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6月10日開催|SSFF & ASIA 2026で実写『えんとつ町のプペル』世界初上映

アワードセレモニー

開催日:6月10日

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アワードセレモニー
まだアワードのチケット買えるの?
はい。完売していたアワードセレモニーの追加販売がプレス発表日の2026年5月27日から開始。前売り5,000円でローソンチケットの販売ページから購入できます。
実写版『えんとつ町のプペル』は当日見られるの?
見られます。実写版はワールドプレミアとして6月10日のアワードセレモニーで上映(尺約3分15〜30秒)。原作者・西野亮廣氏らが登壇予定です。

SSFF & ASIA 2026アワードセレモニーに集う顔ぶれと追加チケット販売の発表

米国アカデミー賞公認でアジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2026は、6月10日(水)に開催するアワードセレモニーの追加登壇ゲストを発表しました。プレスリリースは株式会社パシフィックボイスより2026年5月27日14時00分に配信され、既に完売していたアワードセレモニーのチケットを本日より追加販売すると明記されています。

今回の発表では、映画祭最高賞であるグランプリ=ジョージ・ルーカスアワードをはじめ、アカデミー賞ノミネート候補となる権利を獲得する各部門の優秀賞発表に向けて、審査員やゲスト、特別上映作品の登壇が確定しました。登壇する顔ぶれは監督・俳優・プロデューサー・プロジェクトプレゼンターなど多岐に渡り、映画祭の舞台が多彩な交流の場となる構成です。

SSFF & ASIA 2026 アワードセレモニー登壇ゲストを発表! 世界初上映となる実写版『えんとつ町のプペル』から西野亮廣さんのほか、庄司浩平さん、佐々木久美さん、青山 隼さん・塩田 将己さんら 画像 2

発表の背景と追加販売のタイミング

本発表は、既に完売していたアワードセレモニーのチケットを再販売する告知を兼ねています。追加販売はプレスリリース公開日である2026年5月27日から開始されました。公式の案内ページでは登壇者リストや上映ラインアップの詳細、チケット購入リンクが公開されています。

公式アワードセレモニー情報ページ:
https://www.shortshorts.org/2026/award-ceremony/

SSFF & ASIA 2026 アワードセレモニー登壇ゲストを発表! 世界初上映となる実写版『えんとつ町のプペル』から西野亮廣さんのほか、庄司浩平さん、佐々木久美さん、青山 隼さん・塩田 将己さんら 画像 3

登壇者一覧とセレモニーの構成

アワードセレモニーの登壇者・出演者情報は多岐にわたり、各部門の審査員、特別上映作品の関係者、プロジェクトプレゼンターなどが揃います。以下に公表された全登壇者・出演者を網羅して列挙します。

当日の司会やフェスティバル関係者も含め、映画祭の代表・アンバサダーが式を取り仕切る体制です。

  • 開催日時・会場:2026年6月10日(水)開演16:30、終了予定19:30 / LINE CUBE SHIBUYA
  • 主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会
  • 主催者・アンバサダー等:別所 哲也(SSFF & ASIA代表)、LiLiCo(フェスティバルアンバサダー)
  • フェスティバルナビゲーター:長浜 広奈、本望 あやか
  • 登壇(審査員含む)一覧
  1. ライブアクション部門 インターナショナル & ノンフィクション部門 審査員:石井 裕也、Kristin JI、水野 美紀
  2. ライブアクション部門 アジア、インターナショナル & ジャパン 審査員:ライアン・アショア、北村 一輝、村田 千恵子
  3. アニメーション部門 審査員:和田 彩花、廣田 裕介、杉山 知之
  4. ショートフィルム『彼方の声』関係:庄司 浩平、安野 澄、川瀬 陽太、植野 行雄(デニス)、江上 敬子(ニッチェ)
  5. ホッピー特別製作作品『グリーンマン』:香月 彩里(監督)、森永 悠希
  6. 実写版『えんとつ町のプペル』関係:西野 亮廣(原作)、森コウ(プロデューサー)、Coco Nitta(プロデューサー)
  7. なら国際映画祭 関連:河瀨 直美、梅本 侑伽(監督)、石川 瑠華(キャスト)、原田 開(キャスト)
  8. 日本直販プロジェクト発表:水谷 彰孝、佐々木 久美(元日向坂46キャプテン)、青山 隼(SHOW-WA)、塩田 将己(SHOW-WA)
  9. その他ゲスト・関係者:別所 哲也(代表)ほか

セレモニーでは、審査結果の発表に加え、特別上映やプロジェクト発表が行われます。各作品の上映やプレゼンテーションでは、登壇者による舞台挨拶やトーク等が予定されています。

前売りチケットは5,000円(前売りのみ)で販売されており、ローソンチケットの販売ページが案内されています(リンクは下記参照)。

SSFF & ASIA 2026 アワードセレモニー登壇ゲストを発表! 世界初上映となる実写版『えんとつ町のプペル』から西野亮廣さんのほか、庄司浩平さん、佐々木久美さん、青山 隼さん・塩田 将己さんら 画像 4

注目上映作品の詳細と制作クレジット

今年のアワードセレモニーでは特別上映として複数の注目作が披露されます。中でも実写版『えんとつ町のプペル』はワールドプレミアとなるショートフィルム版が上映され、原作者やプロデューサーが登壇する予定です。その他、ホッピー特別製作の『グリーンマン』、東京都特別製作の『彼方の声』など、制作背景や作品内容が具体的に発表されています。

以下に、プレスリリースに記載された各作品の概要・制作クレジットを抜け漏れなく整理します。

SSFF & ASIA 2026 アワードセレモニー登壇ゲストを発表! 世界初上映となる実写版『えんとつ町のプペル』から西野亮廣さんのほか、庄司浩平さん、佐々木久美さん、青山 隼さん・塩田 将己さんら 画像 5

実写版『えんとつ町のプペル』(ワールドプレミア)

本作はこれまでアニメや舞台などで展開してきた『えんとつ町のプペル』を、AIテクノロジー企業であるKamikAIと連携して実写化したショートフィルムです。SSFF & ASIA 2026のアワードセレモニーでワールドプレミア上映されます。

作品の主要クレジットは以下の通りです。

  • 原作:西野 亮廣
  • プロデューサー:森コウ、Coco Nitta
  • 製作:株式会社CHIMNEY TOWN
  • 制作協力:KamikAI
  • プロダクション:Cafe Group
  • 使用ソフト:Wonder Canvas
  • 尺:3分15秒〜30秒

原作の西野亮廣氏、プロデューサーの森コウ氏、Coco Nitta氏の3名がセレモニーに登壇予定です。上映はワールドプレミアとしての扱いで、当日は制作スタッフ・関係者による舞台挨拶が行われる見込みです。

『グリーンマン』(The Green Man) — HOPPY特別製作作品

『グリーンマン』は第5回HOPPY HAPPY AWARD受賞監督による特別製作作品です。監督は香月彩里、主演に森永 悠希が参加しています。作品は日本製のドラマ作品で制作年は2026年です。

あらすじとしては、着付け師を目指す一郎が師匠・よねことの関係の中で成長していく過程を描きます。物語は師弟関係の終焉を経て、なぜ一郎が着付けの道を志したのかという秘密が最後に明かされる構成です。作品ページの詳細は公式サイトに掲載されています。
https://www.shortshorts.org/2026/program/the-green-man/

『彼方の声』(So Far Away, So Close)— 東京都特別製作作品

『彼方の声』は東京都と連携した特別製作短編作品で、脚本・監督を野上鉄晃が務めます。日本製、上映時間は21分56秒、ジャンルはドラマ、制作年は2026年です。

主要キャストには庄司浩平、安野澄、川瀬陽太、斉藤由貴らが名を連ねます。物語は亡くなった恋人・澪の脳データから再構成されたAI〈MIO〉が稼働する24時間を巡る再会を描き、主人公・尚人が過去と現在を行き来しながら、再会の有限な時間と向き合う内容です。メイキング映像は6月10日(水)に公開予定で、本編および予告編、音声ガイド版は公式サイト上にエンベッドされます。
作品紹介ページ:
https://shortshorts.org/tokyo_project/generative_tokyo/

開催期間・会場・チケット詳細と問い合わせ先

SSFF & ASIA 2026本編の開催期間、上映会場、チケット料金体系、オンライン配信の期間や価格など、来場や視聴に関する情報を整理します。観客が利用するための具体的な価格や販売開始日、オンラインページについても記載があります。

以下は発表された全ての開催・チケット関連情報です。

開催期間
5月25日(月)オープニングセレモニー、5月26日(火)~6月9日(火)東京会場、6月10日(水)アワードセレモニー。オンライン会場は5月25日(月)~6月30日(火)
上映会場(東京)
MoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box1000、Tatami、パークテラス)、赤坂インターシティコンファレンス、ユーロライブ、WITH HARAJUKU HALL、LIFORK HARAJUKU ほか。会場により期間・プログラムが異なります。
アワードセレモニー 日時・会場
日時:2026年6月10日(水)開演16:30 終了予定19:30、会場:LINE CUBE SHIBUYA
チケット(各種)
  • アワードセレモニー:前売り5,000円(前売りのみ) — 販売ページ:https://l-tike.com/cinema/mevent/?mid=782757
  • 上映会場 前売り:一般1,500円、大学生 / U29 / シニア / 障がい者割引1,200円、小学生・中学生・高校生1,000円、小学生未満無料
  • 上映会場 当日券:一般1,800円、大学生 / U29 / シニア / 障がい者割引1,500円、小学生・中学生・高校生1,300円、小学生未満無料
  • パスポート:一般7,000円、学生 / シニア / 障がい者割引5,500円
  • オンライン会場:2,500円(日本国内) / 15米ドル(日本国外)。オンライン会場のパスポートは5月25日から販売開始
問い合わせ
一般からのお問い合わせ先:info@shortshorts.org
公式サイト
https://www.shortshorts.org/2026

プレスリリースでは、アワードセレモニーの追加チケット販売に関する案内のほか、各上映作品のページへのリンクやメイキング映像公開の予定日が明示されています。購入や詳細確認は公式サイトおよび指定の販売ページを参照することが推奨されています。

発表当日の正確な情報は公式ページで更新されるため、来場・視聴を予定する場合はリンク先を確認してください。

この記事の要点を整理した表

以下の表は、本記事で取り上げたアワードセレモニーの主要情報を一目で確認できるように整理したものです。項目別に日付、会場、主要登壇者、上映作品、チケット情報、関連リンクをまとめています。

項目 内容
プレス発表日/配信元 2026年5月27日 14:00 / 株式会社パシフィックボイス
アワードセレモニー日時 2026年6月10日(水)16:30開演(終了予定19:30)
会場 LINE CUBE SHIBUYA
主な登壇者(抜粋) 石井裕也、Kristin JI、水野美紀、北村一輝、ライアン・アショア、和田彩花、廣田裕介、杉山知之、庄司浩平、西野亮廣、河瀨直美、佐々木久美、青山隼、塩田将己、別所哲也、LiLiCo ほか
特別上映作品 実写版『えんとつ町のプペル』(ワールドプレミア)、『グリーンマン』(HOPPY特別製作)、『彼方の声』(東京都特別製作)
実写版『えんとつ町のプペル』主要クレジット 原作:西野亮廣 / プロデューサー:森コウ、Coco Nitta / 製作:株式会社CHIMNEY TOWN / 制作協力:KamikAI / プロダクション:Cafe Group / 使用ソフト:Wonder Canvas / 尺:3分15秒〜30秒
チケット(アワード) 前売り5,000円(前売りのみ) — 購入ページ:https://l-tike.com/cinema/mevent/?mid=782757
フェスティバル開催期間 オープニング:5月25日、東京会場:5月26日〜6月9日、アワード:6月10日、オンライン:5月25日〜6月30日
公式情報・関連リンク https://www.shortshorts.org/2026/award-ceremony/https://www.shortshorts.org/2026
問い合わせ info@shortshorts.org

上記表は、発表された情報を分かりやすくまとめたもので、開催日程、会場、登壇者、上映作品、チケット購入先、問い合わせ先まで網羅しています。チケットの追加販売や上映内容の詳細、メイキング映像の公開等は公式サイトで随時更新されますので、確認の上で利用することが重要です。

本記事はプレスリリースの内容を基に構成しており、発表されたすべての情報を漏れなく掲載しました。興味のある方は公式リンクから詳細を確認してください。