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8月7日開業:TOTOPA博多駅前店で樹をあじわうサウナ体験

TOTOPA博多駅前店開業

開催日:8月7日

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TOTOPA博多駅前店開業
いつ開業するの?
2026年8月7日に開業予定。博多駅前・明治公園内の3〜4階で営業時間は8:00〜23:00、年中無休(メンテ除く)。TOTOPAの九州初出店だよ。
どんなサウナ体験ができるの?
ウエスタンレッドシダーの大径木1本を余すことなく使う「樹をあじわうサウナ」。木の香りや肌触り、熱の伝わり方を五感で味わう体験重視の施設だよ。

博多駅前に登場する都市型スパ「TOTOPA」2号店の全容

東京建物株式会社は、博多駅前の「明治公園」内に都市型スパブランド「TOTOPA(トトパ)」の2号店となる「TOTOPA博多駅前店」を2026年8月7日に開業すると、2026年5月26日13時に発表しました。本件は東京建物が整備を進める明治公園内の施設整備の一環として位置づけられており、都市部でのコンパクトかつ独自性のあるリラクゼーション体験を九州エリアで初めて提供する取り組みです。

発表資料には開業日や店舗所在地、営業時間などの基本情報に加え、ブランドの由来とこれまでの受賞歴、今回の店舗コンセプトである「樹をあじわうサウナ」に関する詳細な説明が含まれています。公式サイトとInstagramで段階的に空間イメージや体験設計の詳細を発信していく予定であることも明示されています。

樹をあじわうサウナ、「TOTOPA博多駅前店」8月7日開業決定 サウナシュラン全国1位を獲得した都市型スパ施設「TOTOPA」の2号店が九州初出店 画像 2

発表の背景と位置付け

TOTOPAは、1999年から温浴施設「おふろの王様」を運営してきた東京建物グループのノウハウを活かして生まれた都市型スパブランドです。都心部の限られた面積でも記憶に残る体験を提供することを目的とし、今回の博多出店は九州での初展開となります。

2024年に開業した第1号店「TOTOPA都立明治公園店」は、Park-PFIを活用した都立明治公園内の立地で開業後、SAUNACHELIN(サウナシュラン)において2024年度全国第1位、2025年度全国第5位を獲得しており、サウナを中心とした体験設計が高く評価されています。これに続く2号店として博多駅前に出店することは、ブランドの拡張と地域でのウェルネス文化の発信を意味します。

樹をあじわうサウナ、「TOTOPA博多駅前店」8月7日開業決定 サウナシュラン全国1位を獲得した都市型スパ施設「TOTOPA」の2号店が九州初出店 画像 3

「樹をあじわうサウナ」――希少材を丸ごと使う設計思想

TOTOPA博多駅前店のコンセプトは「樹をあじわうサウナ」です。単なる発汗やリラックスの場ではなく、一本のウエスタンレッドシダー大径木の持つ香り、質感、熱の伝わり方、そして時間の積み重ねを五感で味わう体験を目指します。

今回使用するウエスタンレッドシダーの大径木は、環境規制の影響により今後同規模での調達が困難とされる希少素材です。発表ではこの1本を端から端まで余すことなく活用する意図が明記されており、樹皮・辺材・心材・端材それぞれの表情や個性を空間設計に反映させるとしています。

  • 香りを蒸気とともに感じる設え
  • 木肌に直接触れられる動線と素材の見せ方
  • 樹の表情を眺めるための座り方や視線設計

設計面では、素材の背景と活用過程を来館者に伝えることにも重きが置かれています。サウナ室での滞在体験にとどまらず、館内の設えや、来館前後にアクセスする情報発信(公式サイト、Instagram等)を通じて、素材への理解を深めるプログラムを展開する予定です。

素材利用の具体的な方向性

発表文では、ウエスタンレッドシダーの各部位を活かした空間づくりに関する基本方針が示されています。樹皮・辺材・心材・端材といった部位の個性を、それぞれの用途(たとえばロウリュ、ベンチ、内装意匠、什器など)に応じて配分し、素材の一貫性を体験の中心に据える設計が行われます。

こうした取り組みは希少素材をただ展示するにとどまらず、素材の背景や調達の困難さ、環境規制との関係性を説明することで、来館者がより深い理解を得ることを意図しています。

TOTOPAブランドの由来と第一号店の評価

TOTOPAは、東京建物リゾートが運営する温浴施設「おふろの王様」で培ったノウハウを基盤に、都市部向けのコンパクトなスパ体験を再定義するブランドとして創出されました。ブランドはサウナを中心とした多様なリラクゼーション提供を目標にしており、都市でのウェルネス文化の発信地となることを掲げています。

第1号店「TOTOPA都立明治公園店」は、開業後にSAUNACHELINにおいて2024年度で全国第1位、2025年度で全国第5位を受賞している点が特筆されます。こうした評価は設計思想と体験設計の両面が高く評価された結果であり、博多駅前店にも同様の体験品質が期待されています。

運営母体
東京建物株式会社(東京建物リゾートのノウハウを活用)
関連温浴施設
おふろの王様(首都圏に10店舗展開)
第1号店の実績
TOTOPA都立明治公園店:SAUNACHELIN 2024年度全国第1位、2025年度全国第5位

施設の基本情報と情報発信計画

発表に含まれる店舗概要は以下の通りです。所在地や営業時間、定休日、公式の窓口情報などが明示されています。開業日は2026年8月7日と定められており、開業後は段階的に空間イメージや体験設計の詳細が公式チャネルで公開されます。

施設側は、ウエスタンレッドシダーの背景や空間づくりの過程といったストーリーを順次発信していく予定です。公式サイトやInstagramを通じ、来館前後に触れる情報を充実させることで、サウナ体験の理解を深める方針が示されています。

項目 内容
店舗名 TOTOPA博多駅前店
所在地 福岡市博多区博多駅前三丁目24番3号 明治公園内店舗棟 3階・4階
開業日 2026年8月7日
営業時間(予定) 8:00~23:00
定休日 年中無休(メンテナンス休業等を除く)
公式サイト https://totopa.jp/hakata/
公式Instagram https://www.instagram.com/totopahakata/

今後の情報発信は、空間イメージや具体的な設え、サウナ体験の楽しみ方、開業までの過程などを段階的に紹介する計画です。施設は素材の背景や活用方法についても解説を行い、来館者が事前に理解を深められるよう配慮します。

リリース時点の主なポイント

発表で明記された要点は以下のとおりです。これらはリリース冒頭に箇条書きで示された重要事項であり、施設の特徴と位置づけを端的に表しています。

  1. 「TOTOPA都立明治公園店」に続き、TOTOPAブランドの2店舗目が九州に初出店すること。
  2. ウエスタンレッドシダーの大径木を1本まるごと余すことなく活用した「樹をあじわうサウナ」を提供すること。
  3. 今後、空間イメージや体験設計の詳細を公式サイト・SNSで順次発信予定であること。

これらの情報は、2026年5月26日に東京建物株式会社から公式に発表された内容に基づいています。発表はプレスリリース形式で行われ、施設の開業・運営方針と今後の情報発信計画が明記されています。

まとめ:要点の整理

以下の

は、本記事で取り上げた発表内容を分かりやすく整理したものです。発表日、開業日、所在地、コンセプト、運営者、受賞歴、公式窓口など、主要情報を網羅しています。

項目 詳細
発表者 東京建物株式会社
発表日時 2026年5月26日 13:00
施設名 TOTOPA博多駅前店
開業日 2026年8月7日
所在地 福岡市博多区博多駅前三丁目24番3号 明治公園内店舗棟 3階・4階
営業時間(予定) 8:00~23:00
定休日 年中無休(メンテナンス休業等を除く)
コンセプト 樹をあじわうサウナ(ウエスタンレッドシダーの大径木を丸ごと活用)
関連実績 TOTOPA都立明治公園店:SAUNACHELIN 2024年度全国第1位、2025年度全国第5位
公式サイト https://totopa.jp/hakata/
公式Instagram https://www.instagram.com/totopahakata/

本記事は、東京建物株式会社による2026年5月26日のプレスリリースの内容をもとに、開業日やコンセプト、素材の特性、ブランドの歴史や受賞歴、施設運営に関する基本情報を整理・解説したものです。今後、公式チャネルで公開される空間イメージや体験設計の詳細が明らかになることで、施設の全貌や利用の際の具体的な楽しみ方がさらに理解しやすくなる見込みです。