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6/9無料配信:共感で解くクリエイターの1on1術

共感型1on1配信

開催日:6月9日

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共感型1on1配信
このセミナーっていつ見られるの?
6月9日(火)12:00〜13:00にアーカイブ録画を無料配信します。オンライン視聴のみでリアルタイムの質疑応答はできません。申込はC&R社の案内ページから、締切は同日13:00です。
どんな人に役立つの?
中間管理職やディレクター、チームリーダー、若手育成に関わる人、クライアント対応で正論だけでは進まない人など、現場の対話を改善したいクリエイターに適しています。

クリエイティブ現場で生まれる「言葉にならないズレ」をどう解くか

クリーク・アンド・リバー社は2026年5月26日17時30分付の発表で、5月に実施したオンラインセミナー『正論よりも「共感」が欲しい ~クリエイターの心を開く 1on1 の技術~』のアーカイブ映像を、6月9日(火)開催分として無料配信することを公表しました。配信はアーカイブ録画としての提供で、リアルタイムの質疑応答には対応しません。

クリエイティブ領域では、感性や表現を重視する場面が多く、意図や気持ちが言語化されないまま進行してしまうことがあります。その結果として、上司と部下、あるいはクライアントとの間で意図の食い違いや心理的摩擦が起きやすく、単なる技術的・論理的な説明だけでは解決しにくい状況が生まれます。本記事ではアーカイブ配信の内容を整理し、どのような方に有用かを具体的に伝えます。

クリエイティブ現場で起こりがちなすれ違いは、共感型の対話スキルで解消できる!6/9(火)『正論よりも「共感」が欲しい ~クリエイターの心を開く 1on1 の技術~』のアーカイブ映像を無料配信! 画像 2

発表日時と配信形態について

アーカイブ配信の対象となるセミナーは、配信日時が2026年6月9日(火) 12:00〜13:00と設定されています。配信はオンラインで行われ、視聴は無料です。

申し込みや詳細はクリーク・アンド・リバー社の専用ページから確認できます。視聴に際しては通信環境によって映像や画像が乱れる場合がある旨、事前注意が設けられています。また、アーカイブ配信であるため配信中の質問対応は行われません。

「共感型 1on1」とは何を目指すのか

本セミナーは、カウンセリング技法をベースにした「共感型の対話スキル」を紹介することを目的としています。狙いは、個々の心理的安全性を高め、メンバーが本音を出しやすい対話環境を構築することにあります。

クリエイティブ現場の中間管理職やディレクターは、制作を前に進めながら調整も担うため、現場と上層部、クライアントの間で挟まれる立場にあります。そうした立場の人が、単なる正論や指示だけでなく、相手の感情や背景に寄り添いながら対話を進める技術を身につけることが重要です。

学べる具体的なスキル

プログラムは以下のような項目を含みます。各項目は事例を交えつつ、実践に落とし込める形で提示されます。

  • 1on1とは — 1対1の対話が持つ意義と構成要素の解説。
  • カウンセリング型 vs コーチング型の使い分け — 対話目的に応じたアプローチの選択基準。
  • 関係性の質の向上 — 信頼の土台をつくる具体策。
  • 傾聴の4ステップ — [1]壁打ち(表出)→ [2]エピソード(事実)→ [3]感情(共感)→ [4]信念(価値観)の流れ。
  • 現場あるある事例集 — すれ違い事例と対処の実例。

上記を通じて、技術的な正論だけでは解きほぐせない感情面の摩擦に対して、実用的な対話手法が提供されます。

誰に向くのか、参加要項と登壇者プロフィール

本セミナーは、特に以下のような立場や課題を抱える方に向けて設計されています。参加対象の幅は広く、若手育成からチーム運営、クライアント対応までの現場課題を扱います。

訴求されている対象は明確で、実務に直結するノウハウを求める方に適しています。視聴は無料であるため、関心がある方は申し込みページを確認してください。

想定される受講者(おすすめ対象)

メンバーの本音を引き出したい方
チームを動かしやすくするための対話設計を学べます。
若手・中堅クリエイターの育成に悩む方
心理的安全性を高める実践手法を取り入れられます。
上層部と現場の間に立つ方
コミュニケーション負荷の軽減と対話改善のヒントが得られます。
クライアントとの対話で正論だけでは進まない場面がある方
感情に寄り添う対話の切り口を習得できます。
新しい職場や転職・フリーランスで早く信頼を築きたい方
短期間で関係構築を促進する対話技術が学べます。
周囲とのコミュニケーションに苦手意識があるクリエイター
対話の原理を学ぶことで実践的な改善が期待できます。

開催の詳細と登壇者

イベントは2026年6月9日(火) 12:00〜13:00にオンラインで開催されます。参加費は無料、定員は60名です。申し込み締切は2026年6月9日(火) 13:00となっています。

登壇者は中小企業診断士の望月友和(もちづき・ともかず)氏です。望月氏は大学卒業後、アミューズメント業界で20年間にわたり店舗運営・マネジメントを担当し、店長として現場で多様な価値観を持つスタッフと向き合ってきました。累計700回を超える1on1ミーティングの経験を有し、個々の意欲を引き出す対話を通じて組織力の最大化に貢献してきました。

2025年12月に長年勤めた会社を退職後、経営コンサルティング事務所「CoreStep Partners」を設立し、中小企業診断士として経営者に寄り添う課題解決を行っています。望月氏のモットーは「気づきが行動を変え、行動が人生を変える」であり、正論の押し付けではない感情に寄り添うコンサルティングを展開しています。資格等は中小企業診断士、管理職経験19年です。

申込み・関連サービス・問い合わせ先

参加申込はクリーク・アンド・リバー社のセミナー案内ページから行います。詳細および申込みURLは以下の通りです。

お問い合わせ先はクリーク・アンド・リバー社 PEC事務局『正論よりも「共感」が欲しい』セミナー担当で、Emailは pec_seminar@pr.cri.co.jp です。配信はアーカイブ形式のため、配信中の質問には対応しない点が明記されています。

企業による研修サービス「PECスタ」について

今回のセミナーは同社の教育部門「PEC(Professional Education Center)」が企画・開催したウェビナーシリーズの一環に位置づけられています。PECは1990年創業のC&R社が育ててきた教育資産をもとに、法人向けにアーカイブコンテンツをパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」を開始しました。

「PECスタ」はIT・デジタル・クリエイティブ領域をはじめ、デザイン、プログラミング、AIなどの最新技術・トレンドをカバーするコンテンツを提供し、社員の研修やリスキリング、教育訓練に活用できることが示されています。詳細は次のリンクを参照してください。https://www.cri.co.jp/news/005792.html

クリーク・アンド・リバー社についての基本情報

クリーク・アンド・リバー社は1990年に設立され、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに掲げています。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリートなど多様な分野に特化したエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。

同社はC&Rグループとして医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャーなど計18分野へ事業を拡大しており、XR、NFT、メタバース、ドローン、グローバル開発などの領域にもサービスを拡充しています。公式サイトやSNS、動画チャンネルへのアクセス情報は以下の通りです。

要点まとめ(表形式)

以下の表は本記事で触れたセミナーの主要情報を整理したものです。申込み前後の確認や社内周知にご活用ください。

項目 内容
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC事務局)
発表日時(プレスリリース) 2026年5月26日 17:30
セミナー名 正論よりも「共感」が欲しい ~クリエイターの心を開く 1on1 の技術~(アーカイブ録画配信)
配信日時 2026年6月9日(火) 12:00〜13:00
配信形式 オンライン(アーカイブ配信・録画)
参加費 無料
定員 60名
申込締切 2026年6月9日(火) 13:00
登壇者 中小企業診断士 望月友和(もちづき・ともかず)氏(経営コンサルタント「CoreStep Partners」代表)
連絡先 pec_seminar@pr.cri.co.jp(PEC事務局『正論よりも「共感」が欲しい』セミナー担当)
申込URL https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175184/?rls
注意事項 アーカイブ配信のため質問には対応しない。通信環境により画像が乱れる場合あり。
関連サービス オンライン研修サービス「PECスタ」(法人向けアーカイブパッケージ) 詳細: https://www.cri.co.jp/news/005792.html

この記事では、クリーク・アンド・リバー社が配信するアーカイブセミナーの目的、学べる内容、対象者、開催概要、登壇者情報、申し込み窓口および関連する企業サービスを整理して紹介しました。クリエイティブ現場での対話に課題を感じる方は、配信された映像を通じて共感型の1on1の考え方と実践手法を確認することができます。