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6月2日 イタリアワインの日を160周年で祝う

イタリアワインの日

開催日:6月2日

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イタリアワインの日
イタリアワインの日って何なの?
6月2日の「イタリアワインの日」はイタリアの共和国建国記念日に由来し、日欧商事が日本で広めた記念日。2026年は日伊国交160周年にあたり、イタリア文化とワインの魅力を日本の食卓へ伝える取り組みが行われます。
IWSSセミナーには参加できる?費用や申込は?
第17回IWSSメインセミナーは2026年7月23日(東京/オンライン)。来場は7,000円(試飲・アーカイブ付)、オンラインは3,000円。公式マイページで会員登録後、Peatixで申し込みと支払いを行います。申込締切は7月13日です。

6月2日――イタリアと日本をつなぐ「イタリアワインの日」の背景と意義

日欧商事株式会社は、2026年が日本とイタリアの国交樹立160周年に当たる年であることを受け、6月2日を「イタリアワインの日」として改めて発信します。6月2日はイタリアの「共和国建国記念日(Festa della Repubblica)」にあたり、イタリア全土が祝祭の雰囲気に包まれる日にあたります。この日にちなむ「イタリアワインの日」は、イタリア文化とワインの魅力を日本の食卓へ届けることを目的としています。

「イタリアワインの日」は、2007年に行われた『Italia in Giappone 2007』の開催を機に、日欧商事の代表取締役社長ティエリー・コーヘン氏の発案で誕生しました。イタリア大使館およびイタリア貿易振興会(現:イタリア大使館貿易促進部)からの賛同と承認を得て、日欧商事が日本国内での記念日登録申請を行い、日本の記念日として名称が定着しています。

【2026年は日伊国交樹立160周年のメモリアルイヤー】6月2日「イタリアワインの日」をイタリアワインで乾杯しよう 画像 2

歴史的背景と160周年の位置づけ

1866年に締結された「日伊修好通商条約」から数えて今年で160年になります。この長い交流のなかで、イタリアの豊かな食文化、とくにワインは日本の多くの人々に受け入れられ、日常的な食卓に深く定着してきました。ワインは生産地の歴史や風土を反映する文化的なプロダクトであり、両国のつながりを象徴する要素となっています。

日欧商事はこのメモリアルイヤーに際し、イタリアの造り手たちからのメッセージを国内に向けて発信することで、長年にわたる日伊交流の積み重ねと未来にわたる関係性を伝えようとしています。

イタリア各地の造り手から届く「セレブレーション・ムービー」とSNS配信

日欧商事は、イタリア各地のワイナリーと長年の関係を築いており、本年はそれらの造り手たちが日本のワインファンに向けて制作した「セレブレーション・ムービー」を公開します。ムービーは、生産者の生の声や畑の風景、収穫・醸造の様子といった現地の空気感を伝える内容です。

公開は当社の公式SNSを通じて行われ、6月2日以降に順次配信されます。配信プラットフォームはInstagram、Facebook、YouTubeで、視聴を通じてイタリアの地域性や個々の造り手の考えにより親しむ機会が設けられます。

配信の狙いと内容

配信されるショート動画は、イタリアの多様な銘醸地からのメッセージをダイレクトに届けることを目的としています。遠隔地にいる生産者の表情や畑の四季の移ろいを通じて、ワインが持つ地域性や作り手の思いを視覚的に体感できます。

視聴方法や公開スケジュールの詳細は公式サイトおよび各SNSの投稿で案内されます。関連URLは次のとおりです:

IWSS(イタリアワイン・ソムリエ・セミナー)――7月23日 開催の詳細と受講案内

イタリアは南北に長く、全20州すべてでワイン生産が行われる世界有数の生産国です。多様な土着品種や地域ごとの気候風土があり、その「奥深さ」を学ぶための機会として、日欧商事はIWSS(イタリアワイン・ソムリエ・セミナー)を開催します。2026年は全5回のセミナーコースが組まれ、基礎知識から各銘醸地の旬の話題まで幅広く学べるカリキュラムです。

実践を重視する声に応え、7月23日(木)には東京でのリアル開催を復活させます。厳選された9種類のイタリアワインを試飲しながら、講師による直接の解説を受けられる構成です。オンライン受講も可能で、全国どこからでも参加できます。

開催概要(第17回 IWSS Diplomaコース メインセミナー)

以下は本セミナーの詳細です。受講申込には当社公式サイトへの会員登録とPeatixでの支払い手続きが必要です。

名  称
第17回 IWSS Diplomaコース メインセミナー
日  程
2026年7月23日(木) 10:00~16:15(予定)
会  場
ハイアットリージェンシー東京 センチュリールーム、およびオンライン配信(東京都新宿区西新宿2-7-2)
講  師
宮嶋勲氏、永瀬喜洋氏
受講費用
  • 来場(テイスティング・アーカイブ視聴付):7,000円
  • オンライン(アーカイブ視聴付):3,000円
申込方法

公式マイページより申込(会員登録が必要):https://www.jetlc.co.jp/mypage/

申込と支払いは外部サイトPeatixにて行います。表示される画面に沿って必要事項を入力してください。

申込締切
2026年7月13日(月)
特  典
受講者全員に「IWSSイタリアワインマニュアル(デジタル版)」をプレゼント(JETCUP試験対策にも適した内容)

セミナーは基礎から専門的な話題まで体系的に学べる構成であり、初学者からプロを目指す方まで幅広く対応しています。リアル会場での試飲は参加者同士の交流や講師への直接質問が可能で、オンライン参加の場合もアーカイブ視聴が付与されるため、都合に応じた受講方法が選べます。

日欧商事の役割と今回のサポート体制、問い合わせ先

日欧商事株式会社は1981年12月12日に創業し、イタリア全20州から厳選したワインやイタリア料理に欠かせない食材を輸入・紹介してきました。半世紀近い歴史を通じて、日本にイタリアのトップブランドおよび高品質な商品を届けることに注力しています。

当社は社内でイタリアの専門知識を重視し、イタリア文化やライフスタイルを伝えることを企業使命としています。公式にイタリア共和国駐日大使館公認の『JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール』をはじめ、各種イベントやプロモーションを展開しています。

後援・協力と問い合わせ

本年の取り組みは、多方面の協力と後援を得て実施されます。後援団体としてイタリア大使館、イタリア大使館 貿易促進部、イタリア文化会館、イタリア政府観光局が名を連ね、協力にはワイン王国、Winartが参加しています。

IWSSに関する問い合わせ先は以下の通りです。

  • 主 催:日欧商事株式会社
  • お問い合わせ:日欧商事株式会社 「IWSS事務局」 メール:iwss@jetlc.co.jp
  • 公式サイト:https://www.jetlc.co.jp/

本記事の要点整理(開催情報と主要データの一覧)

以下の表は、本件に関する主要な日時、会場、費用、申し込み方法および会社情報を整理したものです。本記事で触れた内容を一目で確認できます。

項目 内容
記念日 イタリアワインの日(6月2日、イタリア共和国建国記念日に由来)
メモリアル 日伊国交樹立160周年(1866年の「日伊修好通商条約」から160年)
セレブレーション映像 イタリア各地のワイナリーによるショートムービーを公式SNS(Instagram、Facebook、YouTube)で6月2日以降順次公開
IWSS メインセミナー 日程 2026年7月23日(木) 10:00~16:15(予定)
会場 ハイアットリージェンシー東京 センチュリールーム、オンライン配信
講師 宮嶋勲氏、永瀬喜洋氏
受講費用 来場(テイスティング・アーカイブ視聴付):7,000円、オンライン(アーカイブ視聴付):3,000円
申込方法・締切 公式マイページ(会員登録必要)より申込、支払いはPeatixにて、申込締切:2026年7月13日(月)。申込案内:https://www.jetlc.co.jp/mypage/
特典 受講者全員に「IWSSイタリアワインマニュアル(デジタル版)」をプレゼント
主催・後援・協力 主催:日欧商事株式会社。後援:イタリア大使館、イタリア大使館 貿易促進部、イタリア文化会館、イタリア政府観光局。協力:ワイン王国、Winart
お問い合わせ 日欧商事株式会社 IWSS事務局 メール:iwss@jetlc.co.jp
日欧商事 会社概要(要旨) 本社:〒105-0014 東京都港区芝三丁目2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 4 階
設立:1981年12月12日
資本金:99百万円
代表取締役社長:ティエリー・コーヘン
事業内容:イタリアワインと食材の輸入商社

本稿では、6月2日の「イタリアワインの日」に関連する配信計画、7月23日に実施予定のIWSSセミナーの開催概要、申し込み方法、ならびに日欧商事の企業情報を網羅して整理しました。関係各所の後援・協力を得て実施される取り組みとして、今年のメモリアルイヤーにふさわしい活動内容が準備されています。