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6月1日開始「牛乳の日・牛乳月間」ミルクレシピとイベント情報

牛乳の日・牛乳月間

開催期間:6月1日〜6月30日

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牛乳の日・牛乳月間
牛乳の日って何するの?
6月1日を起点に6月中に行う啓発キャンペーンで、Jミルクが特設ページを核に全国でイベントや夏向けミルクレシピ、熱中症対策やSNS発信を一体的に展開する取り組みだよ。
どうやって参加すればいいの?
特設ページや公式SNSで各地のイベント情報を確認して参加申し込み。SNS参加は公式をフォローして#牛乳でスマイルや#牛乳の日などのハッシュタグを付けて投稿するだけでOK。

6月の恒例行事「牛乳の日・牛乳月間」と今年の取り組み

一般社団法人Jミルクは、6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定め、毎年この時期に合わせて酪農乳業や牛乳・乳製品の価値向上、消費促進に向けた情報発信やイベントを行っています。2026年の発表は2026年5月27日17時00分に公開され、今年は特に業界横断の取り組みを一体化させる活動と連動しています。

今年は、国産牛乳乳製品の需要拡大を目的とする「牛乳でスマイルプロジェクト」と連動して実施されます。プロジェクト参加団体や企業が全国で行うイベントやキャンペーン情報を集約・発信することにより、地域と連携した消費者参加型の施策が拡充されます。

「牛乳の日・牛乳月間」取り組みのお知らせ 画像 2

発表の基本情報と背景

本リリースの発表主体は一般社団法人Jミルクです。公告日時は冒頭に記載した通りで、目的は牛乳・乳製品に対する理解促進と消費拡大にあります。牛乳の日・牛乳月間の由来は国際的な動きと日本国内の定めに基づきます。

発表団体
一般社団法人Jミルク
発表日時
2026年5月27日 17:00
関連ウェブ
牛乳の日・牛乳月間 特設ページ:https://smile.j-milk.jp/milkday/
プロジェクト ポータル
牛乳でスマイルプロジェクト:https://smile.j-milk.jp/

また、本取り組みは世界的な動きとも連動しています。FAOが2001年に提唱した「世界牛乳の日(World Milk Day)」を起点に、日本では2007年に日本酪農乳業協会(現・Jミルク)が6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定めた経緯があります。

「牛乳の日・牛乳月間」取り組みのお知らせ 画像 3

「牛乳でスマイルプロジェクト」と特設ページの役割

今年の牛乳の日・牛乳月間の中心的拠点となるのが、プロジェクトのポータルサイト内に開設された特設ページです。ここでは全国で行われるイベントやキャンペーン情報を一覧化し、消費者の参加を促す役割を担います。

特設ページ(https://smile.j-milk.jp/milkday/)は、牛乳の日・牛乳月間の成り立ちを伝えるとともに、実施される施策や参加方法、レシピ提案などをまとめているため、関係団体や企業が行う施策のハブとして機能します。

「牛乳の日・牛乳月間」取り組みのお知らせ 画像 4

特設ページで行う具体的な情報発信

特設ページでは次のような情報発信が行われます。消費者に対してはイベント周知や参加促進、牛乳の多様な利用法の提案が中心です。また、業界関係者や参加団体向けの連絡・共有機能も備えています。

  • 全国各地で実施される消費者参加型イベント・キャンペーンの周知
  • 「牛乳でスマイルプロジェクト」参加メンバーによるこの夏おすすめ!ミルクレシピの紹介
  • 熱中症対策を含む、牛乳を活用した健康情報の提供

特設ページに掲載された情報は随時更新され、各地での取り組みが視覚的にもわかるように整理されます。関係者による画像やキャンペーン素材も掲載され、共有が促進されます。

「牛乳の日・牛乳月間」取り組みのお知らせ 画像 5

主要施策の詳細:レシピ、熱中症対策、SNS発信

今年の活動は大きく分けて三本柱で展開されます。(1)この夏おすすめ!ミルクレシピ(2)熱中症予防対策の啓発(3)SNS投稿促進です。各施策は消費者の生活に直接結びつく具体的な提案となっています。

以下に各施策の内容と参加方法、関連組織について具体的に示します。

(1)「この夏おすすめ!ミルクレシピ」の協力メンバー

レシピ提案には多様なメンバーが参加しており、料理メディア、大学、乳業メーカー、農協や業界団体などが協力しています。ここで紹介されるレシピは「そのまま飲む」以外の牛乳利用を提案することを目的としています。

協力組織
アイランド株式会社(フーディストノート)
株式会社エブリー(デリッシュキッチン)
甲南女子大学
Nadia株式会社
株式会社明治
森永乳業株式会社
雪印メグミルク株式会社
よつ葉乳業株式会社
全国農業協同組合連合会(JA全農)
一般社団法人中央酪農会議
一般社団法人日本乳業協会

これらのメンバーが選定・提供するレシピは、特設ページにて紹介され、家庭で試せる調理法や栄養面の説明が付されます。

(2)牛乳を取り入れた熱中症予防の啓発

熱中症対策の啓発では、運動直後に牛乳を飲む効果に着目しています。牛乳を摂取することで血液量が増加し血行が良くなることが示され、暑さに強い体づくりにつながる点を科学的に説明した情報を提供します。

具体的な支援物としては、「運動+牛乳」の実践方法を示した熱中症予防リーフレットが提供されます。リーフレットには、いつ・どの程度の牛乳を飲むとよいか、運動後の水分補給との組み合わせ方などの実践的な指示が含まれます。

(3)SNS投稿促進企画:#牛乳でスマイル ほか

情報拡散の取り組みとして、SNSを活用した投稿促進企画が用意されています。プロジェクトメンバーや酪農家、乳業メーカー、ミルクファンと連携して、ハッシュタグを付けた投稿を呼び掛けることで、消費者とのつながりを広げます。

参加方法は次の通りです。

  1. 公式アカウントをフォローする:公式X(旧Twitter)@milksmile_pj、公式Instagram @milksmile_pj
  2. ハッシュタグを付けて投稿する:#牛乳でスマイル、#牛乳の日、#牛乳月間

加えて、国際組織との連携として、グローバル・デーリー・プラットフォーム(GDP)が推進する「世界牛乳の日」キャンペーンとも連動します。世界共通ハッシュタグとして#WorldMilkDay、#EnjoyDairyを用いた投稿も呼び掛けられています(参考サイト:https://worldmilkday.org/)。

牛乳の日・牛乳月間の由来と主催団体の役割

牛乳の日・牛乳月間は酪農の季節性や国際的な提案に由来しています。酪農地域では青草が伸びる時期に牛が放牧されるなど、生命力があふれる季節に牛乳の価値を再確認する催しが世界各地で行われます。

2001年に国連食糧農業機関(FAO)が6月1日を「世界牛乳の日(World Milk Day)」と提唱したことを受け、日本では2007年に日本酪農乳業協会(現・Jミルク)が6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」と定めました。

一般社団法人Jミルクの役割

一般社団法人Jミルクは、酪農・乳業・牛乳販売の関係団体や企業、個人が会員となって構成される業界横断的な団体です。主な事業として、生乳や牛乳・乳製品の需給安定のための調査分析や情報発信、健康・栄養面をはじめとする科学的エビデンスの収集・提供、国際機関との連携などを行っています。

プロジェクトの一環である「牛乳でスマイルプロジェクト」は、農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げたもので、官民が連携して牛乳・乳製品の消費拡大に取り組む仕組みです。参加者は酪農乳業関係者のほか多様な業界、団体、自治体などを含み、共通ロゴマークを使用して一体的に活動します。

この記事で伝えた主な事項の整理

ここまでに触れた2026年の「牛乳の日・牛乳月間」および関連プロジェクトの要点を下表に整理します。各項目は特設ページやプロジェクトポータルでの情報発信と連動しており、詳細は該当ページで確認できます。

項目 内容
発表団体 一般社団法人Jミルク
発表日時 2026年5月27日 17:00
牛乳の日・牛乳月間 6月1日を「牛乳の日」、6月を「牛乳月間」
連動プロジェクト 牛乳でスマイルプロジェクト(農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げ)
特設ページ https://smile.j-milk.jp/milkday/
ポータルサイト https://smile.j-milk.jp/
SNS公式アカウント 公式X(旧Twitter): @milksmile_pj
公式Instagram: @milksmile_pj
推奨ハッシュタグ(国内) #牛乳でスマイル #牛乳の日 #牛乳月間
推奨ハッシュタグ(国際) #WorldMilkDay #EnjoyDairy
主な施策 全国イベント・キャンペーン情報集約、熱中症予防リーフレット提供、夏向けミルクレシピ紹介、SNS投稿促進
レシピ協力メンバー アイランド株式会社(フーディストノート)、株式会社エブリー(デリッシュキッチン)、甲南女子大学、Nadia株式会社、株式会社明治、森永乳業株式会社、雪印メグミルク株式会社、よつ葉乳業株式会社、全国農業協同組合連合会、一般社団法人中央酪農会議、一般社団法人日本乳業協会
参考(世界牛乳の日) https://worldmilkday.org/

以上が2026年の牛乳の日・牛乳月間に関する主要な情報の整理です。特設ページでは各地でのイベント詳細やレシピ、リーフレットのダウンロードなどが順次更新されるため、参加や情報確認は該当ページおよび公式SNSを参照することが推奨されます。