ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

文部科学省、ソーシャルインパクト採用で公募開始 総合職・一般職募集

総合職掲載期間

開催期間:5月28日〜6月24日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

総合職掲載期間
応募の締め切りっていつまで?
総合職は2026年6月28日(日)、一般職は2026年7月5日(日)が応募締切です。応募は『エン転職』『アンビ』『ミドルの転職』経由で行い、正式応募は文部科学省の案内に従って必要書類を提出してください。
国家公務員試験って受けなきゃダメ?
いいえ。選考は文部科学省独自で行われ、国家公務員試験(筆記)は免除されます。企業に近い選考フローで書類選考や面接を実施し、入省後の活躍支援も行われます。

文部科学省とエンが描く採用の狙いと背景

エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年5月28日(木)13時59分に、文部科学省の「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を開始しました。プロジェクトの案内は当社のサイト(https://www.enjapan.com/)および特設ページ(https://www.enjapan.com/project/mext_2026/)で公開されています。

文部科学省が所管する教育、科学技術・学術、文化、スポーツの領域は、AIの普及や国際競争力の変化などにより課題が複雑化・多様化しています。こうした状況を踏まえ、同省は組織に新たな視点と知見を導入するため、多様なバックグラウンドを持つ人材の採用に注力しています。本プロジェクトは、その取組みの一環としてエンの採用支援サービスを通じて実施されます。

文部科学省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で総合職・一般職を公募開始! 画像 2

プロジェクトの目的と採用方針

プロジェクトは「ソーシャルインパクト採用」として、社会的インパクトが大きい人材の採用を支援するエンの全社的な取り組みの一つです。中央省庁の幹部候補や自治体のDX担当、NGO/NPOなどの中核人材の採用・入職後の活躍支援を通じて、社会課題の解決を目指します。

文部科学省は、金融、教育、コンサルティング、人材サービス、自治体など多様な業界出身者をこれまでにも採用してきました。今回はさらに組織の強靭化を図るため、民間の採用手法を活用したキャリア採用を継続しつつ、総合職と一般職の2ポジションで広く募集を行います。

文部科学省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で総合職・一般職を公募開始! 画像 3

募集ポジションの詳細と選考の特色

公募されるポジションは「総合職」「一般職」です。いずれも文部科学省ならではの職務経験が得られる配置転換や出向の機会が設けられている点が特徴です。

採用選考は省独自の選考で行われ、国家公務員試験(筆記試験)は免除されます。一般企業に近い選考プロセスを採ることで、幅広いバックグラウンドを持つ人材を狙い通りに採用する狙いです。入省後の活躍や定着に向けた支援も一貫して提供されます。

各ポジションの役割と経験機会

総合職:ジョブローテーションを経て幅広い経験を積み、将来的に幹部候補としての活躍が期待されます。業務経験を横断的に積むことで、政策立案や組織運営における高度な視点を身につけることが想定されています。

一般職:希望や適性に応じて特定分野の専門性を磨く職種です。文部科学省の所掌領域における実務や専門業務に深く関与することで、その分野のプロフェッショナルとしてのキャリア形成が図れます。

応募方法・締切・掲載期間

応募はエンが運営する求人媒体を経由して行います。応募受付サイトは『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』です。正式応募は文部科学省のHPの案内に従い、応募締め切りまでに必要書類等を提出することで完了します。

主要な締切・掲載期間は次の通りです。

項目 総合職 一般職
応募締切 2026年6月28日(日) 2026年7月5日(日)
掲載期間(求人サイト上) 2026年5月28日(木)~6月24日(水) 2026年6月4日(木)~7月1日(水)

エン株式会社の支援内容と関連コンテンツ

本プロジェクトにおけるエンの支援は、プレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を含みます。『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』と、ターゲットの異なる求人媒体を組み合わせることで、幅広い候補者層へ訴求します。

応募から入省後の活躍・定着に至るまで一貫して支援する点が本プロジェクトの特徴で、採用だけで終わらない運用を意図しています。採用を通じて社会課題解決に挑む人材と組織を結びつける取り組みです。

関連コンテンツと公開資料

本プロジェクトに関連するコンテンツとして、公式YouTubeチャンネル『Impactors』で実際にプロジェクト経由で入職した人材の活躍を紹介する番組が公開されています。第18弾、第19弾などのエピソードが用意されています(https://www.youtube.com/@socialimpact_en)。

プレスリリースのダウンロード用資料(pdf)や、プレスリリース内で使われている画像ファイルも提供されています。資料名の一例は次の通りです:d725-1214-62969571fedcf0c31407af5c760824dc.pdf。

問い合わせ(プロジェクト)
MAIL:social_impact@en-japan.com
メディア問い合わせ(エン株式会社 広報)
TEL:03-3342-6590(メディア専用)
E-mail:en-press@en-japan.com

掲載情報・分類とキーワードの整理

本プレスリリースは、商品サービスとしての採用支援プロジェクトに関する案内であり、カテゴリとしては『就職・転職・人材派遣・アルバイト』『政治・官公庁・地方自治体』に該当します。関連キーワードは以下の通りです。

  • 文部科学省(文科省)
  • 中途採用・転職
  • ソーシャルインパクト・キャリア
  • 社会課題・官公庁・官民連携
  • 教育

本件は、中央省庁の採用を民間の採用支援サービスと連携して実施する事例であり、官民連携による採用スキームの一つとして注目されます。文部科学省の公式コメントでも、多様な経験を踏まえた新たな視点や知見を取り入れるための募集であることが明示されています。

この記事の要点(一覧表)

以下の表は、本記事で取り上げた主要な情報を整理したものです。募集概要、応募方法、スケジュール、問合せ先などを簡潔にまとめています。

項目 内容
リリース発信社 エン株式会社(代表取締役会長兼社長:越智通勝)
発表日時 2026年5月28日 13時59分
プロジェクト名 文部科学省『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』
特設ページ https://www.enjapan.com/project/mext_2026/
公募ポジション 総合職、一般職
応募受付サイト 『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』
応募締切 総合職:2026年6月28日(日)/一般職:2026年7月5日(日)
掲載期間(求人サイト上) 総合職:2026年5月28日~6月24日
一般職:2026年6月4日~7月1日
選考形式 省独自選考(国家公務員試験の筆記試験は免除)
支援内容(エン) プレスリリース、特設ページ、Web広告、各求人サイトでの集客支援、入省後支援
関連コンテンツ YouTube『Impactors』(第18弾・第19弾ほか)
問い合わせ(プロジェクト) social_impact@en-japan.com
広報窓口(メディア) TEL:03-3342-6590/E-mail:en-press@en-japan.com
ダウンロード資料 d725-1214-62969571fedcf0c31407af5c760824dc.pdf(プレスリリース添付資料)
カテゴリ 就職・転職・人材派遣・アルバイト、政治・官公庁・地方自治体

以上が、エン株式会社による文部科学省向け『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』の公募・支援に関する要点です。応募や取材、プロジェクト参画の相談は、上記の各窓口にて受け付けられます。公式情報や詳細は特設ページおよび文部科学省の告知に従って確認してください。