらに明確化される見込みです。詳しい情報や素材のダウンロードは上記の公式サイトをご確認ください。