6/1開始|池袋でTXQ FICTION全編上映&トーク
ベストカレンダー編集部
2026年5月27日 07:57
TXQ FICTION全編上映
開催期間:6月1日〜6月15日
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TXQ FICTIONシリーズが池袋で全編一挙上映、公開直前イベントとして実施
株式会社ヒューマックスエンタテインメントが運営する池袋HUMAXシネマズにて、テレビ東京の大森時生プロデューサー(皆口大地とともに制作)によるフェイクドキュメンタリーシリーズ「TXQ FICTION」の全シリーズを上映するイベントが実施されます。各作品は短編・連作形式のドラマ群として制作されており、劇場で連続して観賞できる機会となります。
本上映は、大森時生プロデューサーが制作した劇場長編映画『遺愛』の公開直前イベントとしての位置づけで、映画の公開日は2026年6月19日(金)です。各作品の上映日程は下記の通りで、上映回のうち複数回では監督とプロデューサーによるトークショーも行われます。
上演作品と日程の詳細
上映作品は「UFO山」「飯沼一家に謝罪します」「魔法少女山田」「イシナガキクエを探しています」「神木隆之介」の5タイトルで、それぞれ複数話構成です。それぞれの開始時間は原則19:00の回が中心で、一部回に別時間の設定があります。
以下に各作品の上映日時とトークショーの有無を具体的に示します。会場は池袋HUMAXシネマズです。
- 「UFO山」(全4話) — 上映日: 6/1(月)19:00~
- 「飯沼一家に謝罪します」(全4話) — 上映日: 6/5(金)19:00~。上映後、寺内康太郎監督・大森時生プロデューサーによるトークショーあり。
- 「魔法少女山田」(全3話) — 上映日: 6/8(月)19:00~。上映後、寺内康太郎監督・大森時生プロデューサーによるトークショーあり。
- 「イシナガキクエを探しています」(全4話) — 上映日: 6/9(火)19:00~
- 「神木隆之介」(全4話) — 上映日: 6/11(木)19:00~。上映後、寺内康太郎監督・大森時生プロデューサーによるトークショーあり。
- 追加回として 6/15(月)18:00~ の上映予定あり(本プレスリリース記載の日程として明示)。
各作品の監督は、寺内康太郎が「イシナガキクエを探しています」「飯沼一家に謝罪します」「魔法少女山田」「神木隆之介」を担当し、「UFO山」は近藤亮太が監督しています。作品群はフェイクドキュメンタリースタイルの短編シリーズとして制作されています。
トークショー、入場者特典、チケット販売の仕組み
上映イベントのうち6/5、6/8、6/11の回には、寺内康太郎監督と大森時生プロデューサーによるトークショーが予定されています。トークショーは上映後に行われ、制作背景や演出、フェイクドキュメンタリー形式に関する話題が予定されています。
入場者特典としては「TXQロゴステッカー(予定)」が配布される旨がアナウンスされています。特典は先着配布や在庫により変動する可能性があるため、来場時の配布状況に注意が必要です。
料金体系とチケット販売スケジュール
料金は通常回が税込2,000円、トークショー付き回が税込2,500円に設定されています。支払い方法や座席指定は劇場のチケットシステムに準じます。
チケット販売はオンライン(ヒューマックスシネマWEB)と劇場窓口で行われます。販売スケジュールは会員と非会員で異なります。
- オンラインチケット(WEB会員先行)
- ヒューマックスシネマWEB会員が先行販売対象。会員は各上映日の3日前21時から購入可能。
- オンラインチケット(一般)
- 会員以外のお客様は各上映日の2日前0時から購入可能(一般販売は会員先行開始の3時間後に開始)。
- 劇場窓口販売
- 各上映日の2日前劇場オープン時より販売。ただしオンラインが完売している場合は劇場販売は行われません。
なお、オンラインチケットが完売した場合は劇場窓口での販売は行われない点に注意が必要です。チケット購入のタイミングによっては希望回の座席確保が難しくなる可能性があります。
劇場公開作『遺愛』──制作陣と作品の概要
6月19日(金)に公開される劇場長編映画『遺愛』は、監督に酒井善三、企画プロデュースに大森時生、主演に山下リオを迎える“恐怖”をテーマとした映画です。今回のTXQ FICTIONシリーズ全編上映は、この映画公開直前の関連イベントとして位置づけられています。
『遺愛』は家族の愛情とそこに生じる不穏さ、やがて恐怖に変わる過程を描く作品で、介護に伴う心理的負荷や実際に起こる異変を通じて「愛と呪い」の境界を問いかけます。プロデューサーの大森は本作が初の劇場映画プロデュースになる点も注目されます。
制作関係者の経歴とこれまでの主な仕事
監督:酒井善三 — 配信ドラマ『フィクショナル』(2024)や短編『カウンセラー』(2021)が評価されており、短編『カウンセラー』はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭のSKIPシティアワードを受賞しています。カルト的な人気を得ている新進気鋭の監督です。
企画プロデュース:大森時生 — テレビ東京で『イシナガキクエを探しています』(2024)や『UFO山』(2025)などのフェイクドキュメンタリーシリーズ「TXQ FICTION」を制作。また、展覧会イベント「行方不明展」「恐怖心展」などを手掛け、全国累計動員数は30万人以上(2026年2月現在)にのぼります。本作が本格的な劇場映画制作としては初となります。
主演:山下リオ — 2025年にロングランヒットとなった『雪子 a.k.a.』での熱演が話題となり、本作では母の介護に疲弊し次第に常軌を逸していく女性を演じ、狂気と心理の細部を体現します。
作中の物語は、父の死を機に母の介護を始めた女性の周囲で次々に起きる異変を描きます。それが母の“抜け殻”に入り込んだ何かによる呪いなのか、あるいは介護疲れで追い詰められた女性の心の闇が生んだ虚構なのか、観客に判断を委ねる構成です。
劇場情報・会社概要と開催内容の整理
会場は池袋HUMAXシネマズ、運営は株式会社ヒューマックスエンタテインメントです。所在地や代表者、事業内容など会社概要は以下の通り明記されています。
以下の表に本イベントと関連情報を整理しました。上映作品ごとの日程、料金、トークショーの有無、入場者特典、制作陣、会社情報、関連リンクなど、プレスリリースに記載されたすべての項目を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント趣旨 | テレビ東京の大森時生(皆口大地と共にプロデュース)制作のTXQ FICTIONシリーズ全編上映。6/19公開の劇場長編『遺愛』公開直前イベント。 |
| 会場 | 池袋HUMAXシネマズ |
| 上映作品と日程 |
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| トークショー | 6/5、6/8、6/11の上映後に寺内康太郎監督と大森時生プロデューサーによるトークショーを開催。 |
| 料金 | 通常回: 税込2,000円、トークショー付き回: 税込2,500円 |
| チケット販売 |
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| 入場者特典 | TXQロゴステッカー(予定) |
| 劇場公開作『遺愛』 |
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| 制作関係の主な実績 | 酒井監督は短編『カウンセラー』でSKIPシティアワード受賞、配信ドラマ『フィクショナル』など。大森プロデューサーはTXQ FICTIONシリーズや「行方不明展」「恐怖心展」等で累計動員30万人以上(2026年2月時点)。 |
| 会社概要 | 株式会社ヒューマックスエンタテインメント 所在地: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー22F 代表者: 代表取締役社長 秋元 巳智雄 事業内容: シアター事業 / ライブハウス事業 / アミューズメント事業 / メディア事業 / ポストプロダクション事業 URL: https://humax-ent.co.jp/ |
| 関連リンク | https://humax-cinema.co.jp/ikebukuro/news/9850/ |
この記事では、TXQ FICTIONシリーズ全編上映の日時・会場・チケット情報・トークショー・入場者特典、『遺愛』の制作背景と主要スタッフ、運営会社の概要まで、プレスリリースに記載された情報を網羅して整理しました。上映スケジュールやチケット発売時間等は公式ページで最新情報を確認のうえ、購入手続きの参考にしてください。