9月10日発売:学校であった怖い話&晦がSwitchで復刻
ベストカレンダー編集部
2026年5月28日 14:27
2作同時Switch発売
開催日:9月10日
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90年代の和製ホラーアドベンチャーがNintendo Switchで復活
株式会社ディースリー・パブリッシャーは、ホラーアドベンチャー作品『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』の2タイトルをNintendo Switch用ソフトとして移植・発売すると、2026年5月28日11時00分に発表しました。本作は1995年にスーパーファミコン用ソフトとして旧バンプレスト(現・バンダイナムコエンターテインメント)より発売され、その後も様々なプラットフォームで親しまれてきた作品群です。
発表当日から予約が開始され、両作は2026年9月10日(木)に発売予定とされています。開発はmebius、発売はディースリー・パブリッシャーが担当します。以下では、ゲームとしての特徴、限定版の内容、販売形態・価格、権利表記や注意事項まで、プレスリリースの情報をすべて網羅して紹介します。
発表の日時と入手方法
発表日時は2026年5月28日 11時00分です。合わせて、本日より予約受付が開始されています。ダウンロード版とパッケージ版、さらに限定版が用意されるため、購入方法の選択肢が広く設定されています。
公式情報や購入ページは以下のリンクから確認できます。予約・購入前に各ページの詳細を確認することが推奨されます。
- 公式サイト: https://www.d3p.co.jp/gakko_tsukikomori/
- ダウンロード版(『学校であった怖い話』): https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000123193
- ダウンロード版(『晦-つきこもり』): https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000123192
ゲーム体験の詳細:語り部と分岐する怪談世界
両タイトルは、集まった語り部たちが披露する怪談を読み進める形のホラーアドベンチャーです。プレイヤーは聞き手として物語に関与し、選択肢を選ぶことで進行と結末が分岐します。実写を活用したグラフィックと、日常に寄り添うような現実感のある演出が特徴です。
本作はマルチエンディングを採用しており、選択によって物語の展開が大きく変化します。語り部の順番や選んだ選択肢、ゲームの進行状況に応じて最終シナリオが変わるほか、特定条件を満たすことで隠しシナリオが出現します。遊びごたえのある分岐構造が設けられ、プレイヤーは幾重にも枝分かれする結末を体験できます。
語り部の役割と代表的なエピソード
語り部は一人ひとり個性のある口調や空気感を持ち、怪談の雰囲気を変化させます。物語内ではときにプレイヤー自身に恐ろしい出来事が降りかかる構成も用意されています。
『学校であった怖い話』では、学校に伝わる七不思議をめぐる特集のために集まった語り部たちの物語が中心です。当日集まったのは六人で、七人目の不在が重苦しい空気を生み出し、「七回忌で怖い話をすると死者が蘇る」といった一言から長く暗い夜が始まります。『晦-つきこもり』では田舎の本家に帰省した親戚たちが披露する様々な舞台の怪談がラップアップされます。
操作性と追加要素に関する注意点
移植にあたっては利便性を高めるために、クイックセーブ・ロード、巻き戻し、ゲームスピード変更といった機能が実装されています。これによりホラー作品特有の緊張感を維持しつつ、プレイの快適性が向上しています。
ただし、プレスリリースでは次のように明記されています。「どこでもセーブ・ロード機能、巻き戻し機能、ゲームスピード変更をのぞくゲーム本編の内容は発売当時のものとなります。ゲーム本編への追加要素はございません。」移植に際して物語本編そのものに新規シナリオや追加要素は含まれていない点に留意が必要です。
限定版の内容と価格・販売形態の詳細
今回の発売では、ダウンロード専用版、通常のパッケージ版、さらに2種類の限定版が用意されます。限定版は各タイトルごとのエディションとして設けられており、収録物がそれぞれ異なります。
ここでは、各販売形態の価格や限定版収録内容を詳述します。
販売形態と価格
- ダウンロード専用
- 『学校であった怖い話』および『晦-つきこもり』は各2,970円(税込)。それぞれ単品で購入可能です。
- パッケージ版(通常)
- 『学校であった怖い話と晦-つきこもり』パッケージ通常版 6,578円(税込)。
- 限定版
- 『学校であった怖い話』エディションおよび『晦-つきこもり』エディション 各10,978円(税込)。
限定版はそれぞれのタイトル名で独立したエディションが用意されており、どちらの限定版も廉価版やセット販売ではなく個別のラインナップです。
限定版の同梱物
限定版には以下の同梱物が含まれます。パッケージは共通の「『学校であった怖い話と晦-つきこもり』パッケージソフト」を基盤に、各エディションで固有の追加物が付属します。
- 『学校であった怖い話』エディション
- 『学校であった怖い話と晦-つきこもり』パッケージソフト
- 飯島多紀哉氏書き下ろし小説
- 『学校であった怖い話』オリジナルサウンドトラックCD
- 『晦-つきこもり』エディション
- 『学校であった怖い話と晦-つきこもり』パッケージソフト
- 飯島多紀哉氏書き下ろし小説
- 『晦-つきこもり』オリジナルサウンドトラックCD
プレスリリースには限定版の画像イメージも掲載されている旨が明記されていますが、画像はあくまでイメージであり実物とは異なる可能性があることが付記されています。
権利情報、レーティング、その他の技術的注意事項
タイトルに関する権利表記やレーティング、機種表記などもプレスリリース内で提示されています。これらは購入時の確認ポイントとして重要です。
以下にプレスリリースに記載された公式情報をまとめます。販売や利用に際しての基本情報として参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』 |
| 発売日 | 2026年9月10日(木) |
| 対応機種 | Nintendo Switch™ |
| ジャンル | ホラーアドベンチャー |
| プレイ人数 | 1人 |
| CERO | D(17才以上対象) |
| 開発 / 発売 | Developed by mebius. Published by D3PUBLISHER(ディースリー・パブリッシャー) |
| 権利表記 | ©飯島多紀哉. ©Shannon. ©Bandai Namco Entertainment Inc. |
| 公式サイト | https://www.d3p.co.jp/gakko_tsukikomori/ |
また、任天堂社の商標表記についても明記があります。Nintendo Switchは任天堂の商標、スーパーファミコンは任天堂の登録商標である旨が記されています。画面は開発中のものを使用しており、実際の製品とは異なる場合があるとも明言されています。
要点の整理(表形式)
以下の表は、本記事で取り上げた発表内容を要点ごとに整理したものです。購入検討や情報確認の際に参照ください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年5月28日 11時00分(予約開始日) |
| 発売日 | 2026年9月10日(木) |
| 販売形態 | ダウンロード(単品)、パッケージ通常版、限定版(各タイトル別エディション) |
| 価格(ダウンロード) | 各2,970円(税込) |
| 価格(パッケージ通常版) | 『学校であった怖い話と晦-つきこもり』 6,578円(税込) |
| 価格(限定版) | 『学校であった怖い話』エディション 10,978円(税込)/『晦-つきこもり』エディション 10,978円(税込) |
| 限定版同梱物 | パッケージソフト、飯島多紀哉氏書き下ろし小説、各タイトルのオリジナルサウンドトラックCD |
| 対応機種 | Nintendo Switch™ |
| CERO | D(17才以上対象) |
| 公式情報 | https://www.d3p.co.jp/gakko_tsukikomori/ |
以上が発表内容の整理です。発表では移植に伴う利便性向上機能や限定版の同梱物、発売日と価格など具体的な情報が明記されています。予約は既に開始されているため、詳細は公式サイトおよび各販売ページで確認してください。