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6/15開催|創造性を守るフィードバック実践セミナー

フィードバックの技術

開催日:6月15日

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フィードバックの技術
このセミナーって誰向け?
チームリーダーやマネージャー、クリエイティブ領域で日常的にレビューを行う人向け。表現や世界観を否定せず、創造性を守りながら効果的なフィードバック技術を学びたい人に適しています。
参加費は無料?どうやって申し込むの?
参加費は無料。オンラインで6月15日19:00〜の1時間セミナーです。定員60名、申込締切は同日6月15日20:00。指定の申込ページから登録してください。

対話を軸に、個の成長を組織の力に変える意義

クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は、2026年6月15日(月)にオンラインで開催する無料セミナー「対話で育む組織の未来 ~個の成長をチームの力に~ 第6回:フィードバックの技術〜創造性を守りながら、成長を促す“対話”へ〜」を発表しました。プレスリリースは2026年5月28日 18時00分付で配信されています。

同社は1990年創業以来、クリエイターをはじめとするプロフェッショナルのキャリア支援を行ってきた企業であり、本セミナーは対話を通じて組織開発と人材育成を進めることを目的とするシリーズの第6回にあたります。対話は単なる情報伝達を超え、関係構築や相互理解の基盤となるため、十分に機能していない組織では持続的な成長が阻害されるという問題意識に基づいて企画されています。

創造性を守りながら成長を促すフィードバックとは?6/15(月)無料セミナー「対話で育む組織の未来 ~個の成長をチームの力に~ 第6回:フィードバックの技術」開催! 画像 2

なぜ「対話」が重要なのか

対話を通じて相手の視点に触れ、自分の視点を持ち寄るプロセスは、新しい理解や視点の創出につながります。C&R社はこれを、個の成長をチームの力へと連結する中核的な手段と位置づけています。

本シリーズは「内省」「感情理解(EQ)」「対話」「自己理解」といったテーマを段階的に扱ってきました。第6回では、これらの学びを統合し、特にクリエイティブな現場で必要となる「創造性を守るフィードバック」に焦点を当てます。

第6回:フィードバックの技術 — セミナー内容と学習項目

この回では、フィードバックが単なる指摘ではなく、対話を通じて相互に学びあうプロセスであることを具体的に学びます。ケーススタディを通じて「伝え方の違い」が与える影響を体感し、創造性を保ちながら成長を促す手法を習得することを目指します。

フィードバックの質が向上すると、相手の意図を引き出せるようになり、対話の深まりやチーム内コミュニケーションの軽やかさが生まれます。本セミナーはその実務的な転換点を提示します。

取り扱う主なトピック

  • フィードバックが難しく感じられる理由 — なぜレビューが重くなりやすいのかを構造的に理解します。
  • 「正しさ」と「好み」が混ざる構造 — 評価と嗜好の区別がつかない場面の問題点を整理します。
  • コーチング的フィードバックの考え方 — 相手の主体性を尊重しながら改善を促す手法を学びます。
  • 創造性を守るフィードバックのステップ — 実践的に使えるステップを提示します。
  • ケーススタディによる伝え方の違い — 具体例で伝達方法の差を比較検証します。
  • フィードバックを“対話”に変える実践ポイント — 日常業務に落とし込む際の注意点と工夫を紹介します。

参加対象は、チームリーダーやマネージャー、あるいはその役職を目指す方々に適しています。クリエイティブ領域で日常的にレビューを行う方や、表現や世界観を否定してしまわないか不安を感じる方、相手に配慮するあまり本当に伝えたいことを飲み込んでしまう方にも有益な内容です。

具体的には以下のような方に推奨されています。

  1. デザイン・映像・文章などクリエイティブに対するフィードバックを日常的に行っている方
  2. 「もっと良くして」と言われても、何をどう直せばよいかわからず戸惑った経験のある方
  3. 相手の表現や世界観を否定してしまわないか不安になる方
  4. 相手を気遣うあまり本当に伝えたいことを飲み込んでしまう方
  5. 「正しさ」と「好み」の線引きに迷い、レビューが重く感じられている方
  6. メンバーの創造性を守りながら一段上のアウトプットへ導きたいリーダー・ディレクターの方
  7. 指摘中心のレビューから、対話を通じて共に考える関わり方へシフトしたい方
  8. チーム内のフィードバックを、評価ではなく“共創の場”に変えていきたい方

開催要項、登壇者情報、申込方法

本セミナーはオンライン開催、参加費は無料、定員は60名です。開催日時や申込締切、問い合わせ先などの実務的な詳細を以下の通りまとめます。

締切は2026年6月15日(月)20:00までと明記されています。申し込みや詳細は指定の申し込みページで確認および登録してください。

開催詳細

項目 内容
日時 2026年6月15日(月) 19:00〜20:00
場所 オンライン開催
参加費 無料
定員 60名
申込締切 2026年6月15日(月) 20:00
申込・詳細 https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175271/

登壇者プロフィール

登壇者は中小企業診断士の室谷 健一郎(むろや・けんいちろう)氏です。大学卒業後は内資系大手製薬会社に入社し、MR(医薬情報担当者)や医薬品卸(特約店)担当者、マネージャーとしてエリア流通関連の責任者を務めるなど営業現場での知見を深めてきました。

現在は本社流通部門にて自社の流通戦略立案や業界活動に従事しています。営業担当および管理職としての経験を活かし、「対話」を重視したコミュニケーションを通じた組織開発・人材育成を支援する中小企業診断士としても活動しています。

主な資格・役職
中小企業診断士、MBA(経営学修士)、医療経営士2級、登録販売者
九州情報大学 中小企業経営研究センター 客員研究員 等

セミナーに関する問い合わせは、C&R社「対話で育む組織の未来」セミナー担当へメールで行ってください。連絡先は以下のとおりです。

問い合わせ先(Email)
pec_seminar@pr.cri.co.jp

C&R社の取り組みと関連サービス

C&R社はクリエイター・エージェンシーのパイオニアとして、企業合同説明会、キャリア相談、セミナーなどを通じてプロフェッショナルのキャリアアップ・スキルアップを支援してきました。ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」です。

現在の事業は、エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を中心に、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート領域など幅広い分野で展開しています。グループとして対象分野は18分野にまで拡大しており、XRやNFT、メタバース、ドローンなど新領域への展開も進めています。

PECスタ(オンライン研修サービス)

教育部門のPEC(Professional Education Center)が企画・開催したウェビナーのアーカイブコンテンツを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」が開始されています。550本以上のアーカイブを基に、IT・デジタル・クリエイティブ領域、デザイン、プログラミング、AIなどのコンテンツを継続的に拡充中です。

研修・リスキリングや教育訓練を目的とした法人利用の詳細は以下で案内されています。

C&R社の公式サイトやSNSも各種公開されており、会社紹介映像(ドローン撮影)などの素材もアクセス可能です。

本セミナーの要点整理

以下の表は本セミナーの主要な情報を分かりやすく整理したものです。日程、申込先、登壇者、参加費、問い合わせ先など、参加を検討する上で必要な情報を網羅しています。

項目 内容
セミナー名 対話で育む組織の未来 ~個の成長をチームの力に~ 第6回:フィードバックの技術〜創造性を守りながら、成長を促す“対話”へ〜
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
プレスリリース日時 2026年5月28日 18時00分
日時 2026年6月15日(月) 19:00〜20:00
場所 オンライン開催
登壇者 中小企業診断士 室谷 健一郎(むろや・けんいちろう)氏
参加費 無料
定員 60名
申込締切 2026年6月15日(月) 20:00
申込ページ https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175271/
問い合わせ pec_seminar@pr.cri.co.jp
関連サービス PECスタ(オンライン研修サービス)、各種ビジネススキルセミナー、著作権講座 等

以上が本セミナーに関する発表内容の全体整理です。セミナーはフィードバックを単なる指摘ではなく対話の機会として再定義し、創造性を損なわずに成長を促す具体的な手法を提示することを目的としています。申し込みや詳細は上記の申込ページおよびC&R社の公式案内をご確認ください。